~うりぼうの独り言~
HPなんて面倒くさい、ブログなんて誰も読まないから書かない、って言っていた私がとうとう始めちゃいました。


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    新婚旅行二日目(その3)
    素晴らしき哉、さくら亭

    朝食を終えて、私たちはチェックアウト時刻ぎりぎりまでさくら亭に滞在していました。

    スタッフの方たちからも湯布院観光についてのガイドも受け、心から満足しました。

    名残惜しく、午前10時過ぎ、さくら亭を後にしました。

    四泊五日の九州旅行で最も私たちが気に入った宿がこのさくら亭でした。

    数年後もまた訪れてみたい、そんな宿です。

    湯布院はこれからも何度か行くかもしれません。
    だけど、私たちはこの宿を定宿とするでしょう。

    めったに私も他人に宿をすすめたりしませんが、私たちは文句なく、さくら亭をおすすめします。
    もちろん、部屋は「さくらんぼう」で。
    土曜日でも二万円を切る安さです。

    ぜひ、足を運んでみて下さい。
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    新婚旅行二日目(その2)
    部屋風呂と貸切露天風呂

    由布岳の眺望に感動した後、私達は部屋についている露天風呂に入りました。

    屋根付きの半露天で、小さな風呂でした。

    朝は寒かったので、風呂に入ると、ポカポカ暖まってとても気持ちがよかったです。

    部屋風呂を出た後に、今度は貸切露天風呂に入りました。

    岩風呂で、壁に有田焼の皿がたくさん埋め込まれていました。
    この貸切露天からも由布岳を眺めることは出来ますが、洗い場から山肌の一部が見えるだけで、さくらんぼうからの絶景には遠く及びませんでした。

    朝日を浴びながらの夫婦水入らずの入浴は最高に気分がいいものですね。

    朝風呂を満喫した後は朝食を美味しくいただきました。本当に充実した朝でした。

    私達はすっかりさくら亭のとりこになっていました。

    新婚旅行二日目(その1)
    絶景です!

    数日ぶりの更新です。

    新婚旅行二日目の朝は午前6時の目覚めでスタートしました。

    旅の疲れをものともせず、障子を開けて朝日を浴びようとした私は思わず絶句。

    目の前に広がる壮大な由布岳。
    標高1,584メートルの別名豊後富士が私の前にそびえ立っていました。
    なんという絶景でしょう。
    思わず、カメラのシャッターを切るのを忘れてしまいました。

    前日、旅館の方から教えて貰ったのですが、さくら亭で唯一、由布岳が眺められる部屋が「さくらんぼう」なのです。
    唯一の二階建ての棟ゆえに見ることができた景色でした。

    何気なく予約した部屋でしたが、実はさくら亭で最高の部屋だったのです。
    もう、本当に素晴らしいですね。

    あこがれの湯布院に宿泊できて、最高に満足しています。

    ところで、ゆふいんの表記ですが、湯布院と由布院の二種類があります。
    違い、ご存じですか?

    実は、湯布院が新表記、由布院が旧表記になります。
    昭和30年に湯平村と由布院町が合併して湯布院町となりました(現在は由布市湯布院町)。
    駅名や温泉名は由布院、自治体名や観光協会が湯布院、となっているようですね。

    絶景と共に私たちの新婚旅行二日目はスタートしました。

    つづく



    新婚旅行初日(その3)
    おもてなし料理と檜風呂

    旅館「御宿さくら亭」に着いた時は18時を過ぎており、辺りも真っ暗になっていました。

    この旅館は客室すべてが離れになっております。

    私たちが案内された部屋は「さくらんぼう」。フロントからは最も遠い、一番奥の部屋でした。
    そして、メゾネットタイプの二階建て。
    しまった、身重の妻には良くなかったな…、なんてこのときは思っていました。

    でも、とても趣のある部屋で私たちはすっかりこの部屋が気に入りました。

    ほどなく夕食の時間と言うことで再度フロントに戻り、食事処へ案内されました。

    食事処はすべて仕切りがあって、個室状態で夕食をとることができます。
    おもてなしの心が一杯に詰まった会席料理に舌鼓を打ちました(^_^)
    大分県は豊後牛が名産なんですね♪
    新婚旅行と言うことで特別のプレゼントもありました

    夕食で満腹になった私たちはロビーで小休止をしました。
    お茶を飲んでくつろいでいると、風呂上がりの夫婦に声をかけられました。
    北九州市小倉から来られたそうです。
    温泉巡りがご趣味のようですが、このさくら亭を大いに気に入られたようです。
    私たちもこの宿にご満悦です。

    部屋で寛いだ後は貸切風呂へ。

    外が寒そうだったので檜風呂を借りました。
    このさくら亭では貸切風呂も無料なんですよ♪

    45分間、貸切檜風呂を堪能しました。

    もう、すっかりさくら亭のとりこになりました。

    最高の夜を迎えることができました。

    御宿さくら亭

    新婚旅行初日(その2)
    滑り込みセーフ

    時計を気にしながら車を走らせる私たち。

    国道九四フェリーは1時間に一本の頻度で出航するので、乗り遅れたら大変、と思いながら向かっていました。

    そうこうしているうちにフェリー乗り場に到着。時刻は15:15。
    出航15分前でした。

    大急ぎで車検証片手に乗船手続。

    やれやれ、何とか間に合いました。

    フェリーの最後尾に駐車し、客室へ。

    4時間以上ドライブしたので、休憩するのに最適です。
    70分かけて大分県佐賀関港に到着しました。

    16:45に遂に九州に上陸。

    西日もかなり傾き始めました。

    宿泊地に向け、再度ドライブ。
    国道197号線から大分宮河内ICより大分自動車道に乗って快走しました。

    目的地の湯布院ICで下りて、そばにある道の駅ゆふいんで最後の休憩をし、初日の旅館に向かいました。

    18時を過ぎ、辺りもすっかり真っ暗になりましたが、無事、目的地御宿さくら亭に到着しました。

    つづく

    記念写真
    メモリアル・フォト

    10月15日のシャンゼ美容室のブログに、私たちの結婚式の写真がUPされていました。

    昨日妻に教えてもらい、二人でじっくり見ました。

    7日のことが思い出されます。

    二度と見られない愛妻の白無垢姿。
    入籍してから半年以上経過していますが、改めて新婚を実感しました。

    こぢんまりした式でしたが、本当に素晴らしい結婚式でした。

    シャンゼ美容室の皆さん、本当にありがとうございます。


    シャンゼ美容室のブログから

    新婚旅行初日(その1)
    いざ出発

    この11日から昨日の15日まで九州一周の新婚旅行に出かけておりました。

    今日からその行程について順にお話しますね。


    11日午前6時、いつもより早い目覚めで初日がスタートしました。
    本来はこの日は朝から出発する予定でしたが、数日前に急ぎで大きな仕事が入ったため、申請を確認するのに大急ぎで準備しなければならない状況にありました。

    身仕度をすませ、事務所に直行。
    申請の受付番号を確認して、綴じ込み作業を事務員に任せました。
    一段階ついたところで妻が事務所に到着し、ようやく旅立てました。
    午前11時を大きく回っていました。

    妻の愛車でスタート。
    行き先のことを考えると、ハネベンでは行けません(笑)。

    高知自動車道伊野IC から須崎中央IC まで乗った後は国道197号線(高知市~大分市をつないでいるんですよ)を走り続けました。
    途中、津野町の道の駅布施ヶ坂で小休止、檮原町で給油、愛媛県に入ってからは道の駅きなはい屋しろかわで休憩しました。しろかわの直売所でみかんを売っていたのですが、20個近く入ってなんと150円!
    確かに小さかったですが、それでもこの値段は凄い!
    この甘酸っぱいみかんをいただきながら車を走らせました。

    八幡浜市のローソンでおにぎりとサンドイッチを買い、やがて佐田岬に。

    フェリー乗り場が近付いてきました。

    つづく



    最後の夜
    楽しい思い出

    今、私は熊本県の黒川温泉に来ています。

    新婚旅行も佳境に入ってきました。

    九州七県全てに立ち寄る大移動でした。
    その疲れを癒す最後の夜を温泉街で過ごしています。

    明日高知に帰ります。

    旅の詳細は今後のブログで紹介します。

    楽しかったなぁ♪



    新婚旅行
    初日

    今私は大分県の湯布院に来ています。

    今日から新婚旅行なんです♪

    自家用車と船で約7時間、予想以上に時間がかかりましたね!!

    でも二人とも初めての湯布院をとっても満喫しています。

    詳細は後日カキコしますね♪

    明日は長崎に行きます。
    楽しみ~♪

    縁起物
    拍手御礼

    本日、私のブログに皆さんからいただいた拍手の総数が888個となりました。

    この記念すべき回数の本文は昨日の「一夜明けて」でした。
    おめでたいネタでおめでたい回数。

    何かとってもハッピーな気分になりました♪

    これからも嬉しいこと楽しいこと、ブログにUPしていきますね!!

    今後ともよろしくお願いいたします。


    一夜明けて
    忘れじの結婚式

    今日も秋晴れの素晴らしい一日ですね。

    昨日の今頃を思い出し、感激が再燃しています。

    当初、私達は11月にチャペルで挙式&ホテルで披露宴を開催する予定で準備を進めていましたが、妻の懐妊その他事情が重なり、その予定をキャンセルせざるを得なくなりました。

    ですが、最近になって、やはり夫婦としてのけじめ、区切りをつけるために式だけはしておこう、ということになりました。

    急遽潮江天満宮に申し込みをすると共に、当初顔合わせをしていたブライダル業者の皆さんに再度連絡しました。

    昨日の朝は美容室での整髪&着付けに始まり、写真撮影。
    文金高島田の妻と紋付き袴の私。
    妻に惚れ直す私がいました(照)。

    そして、潮江天満宮に移動。

    快晴で心地良い風が吹いていました。
    七五三やお宮参りに来る親子でいっぱいでした。

    自分で言うのもなんですが、境内を歩くのも和装は様になりますね♪

    そして式が厳かな雰囲気の中、開催されました。

    誓詞を神様の前で読み上げ、三三九度。
    榊を供えて祈祷。
    指輪交換もありました。

    厳粛な儀式はあっという間に終わりました。

    本当に小規模な結婚式でしたが、私達は大満足でした。

    結婚式とは本来こういうものである、ということと、神様の前で誓うということの意味をはっきり感じ取ることが出来ました。

    同席してくださったブライダル業者の方が仰るのに、参拝客(私達の知らない方)の中に、
    「潮江天満宮で結婚式出来るんだ~。私、チャペルだったからなぁ。こういうのがしたかったなぁ~。」
    と話していた方がいらっしゃったそうです。

    私達は結構簡単に神社での挙式を決めましたが、いざやってみて、この様式が良かったと実感しています。
    妻のご両親に対し、改めてよろしくお願いします、と再度身が引き締まりました。

    もし、このブログをお読みになっている方で挙式をどうされるか迷っておられるようでしたら、神社での挙式を是非お勧めします。

    最後に、私達の結婚式を最初から最後まで付きっきりでサポートしてくださったシャンゼ美容室の小松公子社長をはじめ、関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
    お陰様を持ちまして大変素晴らしい式になりました。
    ありがとうございました。

    結婚式
    素晴らしい一日

    平成24年10月7日、大安吉日の日曜日。

    私達は潮江天満宮で挙式しました。

    本当に素敵で感動的な一日でした。

    一生忘れることのない、最高の思い出を作ることが出来ました。

    今もその感動の余韻にひたっています。
    その内容については明日お話しますね♪

    皆さん、本当にありがとうございます。

    関西紀行(最終回)
    何とか無事に

    渋滞が心配されましたが、阪神高速に入ると流れがスムーズに。
    運転手さんの機転もあって、17:30になる前に無事伊丹空港到着です。

    ほっとして搭乗手続を。
    ふと見上げると、私たちが乗る予定の飛行機が機材繰りの関係で15分遅れとのこと。
    結果論ですが、梅田から電車でも間に合ったことになります。
    タクシー利用が予定外でしたが、無事間に合ってよかったよかった。

    飛行機が遅れたことに乗じた私たちはたこ焼きとベルギーワッフルを買いました(笑´∀`)

    そして、18:15に飛行機が出発、無事高知空港に帰ってきました。

    大阪神戸が晴天だったのに、高知は大粒の雨。

    ありゃま。
    せっかく磨いたハネベンが濡れてます~。
    ですが、駐車場が屋根付きのため、降車が楽チンです。

    やれやれ、自宅に戻って参りました。

    慌ただしい2日間でした。

    でも、とっても楽しい思い出になりました。

    また、行きたいなぁ(^^)

    関西紀行(その11)
    ドタバタ劇

    何とか阪神電車に乗り込んだものの、時間は確実に流れていきます。

    16:30過ぎに梅田に到着しましたが、我々に時間がないのは明らか。

    そんな中でもミックスジュースを飲む私たち。余裕か開き直りか(笑´∀`)

    でも、同じ梅田でも阪神と阪急って遠いんですよね。
    人混みも多くて。

    気ばかり焦っているから最短コースを歩けず右往左往。

    気がつくと17時を過ぎていました。
    阪急電車のタイムリミットを過ぎ、バスもアウトか、という時間。

    残された私たちにはタクシーに頼むしか方法がありませんでした。

    「運転手さん!何とか伊丹空港に17:30までにお願いします!」
    「えっ!?」

    タクシーに乗った直後にヨドバシカメラ駐車場へ入る車の列に巻き込まれ大渋滞。
    うわぁ、なんじゃこりゃ~。

    阪神高速へ入るまでに渋滞箇所が3箇所あると言われて、私たちは大ピンチ(汗)。

    たのむ~、間に合ってちょうだい~

    私たちはただ祈り続けるより外ありませんでした。

    関西紀行(その10)
    束の間の中華街

    そごう神戸店を後にした私たちは元町に向かいました。
    時計の針は15時を回っていました。
    帰りの飛行機が伊丹空港17:55発。

    残り時間を気にする行動をとらざるを得なくなりました。

    15:12に元町到着。
    そして一目散に中華街へ。

    もうゆっくり味わう余裕などありませんでした。

    フカヒレチャーハン・北京ダック・ラーメン・唐揚げ。

    瞬く間に注文し、瞬く間に完食。

    とんぼ返りで元町へ。

    梅田駅行きの特急電車が発車したのが15:58。

    何ともまぁ、慌ただしい中華街ステイでした(笑´∀`)。


    関西紀行(その9)
    名物チーズケーキ

    数日ぶりの関西紀行ですね。

    布引ハーブ園を後にした私たちは再度三宮に向かいました。

    行き先はそごう神戸店地下食品売り場。

    ここに大阪に本社のあるチーズケーキの店があるんですって。

    「りくろーおじさんのチーズケーキ。」

    焼きたてのチーズケーキを588円という安さで販売している店ですが、行列が出来ることで有名とのこと。

    場所は結構奥の方でしたが、行列ですぐにわかりました。

    並ぶこと10分以上。

    ようやく手にしたチーズケーキはアツアツでしたが、高知に帰るまでの我慢と言うことで泣く泣く後回し。

    高知に帰ってきてから食べましたが、甘党の私には格別のおいしさ。
    また食べてみたいなぁ、というまろやかな味でした♪

    りくろーおじさん




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