~うりぼうの独り言~
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    二人の紳士
    スポーツ界の名士

    昨日1月19日、日本角界と米国球界を代表する二人の天才アスリートが夭折されました。

    一人は昭和の大横綱大鵬関、一人はセントルイス・カージナルスの強打者スタン・ミュージアル外野手です。

    大鵬は今さら紹介する必要もない、人気・実力共にずば抜けた力士ですね。
    ですが、彼は世間から天才呼ばわりされることに対して、「他人の3倍以上稽古に励んだ結果」というように答えています。
    他人思いの紳士で人気があった方です。
    ライバル横綱柏戸関との名勝負を繰り広げ、「柏鵬時代」と呼ばれる一時代を築きました。

    最近、二所ノ関部屋がなくなることを悲しむコメントをされていましたが、先に亡くなられてしまいました。

    角界に外国人力士が多くなりましたが、大鵬もロシア人の血をひいていることを本当に最近知りました。


    ミュージアルは1940~50年代を代表する選手。
    テッド・ウィリアムズと並び称される大リーグで一時代を築いたプレイヤーです。

    カージナルス一筋22年、当時はナ・リーグ最多の3630安打をマークした強打者でした。
    紳士的プレーで知られ、ついたあだ名は「男の中の男」。
    初孫が生まれた後の第一打席で本塁打を打つという息の長い選手でした。

    最後に彼の名台詞を紹介し、お二人に哀悼の意を表したいと思います。

    「私の誇りは、打率の高さやホームランなどの数字ではなく、数知れぬ敗北とスランプから、その都度立ち上がったことだ。」
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