~うりぼうの独り言~
HPなんて面倒くさい、ブログなんて誰も読まないから書かない、って言っていた私がとうとう始めちゃいました。


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    最後の忘年会
    プチ同窓会

    昨日は今年最後の忘年会に出かけておりました。

    参加者は11名。
    幹事夫婦と高校の同級生と隣のクラスの担任の先生という組み合わせでした。

    全部で6クラスあるのですが、うちのクラスの参加者は私だけ。

    本当に小さな同窓会でした。

    でも、だからこそ全員といろんなお話ができたのでこれは良かったと思います。

    雪が舞っていたようですが、寒がりの私が表に出るわけがなく、雪は見ておりません。

    今日は事務所に荷物を取りに来ただけ、そそくさと帰ります~

    では、皆さんもよいお年をお過ごし下さい。
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    大掃除
    綺麗になったかな

    今朝は昨日できなかった事務所の大掃除に取り掛かりました。

    窓の掃除がメインでしたが、これが結構手間取りました。
    私の事務所って落ち葉がたまりやすい構造なので、枯葉除去が大変でした。

    極寒の中、幸い午前中は晴天のため、さほど辛い思いをせずにすみました。
    エアコンのフィルター掃除もすみました。

    カレンダーも全て来年のものに変えました。


    今は黙々とシュレッダー作業中です。
    これは退屈。

    今夜は今年最後の忘年会です。

    訪問デー
    本当は休日なんですが

    昨日が御用納めでしたから、今日から休みなのが本当。

    しかし、午前に2件、午後に2件、お客様に会う用事があり、私の業務は通常と何ら変わりありませんでした。

    ただ、電話がほとんど鳴らなかったぐらいでしょうかね。

    登記識別情報をお渡しする用事がほとんどでしたから、今日の仕事を終えてスッキリ。
    明日は今日出来なかった事務所の掃除です。
    事務員がほとんどやってくれたのですが、明日は窓拭きという寒いノルマがあるのです。

    しんどいのを先延ばしするとこういう悲劇をみることになるのです。

    明日はジャージで出勤なのだ

    忘年会
    御用納め

    一応今日で我が事務所は今年の御用納めです。
    実際は雑用があったりで明日も出勤するのですが、今日で今年の業務は終わり。

    あっという間の一年間でした。
    気がつきゃ越年というものもないわけではないのですが、とりあえず区切りがつきました。

    事務所の大掃除もまだ途中の段階なので明日に続きをやります。


    ところで、今夜は忘年会でした。
    開業以来、仲間内で行っている恒例行事。
    いたぶられたりしましたが、やはり今夜の忘年会は特別な感情があります。

    ずっと続いているものなのでこれからも続けていきたいです。

    でも、私は昨夜は深夜2時就寝だったのでいささか疲れてしまい、今夜はこれでお開きです。

    今夜は風呂に入って寝ます。

    楽しかったなぁ。

    おやすみなさい。

    ドジャース名投手列伝
    フェルナンド・バレンズエラ

    英語を話せない若者がドジャースに入団。
    独特の投球フォームでファンを魅了。
    オールスターでも先発投手。
    大リーグストライキの中、13勝を挙げ、チームの優勝に貢献した新人王。

    ああ、1995年の野茂英雄のことだね、と思った方ちょっと早いですよ。

    彼は、オールスターで5者連続三振を達成し、またサイ・ヤング賞を受賞しています。

    正解は、1981年のフェルナンド・バレンズエラ。

    メキシコ人ゆえ、スペイン語しか話せず、当初は苦労したようですが、見る見るファンは虜に。
    「フェルナンドマニア」なる言葉が生み出されるほど、大人気選手でした。

    この年のワールドシリーズ第3戦で完投勝利を収め、トミー・ラソーダ監督初の世界一に貢献しました。

    1986年には21勝で最多勝、1990年にノーヒット・ノーランを達成。

    その後は大した成績を収めることが出来ず、球団を転々、1997年に引退しました。
    通算173勝はメキシコ人最多勝です。

    背番号34は、ずっと空き番号のままです。

    たくみくんの失敗
    年賀状作成

    今、事務所で黙々と年賀状作成しております。

    予定ではこの23日に終わらせるはずだったのに…
    あのアクシデントがなければ…


    先日の高知新聞の夕刊の「きんこん土佐日記」。
    たくみんくんが年賀状のイラストを上下さかさまにかいてしまった失敗談がありましたよね。

    微笑みながら読んでいたのですが、23日、まさか私が同じ失敗をしようとは…。

    私の場合、文字を書いていたんでたくみくんのような裏技が出来ませんでした。
    泣く泣く郵便局にて交換。
    51枚よ。手数料255円。

    何度も試し印刷をしてこのザマ。
    誰も同情してくれん。

    でもまぁ、何とか明日に投函できるようになったので一安心。

    何とか元旦に間に合うかな…。

    思い出のオールディーズ
    JOY TO THE WORLD(1839年)

    懐かしい歌声が聴こえる。
    夜更けのラジオから流れるあのメロディー。
    若い日の自分を思い出しながらふと、口ずさむ。

    皆さん、Merry Christmas
    思い出のオールディーズ、パーソナリティの吉本修治です。

    クリスマスの今夜お届けする曲は賛美歌第112番「もろびとこぞりて」。

    我が国でも大正時代から歌い継がれている名曲。
    私もこの曲を聴くとクリスマスを実感し、また大変心が癒されます。

    イエス・キリスト降誕の歌ですね。
    首を長くして待っていた主が遂に来られた、皆、出てきて迎えなさい~という感じの歌詞です。

    今回はカナダの歌手、アン・マレーの歌声でお聴き下さい。


    もろびとこぞりて

    思い出のオールディーズ
    UNCHAINED MELODY(1965年)

    懐かしい歌声が聴こえる。
    夜更けのラジオから流れるあのメロディー。
    若い日の自分を思い出しながらふと、口ずさむ。

    皆さん、こんばんは。思い出のオールディーズ、パーソナリティの吉本修治です。

    クリスマスの近付いた今日紹介する曲は1965年の作品で、ライチャス・ブラザーズの「アンチェインド・メロディー」。

    元々は1955年、映画「アンチェインド」の主題歌でアル・ヒブラーが歌ったものがオリジナルで、その後もいろんな歌手にカバーされましたが、ライチャス・ブラザースのカバーが全米4位のヒット、更に1990年に映画「ゴースト~ニューヨークの幻」の主題曲となってリバイバルヒットを記録しました。

    1965年、既にいろんなカバーバージョンがあることから、レコード会社も「ハング・オン・ユー」のB面にこの曲を入れていました。
    ところが、ラジオ番組でB面の方ばかり取り上げられ、見る見る順位が上昇、B面からヒットした曲の代表となっています。

    その後1990年映画で使われる際にライチャス・ブラザーズは再収録を行ないました。
    つまり私が初めて聞いたのはこの再収録盤ということになります。

    私もたまにカラオケで歌いますが、あのような甘い声は出ません(汗)。


    それでは、美しい歌声をお聴き下さい。


    アンチェインド・メロディー

    こいつぁめでてぇ
    マイホーム物語

    これまでいろんな所有権移転登記をしてきましたが、今日のは思い出に残るものでした。

    年末の慌しい折、大急ぎで準備をして取引現場に急行。
    息を切らしながら現場に駆けつける私でしたが、お客様は笑顔で迎えてくれました。

    饒舌な方だな、最初はそんなふうに思っていました。

    ただ、話を聞いているうちに、念願のマイホームを手に入れたことで喜びいっぱいであることが実によく伝わってきました。
    ここまで嬉しさをまっすぐに表すお客様はいませんでした。

    あの表情を見ているとこっちまで嬉しくなってきました。
    笑顔っていいものですね。

    取引終了後、件のお客様が、
    「こんなめでたい日には鰻でも食べましょうよ。」
    と、皆で昼食。

    昼食を採りながらふと考えていました。

    昭和のまだ昔の風情が残っていた頃、不動産を購入した時は皆でお祝いの宴をしていたのではないでしょうか。
    時間の流れがまだゆっくりしていた頃、取引ってこんな感じだったのかな。
    昭和戦前、司法書士事務所が「登記茶屋」と呼ばれていた頃なんか。

    景気が悪い、といわれて久しい今日この頃ですが、今回の取引は皆を笑顔にしてくれる素敵なドラマがありました。
    これから始まる住宅ローンの重みを笑って受け止めるお客様。
    欲しいものを手に入れたから何でも来いや、という前向きな姿勢、見習いたいものです。

    紙幣雑学
    日本銀行券

    昨日に引き続き通貨のお話を。
    今日は紙幣についてです。

    私が幼い頃、高額紙幣と言えば聖徳太子、そんなイメージを抱いていました。
    一万円札よりも流通枚数の極端に少ない五千円札に高級感を見出していました。
    それから伊藤博文の千円札と岩倉具視の五百円札。

    いつしか五百円札がなくなり、紙幣の肖像画が変わりました。

    福沢諭吉、新渡戸稲造、夏目漱石。
    旧紙幣より長さが短くなり、色のバラエティーがなく、「人生ゲームの紙幣みたい」と辛口を叩かれたりしていました。
    学生時代~30歳まではこの紙幣に慣れ親しんでいました。

    私が司法書士になってしばらくしてから現在の福沢諭吉、樋口一葉、野口英世になりました。
    そして、二千円札。

    現在の紙幣は偽札防止策としてマイクロ文字が印刷されています。
    表面にNIPPON GINKOの文字がたくさん印刷されていますが、どこにあるか見つけられますか?
    結構目が痛くなりますが、頑張って見つけてくださいね。


    貨幣雑学
    旧硬貨あれこれ

    今日、お客さんとお話していて五百円札の話になり、そこから貨幣の話に発展してきました。

    以下、マニアックな世界に入っていきます。
    でも、毎日目にするもんなんですけどね。

    現在よく見かける五百円硬貨は二代目ということご存知ですか?
    平成12年から変更になりましたが、旧硬貨との違いを簡単に挙げますね。

    色…………現は黄銅、旧は白銅
    500の文字…現は0の中に500の文字が浮かび上がる
    側面………現はギザギザ模様、旧はNIPPON 500の文字

    どうです?覚えていますか?

    その他の硬貨にも違いがあるんですよね。
    有名なのがギザギザのある十円硬貨ですが、その他にも磁石につく五十円硬貨、文字が楷書体で書かれている五円硬貨といった類です。

    あと、昭和43年の一円硬貨は未発行、昭和62年の五十円硬貨は貨幣セットのみ販売、といった超マイナーネタもあります。

    こんなことを書いている私ですが、コレクターではありません。
    手元にあればラッキー、と思っている程度です。
    だから、いつの間にかなくなっているんですね~。

    新札の五百円札もどこにしまったかなぁ。

    読書
    文庫本が好き

    高知に限らず、県外に行ったときもふと時間が空いた時によくブックオフに寄ります。

    仕事柄からして本を読むのは基本的に好きなのですが、仕事関連の本ばかりでそれ以外の本を読む時間が思うように取れていないのが実情です。

    そこで、ブックオフに行った時は、仕事以外の本を買うようにしています。
    105円コーナーばかりにいるので何冊買うてもお財布にはやさしいのです。

    まぁ、一度読んだらそのまま読まないことも多いので105円商品にしているというのもありますが…。

    昔からそうなのですが、私は文庫本サイズの本ばかり買うんですよね。
    単行本や新書はめったに買いません。
    同じような内容の本ならば間違いなく文庫本サイズ。

    飛行機や電車の中で持ちながら気軽に読める、というのが大きいです。

    私が時折ブログに載せる雑学ネタはそういった文庫本から出ていることもよくあるんですよ。

    自宅の本棚に文庫本が結構増えてきました。

    忘年会
    午前様

    昨日は高知県司法書士会法教育委員会の忘年会でした。

    会議では先日出前講義を行った際のDVDを皆で見て批評・反省会。

    私も初めて自分の寸劇の様子を見ました。

    正直、かなり照れくさかったです。

    あと、私って、手で自分の顔を頻繁に触る癖があったんですね。
    その時は全く気づいていなかったのでびっくりしました。
    なくて七癖、今後は意味なく触るのはやめましょう。

    その後はワインを飲みながら忘年会。
    ビール、焼酎、日本酒のいずれも全く飲まない忘年会って初めてじゃないかな。

    二次会のカラオケまで行きましたが、ワインで酔ってしまって途中で一時ダウン。

    いつの間にか午前1時になっていました。

    最後はAKB48の大合唱。

    うりぼう、いい歳して~

    ルパン三世傑作選
    ルパン三世颯爽登場(新1話)

    低視聴率の為僅か半年で打ち切りになった旧シリーズ。
    財政に乏しい地方ローカル局の夕方再放送にはもってこいの作品でした。

    保育園時代の私もこの再放送を見ていました。

    ところが、再放送を重ねるたびに視聴率が見る見る上昇、挙句に続編を期待する声が殺到し、昭和52年、新シリーズが始まったのです。
    赤いジャケットと「ふ~じこちゃ~ん」でおなじみのシリーズがこれです。

    新シリーズ第1回の舞台は香港。
    旧シリーズ最終回でルパンが「中国へ行こうか。」と言ったのを受けてなのかな?
    まぁ、当時、香港は中国ではなかったのでこじつけ以外の何物でもありませんが…

    この作品は5年ぶりにメンバーが一同揃うというところからスタートします。
    銭形警部もね。

    偽の招待状で皆が呼ばれたのですが、その主は旧シリーズ第1話に登場したミスターX。

    今回もルパン復讐に燃えます。

    この作品は初めてルパン三世を見る人にキャラクター紹介をする、という色合いが強いですね。

    この新シリーズは3年に渡るロングランとなりました。
    紹介する作品もたくさんあるので乞うご期待!

    年の瀬
    だんだん余裕が…

    今年も残すところ半月となってしまいましたね。

    お客様との面談件数は最近は少なくなりましたが、電話等による執務時間が物凄く長くなり、今週はひたすら電話でしゃべっているという感じです(昨日午前は別ですが)。

    デスクワークも疲れますが、電話で話すのもなかなか疲れますな。

    今年中にけりをつけたい案件もたくさんあるのですが、如何せん体は一つ。
    明日に延ばそうとしている私がいます。
    う~、許して。

    今夜は教材作成で疲れてしまったので帰ります。

    今日の出来事
    喜怒哀楽再び

    「早起きは三文の得」と言いますが、今朝は7時過ぎに自宅を出ました。
    その結果、いいこともありましたが、悪いこともありました。
    いつぞやのブログで喜怒哀楽全てを体験した、と書きましたが、今日もそんな感じです。

    「喜」
    ドンドビ交差点の近くの金融機関に勤務している高校時代の同級生に久し振りに再会。
    20分程度でしたが雑談交じりに楽しい話に花を咲かせました

    「怒」
    某税理士と電話で話していたところ、あまりにも失礼な物の言い方をされ、プッツン
    流石私が最も嫌いな官公署OB。
    実名で挙げたいわ、ホンマに。

    「哀」
    久し振りにコントラバスのレッスン日でしたが、腕が思うように動かず四苦八苦。
    ハァ。上手くならない

    「楽」
    長時間ドライブだったので車内で普段かけないCDをかけ、口ずさみました。
    高校時代に流行った某アイドルの振り付けをしながら歌ってました。
    その姿はお見せできないですね、ハイ。

    うりぼうは今日はこんな一日でした。

    ボギー映画紹介
    マルタの鷹(1941年)

    この作品、大学時代に一度見ただけで、ストーリーをほとんど覚えていません。

    ボガートは私立探偵サム・スペード役で主演していることと、「マルチーズ」という言葉の意味が「マルタの」という意味であることをこの映画で初めて知った、というぐらいの覚束ない知識です。

    ですが、この作品はボガートのハードボイルド傑作選に挙げられています。

    映画のレビューを見てみると…

    マルタの鷹をめぐって次々と起きる殺人事件。

    スペードが好意を寄せた女性依頼者が実は事件の…という展開なのですが、ハードボイルドのボギーはいつまでもキザです。

    「俺は君を警察に渡す。いい子でいれば20年で出られるだろう。俺は待ってるよ。
    もし絞首刑になったら、俺は君を思い出すよ。」


    こんなセリフ、言えません

    こんなふうに、ボギーはハードボイルド路線を歩んでいくのでした。

    車内音楽
    多種多様

    私が普段車内で聴いている音楽といえば、このブログをごらんになっている方はよくお分かりかと思いますが、いわゆるオールディーズと呼ばれるものです。

    ブログネタもこのBGMから紹介するものも結構あります。

    しかし、オールディーズだけじゃないんですよ。

    大体パターン化されていますが、オールディーズ以外は次のとおりです。

    ①クラシック
    ②スタンダードジャズ
    ③サザンオールスターズ
    ④ルパン三世シリーズ
    ⑤ポップスをジャズアレンジしたもの

    何やかんやでジャンルは偏っていますが、そのときの気分によって選曲します。

    ちなみに事務所BGMはイージーリスニングです。

    何かおススメのジャンルがありましたらおっしゃってください。

    忘年会
    少し酔いがきつかった

    今月に入って忘年会が続いています。

    昨日は高知県青年司法書士協議会の忘年会でした。
    20数名が一同に集まり、談笑。

    普段はビールを極力控えている私も昨晩だけは注がれるたびにいただき、また日本酒も結構飲みました。

    二次会と締めのラーメン。
    帰宅した時は午前様になっていました。

    二次会で店の方に「これ、きついですよ」といわれたカクテルを二杯飲んでいたこともあり、風呂へ入る体力がありませんでした。
    酔い覚ましの水も採らずそのまま就寝。

    でも、幸い悪酔いすることもなく、午前7時半頃自然に起床。

    そして入浴して、午前10時のお客さんに備えたわけですが、目覚ましもかけなかったのによくそんな時間に起きられたなぁ、と我ながらビックリしています。

    こういう時って日中激しい睡魔に襲われることもあるんですよね。

    昼寝をして体調を調えたりしています。

    笑顔
    冬のボーナス

    うちの事務所は官公署に倣って毎年12月10日にボーナスを支給しています。

    出社時から事務員はワクワクしていたようですね。

    今年は本来の支給額に臨時賞与(かなりハードな事件をやってもらったので)を上乗せしたので明細金額を見た事務員がビックリしていました。

    先ほど、嬉しそうに帰っていきました。

    私もあの金額渡されたら嬉しいもん。

    大事に使って欲しいですね。

    今日はこの後忘年会です。

    今夜は美味しい酒が飲めそうですね。

    つながり
    同窓名簿

    今日、実家にふらっと寄った時に、
    「高校の名簿が届いているよ。」
    といわれ、早速眺めてみました。

    電話帳並みの分厚い同窓名簿ですが、真っ先に目が行くのは同級生のページ。

    皆今どこにいるんだろう、と眺めながら瞬く間に時間が過ぎていきました。
    巻末の広告でも同級生のものを見ながら当時の姿を頭に思い浮かべていました。

    しょっちゅう会える人、なかなか会えない人、中には卒業後一度も会っていない人もたくさんいます。

    卒業後の付き合いは在校時と違うネットワークになりますね。
    何やかんやで一番会うのは取引先や取引先に勤務している同級生になります。

    こういうのを見ると、また同窓会やりたいな、なんて思うのでありました。



    思い出のオールディーズ
    IN UN FIORE(ウィルマ・ゴイク~1966年)

    懐かしい歌声が聴こえる。
    夜更けのラジオから流れるあのメロディー。
    若い日の自分を思い出しながらふと、口ずさむ。

    皆さん、こんばんは。思い出のオールディーズ、パーソナリティの吉本修治です。

    今回はちょっと趣を変えてイタリアン・ポップスでお楽しみ下さい。
    今日紹介する曲は1966年の作品で、ウィルマ・ゴイクの「花のささやき」。

    私がこの曲を知ったのは比較的最近のことですが、静かに歌い出しながらもサビの部分では力強い心に響くメロディーに惹かれました。

    私はイタリア語は分かりませんが、歌詞の内容は恋する女性の気持ちを花に例えながら歌ったもので、
    「花の中に愛いっぱいの世界があるの」
    「私の瞳の奥にあなたへの愛があること、気付いてる?」
    のような意味です。サビの部分の和訳です。

    日本でも当時夢中になって聞いていた方、結構いらっしゃるみたいですね。

    これからも時々、アメリカ以外の名曲を紹介することがあると思います。

    それでは、お聴き下さい。


    花のささやき

    40周年
    神田事業主協会

    今日は高知市の城西館で神田事業主協会の定時総会が開催されました。

    私も毎年のように参加しています。

    いろんな業種の方と知り合う機会で四方山話に花を咲かせています。

    しらふの時は堅物を演じる(?)私ですが、素顔は、呆れるぐらいだらしないのです。
    酒に飲まれているわけではないのですが、ほろ酔いの私がどうも本当の私らしいです。

    皆さんにはお見せできないなぁ。

    結構、というかマジでいらっときますよ(汗)。
    何回後頭部をたたかれたことでしょう(笑)。

    今もほろ酔いのうりぼうでした。

    コンサート見物
    A LADIES QUARTETTE &
    A TAP DANCER


    今日はコントラバスの先生に誘われて先生がメンバーのコンサートに行って来ました。

    4人のメンバー全員が女性でタップダンスの女性が一人。
    いろんなライブを見ていますが、タップダンスは初めてでした。

    名曲「愛の挨拶」から「カルメン」、後半はビートルズナンバーと、私の知っている曲も多く、とても楽しめました。

    男性がメンバーにいると力強い曲が紹介されることもありますが、女性ならではの優しさが感じられる演奏でした。特にビートルズを聴いている時は強く感じましたね。全員男性のメンバーの曲を女性だけで演奏する。
    かなり違った曲に聞こえてきます。

    曲によってはジャズ風アレンジもあり、聞いてて心地よかったです。

    なかなか時間が取れませんが、こういうようなコンサートには極力足を運びたいです。

    無事帰高
    高知が落ち着くねぇ

    金曜以来、高知に戻ってきました。

    2日間に渡る研修、前の準備と後片付け、そんなに体力的に消耗していないはずなのに高知へ帰ってきた私は何か疲れています。

    毎度の事ながら飛行機で熟睡(でも、ドリンクサービスの前にはきちんと目が覚めるのです。これも凄いですね。体が覚えているのでしょう)。
    帰りに渋滞に巻き込まれたのも疲れた一因でしょう。

    こんな日はブログを更新するのがやっとです。

    今週は先週ほどではないですが大変な一週間です。
    夜は忘年会等ですべて不在なのです。

    今夜はゆっくり休みましょう。

    20年前の涙
    入れなかった大学

    日本司法書士会館は四谷にあり、会議・研修の後の懇親会も四谷で開催されることが多々あります。

    その四谷にある有名大学、といえばお分かりですか。

    正式名称ソフィア・ユニバーシティー、上智大学です。

    懇親会を終え、ホテルへ歩いて帰る途中、ふと目に留まりました。

    高校時代の私は上智大学本命で受験勉強に励んでいました。
    何が何でも、と意気込んで受験しましたが、あえなく玉砕。
    複数の学部を受験しましたが全敗、第二志望の青山学院大学に進学することとなりました。

    楽しい大学時代を過ごし、今は司法書士になって充実した毎日を過ごしていますが、ふと本命大学に入れなかった無念を感じることがあります。
    もし上智大学に入っていたなら私の人生もっと変わっていただろうな、と思います。
    でも、それは私は司法書士にならなかったかもしれない、ということを意味します。

    上智大学の入試と司法書士試験、後者がはるかに難しいことはよく分かっています。

    しかし、四ッ谷駅で上智大生を見かけたとき、20年前を思い出してしまう自分がいます。

    20年前の無念は大きな挫折でしたが、今はいい思い出ですね。
    きっと、青山学院に進んだ選択肢が正しかったはず。

    アラフォーうりぼうの10代の頃のお話です。
    面白かった?




    大雨
    高知と東京で

    昨夜高知市を襲った豪雨。

    12月とは思えない強烈な雨でしたね。

    今朝、東京へ行くので大丈夫かな、なんて漠然と思ってました。

    予感はある意味的中。

    高知空港へ着くと、ANAが1時間遅れのアナウンスがありました。
    よかった、私はJALだ、と思ったのも実は束の間。
    定刻に飛び立ったものの、羽田空港が雨のパニックで着陸規制があって、30分以上の遅れ。

    今朝10時の会議に遅刻してしまいました。でも、東海道新幹線でもトラブルがあって、陸と空で大変な一日だったようです。

    何とか夕方5時まで会議をして四谷で飲み会。
    今はホテルで休んでいます。

    明日は研修会の司会を任されているのでちょっぴりドキドキです。

    法教育実践
    社会戦略講座

    私が所属している高知県司法書士会法教育委員会では、昨年から高知市内の専門学校に呼ばれて法教育の出前講座を行なっています。

    今年は今日の午前中に2時間ほど拝借して行ないました。

    ①司法書士の仕事
    ②労働契約に関する寸劇
    ③労働法講義
    ④裁判員制度

    の4つの項目で講義をしてきました。
    私を含め4人の委員が担当しました。
    私の担当が②と④。

    ②では、アルバイトの面接にやってきた女子大生にとんでもない条件で働かせようとする悪徳会社の社長役を私が演じました。
    こういう寸劇はたまにやるのですが、私は未だかつて自分の演技を映像で見たことがなく(見るのが照れくさい)、客観的にどのように映っているのか全くピンときません。
    演技に入ってるよね、とよく言われますが、ちょっと声のトーンを変えるぐらいなんです…。

    うってかわって④ではまじめに講義しました。
    全国で相次いで出された死刑判決や高知での最近の事例を紹介しながら、生徒の皆さんに裁判員制度についてお話させていただきました。
    実は、私自身が予習の段階でかなり勉強になったことがあったんですね。

    あっという間の2時間でした。
    生徒たちの反応も良く、とても楽しく講義をすることができました。
    私たちもみんな、とっても清々しい表情で会場を後にしました。

    こういうとき、高知県司法書士会の絆の深さを実感します。
    高知県でよかったなぁ。

    1日の大安吉日
    予想通りでした

    今日は一日多忙だろうな、と覚悟して望んだのですが、やはりそうでした。
    今も体が少し重いです。

    ハローワークでの相談会で午前中がつぶれ、本日の会社設立登記の事務は事務員に任せるよりほかありませんでした。
    こういうとき、事務員一人はなかなか大変だと思います。

    昼からはキャバクラの営業許可に関する警察の立ち入り検査に同行。
    緊張の面持ちでした。
    何とか補正1ヶ所にとどまり、許可はもらえそうです。

    夕方は銀行員の方と一緒にお客さんのところへ担保権についての説明。
    多くは語れませんが、私は銀行でもお客さんの味方にもなれないのでかなり苦労しました。
    しかし、おたがい納得ずくでなければ後々のトラブルを生むことになるので、中間者の立場で粛々と説明をしました。
    こういうのは登記前段階のお話ですが、しんどいですね。

    今まさにハンコ付くかどうか悩んでいるその現場にいる私。
    空気も重いですからね。
    でも、司法書士でないとこのような正確な説明ができない、と言い聞かせております。

    明日も午前は不在。
    大変な一週間はやっと折り返し日に到達しました。




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