~うりぼうの独り言~
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    思い出のオールディーズ
    A PACK OF LIES(1964年)

    懐かしい歌声が聴こえる。
    夜更けのラジオから流れるあのメロディー。
    若い日の自分を思い出しながらふと、口ずさむ。

    皆さん、こんにちは。思い出のオールディーズ、パーソナリティの吉本修治です。
    旧ブログで紹介するのも今回が最後です。
    次回から新ブログでお目にかかりましょう。

    さて、今日紹介する曲はジョニー・シンバルの「ア・パック・オブ・ライズ」。

    まずは、お聞きになってみて下さい。


    どうですか、おわかりになりましたか。

    そうです、坂本九ちゃんの名曲「明日があるさ」のカバー曲なんです。
    私も初めて聴いた時はびっくりしました。

    ジョニー・シンバルといえば「Mr.ベースマン」が有名です。
    その彼が全米で売り出したカバー曲ですが、残念ながら日本のようなヒットはありませんでした。

    というのも、歌詞の内容に問題があると私は思うのです。

    坂本九ちゃんのは「大好きな娘になかなか告白できずにモジモジしている。頑張れ、青年!」といったほのぼの感があるのですが、シンバルの歌詞は「友達はやめろと言ったけど、君が僕を好きだと言ったから僕は信じてた。でもそれは嘘だったんだね。」という内容なんです。「ア・パック・オブ・ライズ」とは「嘘八百」という意味。

    なんで、日本の名曲がこんな哀しいアレンジをされたんでしょうね。

    でも、メロディーはやはり素晴らしいものです。

    さすがは中村八大先生ですね♪

    それでは、お聴き下さい。


    明日があるさ(英語)
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