~うりぼうの独り言~
HPなんて面倒くさい、ブログなんて誰も読まないから書かない、って言っていた私がとうとう始めちゃいました。


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    ハマってます
    韓流ドラマ

    テレビをほとんど見ない私が、今欠かさず見ている番組があります。

    平日午後4時から高知さんさんテレビで放映されている「検事プリンセス」です。

    妻から勧められて見始めたところ、すっかりはまってしまいました。
    妻が録画してくれたものを夕食後あるいは入浴後に一緒に観ています。

    ド派手な女性検事と何やら怪しげなイケメン弁護士が繰り広げる痛快ラブコメ。

    法律家を主人公にしたことで私には馴染みやすかったのもありますが、息つく暇もない急展開に圧倒されながら、早く次の展開が見たい、という衝動に駆られ、毎回楽しみです。

    昨日で全16回のうち9回まで観ました。

    さぁて、来週はどんな展開が待っているんでしょうね♪

    とっても楽しみにしているうりぼうでありました。
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    異業種交流会
    仲睦まじく

    今日の高知新聞の夕刊一面に私の事務所のそばの新月橋の写真が出ていますね。

    夏日の今日は、高知県司法書士会理事会と異業種の会合に参加しておりました。

    普段仕事ではちょこっとだけお話する間柄でも、お酒が入ると饒舌に。

    私も今ほろ酔いです。

    楽しい飲み会でした。
    意外な共通点があったりで話していて面白いですね。

    また来週から頑張れそうです。

    今日は何の日
    実は今日なんです

    私が中学高校の頃夢中になったアニメ「タッチ」。

    今もなおファンに強く愛され続けているアニメの名作です。

    当時の私も単行本を全巻26巻そろえ、何度も読み返していました。

    その主人公上杉達也と和也の双子の兄弟。
    実はその二人の誕生日が今日なんですね。
    昭和41年(たぶん)6月16日生まれ。

    どこかに出ているんでしょうが、ちょっと思い出せません。

    明青学園と須見工業の決勝戦は今も語りぐさですよね。
    当時の私は単行本を見ながらスコアブックをつける入れ込みようでした。

    このタッチの人気は高知県内でもすごく、昭和62年に創立した高知南高校が創設前に学校名を公募したところ、「高知明青高校」がトップになったほどです。
    当時の教育委員会の反対に遭い、現校名となったのですが、この話を知っている方は南高校OBでもあまりいないようです。

    私もオンちゃんの部類に入ったのかしらねぇ。

    切手のない贈り物
    東京からの友情

    前回のブログが第1234回目であることを今日知りました。

    今日は大安と言うこともあり、結構慌ただしい一日でした。

    そんな私が外出している間に届いた贈り物。

    差出人は東京で弁護士をしている高校の同級生でした。

    先日、私のブログを見てくれて結婚&懐妊の祝福メールをくれたのですが、今日の大安に合わせて贈ってくれました。
    本当にうれしいですね。

    彼とは数年、会っていなかったのですが、こんな私にこういう贈り物を届けて下さったこと、本当に感激しました。

    今度東京に行ったとき、時間が合えば会おうよ、という話になりました。

    お礼を直接するために、来月、東京の彼の事務所に行ってみようと思います。


    本当にありがとう!



    贈り物


    思い出のオールディーズ
    THE LOCO-MOTION(1962年)

    懐かしい歌声が聴こえる。
    夜更けのラジオから流れるあのメロディー。
    若い日の自分を思い出しながらふと、口ずさむ。

    皆さん、こんばんは。思い出のオールディーズ、パーソナリティの吉本修治です。

    今日紹介する曲は1962年の作品で、リトル・エヴァの「ロコ・モーション」。
    同年8月、ビルボード誌で1位を獲得した大ヒットナンバーです。

    日本でもカバーされ、大変なじみの深い曲です。
    私も小さい頃から知っていた曲の一つです。

    作詞はゲリー・ゴフィン、作曲はキャロル・キングですが、リトル・エヴァはこの夫婦の子供のベビーシッターだったそうです。
    歌を口ずさみながら子供をあやす姿を見た二人が曲を作り上げました。

    とてもおもしろいエピソードですね。

    この曲はいろんな歌手にカバーされ、特に1988年、カイリー・ミノーグのカバーは、全米3位を獲得しています。

    それでは、お聴き下さい。

    ロコ・モーション

    表通り今昔
    県道37号線

    今夜夕食時に妻と話している時、表通りである県道の話になりました。

    この道は平成元年に道路拡張で広くなったのですが、かつては本当に狭い道でした。

    センターラインがないのは勿論のこと、歩道もなく、商店街でしたので店の軒先が道路にはみ出ていました。
    さらに高知県交通のバスも普通に走ってたんですよね。
    私も自転車でよく通りました。
    当時から交通量はなかなかだったと思うのですが、この道で事故の話を聞いた記憶がありません。

    みんな、どうしてたのかな?

    そんな道が広くなり、釣具店が出来、警備会社、税理士事務所を経て、私の事務所がオープンしました。

    現在地に移転して満6年、これからも頑張っていきますね♪

    カタカナ社名
    違うイメージ

    鈴木、松田、本田、豊田、五十鈴、大発、脱兎産。

    みなさん、何かわかりますか?

    声に出すとすぐわかりますね、自動車会社名です。

    漢字で書くと、ずいぶん印象が違いますね。

    自動車会社に限らず、私達がよく知る会社名の中にはカタカナ社名が多く、漢字ではこう書くのか、というのが結構あります。

    例示してみると、

    松本清、樫尾、籠目、亀甲萬、治山商事、山葉楽器、塩野義製薬、などなどいっぱいありますね。

    皆さん、外に何かご存じですか。

    ルパン三世傑作選
    モナコGPに賭けろ(新11話)

    気がつけば3ヶ月ぶりのルパン三世シリーズでした。

    ファンの皆さん、すっかり待たせてすみませんm(_ _)m

    さてさて、今回の作品は…。

    旧1話以来のルパン三世のレーサー姿。
    制作者も旧ルパンの大ファンじゃなかったかしら、と思ってしまいます。

    今回の舞台はモナコ。
    次元大介はレースよりもカジノに興味があるようでしたね。

    でも、結果はさんざん、ルパンと次元と石川五右ェ門の3人がそろってスッカラカン。
    最後の望みのルパンが暗黒街のボス、ネクサスのいかさまにはまってポーカーで負け、
    なんとレースカーまでを失う羽目に。

    何のためモナコに来たんだ…。

    峰不二子が助け船を出しますが(もちろんいつもの裏事情ですよ。ネクサスとグルだったんですね)、プライドがずたずたのルパン、レースはどうなるのか?

    ネクサスは大穴ルパンをねらって大金をつぎ込んだのでルパンの勝利は必須でなければならないのですが、実際はどうなったか?

    まぁ、アニメをごらんになって下さい。

    ルパンが見事リベンジを果たしました。
    そして意気揚々と再びカジノに出かけます。

    そして…。

    この結末がルパンアニメらしくて私は好きですね。

    五右ェ門の「悪銭身につかず」の台詞が何ともいいです(^_^)





    久々の乗車
    ハネベン健在

    今日は、本当に久しぶりに愛車ハネベンに乗りました。

    一週間に一度はエンジンをかけておくのが理想なのですが、なかなかそのような機会がなく(乗ろうとした日に雨が降ったり、行き先の駐車スペース問題があったり、途中でちゃがまったり)、今日になりました。

    久々の乗車なのでエンジンをかけて、しばらくそのままじっと待機。
    気温が高いから暖まっているとは思うのですが、念のため。

    そしてアクセルを踏み、スタートしました。

    前回の乗車ではちゃがまったので、正直ドキドキしながらのドライブでした。

    でも、今日は前回の原因を自分なりに分析し、特に難のあった上り坂時に細心の注意を払いながら運転しました。

    途中、坂道や狭い道もありましたが、何とか止まること無く無事往復できました。ホッ。

    今、ハネベンは駐車場で休んでいます。

    ここ数日、高知市内で旧車をよく見かけたので気持ちがそちらに向いていたのかな。
    エアコンもかからないのですが、自然の風を受けながらの走行もいいもんですよ。

    やっぱり愛車は眺めるだけじゃだめですね

    今日改めて見たのですが車長4875ミリ。
    他車と見比べると本当に長い車ですなぁ。

    本屋めぐり
    私を変えたこの一冊

    この土日は夫婦水入らずで過ごしました。
    仕事はせずに完全休養です。

    そんな中、私は一冊の本に出会いました。

    妻が知人から借りてきた「3つの真実(野口嘉則著)」。

    早くに就寝した妻の横(正確には隣の部屋ですが)で、私はこの本を読み始めました。

    サブタイトルに「人生を変える愛と幸せと豊かさの秘密」「魂をゆさぶる感動の物語」とあり、妻が良著だよ、といってもふうん、いつか読んでみよう、みたいな気持ちでした。

    ですが、土曜の晩はふと読んでみたくなり、手に取りました。
    読めるところまで読もう、そんな気持ちで読み始めました。

    読み始めると、会話調で非常に読みやすく書かれています。
    いつの間にか私は本の世界に引き込まれていました。

    営業トップ社員から一念発起して会社を興した若き社長矢口亮。
    しかし、彼に人生最大のピンチが訪れ、途方に暮れます。
    そんな彼の前に謎の老人が現れ、彼に語り始めます。

    読んでいるうちにこの矢口君は私のことではないか、と思うようになりました。
    見栄とプライド、他人の評価ばかりを気にして、自分自身の芯がない。
    だから自分のプライドを保てる物にすがり続け、それを失うことを恐れる。
    これ、私自身のことです。

    だから、老人の質問に対する矢口君の回答を見ていると、きっと私もこう答えるだろう、というものばかりでした。

    老人の言葉は、私に語りかけているように感じ、どんどん私は引き込まれていきました。
    半分ほど進んだとき、ふと時計を見ると、まだ読み始めてから一時間ほどしかたっていません。
    あ、これは最後まで読めるかもしれない、そう思いました。

    一気に読みました。

    この本の帯カバーに涙が止まらなかったという読者の声がありましたが、全体の95%まで読んでもそのような兆しのない私には、この方の気持ちがわからないのでは、と思っていました。

    しかし、フィナーレを迎えるときに思わぬ展開が待っていました。

    私の頬に幾粒もの涙が落ちました。

    読み終えたとき、かすかに声を挙げながら咽ぶ私がいました。


    感動した私は昨日早速、この本を購入しました。

    この日に感じた気持ちを胸に、自分を変えていこう、そう心に刻んだのであります。




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