~うりぼうの独り言~
HPなんて面倒くさい、ブログなんて誰も読まないから書かない、って言っていた私がとうとう始めちゃいました。


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    折り返し
    今年も半分

    経過しましたね。

    気がつくと、本当にあっという間です。
    明日から7月かぁ。

    暑いのが大好きな私にとってはこれからも楽しみのシーズンです。

    ところで、今月の私のブログを見ていて気付きました?

    実は、今月、1回も四国から外に出ていません。
    もちろん、飛行機にも乗っていないということです。

    私が1ヶ月間飛行機に全く乗らなかった、というのはいつまで遡るのでしょうか?
    というぐらい前のお話になります。

    でも、来月は反動で8日に岡山へ遊びに行くのを皮切りに四国を毎週のように出て行きます。
    楽しみ♪
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    株主総会
    20万分の1

    巷では東京電力の株主総会が大荒れになったとのニュースで持ちきりです。

    そんな中、私も昨日今日と株主総会に出席してきました。

    高知銀行と四国銀行です。

    いずれの銀行も私は議決権が1個しかありません。
    高知銀行の総会では213人が出席したそうですが(総株主約7700名)、私の議決権は約10万分の1に過ぎません。
    四国銀行では約20万分の1です(総株主約7000名)。

    そう考えるとまぁ、微々たる物ですね。

    株主総会は保有株式数に応じて発言権の強さが変わります。
    上場企業の大株主は法人が殆どの為、個人株主の力は弱いのです。

    東京電力総会の株主提案議題が否決されたのもこのような理由によるものです。
    人数じゃないんですね。
    同様に高知銀行の株主提案議題も否決されました。

    昨日の高知銀行を「動」とするならば、今日の四国銀行は「静」。

    どちらも私は初めての出席でしたが、いろいろ勉強になりました。


    哀しきニュース
    嘘だといってくれ

    今日の早朝、友人からのメールに目が点になりました。

    「ロサンゼルス・ドジャース、破産法申請。」

    大リーグきっての名門、黒字経営を続けてきた人気球団のこの崩落ぶりは目に余るものがありました。

    予感はしていたんですがね、ファンとして本当に哀しい。

    ブルックリンからロサンゼルスに移転したとき、ドジャースファンをやめた方がたくさんいらっしゃいましたが、その方たちの気持ちがよく分かります。

    今のドジャースは、私が好きだったドジャースじゃないんです。
    マニアックネタで紹介している名選手列伝、彼等も人気球団の下、歴史を刻んできた人たちでした。

    古くはジャッキー・ロビンソンを入団させたブランチ・リッキー、ロサンゼルスに移転して増収、ドジャース黄金時代を築いたウォルター・オマリー、外国人選手に慕われたピーター・オマリーらの歴代オーナー、それからこのピーターが絶大な信頼を寄せていたアイクこと生原昭宏オーナー補佐。

    私は彼らが築き上げた「選手も監督も職員もオーナーもみんな家族」というドジャースが好きでした。

    でも、今ロサンゼルスにあるのは球団を私物化し、多額の負債を抱えたオーナー率いる厄介な球団に過ぎません。

    ドジャースタジアムに行ってホットドッグを頬張りながら「私を野球へ連れてって」を斉唱する、これが夢だったのに~、ヒドイよ、フランク・マッコート!

    でも、やっぱりドジャースには立ち直ってもらいたいです。
    それがファンというもの。
    当時高校2年生だった私が次、ドジャースのワールドシリーズ制覇を見られるのはいつの日か、ずっと待っています。


    見てました
    JIN最終回

    普段はテレビを殆ど見ない私、このブログでもテレビネタが滅多にありません。
    連続ドラマなんてとてもとても、なんですが…。

    一作を除いては。

    昨夜も見ていました。TBSの「JIN」。
    第二シリーズの途中から見始めたのですが、
    「面白かった。また来週見てみようか。」
    がきっかけで番組サイトであらすじを知り、毎週欠かさず見るようになりました(ベトナム行った時は見ていないですけど)。

    皆さんの感想は多種多様で、いろんな声が聞かれました。

    私は原作どおり、咲さんには南方先生と幸せになって欲しかったな、というのがあります。
    でも、今回のラストの方が印象に残るでしょうね。

    「橘咲は先生をお慕い申しておりました。」
    せつなく美しい日本語ですね。
    歴史の修正力により消えてしまった愛しき人の名前。

    そして最後に流れる「いとしき日々よ」。

    ♪あなたに吹く風よ あなたに咲く花よ

    この歌詞って野風さんと咲さんのことですよね?

    もう、来週からは見られないのですね、本当に終わってしまったから。
    残念。

    最後に、内野聖陽さん。

    まっこと、おまんの土佐弁は完璧ぞね。
    どこで習うたがぜ?
    高知のアシが言うばぁじゃき、凄いで。
    あの、高知ののかな(呑気な)おんちゃんの感じがよう出ちょった。

    おおの、怖いちや。早う鉄砲しのべちょき(片付けといて)。←深い意味はありません(笑)

    ボギー映画紹介
    黄金(1948年)

    名作なので紹介しなければならない、だけど私は見たことがない、そんなジレンマに苦悩しながら(嘘です)このブログを書いています。

    1925年のメキシコが舞台です。一攫千金を夢見てタンピコに金鉱探しにやってきたボギー扮するダブズ。
    そのうち、ハワードという老人山師と知り合います。

    ハワードの「金脈を掘り当ててから、仲間同士の人間関係がおかしくなるからな」の台詞が後々大きな意味を持ってくるのですが…

    この映画ではボギーは悪役として描かれています。
    そして、哀しいラストシーンを迎えるのですが、私も作品を見ていないので解説はここまでにしておきましょう。

    ファンとしてはまだまだ未熟ですなぁ。




    清瀧寺の眺め
    絶景かな、絶景かな

    石川五右衛門の名台詞で始まりました今日のブログ。

    今日は土佐市にある四国霊場35番札所清瀧寺に行っていました。

    七回忌法要で親族が一同に会しました。
    仕事の為数名は欠席しましたが、ここまで多数が集まるのは久しぶりのことでした。

    清瀧寺は土佐市高岡町にあるとはいえ、狭い径を登った山腹にあります。
    交通の便もよくありません。

    法要が済み、眼下に広がる景色を眺めていました。

    晴天の下に広がる土佐市の街並み。
    高知自動車道、国道56号仁淀川大橋、はるか彼方には仁淀川河口大橋も見えました。

    私の母の実家は土佐ICのすぐ傍にあります。

    私の小さい時は街灯は裸電球のみ、道も狭く、牛小屋が近くにあり、川で洗濯できるぐらい水も綺麗でした。
    35年が流れたとはいえ、まさかここに高速道路が出来るとはね。
    国道56号のバイパスも通り、交通量も増えました。

    昭和の旧きよき時代は私の記憶の片隅に僅かに残っているのみです。

    ビリヤード
    すっかりご無沙汰

    昨日のブログで思い出しましたが、以前の私はビリヤードが趣味でした。

    といっても、そんなに上手いわけではなく、息抜きに楽しむ程度でした。
    とは言うものの、やる時は結構真剣で負けると本気で不機嫌になってました(笑)。

    最初はローテーションから遊び始めましたが、これは15球全てを使うので短時間で勝負が決まらず、途中からグダグダになります。

    そこでスピードを求めてナインボールにはまるようになりました。
    大抵、皆さん、これでプレイされますよね。

    でも、ナインボールで遊びすぎた私はまた退屈になりました。
    そこでハマったのがエイトボール。

    これは二人専用のゲームで15球全てを使います。
    まず、ブレイク等で球をポケットしたとき、ローボール(1~7)かハイボール(9~15)で自分の球が決まります。
    つまり、1番球をポケットしたらそのプレーヤーは7番球までの球のみをポケットします。一方のプレイヤーは9番球から15番球をポケットします。ポケットする順番に決まりはありません。そして最後に8番球を指定したポケットに入れたら勝利となります。

    相手の球をポケットしたら?
    はい、自分がファウルになる上に相手を楽させちゃいます。
    このスリルや駆け引きがとっても面白く、エイトボールをメインに楽しんでいました。

    司法書士になってからビリヤードは2回しかしていません。
    すっかり腕が落ちましたが、機会があればまた楽しみたいですね。

    思わぬ客
    タイムスリップ

    今日の午後、事務所で散らかった机の上を何とかしようと書類の山と悪戦苦闘しているとき、1人の来客がありました。

    なんと、私が司法書士受験生として岡山の受験予備校に通っていた時のスタッフの方だったんです!

    数日前に電話したとき、高知に来るので時間見つけて寄ります、と言われていたのですが、業務に追われて忘れかけていました。

    当時は若手社員だった彼も数年後、岡山校の責任者を仰せつかるようになり、今は大阪で執務することが多いとか。

    私も自分の受験時代を思い出しました。
    時間はあったけど、一日中勉強ばかり。
    遊びたいけど、お金がない。
    (とはいいながら、自習室抜け出してビリヤードに行ってたなぁ

    戻りたくはないけど、今思うと当時は当時で楽しかったですね。

    受験時代は世間も狭く、馬鹿な話もよくしましたね。
    それに付き合ってくれたスタッフの皆さん、ありがとうございました。

    受験時代に知り合った仲間たちが今は各単位会で理事に就任されています。
    この事実を見ると、あの受験時代は遠い昔のことなんだなぁ、と懐古する私がいます。

    確かに当時20代だった私がもうすぐ40ですからね。
    そりゃ齢とるわ。
    お腹も出てるし。

    雨の取引
    和気藹々と

    ここんとこずっと雨の降る憂鬱な天気が続いています。
    市内を自転車で移動したいのですが、こうも降られるとそうもいきませんね。

    今日は今月最後の大安吉日と言うこともあり、取引に出かけておりました。

    売主・買主・売主仲介業者がいずれも夫婦、買主仲介業者も担当が2名来られたので応接室はたくさんの人でした。

    無事決済も終わり、世間話を始めました。
    買主であるご主人さんは県外出身の方、売主は転勤族、ということもあって買主さんの故郷の話で持ち上がりました。

    売主の方は年金で悠々自適に暮らす東京都民という雰囲気を十分に醸し出されていました。

    決済後緊張の面持ちで応接室が静まり返ることもあるのですが、今日はみなさんいろんな話をされました。

    おかげで通常よりかかった時間もそんなに長く感じずにすみました。

    後は登記完了を祈るばかり。地鎮祭には間に合うと思うけどなぁ。

    古典散歩
    平家物語

    祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
    沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす
    おごれる者も久しからず ただ春の夜の夢のごとし
    たけき者も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ


    何とか覚えているものですね。
    学校時代に習った平家物語の冒頭部分。

    どんな権力者もいつかは滅びてしまうもの、800年以上も前に書かれた書物ですが、そのメッセージは今も色あせることなく受け継がれています。

    さて、この冒頭で出てくる「祇園精舎」、皆さん、どこにあるかご存知ですか?
    そりゃ京都でしょ、というのは誤りなんですよ。

    正解はインド。
    お釈迦様が説法を説いた寺院ですから日本ではありません。
    沙羅双樹はお釈迦様が入滅された時にそばにあった花。
    漢字で表記されると、つい日本、と錯覚してしまいがちですよね。
    ちょっと勉強になりました。

    平家物語はこの後、滅んだ者として4人の名を挙げています。
    私は、当然、知りません(汗)。
    ご存知の方がいらっしゃったら、なかなかの通ですね~

    その4人とは、平将門・藤原純友・源義親・藤原信頼です。
    日本史を取っていなかったのでとてもとても…。

    この4人を批判する記述があってメインの平清盛の話が始まります。

    時間がないのですが、いつか暇を見つけて読んでみます。

    思い出のオールディーズ
    SUKIYAKI(坂本九~1963年)

    懐かしい歌声が聴こえる。
    夜更けのラジオから流れるあのメロディー。
    若い日の自分を思い出しながらふと、口ずさむ。

    皆さん、こんばんは。思い出のオールディーズ、パーソナリティの吉本修治です。

    今日紹介する曲は1963年の作品で、坂本九の「スキヤキ」。
    いえいえ、日本人ならやはり「上を向いて歩こう」と言わないといけないですね。

    昭和36年に我が国で大ヒットしたこの曲は2年後、海を渡ったアメリカで思いがけないヒットを生みました。
    きっかけは、地方ローカル曲のラジオ番組で1人の高校生が「日本のペンフレンドからレコードをもらった」と紹介したものです。
    番組放送とともに問い合わせが殺到、1963年6月15日から3週にわたってビルボード誌で1位を獲得したのです。
    年間順位でも第10位という大ヒット曲となりました。

    そもそもなぜこの曲が「スキヤキ」になったかと言うと、命名者であるイギリスのレコード会社社長であったルイス・ベンジャミンが知っている日本語をつけたもの、というなかなか適当な理由ですが、全世界に知られるようになったので効果覿面ですね。

    今なお、全米で1位を獲得した唯一の日本の曲です。

    この曲は日本に留まらず、全世界でカバーされ続け、1995年には4PMのシングルが8位を記録しました。


    去る3月11日の東日本大震災からもうすぐ100日が経とうとしています。
    震災時間もない頃、サントリーの呼びかけでこのたくさんの芸能人たちが曲を歌いました。
    そのCMを見て励まされた方はたくさんいらっしゃったと思います。

    日本人でよかった、こんなにいい曲があるなんて。

    当時学生だった方、社会人としてバリバリ働いていた方、たくさんいました。
    きっと九ちゃん、天国の被災者たちにコンサートを開いたはず。

    この曲だけでなく、「見上げてごらん夜の星を」「明日があるさ」なんかもきっと歌ったはず。

    何回聴いてもいい歌です。
    それでは、お聴き下さい。

    「上を向いて歩こう」。

    頑張ろう、日本!




    SUKIYAKI

    本業と非業務との狭間で
    持ちつ持たれつですが

    昨日今日と事務所を不在にする時間が長く、思うように仕事が片付きません。

    付き合いもあって本業とは関係ない団体に所属しており、そういった事業の雑用も回ってきます。
    そうなると、どんどん時間が取られて、という事態に陥りますが、皆さんも大変なんだから、と自分に言い聞かせています。

    そして、金曜の午後5時が来た瞬間、私は本当にリラックスした気分になれます。

    きっと、皆さんもそうでしょうけど、このひととき、いいですよね。

    今月は四国から出る予定が全くなく、明日も高知でたまった仕事を片付けることになりそうです。
    でも、明日やればいいじゃいか(私の悪い癖かな)、今夜はゆっくり休みます。

    ではでは。

    鰻満喫
    大正軒

    今日は数年ぶりに高岡郡佐川町にある鰻で有名な大正軒に足を運びました。

    仕事を終えたあと、各駅停車のJRに乗るのもたまにはいいですね。

    鰻に舌鼓を打って先程帰って来ました。

    ビールと日本酒でほろ酔い状態です。

    普段は高知市内で飲むことが多いのですが、時々郊外に足を伸ばしてゆっくりくつろぐというのもなかなか良いのではないでしょうか。

    食べ物が美味しいと言われる高知県、穴場はたくさんあるでしょう。
    少しずつレパートリーを増やしていきたいですね♪

    寿命
    バッテリー

    今日の昼休み、愛車ミラ・ジーノのバッテリーが突然上がり、エンジンがかからなくなってしまいました。

    急遽、他の車からバッテリーをつないで対処しましたが、エンジンを切ると同じ現象が。

    不安になって自動車工場に直接乗り付けました。
    エンジンを切ると、またかからなくなりました。

    バッテリーが上がった旨を伝えると、走行年数と走行距離を訊かれました。
    5年間で6万キロ、と答えると、間髪いれず、「それは寿命ですよ。」と言われました。

    あれ、数年前交換したんじゃなかったっけ?と思ったのはバッテリー液の補充のみだったそうです。

    そっかー、確かに結構乗ったもんね。
    電池を交換したので今はちゃんと作動しています。

    ミラ・ジーノも絶版車になってしまったので、大事に乗っていきたいですね。



    もうすぐ
    辛抱、辛抱

    午後、郊外へ向かった際、とある工場に寄りました。

    購入した中古車のメッキをお願いしているところですが、自動車会社からの紹介でしたので会社の方と話すのも足を運ぶのも初めて。
    想像していたよりもはるかに大きな工場でした。

    会社に行くと、作業担当の課長さんを紹介されました。
    私より齢はずっと上の方のようです。

    しばしの挨拶の後、作業場へ案内されました。

    メッキ途中のバンパーを見せてくれました。
    なるほど、こんな感じなのですね。

    程なく、この会社の取締役の方が来られました。
    納期が遅くなった経緯を懇切丁寧に話してくださいました。

    実は、今までは彼等の作業をほとんど知らなかったので、遅いなぁ、というマイナスのイメージしかなかったんですね。
    でも、今日、顔を突き合わせて話をすると、私に綺麗な状態で引渡すために文字通り東奔西走してくださったみたいなのです。
    「職人さんが減ってね~。大阪にいったんですけど腕の立つ方、辞められててね。」
    「こんな車、よく見つけてきましたね。」
    「僕ら、綺麗にしないと気分が悪いんですよ。」

    二人と話していて感じました。
    彼等は口では大変な作業や、って言っていますが、実は絶版車の修理に取り組めることに職人としての喜びを感じているのではないかと。
    修理が完成してしまうと、その作業はできません。それは嬉しくもあり、淋しくもあるのでしょう。

    じゃぁ、待ちましょう。職人として思う存分腕を振るってください。
    納期まであと少し。

    そして、私を驚かせてください。
    待ってます。


    ルパン三世傑作選
    金塊の運び方教えます(新5話)

    今回の舞台は、スイス・チューリッヒ。

    余暇を過ごしていたルパンが部屋に戻ると、部屋番号がすりかえられていました。
    誰の仕業?

    ルパン逮捕に執念を燃やす銭形警部の罠でしたが、間一髪、二人の人物に救われます。

    そこにいたのは峰不二子と謎の車椅子の老人。
    老人はルパンにとある銀行にある金塊の強奪計画を持ちかけてきました。

    しかし、金塊を国外に持ち出すことなんてできるのか?
    男は手は打ってあると答えます。

    かくして、男の指示通り、ルパンはまんまと強奪に成功するわけですが、タイトルにある通り、どうやって金塊を運んだかがミソの作品です。

    男が仕組んだ罠にかかったルパン、欲張り不二子のせいで意外なラストを迎えます。

    新ルパン三世で不二子は金の亡者のように描かれていますが、これなんかその代表例ですね。



    久々の松山で
    久々の再会

    昨日は愛媛県松山市で日本司法書士政治連盟四国ブロック会の定時総会が開催されました。
    高知会の副会長を仰せつかっている私は会長の車に同乗して松山へ。

    生憎の天気でしたが、無事に松山の会場に到着。

    当然、愛媛会からの出席者が最多数でしたが、その出席者の中に、同期がいてビックリ!

    再会するの、たぶん6年ぶりぐらいです。
    お互いちっとも変わっていないね~という話から懇親会でも神戸で毎日のみに行ったあの日のことを思い出しながら酒を飲んでいました。

    当時小学生だったお嬢さんが今はお年頃になって、私も齢とったな、とは思いましたが、中身は変わりません(*^_^*)

    また、高知会では少ない昭和46年生まれも愛媛会では結構いらっしゃるとのこと。

    まぁ、懇親会が楽しかったのも事実ですが、普段は日に当たらない政治連盟の活動をもっと一般会員にアピールしないといかんね、みたいな話になりました。

    今はもう高知に帰ってきています。
    明日からまた大変な一週間が始まります。

    頑張らなくちゃ。


    ドジャース名選手列伝
    ザック・ウィート~歴代記録保持者

    ドジャースファンの私でも1940年以前の記録についてはちょっと弱いのです。

    今日紹介する選手は1910年~1920年代に活躍した選手です。

    その名はザック・ウィート。

    1909年にブルックリン・ドジャースに入団、以後1927年まで現役を続けました。
    1926年までドジャースに在籍していたので、ドジャースの球団記録をいくつか持っています。

    出場試合2322
    安打数 2804
    二塁打数 464
    三塁打数 171

    などがそうです。

    打撃が安定しており、常に打率は上位。
    1918年には打率.335で首位打者に輝きました。

    引退直前の1925年に自己最多の221安打を記録するなど、息の長い選手でした。

    1959年に殿堂入り。

    紹介が遅くなりましたが、紹介すべき選手の一人でした。



    食パン考
    お気に入りの一品

    仕事の合間にそんなことして、って言われるかもしれませんが…

    いの支局へ用事を済ませた後の帰り道、サニーアクシスにちょこっと寄ったりします。
    そこで何を買うかと言うと、食パン。

    実は、私、ハーベストの食パンが大のお気に入りなのです。

    食パンの美味しい店、といろいろ紹介されますが、私の舌に最も合うのがこの店のものなんですね。
    ポイントは耳のカリカリ感。
    この食感、他店にはないのですよ。

    すっかり虜。
    毎回買うわけではないのですが、そういえばパンがなくなったなぁ、という時に、いのへ行く用事があればついでに、となってしまうんですよ。

    ハーベストは菓子パンも好きなのですが、やはり食パンの美味しさは断トツ。

    明日の朝はハーベストの食パンです

    相談会
    被災者の声

    今日は高知県司法書士会館で東日本大震災の被災者からの電話相談員として執務にあたりました。

    顔の見えない電話相談で不安もありました。

    けれども、実際に被災者の生の声を聞き、法律相談の大切さを改めて実感しました。

    決して100%の回答ではなかったかもしれませんが、相談者の不安が少しでも和らいだのならば、私が相談した意味はあると思います。

    被災者の方の声は決して落ち込んだ暗いものではありませんでした。
    前に向いて一生懸命歩いていこうとする力強さを感じました。
    ただ、どうしてもお金の問題、ライフラインの問題という壁にぶつかるので、そこをどう乗り越えればいいのか、ヒントを与えて欲しい、少し手を貸してほしい、そういう感じがしました。

    被災して自分自身の生活も苦しいはずなのに、周囲の方に迷惑をかけてはいけない、そういう気持ちが前に出る東北の方々の謙虚さに本当に頭が下がりました。

    年甲斐もなく、このブログを書きながら涙腺が緩む私がいます。

    だって、ホントにみんな一生懸命生きてるもん。
    電話相談で元気をもらったの、実は私だったのです。

    必要ですね
    心に余裕を

    私の写真しか拝見されたことのない方は分かりにくいかもしれませんが、結構短気です。

    時々意味もなくイライラすることがあります。
    でも、そういう時って他人に不快感を与えているだけ。
    良くはないと分かっていても、なってしまう悪い私がいます。
    相手に、というわけじゃないですけど、電話の話し方に顕著に現れるので嫌なんですよね。
    何で私イライラしているの?って自分で思うこともあります。

    それが出たのが今日のコントラバスのレッスン。

    仕事を離れ、とてもリラックスする時間のはずですが、課題曲が上手く弾けなかった時に思わず、唸り声を挙げてしまい、先生をビックリさせてしまいました。

    先生スミマセン。苛立つことじゃないと分かっているのに…

    もっとも、その一瞬だけだったので後腐れはなかったのですが、家に帰ってきてふと、思ったんです。

    いつも心に余裕を。

    もっと優しくならないとね。


    トラックバックテーマ
    心にきた名言

    今日ブログを書こうとしていたら、
    「新着トラックバークテーマ(第1208回):心にきた名言」
    というページが見えました。

    私も様々な書物を読み、また様々な映画から数々の名言を見てきました。

    その中で一つ選べ、とい言われたら正直迷います。

    ただ、自分の人生を後押ししてくれた言葉を挙げるとするならば、間違いなくこの言葉です。

    「どんなにつらくても 夢をあきらめないで
     きっと叶えられる 信じているから
     泣きたい時は ねぇ 我慢しなくていいよ
     忘れないでいてね 一人じゃないこと」


    出典、わかりますか?
    中山美穂さんのヒット曲でも知られる
    岡本真夜作詞作曲「Will~未来へのプレゼント」のサビの部分の歌詞です。
    私は真夜さんの歌が大好きです。

    まだ私が20代後半の時、司法書士試験に落とされ続け、絶望感に襲われていた頃、この曲を聴いて自分自身を励ましていました。
    そして、この曲を試験当日の朝に初めて聴いた平成14年、無事に合格できました。

    本当に忘れられぬ一曲です。
    その中で一番耳に残っている歌詞がこれでした。

    そして司法書士開業した平成15年、岡本真夜さんのご尊母様に会う機会がありました。
    実はうちの両親がご尊母様と旧知の仲でして、それでお会いできたんですね。

    その時にもご尊母様に申し上げました。
    「司法書士試験当日にお嬢様の"TOMORROW"と"Will"を聴いて勇気付けられました。おかげで合格できました。本当にありがとうございましたと、お嬢様にお伝え下さい。」

    幸い、今もこの仕事で生活できています。
    多忙になり、ゆっくり音楽を聴く時間も減りました。
    この曲も聴く機会が減りました。

    しかし、間違いなく、私の中で大きなウェイトを占める一曲です。


    Will

    行政書士会総会
    2回連続の珍事

    昨日は司法書士会の理事会があって午後から出ずっぱりでしたが、今日は行政書士会総会に午後から参加してきました。

    議事は淡々と進んでおり、選挙からのスタートでした。
    2年前は、私は選挙管理委員会の副委員長で、同数というハプニングが起き、精神的にかなり参りました。

    今回はそういうのがなく、一会員として参加でしたのでプレッシャーも何もありませんでした。
    2年前も今回も選挙管理委員の方から「逃げたね。」と言われました。
    スミマセンm(__)m
    もう、しんどいのです~

    今回の会長選挙は、現職と現副会長の一騎打ちとなりました。
    気になる投票結果は…

    何と、2年前に続いてまたもや同数。
    これはもう驚き、としか言いようがありません。

    今回は新人候補がくじで勝利しました。

    2度あることは3度ある、まさか2年後の選挙でこんなことにならないですよね…

    高知新聞の記事から
    国際化

    今日の高知新聞夕刊に、上海-高松便の定期便就航前のフライト記事が掲載されていました。

    高松ではソウルに次ぐ国際定期便就航です。
    松山もソウルと上海に定期便があります。
    本州へ足を伸ばせば岡山はソウル・上海・大連・北京・グアムの5都市。

    海外旅行好きの私にとっては羨ましい話です。

    中国語講座も何とか続けていますが、なかなか上達しないですね。
    やはりネイティブと話す機会がないので。

    ところで、上記ソウル・グアムは中国語でどう表記されるかご存知ですか?


    正解は、

    ソウル→首府 グアム→関島
    「京城」じゃないんですね。

    また、香港・澳門は中国語では「ホンコン・マカオ」とは読みません。
    「シアンカン・オウメン」となります。

    私が勉強しているのは北京語なので、広東語はさっぱりです。北京語から見ると、広東語は本当に全く別の外国語です。

    いざ帰国
    充実の2泊4日

    楽しかったベトナム旅行から帰国、羽田空港に着くと物凄い人ごみ。
    そうか、今日は5月3日で連休後半初日なんだ、と早くも日本モードになりました。
    満席の東京高知便に揺られ、昼過ぎに無事帰宅。

    本当に楽しい、旅行でした。

    海外一人旅はこれで3回目でしたが、それぞれの地にそれぞれの魅力的な特徴があります。

    それぞれの街が、私に語りかけたメッセージを私なりに感じたまま書きますね。

    シンガポール
    「お楽しみいただけましたでしょうか。良かったらまたお越し下さい。」
    家族でゆったり過ごしたい方にオススメです。

    香港
    「ねえ、一度ぐらいじゃ香港の良さは分からないよ。またおいで。」
    ショッピングメインの観光にオススメです。

    ホーチミン
    「どう?これがホンマのアジアってもんや。オモロかったやろ?」
    旅行好きの親友の方と一緒に行くのがオススメです。

    ホーチミンはアジア初心者にはちょっと刺激が強いという感があります。
    ソウルや台北などで慣れてから行くともっと楽しくなるでしょうね。

    これにて一ヶ月に渡ってお届けしたベトナム紀行は千秋楽となりました。
    お後がよろしいようで~。




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