~うりぼうの独り言~
HPなんて面倒くさい、ブログなんて誰も読まないから書かない、って言っていた私がとうとう始めちゃいました。


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    平成23年
    あっという間の一年

    今日で平成23年も終わりです。

    振り返るとあっという間の一年でした。

    本当に多くのことがありました。
    今年ほど喜怒哀楽の多い一年はなかったんじゃないかな。

    事務所の後片付けをこれからしなきゃならないんですが、多分洗車に出かけてからダラダラやってしまいそう。


    皆さんも良いお年をお過ごし下さい。

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    御用納め
    お久し振りです

    久方ぶりのブログ更新です。

    今週月曜からずっと毎日飲み会があって昨日まで4連荘。
    さすがにここまで毎日続くと胃腸によろしくないですね。

    特に3日目は司法書士同士、しかも私が最年長の一人というどう考えても酔いつぶれるはずのない飲み会一次会のみでグデングデンに。
    アルコール量はむしろ昨日の方がはるかに多かったのに。

    体調のせいでしょうかね。

    さてさて、御用納めで事務所の大掃除もしましたが、途中で止まったまま。
    というのも昨日今日と、金融機関等にあいさつ回りや書類の授受をしていたらあっと言う間に一日が過ぎ去ってしまったんですよ。

    今、私の事務所はえらいことになっています。
    大晦日の明日、掃除の続きをします。

    自宅の掃除は越年かな(やらない可能性が高い(-_-;))。





    思い出のオールディーズ(特別版)
    RUDOLPH
    THE RED-NOSED REINDEER


    懐かしい歌声が聴こえる。
    夜更けのラジオから流れるあのメロディー。
    若い日の自分を思い出しながらふと、口ずさむ。

    皆さん、こんばんは。思い出のオールディーズ、パーソナリティの吉本修治です。

    今回も昨日に引き続き、クリスマス・特別バージョンをお送りします。
    今日紹介する曲は、1949年の作品で「赤鼻のトナカイ」。

    我が国でもNHK「みんなのうた」で紹介された子供に大変人気のあるクリスマスソングの定番です。

    私事ですが、大学時代にバンドサークルに所属していた頃、「クリスマス・コンサート」をいくつかのバンドとやったことがあるのですが、その時の一曲にこの曲を採用しました。
    当時のバンドメンバー全員がスーツ姿で登場。学生でしたからね、スーツは慣れなかったですよ。
    そうそう、東急ハンズだったかで購入した赤鼻をつけましたね(笑)。

    平成4年、私が大学3年生だった頃のお話です。
    懐かしいですね。

    …、話を本題に戻して、早速お聴き下さい。
    私の好きなバージョン、ディーン・マーチンのボーカルです。


    赤鼻のトナカイ

    思い出のオールディーズ(特別版)
    WE WISH YOU A MERRY CHRISTMAS

    懐かしい歌声が聴こえる。
    夜更けのラジオから流れるあのメロディー。
    若い日の自分を思い出しながらふと、口ずさむ。

    皆さん、こんばんは。思い出のオールディーズ、パーソナリティの吉本修治です。

    今回はクリスマス・特別バージョンをお送りします。
    今日紹介する曲は「クリスマスおめでとう」。

    16世紀から親しまれている超ロングヒットナンバー。

    分かりやすい歌詞とメロディーは英語が苦手な日本人にも歌いやすい曲です。

    今回はエンヤの歌声でお楽しみ下さい。

    クリスマスおめでとう

    ギリギリセーフ
    有効期限満了日

    不動産登記申請をするときに本当に気をつけなければならないのが添付書類の有効期限。
    3か月以内、という制限があり、うっかりするとただの紙切れになることもあります。

    法人の代表者の資格証明書ならまた法務局で自腹で取得すればいいか、なんて思いますが、個人の印鑑証明書の場合はそうはいきません。

    以前、登記依頼があったとき、たまたま2通お客様が取得されていて、1通を添付しておりました。
    この不動産の中に農地があったため、その不動産だけ後回しになっていたのですが、今日、農業委員会から3条許可が下りたとの電話がありました。

    そこで依頼者に印鑑証明書の取得を依頼すべく電話をかけたのですが、
    「あの時2通取っていたけど、あれじゃだめなの?」
    「日付はいつになっています?」
    みたいな問答があって、以前の印鑑証明書のコピーを見たところ…

    うわぁ~今日が3か月の満了日じゃないか~

    へんしも(急いで)お客さんのところに行き、本日中に所有権移転登記を申請したのであります。

    ああ、よかった。
    農業委員会の電話が一日遅かったら…
    コワイですね。
    間に合ったから笑い話ですけど。





    ミステリー
    漏水の原因は?

    今日、配管工事の方が事務所に来られて先日の水漏れの原因を解明すべく、作業をしていただきました。

    この事務所に移転してから丸5年、ただの一度も漏水はなかったのに、なぜこのような事件が起きたのか?
    仕事の合間に作業員さんを(正確には天井を)ちらちら眺めていました。

    初めて天井裏の構造を見ました。
    こういうふうに配管がなされているのですね。

    いやいや、感心している場合ではありません。
    肝心の漏水の原因は?


    それが…


    わからないんですよ…

    月曜は確かに水滴がポタポタ落ちていたんですが、昨日はそれが弱まり、今朝は一切落ちていないんです。
    バケツも干上がっていました。

    配管を見ても漏水の箇所はどこにもありません。

    私達が見た黄色い水は一体なんだったのでしょう?

    プロの方も首をひねる出来事でした。

    スカイライン
    あなたは何代目が好きですか

    日産スカイラインが生誕55周年を迎え、限定車を555台生産するとの記事を見かけました。

    物心ついたときからその存在感を示していたスカイライン。
    今尚多くのファンをとらえている名車ですね。

    その歴代スカイラインの中で恐らく最も人気があるのが3代目「ハコスカ」ではないでしょうか。
    私が生まれた昭和46年に生産されていたのがこのタイプです。
    TVCMでは「愛のスカイライン」なんて紹介されていましたが、今では愛好家たちがカスタマイズしたいかつい車両がたくさんありますね。

    その次が4代目の「ケンメリ」だと思っています(私の独断と偏見ですから)。
    TVCMでは「ケンとメリーのスカイライン」という若い恋人シリーズで人気を博しましたね。

    そのほか5代目「ジャパン」、6代目「鉄仮面」、7代目「セブンス」など、歴代スカイラインにはそれぞれの愛称がつけられていました。

    でも、私が最も好きなタイプは初代なんですよ。
    昭和32年から昭和38年まで生産されたタイプで、大卒初任給6,000円の時代に120万円もした高級車。
    皇太子時代の天皇陛下が愛用されたタイプ(厳密には少しだけ違いますが)。

    テール部分に羽根があります。
    当時、アメ車キャデラックの影響を受けた車が多かったんでしょう。

    初代スカイライン

    山あり谷あり
    嬉しさと悲しさと

    今日から一週間が始まりましたね。

    寒空の中、朝起きるのが本当に辛くなっていつも悪戦苦闘しながら布団から出るのですが、やっとの思いで出勤したところ、事務所の中に入ってビックリ。

    水漏れじゃないですか~
    しかも、水が妙に黄色っぽい
    その上、落ちた先はコピー機の上。

    そりゃ、誰だって真っ青になりますよ~

    慌てて拭いて水を切りました。
    どうやらコピー機に異常はないようです。

    初めてのトラブルで週明け早々凹みっぱなしの幕開けでした。


    ですが、いいこともありました。
    とある金融機関から初めての登記依頼。

    嬉しかったですね。

    今日はそんなに仕事が溜まっているわけではないので(ホントかな?)早めに帰ります。

    祖母との時間
    何年ぶりだろう

    今日は、久し振りに祖母のところに行ってきました。

    今は高知市内の某施設(のようなところ)に入所していますが、なかなか時間が思うように取れず、すっかりご無沙汰でした。

    到着すると母と妹の原付が停まっています。
    ああ、二人とも来ているんだ、と思いつつ中へ。

    そしたら向こうも私が来たことにびっくり。

    というのも、今日は入居者及び家族との合同昼食会の日だったんですね。

    何も知らない私が偶然昼前にやって来たのです。
    当然、成り行きで皆で昼食。

    フロアは入居者と家族で一杯でした。

    こうして、祖母と昼食を一緒に食べるの、何年ぶりだろう?
    10年は経っていないとは思うけど…
    それぐらい久しぶりのことでした。

    大正3年生まれなので入居者の中では最高齢。
    昔はかなりのはちきんでしたが、今はすっかりおとなしくなっています。

    白寿が近付いているのでこれからもずっと元気でいてもらいたいですね。


    ほっとする一瞬
    金曜日

    昨日はなぜかパソコン(というより私のブログのページ)が稼動せず、ブログ更新が出来なかったのですが、今日はちゃんとしますね。

    あまり不動産取引に縁のないわが事務所が3日連続で立会があり、結構慌しい3日間でした。
    しかもうち2件は売主が同じ(業者じゃなく純粋な個人。本当に稀なことですよ)という珍しいものでした。

    そんな昼間の時間から解放される午後5時っていいですね。

    5時になった瞬間このブログを書き始めていることがバレバレなんですけど、いいじゃないですか。

    今夜は青年司法書士協議会の忘年会です。
    今年はそんなに忘年会のペースが多いわけではないですが、無理に飲み過ぎないように楽しんでいきましょう。

    今日は何の日
    南極点到達

    毎朝NHKニュースを聴いているのですが、「今日は何の日」のコーナーがあり、今日は人類初の南極点到達からちょうど100年に当たる日ということを知りました。

    ノルウェーの探検家、ロアール・アムンセン。
    彼は少年時代から北極に対する憧れを抱いており、いつか北極点に到達したい、と思うようになりました。
    北極や南極で何度も訓練し、準備万端でした。

    ところが、1909年、アメリカのロバート・ピアリーが人類初の北極点到達を達成し、アムンセンは大きなショックを受けました。

    そこで、アムンセンは南極点に向かいました。

    当時、大英帝国の命令を受けたロバート・スコットが南極に向かっていることは大々的に知られていましたが、アムンセンはこれに挑戦する形になったのです。

    かくして、1911年12月14日、アムンセンは人類史上初の南極点到達の偉業を成し遂げました。

    先に向かっていたスコットが遅れたのは、南極に対する知識の差がありますが、自由な個人的意思で南極に向かったアムンセンと、南極調査という依頼を受けていたため遠回りをせざるをえなかったことという事情もありました。

    また、スコット隊は帰路の途中で全滅したので、彼の方が有名になっています。
    私の中学校の英語の教科書もスコットの話でした。

    その後、アムンセンは1926年、飛行船で北極点に到達し、人類史上初の両極点到達者となりましたが、1928年、友人の救出に向かう途中、北極で消息を絶ちました。56歳でした。

    最後まで打ったのに消えてしまって再度打ち直しです(-_-;)

    音楽教室にて
    ラグタイムの王様

    コントラバス教室で演奏しているスコット・ジョプリンの「エンターテイナー」。

    幼少時から慣れ親しんだスタンダードナンバー。
    でも、この作曲者の名前はご存知でも顔を知らない方は多いのではないでしょうか。

    1868年、アメリカ・テキサス州生まれの黒人ピアニスト。
    生前は現代ほどは高い評価を受けていませんでした。

    代表作のこの曲も後年の映画で脚光を浴びてからなので意外と歴史は短いのです。

    ラグタイムはクラシックとジャズの中間とでも言ったら分かりやすいでしょうか。
    ジャズのような軽快さがあるのにアレンジやアドリブは全く無く、楽譜に忠実な演奏。
    リフレインの仕方もクラシックスタイル。

    ジョプリンはこのラグタイムの曲を次々に発表し、「ラグタイムの王様」と呼ばれています。

    1917年のジョプリンの死後、ラグタイムに大きな影響を受けた音楽家が彗星のように現れました。

    1919年、当時弱冠21歳のジョージ・ガーシュウィンでした。
    彼の曲も私、大好きなんですよね。

    「ラプソディー・イン・ブルー」を初めて聴いた時の衝撃は凄く、
    「何、このクラシックでもジャズでもないような曲?でも忘れられないメロディーだ。」
    当時私はまだ小学生でした。

    こんなおんちゃんも幼い時があったのよ。

    やっと完成
    しんどかったなぁ

    今、机の前でほっとしています。

    来年早々、高松市で四国ブロック司法書士新人研修が行われるのですが、私が成年後見について講義をすることになっているのです。
    前年度は2コマだったのですが本年度は3コマ(80分×3なので240分!)なのですよ。

    前年度で終盤少し時間が余ったこともあって、今年の講義資料作成も大変でした。
    新たに追加するためにいろんな教材をあたり…。

    少し前にようやく完成しました。
    締切が明日。

    具体的に何を話すかは今後予習をしないといけないのですが、講義教材の完成はとても嬉しいもの。

    今日は早めに帰ります♪

    休日でない休日
    会議と免許更新

    昨日今日とほぼ終日不在の一日でした。

    昨日は公益社団法人成年後見センター・リーガルサポートの本部四国支部連絡会議があり朝から夕方まで6時間の会議を行いました。
    しんどかったけど、四国の同業者の皆さんは顔なじみなので終始和やかなムードでした。

    夜の懇親会はまさかの四次会で二日連続午前様。

    今朝は免許更新に早朝から行っていました。

    私の誕生日が11月10日で、今日が12月11日。私の免許証には「平成23年12月10日まで有効」と書かれています。
    あれ、失効したんじゃないの?と思われた方、多いのではないでしょうか。

    実はそうではありません。
    免許証有効期限の特例があって、期限日が土曜または日曜の場合は月曜まで有効期限が延びるのです。
    だから明日12日が満了日だったんです。

    そんなギリギリまで更新しないのは危険でしょ、と突っ込まれそうですが、勉強になりましたね。
    免許センターの方がまじまじと私の免許証を見ながら「特例ですね。」と仰っておりました。
    はい、確認した上で今日来ております。

    5年前の更新時もそうでしたが、今日も知り合いの金融機関の方とお会いしました。
    高知ってやっぱり狭いですね。


    午後はLEC東京リーガルマインド高知県庁前校にてガイダンス。
    3時間ほど、受験生の方たちとお話してきました。

    私の机の上は金曜日の夕方から全く変わっていません。
    明日からまた一週間が始まりますね。

    今夜ゆっくり休みたいのですが、資料作成にとりかからないといけないのだ~(>_<)

    師走深まり
    風邪に用心

    今日は吉本事務所冬のボーナス支給日。
    事務員が意気揚々と帰っていきました。

    さて、私は今日明日と飲み会。
    実は、先週の金曜からずっと喉が痛くて、今日から薬を飲んでいます。

    症状は明らかに風邪。
    一度風邪をひくと長引くのが私。
    早めに布団を暖かくしてもダメですね~。

    本当はよく効く薬があるのですが、睡眠薬が強烈なので鼻水ダラダラになるまで飲まないようにしています。
    副作用が凄いんで夜寝る前に飲まないとね。この薬飲むと車なんか運転できません。

    後1時間後に始まります。

    ではでは。

    歴史ミステリー
    真珠湾記念日

    70年前の今日行われた真珠湾攻撃。
    米国では12月7日を記念日としています。

    日本への石油輸出を禁止した米国への抵抗とも言われていますが、きっかけは大の反日家だったフランクリン・デラノ・ルーズベルト大統領が仕組んだこと、奇襲の暗号「ニイタカヤマノボレ」も解読していたが、国民に反日感情を高めるように奇襲させた、との説もありますが、真実は明らかではありません。

    ちなみに、上記の「ニイタカヤマ」は「新高山」といって日本で一番高い山だったんですよ。
    ご存知でした?
    実は、新高山は「玉山」という台湾で最も高い山なんですが、日本統治下時代があったので、日本一高い山とされていたのです。

    でも、ルーズベルトの腹の内よりも、ハル・ノートよりもミステリーな事件があったのです。
    この事件はほとんど文献でも紹介されることがありません。


    時は1939年12月7日、米国インディアナ州オーエンスビル。

    とある小学校の前の道路に大きな文字の落書きがありました。
    人々は、何だこの言葉は、内陸部のこの町に無縁なことが書いてあるぞ…
    と不思議がりました。全く、意味不明な悪戯。
    とうとう犯人は分からずじまい。

    この出来事からちょうど2年後、真珠湾攻撃があり、怒りに満ちたルーズベルト大統領が演説しました。
    彼の言葉は、なんと2年前の落書きと同じ言葉でした。

    REMEMBER PEARL HARBOR!

    嘘のような本当の話です。



    喪主として
    おくりびと

    一昨日、昨日(実際は日曜から今日までかも知れませんが)と慌しい時を過ごしました。

    私と任意後見契約を締結していた方が急逝され、死後事務委任契約受任者である私が喪主として葬儀社や菩提寺との打ち合わせに文字通り東奔西走していたのです。

    一昨日の通夜、昨日の葬儀。終わってみればあっという間でした。
    しかし、神経を張り詰めていた私は葬儀終了後、一気に疲労が襲い、菩提寺までの車中も助手席でボーッとしていました。ですが、菩提寺に骨壷を届ける重要な任務もありましたので、また神経を張り詰めました。

    葬儀参列者は私と施設関係者。相続人は来られませんでした。

    しかし、通夜の日に施設関係者がたくさん見えられ、本当に遅くまで思い出話に花を咲かせていました。

    遠くの親族より近くの他人。

    故人にとっては素晴らしい通夜・葬儀だったと思います。
    きっと安らかに天国に旅立たれたことでしょう。

    お亡くなりになる10日前、私が差し入れた大好物の刺身。
    たくさんあったのにぺろりと平らげましたね。
    数十年ぶりの味が懐かしかったのでしょう。

    よかった。

    ありがとう。

    さようなら。
    どうか、安らかにお眠り下さい。



    出前講義
    寸劇再び

    ブログなかなか更新できなくてすみません。

    日曜なのに金曜の話題を書きます。

    この日、高知市内の専門学校に法律の出前講義に行っていました。
    私の他に2名の司法書士を連れて「司法書士の仕事」「賃貸借契約」「未成年の法律」の3つのテーマで法教育を行ってきました。
    メインは第二部の寸劇「賃貸借契約」。
    私が悪徳不動産業者、女生徒に客の役をやってもらって寸劇を行いました。

    私は毎回悪徳業者役をやらされていますが、被害者役はさまざま。
    昨年は同業者にやってもらいましたが、今年は生徒に。

    なれないことで大変かなぁ、と思っていましたが、今の若人って凄いですね。
    私より先にアドリブを入れてきました。
    おっ、と思いましたが、私も刺激されてアドリブの応酬(笑)。

    後で生徒さんに聞くと、とっても楽しかったそうです。
    同業の意見も私が圧倒されてたよ、とのこと。
    いやはや、一本負けですね。

    でも、こんなふうにして若い皆さんが司法書士や法律というものに興味を持ってくださるのなら、それはとてもすばらしいこと。
    来年はもっといいのを、っていう気になれますもんね。

    頑張らなくちゃ。


    暦では
    大安吉日

    今日は大安吉日というけれど、本当にそうだったかな、ということがありました。


    とある金融業者の担当者の電話での対応に頭が来て、ややけんかぎみに。売り言葉に買い言葉ですね。

    また思い出したら気分が悪くなる~。

    ちょっとお酒飲んでます。
    今年は前厄ですが、いろんな嫌なことがありました。




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