~うりぼうの独り言~
HPなんて面倒くさい、ブログなんて誰も読まないから書かない、って言っていた私がとうとう始めちゃいました。


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    月末
    多客

    今日で3月も終わり、年度末で大忙しの方も多かったと思います。

    昼前に銀行に出向きましたが、予想通りATMは長蛇の列。窓口業務も10人以上の待ち。

    そんな超多忙の銀行の窓口にかなり前のブログで紹介した熊さんの貯金箱を持って行った私。

    行員さん、内心は「今日持ってこないでよ~」だったかもしれません。
    スミマセン、悪気はなかったのですが、貯金箱がいっぱいになったので。

    塵も積もれば山となる、何と予想を大きく上回る数万円が入っていました。
    財布に入っていた500円玉を中心に貯めていたのですが、凄いですね。
    ちょっとした小遣いです。

    ささやかな幸せ・喜びを感じたうりぼうでした。


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    車検
    酒気帯びはダメよ

    昨晩、ひょっこり飲み会に誘われ、いつの間にかグデングデンに。
    ラーメン屋に入った後の会話の記憶がありません(汗)。
    炒飯を食べて、タクシーに乗って…
    断片的記憶なので本当に曖昧です。
    風呂にも入らず畳の上でバタンキュウ。
    セラミックヒーターに近付きすぎて左腕火傷するし(軽度のものなのでご心配なく)。

    そんな状態ですから、朝起きた時は最悪。
    水をがぶ飲みしましたが、昨晩しておかなかったので午前中は効果なし。

    お客様のところに出向く用事があったのですが、やむを得ず事務員に送っていってもらいました。
    はぁ、ダメねぇ。

    ちょうどマイカーを車検に出しておりまして、今日の移動は代車。
    本日夕方、無事戻りました。
    流石に今は元気ですよ。
    水の効果は午後になってようやく発揮されました。

    一部の方はご存知ですが、新車(といっても中古車)を購入しておりまして現在レストア中です。
    首を長くして待っているんですが、GW明けになるのかなぁ??
    車検証はちゃんと私の名前になっていますが、試乗して以来、一度も乗っていないので毎日待ち遠しいです。




    親友
    がんばろう、福島!

    震災の日以来遠慮してメールをするのをはばかっていた福島県郡山市の友人に久し振りにメールをしました。

    励ましのメールを送ったつもりでしたが、後で読み返してみるとあまりそんな感じもせず、変なメッセージだったな、なんてちょっぴり反省もしていました。

    その彼からお礼のメールが来ました。

    郡山市は福島原発の真西に位置することもあり、原発付近の住民の方が多数避難されているところです。
    市役所勤務の友人はそれこそ被災者たちの対応に追われ、文字通り激務をされていることでしょう。
    私にメールする余裕もないはずなのに、恐縮です。

    何もできない自分が哀しい旨のメールを送ったところ、「応援してくれるだけでいいよ。」と返してくれた友人。

    涙が出てきました。

    彼はもう一つ、私にお願いをしてきました。

    「福島の物を買ってください(安全だから)。」

    被災地から遠く離れた私たちはつい義援金や救援物資、ということを考えがちなのですが、友人はそういったものを要求してきませんでした。
    原発問題に揺れる福島では、地震よりも大難題に直面しています。
    今、福島から人がいなくなっています。
    このままでは福島がさびれてしまう、この事態を危惧して私にそんなメッセージを送ってきたのです。

    「福島はね~、寒いけどいいところよ。美味しいものはあるし、地震はないし。」
    震災の数日前の彼の御尊母さんの言葉です。

    平成19年3月に郡山市内で、「また来るからね。」とがっちり握手をして別れた二人。

    私はまだその約束を果たしていません。

    必ず郡山に行くから。
    きっと福島よくなるから。

    信じてる。

    高校野球開幕式(その2)
    球場に響く澄んだ声

    開幕式で各校の名前を読み上げるなど、司会の大役を務めた高校生、佐藤友美さん。

    私はVTRを見ながら、何ともいえぬ不思議な気持ちでアナウンスを聴いていました。

    佐藤さんは、昨年7月に開催された第57回NHK杯全国高等学校放送コンテストのアナウンス部門で優勝、3年連続優勝の快挙を達成された方です。
    高校生とは思えない澄んだ良く通る綺麗な声・発音にビックリしながら聴きました。


    2カ月前、高校の同級生が勤務する土佐女子高校に法教育の講義をしに行ったのですが、私の話を聞いてくれた生徒たちの中に佐藤さんがいたんですね。
    もちろん、彼女とは話もしていないし、面識もありません。

    卒業後、親元を離れて一人暮らしを始める生徒の方々に、法律を知ることの大切さを私なりにお話させていただきましたが、佐藤さんはもうこんな大舞台で堂々たる司会の大役を全うされたのですね。
    まさにアナウンサーになるために生まれてきたような方です。

    数年後、私たちは佐藤さんがニュースを読み上げる場面を目にすることでしょう。
    そのとき、私はあの時の法教育講義のことを思い出すのでしょうね。
    あ、なんかオジサンくさくなっちゃいましたね(照)。



    高校野球開幕式(その1)
    感動の式典

    3月23日から始まった第83回選抜高校野球大会。

    開催の是非が議論されていたこともありましたが、結果的に開催して大正解。
    私も生中継では見ていませんが、後から見てみたところ、
    感動に満ちた素晴らしい開会式でした。

    選手たちが行進するシーンがありましたが、東北高校の選手たちの姿を見て思わず号泣。
    逆境に負けないと力いっぱい腕を振り、足を高く上げるのを見ているとたまらなくなりました。
    今までそんなこと一度もなかったのに、私の涙腺ってそんなにゆるかったかな?

    被災地からも甲子園からも遠い高知にいる私でこんな状態なのですから、甲子園で直接見た方、被災地でテレビを見た方はもっと感涙にむせんだのではないでしょうか。

    そして創志学園高校の野山慎介主将による選手宣誓に再度涙。

    「がんばろう、日本!」
    力強い高校生のスピーチに感激しました。

    誰かが、
    「これは選手宣誓ではない。歴史に残る名演説だ。」
    と絶賛したのも頷けます。


    東北高校と言えば、わが母校土佐高校が最後に甲子園に出場したときの対戦相手。
    でも、今回は東北高校を応援しようと思っています。

    がんばろう、日本!




    卒業シーズン
    桜の栞

    私が大学を卒業したのは平成6年3月25日のこと。
    当時22歳の私は袴姿の同級生に格別な感情もなく、皆着てるね、というぐらいの感じでした。

    あれから17年が経ちました。
    その母校青山学院大学では今年、卒業式が開催されませんでした。

    今になってみると、袴姿というのはいいねと感じるようになりました。
    だから今回、卒業式が中止になり残念に思った学生の方も多かったのではないでしょうか。

    日本人としてこの袴姿の伝統はいつまでも守り続けて欲しい、そう思うようになりました。
    そのきっかけがたまたまYouTubeで発見したAKB48の「桜の栞」という曲でした。
    衝撃が走ったんですよね、いい意味の。

    校舎の音楽室から聞こえてくる合唱部の歌声。
    昔日を偲び、ノスタルジーな気分になります。
    目を閉じて聴くと楽しかった高校時代の卒業式を思い出します。

    こんな名曲があることをつい最近まで知りませんでした。
    きっと数年後には学校の教科書に掲載され、卒業式の定番ソングとなることでしょう。

    日本や日本人の美しさを歌ったこの曲は老若男女問わず歌い継がれてゆくことでしょう。

    まだお聴きになられたことのない方、ぜひご覧下さい。
    1分50秒あたりで曲が始まります。


    桜の栞

    寒い日々
    彼岸を過ぎたのに

    「暑さ寒さも彼岸まで」

    昔の人はいいこと言うなぁ、なんて思っていましたが、今回はその言い回しも正確でないようです。

    先週末神戸に行った時は暖かくなった、いよいよ春本番、みたいに感じていましたが、翌日雨が降って肌寒い一日に。

    そして平日に入ってもコートを外せない毎日。

    コートを着て思いっきり自転車を漕ぐと、流石に汗が出るのですが、徒歩だと本当に寒いですね。

    例年高知は桜が開花しますが今年はまだのようです。
    あ、今年私は予定されていた花見は全て中止したり欠席しますのでどこにも行きません。

    簡体字
    結構便利です

    私はアナログ人間なので会議や研修のとき、そこにある紙にいろいろと書き込みをします。

    GALAXYを持っていても、基本は変わらないんですね。

    その書き込みをするときに私がよく使うのが所謂「簡体字」。

    これは中国語の「繁体字」に対応する字で、画数の多い文字をできる限り簡略化して少ない画数で書けるようになった中国の正式な漢字です。

    司法書士会の研修や会議だと「権利義務」「債権譲渡」のような文字が頻出します。
    そんな時に簡体字でメモを取るのです。
    例えば「権」という時はきへんに「又」、中華の「華」は「化」の下に「十」と書きます。
    司法書士の「書」なんかも口では上手く説明できませんが、ホント簡単な字(4画)で書けるんです。

    簡体字を使うとメモが本当に楽です。

    でも、日本では頻出でも中国ではあまり見ない「藤」なんかは簡体字がなく、メモを取るときも大変。

    もっと簡体字を勉強します。




    明るいニュース
    救出劇

    昨日、石巻市で震災から9日ぶりに80歳のおばあさんと16歳のお孫さんが瓦礫の下から救出された、という感動的なニュースがありました。
    きっとお互いに励ましあっていたからこそ、こうした感動のドラマがあったんでしょう。

    「おばあちゃんがいるので先に助けて。」
    心温まる話です。

    救出に当たった警察官の目頭が熱くなったとのニュースがありました。

    また、女川町でも6000人を超える町民の無事が確認されました。
    本当に良かったですね。

    暗く悲しいニュースが多いのですが、これは嬉しいニュースでしたね。
    明日からまた仕事再開です。
    頑張りましょう。

    雨の日曜日
    買物と映画と

    日帰り神戸出張の疲れもあって、今朝はゆっくり起床。

    朝食後、昼食の準備の為にスーパーに買出し。
    サンプラザのポイントをためてて完全に主婦です。

    午後は本当に久し振りに映画に行きました。
    3連休の中日、天気が雨ということもあって、イオンへ向かう車の列で大渋滞。

    みんな、同じようなこと考えているんでしょうかね。

    明日は休日ですが、彼岸なので墓参に行く予定です。

    対策会議開催さる
    16年前の震災地から

    今日、全国の青年司法書士の有志が兵庫県司法書士会館に集まりました。

    第1回東日本大震災の対策会議が午前10時から開催されました。

    私は午前6時の南風2号に乗っていざ出発。
    そういえば、大震災の後、高知市外へ出かけるのはこれが初めてです。

    午前の部では、平成7年の阪神大震災の時に支援に携わった先輩達のお話を聞かせていただきました。
    帰りの列車の中でもその時の記録集を読んでいましたが、亡くなった同業者の自宅兼事務所を訪れたときの記述が涙を誘いました。

    そして、サプライズでしたが、避難所生活をされていた同業者が司法書士会館に来られたのです!

    震災の時から避難所へ向かう話、避難所での過酷な日々、どれもが生々しく、震災の悲惨さを語っていました。

    午後からは参加者の収容人数の関係で会場を移動して午後5時までみっちり会議。

    これ、といった確固たる方向性が示されたわけではないのですが(ある程度指針は決まりましたよ)、被災者支援のために全青司は日司連と強固な連携をはかり活動していく方向です。


    あと、私のブログですが、意外と高知県外の方がご覧になってくださっているようです。
    被災地の方がいらっしゃるかどうかわかりませんが、もしいらっしゃったらつつしんでお見舞い申し上げるとともに、皆さんのことを私たちは気にかけていますよ、ということを伝えたいです。

    仙台空港のある宮城県岩沼市は高知県南国市と姉妹都市の関係にあります。
    南国市は岩沼市の為に独自で支援活動を行いました。
    今日、救援物資を積んだトラックが南国市を出発しました。
    岩沼市の皆さん、待っててください。

    本当の英雄
    あなたたちを忘れない

    普段はテレビをほとんど見ない私も、今回の地震のニュースはよく見ました。

    そんな中、今回の震災に命懸けで自分の職務を全うした二人の若者の存在を知りました。
    その二人に敬意を表し、いつまでも忘れないためにこのブログに書き留めておきます。


    佐々木淳史さん。

    大船渡警察署地域課勤務の警察官。
    3月11日は非番でした。
    しかし、地震が発生したため、自主的に近くの交番へ出勤。
    住民の避難誘導中に津波にさらわれました。
    14日、陸前高田市付近で遺体で発見されました。23歳の短い生涯でした。


    遠藤未希さん(24)。

    南三陸町危機管理課職員。
    迫り来る津波を目の前にしながら、
    「皆さん、早く逃げてください。」とアナウンスし続けました。
    「高台へ避難してください。」と必死で町民に呼びかける彼女の声がニュース映像で残っています。
    私も地震の翌日のニュースで見ました。

    町役場の方は津波に流される遠藤さんの姿を見たそうです。
    今も所在が分かっていません。
    お願いです。どうか、生きていてください。


    佐々木巡査、遠藤さん、二人とも自分の生命をかけて自分の職務を全うしました。
    涙が零れ落ちます。
    彼等の姿勢に心より感服します。

    本当のヒーロー・ヒロインはスーパーマンなんかじゃなく、私たちと同じ普通の人間なんですよね。
    誰よりも強いハートを持っていた二人。

    二人の勇気を決して忘れません。


    全国青年司法書士協議会は被災者の為に立ち上がっています。
    19日、神戸市で対策会議を開催します。
    みんなのために全国から同志が集まります。

    みんなで力を合わせて日本を救いましょう!


    今できること
    少しずつ

    4月1日に予定されていた会議も中止の報告がありました。

    今日はお客さんと小一時間お話しする機会が2度ありましたが話題は東日本大震災に及びました。

    日に日に増える被害報告に胸が痛む毎日です。

    ですが、今直ちに私に出来ることは被災された方々のご無事を祈ることだけ。
    もどかしいのですが、これが現実です。

    支援すべき時に備えて今はできることを誠実に行なうだけです。

    史上初
    全国大会中止

    本日、19日にさいたま市で開催される予定だった第41回全国青年司法書士協議会全国大会が中止になったとの発表がありました。

    2年間、大会の準備を進めてこられた埼玉県青年司法書士協議会の皆さんの心情は察するに余りあります。

    昭和45年、静岡県熱海市での創立総会を皮切りに毎年全国各地で開催され、今年は40周年記念行事も計画されていました。
    平成元年の第20回大会と平成20年の第39回は高知市で、阪神大震災のあった平成7年の第26回大会は岡山市で開催されました。
    昨年まで一度も中止されることなくきたのですが、本番を1週間後に控えた時期の大震災にあっては中止やむなしなのでしょう。

    私が全青司の常任幹事をしていた頃、同じ常任幹事として毎月全国各地で顔を合わせていた方が避難所生活を余儀なくされています。

    無事を知った時はほっとしたのですが、帰宅の目途が全く立っていない今、不安は募る一方でしょう。

    今は一日も早い復興を祈るばかりです。


    ニュースから
    ご心配かけました

    金曜日に東京出張することの多い私ですが、今月はずっと高知にいます。
    しかし、県外出張をしていたのでは、と心配して電話やメールを下さった方がたくさんいらっしゃいました。

    すみません、どうもご心配かけました。
    また、昨日私が安否を心配していた方からも無事のメールをいただきました。

    私は無事ですが、高知県須崎市でも津波による深刻な被害があったとの報道がありました。

    テレビや新聞、痛ましい映像が次から次へと流れてきます。

    どうか、一刻も早い救出をお願いします。
    祈ることしか出来ない自分の非力さを痛感しますが、どうかご無事で。

    心配です
    東北地方太平洋沖地震

    テレビや新聞で映像・写真を見るたびに胸が締め付けられます。

    福島県郡山市に住む友人からは無事のメールが届きました。
    家族ぐるみの付き合いをしているので返信があった時は本当にほっとしました。

    しかし、まだメールの返信がない方もいらっしゃって不安が拭いきれません。

    どうかご無事で。

    哀しみのソレアード
    忘れじのコント55号

    今日、耳にした坂上二郎さんの訃報。

    物心ついた時にブラウン管の向こうで欽ちゃんと舞台を飛びまわっていた姿が瞼に浮かびます。

    欽ちゃんにどつき回されながらもいつもはにかんだ笑顔で茶の間を沸かせていましたね。
    「飛びます、飛びます!」何度笑ったことでしょう。

    コメディアンでありながら、俳優としても活躍。「夜明けの刑事」「明日の刑事」では人情味溢れる刑事役を演じ、私は好きでした。

    元々歌手志望だったらしく、歌はとてもお上手なんですよね。「学校の先生」という曲なんか、昭和情緒溢れる素敵な曲です。

    あと、二郎さんで忘れられないのが「カックラキン大放送」。
    禿ヅラ被っていましたが、いいお父さんキャラでした。

    30分の公開コント番組。
    今、こんな番組ないですよね。

    そのカックラキンのエンディングテーマが「哀しみのソレアード」の替え歌でした。

    ♪楽しかったひとときが 今はもう過ぎてゆく~ 
     ラララーララ ラララララー ララララー ラララララー

    今夜はこの曲を聴きながら天国の二郎さんのご冥福を祈ります。




    哀しみのソレアード

    タブレットデビュー
    GALAXY TAB

    機械音痴の私ですが、購入しちゃいましたぁ…。

    iPadを購入しようかどうか迷っていた時に、とある知り合いの方からギャラクシーのキャンペーンに誘われて半ば勢いで購入。

    日曜日に購入したのものの、使い勝手が分からずストレスがたまっていたのですが、昨日本屋でガイドブックを購入。
    そしたら、だいぶ使いこなせるようになりました。

    7インチの画面なので片手で楽に持てます。
    メールの送受信も出来るし、添付ファイルもバッチリ。
    文字は小さいですけど2本の指でピンチ(この用語初めて知りました)すれば拡大できるので何ら問題なし。

    ネット閲覧もOK。私のブログもタブレット用の画面表示になりますが、バッチリ閲覧できます。

    YouTubeはあまり画像が良くないのですが、これは我慢しましょう。

    感動したのがアプリ。かつての文豪の名作小説が無料で読めるものを発見。ちょっとした時間に読書ができるなんて。
    ブックオフで買おうとしていた小説がたくさん内蔵されているので重宝します。

    なんか、もう元を取った気分になってます。

    ちょっとした出張時に手放せないアイテムとなりそうです。


    課題曲新曲
    虹の彼方に

    仕事の合間を縫って通うコントラバス教室。

    今日から新曲のレッスンです。

    ここんとこ、バイエルみたいなことばかりで弾いてて楽しくなかったので(先生、ごめんなさい)、有名な曲を練習するのはとても嬉しいのです。

    曲は皆さんよくご存知の「虹の彼方に」。
    映画「オズの魔法使い」の主題曲ですよね。
    中学生の時に聴いてから幾度となく耳にしたスタンダードの中のスタンダード。

    知っている曲だと、楽譜を読まなくても、弦のここを押さえればいい、みたいなのがあってスムーズに進行します。

    でも、ちょっとアレンジも加えられていて、一筋縄ではいかんのですよ。

    練習あるのみですね。
    ただ、その時間が思うように取れないのが悩みなんですが。

    夜の大捜査線
    秘密警察24時

    午後9時10分。真っ暗な部屋に明かりが灯る。
    全身黒い服で身を固めた一人の男。
    包丁を取り出し、向かった先は…。


    冷蔵庫。


    男の正体は、他ならぬ、人呼んでうりぼう、39歳、独身

    まぁ、会議で帰宅が遅くなった私がスーパーで買物を済ませ、ささっと料理して遅い夕食を取ったのが午後9時25分。
    今、くつろいでいるところなんですわ。

    このブログを書き終えた私がすることは、ちょこっと読書しながら(ブックオフで購入した文庫本がたくさんあるのです)、入浴、洗濯。
    そして明日の御飯の仕掛け。

    翌朝午前6時30分に起床して高知新聞を読み、NHKニュースを聴きながら朝食。そして、弁当作り、アイロンがけして身支度。

    こんな感じで過ごすのですが、そんな40前の男の一日なんて興味ないでしょ(笑)。

    なお、タイトル「夜の大捜査線」とは、1967年のアカデミー賞受賞映画のタイトルです。
    本文とはあまり関係ありません


    思い出のスマイル
    箕島の名将

    和歌山県立箕島高校野球部監督として活躍された尾藤公氏が本日お亡くなりになりました。

    高校野球ファンなら誰でも知っている名将。歴代監督の人気投票をしたところ断トツの1位だった「尾藤スマイル」。
    悔しいけど強い、だけど憎めない、そんな方でした。
    公立高校としては唯一の春夏連覇を達成した監督。

    昭和54年夏の星稜高校との死闘は私が話す必要もない史上最高の名勝負です。
    当時の主将上野山善久氏が昨日病院を訪れましたが、昨日和歌山入りした星稜元監督の山下智茂氏が今朝見舞いに行こうとしたら未明の訃報を知ったとのことです。
    神様、もう一日待って下さっても良かったんじゃないですか。

    高知県民が印象に残っているのが昭和57年春の明徳高校戦。
    当時テレビでハラハラしながら見ていたことが思い出されます。
    今でこそ明徳義塾は甲子園常連校ですが、この時が初出場。
    名将松田昇氏が率いる明徳は初出場とは思えない強さを発揮していました。

    両軍無得点で迎えた延長13回表に明徳が2点を先制。
    勝負ありか、と思われたその裏箕島が追いつきます。
    明徳は14回表に1点を挙げ、再び箕島を突き放しますが、何とその裏箕島は2点を挙げて逆転サヨナラ。

    箕島の強さをまざまざと見せ付けられた試合でした。
    「宮本武蔵が佐々木小次郎に負けた。」
    試合後、松田監督は名台詞を残しました。

    翌昭和58年夏の高知商業戦。
    後年大リーグで活躍した吉井理人投手がいたため、勝てないと思っていたら、津野浩志投手(後の日本ハム)が満塁本塁打を放ち、大勝したのにはビックリしました。

    …、このように私ですら思い出話は尽きません。

    ご冥福をお祈りします。

    ボギー映画紹介
    脱出(1944年)

    ハリウッド銀幕史上最高のおしどり夫婦と今尚言われ続けているボガートとローレン・バコール夫婦。
    その二人の出会いのきっかけになったのがこの作品です。

    ただ、私はこの作品を見たことがありません。

    文豪アーネスト・ヘミングウェイの小説「持てるもの持たざるもの」を基にハワード・ホークス監督がボギーの名作「カサブランカ」をパクリながら(笑)制作したものです。

    バコールは“THE LOOK”と呼ばれるまなざしで多くの男性に強烈なインパクトを残しましたが、ボギーは彼女のルックスからは想像できない陽気な性格に惹かれるようになります。
    翌1945年に結婚。ボギー45歳、バコール20歳の春のことです。
    以後、1957年にボガートが亡くなるまでおしどり夫婦は続きました。

    機会があれば「カサブランカ」と比較しながら見てみようと思います。



    めぐり逢い?
    高知の狭さ

    今朝、高知地方法務局で用事を終えた後、次のお客さんとの待ち合わせに少し時間があったので近くのカフェに何気なく入りました。

    さぁ、何注文しようかな、と考えている時に私の前を通り過ぎた一人の紳士。

    ありゃ、同業の方じゃないですか!
    聞くと、時々利用されているとのことです。
    お互いビックリしましたね。

    昨晩も会議の後数名で夕食を採っていたらこれまた同業の方が隣の席に座るし。

    そして、夕方、はりまや橋付近でまたまた歩いていた同業者に遭遇。

    高知の狭さを物語るエピソードですね。


    でも、私が今まで一番驚いたのは、数年前神戸のとあるホテルに宿泊した際、起床して朝食に行こうと廊下を歩いている時に一番最初に目に入った人物が福島の同業者だったこと。
    この時はお互い笑うしかなかったですね。

    高知のさんさん話
    3にまつわるエピソード

    今日は平成23年3月3日という数字の3が3つ並ぶ日。

    高知にとって3という数字は特別に縁のある数字なんです。

    北緯33度33分33秒、東経133度33分33秒の地点が高知市にあり、そこは「地球33番地」という名で呼ばれています。
    世界には地球33番地は全部で12箇所あることになりますが、高知市以外の地点は海、砂漠、大平原。民家が並ぶのは世界を探しても高知だけということになるのです。そのモニュメントが高知市弥生町の江ノ口川に建てられています。
    でも、平成14年に測地体系が変わり、地球33番地はとある民家の壁になったそうです。今日初めて知りました。

    高知さんさんテレビ、国道33号線など、何かと高知は3に縁がありますね。

    ちなみに高知県青年司法書士協議会は今年、設立33年目に当たります。

    プチトリビア:
    昭和33年3月3日生まれの人は平成3年3月3日に33歳になりました。

    ルパン三世傑作選
    ヒトラーの遺産(新3話)

    今はもう使われなくなった西ドイツや東ドイツ。そして、ベルリンの壁。
    この東西に立ちはだかる大きな壁が今回の舞台です。

    アドルフ・ヒトラーの隠し遺産を手に入れるために遠路はるばるやってきたルパン達。
    その秘密を知っている元ナチの老人、クロイツェン・ゲンハルトを東ベルリンから連れ出します。

    壁ってぇのは、越えるためにあるんだ。

    しかし、生憎彼は記憶を失っていました。ヒトラーの遺産はどこに?

    でも、まぁ、30分アニメなんでゲンハルトは記憶を取り戻します。

    待ちに待ったルパンが見つけた箱に入っていたヒトラーの遺産とは?

    骨折り損のくたびれもうけ、とでも言うんでしょうかね。
    気になる方は作品をどうぞ。

    雨の四谷で
    終日会議

    横浜グルメを満喫した私は朝食もしっかり食べ(ワシントンの朝食いいですね~。気に入った)、関内から四谷に向かいました。
    ラッシュアワーのピークは過ぎていましたが、JR根岸線・東海道線はかなりの混雑(中央線は逆方向かつ東京駅が始発駅なので余裕で座れました)。スーツケースを持参している私はやや迷惑な乗客だったかもしれませんね。
    毎日これで通勤する方ご苦労様です。
    私には無理かなぁ。

    午前10時から午後5時までみっちり会議でした。
    中央研修所の次年度事業計画を練っているところですが、長時間会議は疲れますね。

    日帰りではなかったものの、今日の疲労度もなかなかのものです。

    最終の飛行機で高知に無事到着。

    明日は今日のたまった分の処理でホント、大変な一日になりそう。

    あ~神様~助けて~!





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