~うりぼうの独り言~
HPなんて面倒くさい、ブログなんて誰も読まないから書かない、って言っていた私がとうとう始めちゃいました。


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    香港島グルメ?
    チキンライスにパインパン

    香港島に降り立った私は人の流れに沿って歩いていきました。
    この中環駅近郊は官庁街ぽいところのようでしたので景色を眺めるに留まり、MTRに乗りました。
    行き先は島内一の繁華街、銅鑼灣(CAUSEWAY BAY)。

    もう何日も前からお気づきの方もいらっしゃるでしょうけど、香港の地名には独自の英語表記がなされるところがたくさんあるようです。私も広東語が読めないのでついつい英語表記の方に目が行ってしまいます。
    駅を降りると、九龍の尖沙咀に負けないぐらいのたくさんの人ごみ。
    凄いなぁ~

    駅前デパート、そごうに入ってみました。
    日本の商品がたくさん売られていて(当たり前ですが)、何か日本に逆戻りした気分になりました。
    こういう店ですから、当然、食事する所も日本料理がメイン。
    街中をあちこち探しました。

    本当にビックリするぐらい、日本料理の店が多いんですよ。
    私一人でも入れるような店は…

    いろいろ歩き回って、海南料理店を見つけました。
    お昼をだいぶ過ぎていましたが、店の中は満員でした。

    海南料理を代表する、チキンライスを注文しました
    チキンライス、と言っても、ケチャップで味付けするヤツではなくて、御飯の上に茹でた鶏肉が乗っていて、おろし生姜か醤油のタレで食べるものです。

    とっても美味しかったですよ~。

    あと、メニューを見ていて気になったパインパンを注文しました。

    パインが入っているのかな、と思いながら食べてみてもそんな味はしません。
    氷水につけたバターがあるけど、どうやって食べるの?

    知らないとはおそろしいものです。
    パインパンはパインが入っているのではなく、形がパインに見えるからパインパンというのです。
    メロンが入っていないのにメロンパンというのと同じです。
    で、パンはフォークで上を潰し、切れ込みにバターをはさみ、くるくる巻いてから食べるのだそうです。
    後でガイドブックを見て知りました。ハハハ。
    変な日本人が変な食べ方をしているよ、と思われたことでしょう。

    すっかり満腹になったうりぼうでした。
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    いざ香港島へ
    スターフェリー

    久々の香港紀行です。

    土曜の朝ゆっくりと目覚めた私は徒歩で香港歴史博物館へ行きました。

    観光がてら博物館めぐりをするのも結構好きなのです。
    午前10時のオープンからじっくり見学してきました。

    有史以前から現代までを8つの時代に分けて紹介しているのですが、アヘン戦争と日本占領時代でそれぞれ1つの時代として紹介されていました。

    中国では麻薬所持は大罪とされているのは、このアヘン戦争の辛い経験があるからなのですね。
    日本の支配下も忌まわしい過去かもしれませんが、英国統治が長かった分、イギリスの資料が多いのが印象的でした。

    博物館を後にした私は再び歩いて今度はフェリー乗り場に向かいました。

    九龍から香港島に向かうにはMTRが最も速く、タクシーやバスで向かう方法もあります。
    しかし、いずれも地下のトンネルをくぐるもの。
    海を眺めながら渡るのは船しかありません。

    それがスターフェリーと呼ばれているもの。
    一等席でも3ドル(40円弱)。7分で対岸につきます。

    物凄く揺れましたね。
    それも趣があるというものです。

    そして対岸の中環(CENTRAL)へ。
    いよいよ香港島上陸です。

    いつの間にか正午を過ぎていました。


    スターフェリー乗り場


    ライブ鑑賞
    ジャズはいいねぇ!

    今日の日中は昼休み時間を含め、自分の時間がないに等しいへとへとの一日でした。
    打ち合わせ、面談含めて10人と会ったんじゃないかな。
    電話を入れるともっとになりますね。

    そんな状況でしたから5時ジャストで事務所を後にし、楽器教室へ。

    1時間のレッスンの後は、久し振りにジャズライブを鑑賞しました。

    鈴木央紹カルテットで2時間強のライブでした。
    メンバー全員が有名大学OBで(しかも東大とか早大とか凄い!)腕も一流でした(当然ですが)。

    こういうライブのとき、私はウッドベースを全体の4分の3ぐらい見ております。
    流石上手いなぁ、ただただ見とれておりました。

    最後の一曲は客席からのリクエスト(みたいな感じ)で「ラブ・ミー・テンダー」。
    私の中ではメッチャ盛り上がりました。

    やはり私は定期的に時間を作ってジャズライブを見る習慣をつけた方がよさそうです。

    今日の疲れが取れました

    総会前夜祭
    緊張の登壇

    昨日は東京に出張しており、ブログ更新ができませんでした。

    今、東京ディズニーランド近くの東急ベイホテルで日本司法書士会連合会定時総会が開催されています。

    私は、昨日開催されたシンポジウムに出席するためだけに東京へ行っておりました。

    いつぞやのブログで全青司制度委員会で多数決で決められたことがある、と書いたことがあったでしょう?

    そのシンポジウムの登壇者になってたんですよ。

    コーディネーターが前全青司会長で、もう一人の登壇者が現連合会副会長。
    その錚々たる面々の中になぜ私が?

    前制度委員会委員長だった、それが理由です。

    司法書士制度について語ってきました。
    使命規定にウェイトを置いたシンポジウムで、果たして話せるかな、と思っていたのですが、何とか無事に終わりました。

    司法書士はどうあるべきか、は以前から議論され続けていますが、「こうありたい」と法改正を望むとき、一人の力では変えることはできないけれども、一人ひとりが思わなければ実現しません。

    市民は司法書士に何を望んでいるのか、日々の業務の中で依頼者に傾聴し、その答えを見つけ出すことが求められています。
    重いテーマではありますが、これからも考え続けなければならないテーマなのです。


    LADIE’S MARKET
    女人街

    タイトル見て、何じゃこりゃ、と思った方、順を追ってお話しますね…。

    夕食を終えた私は百貨店やスーパーを歩き回り、ちょっとしたお買物をしました。

    そして、一旦荷物を置きにホテルへ戻り、再び夜の街へ。
    夜になっても活気溢れる街香港。物凄いパワーを感じます。

    MTR旺角駅を降りて少し歩くと、見えました、見えました。
    通菜街、通称「女人街」です。

    なぜ、このような名前がついているかというと、女性物のグッズをたくさん売っているから。
    通に所狭しと店が軒を連ねています。

    ここでの店の人とのやり取りが香港ショッピングの醍醐味ですが、それが目的ではないのでウィンドーショッピングで満足。
    見ているだけでも面白かったです。
    あ、女人街と言っても女性物だけしか置いていないわけではなく、男性物やいろんな雑貨を売っていて、それを見るのが面白かったんですよ。

    女人街があるのなら、男人街も、はい、あります。
    佐敦駅から油麻地駅の間の裏通りにあります。
    ここでもいろんなグッズが置いてありました。女性物もありましたよ。

    ただ、男人街も北と南で雰囲気がかなり違うようで、北側はちょっとアブナイ通り。
    私は行きませんでした。
    というのも、平和なはずの南側でも腕に青い模様のある兄ちゃんや、怪しいポーズで女性が一人で立っていたりしているのを見ると、午前0時を過ぎて居る所じゃないな、と思うものです。

    ウィンドーショッピングを楽しみながら、どんどん南下してホテルへ。3駅分歩いたことになります。

    午後10時を少し過ぎたぐらいでしたが、自分の足が悲鳴を挙げ始めたので、無理をせず、休むことにしました。
    翌日に備えて、体力温存です。


    香港グルメ
    温スイーツ

    写真を撮り忘れましたが、今日は香港グルメのお話を。

    シルバーコードの地下のフードコートにやって来た私は何を食べようか模索していました。

    実は香港は日本食がブームらしく、あちこちで日本料理店を見かけました。

    特に味千拉麺と吉野家が至る所にありました。

    そんな中で、鶏肉丼でも食べようと思い、注文したのですが、実は鶏肉丼と鶏肉麺があって、私は麺の方を指差したらしく、うどんのような麺が出てきました。これもまぁ、ご愛嬌ということで。

    外国で食べ物を頼む時、ミスオーダーしたり、或いは見た目と味が違ってたり、いろいろなハプニングがつきません。
    それを笑って許せるのは旅だからでしょうね。

    私のつたない中国語も少しは通じることもありましたが、基本広東語のこの地区にあってはなかなか披露する機会もありませんでした。広東語って北京語と全然違うんですよ。まず、読めないですから。広東語のルビはカタカナと数字の組み合わせですが、これが暗号にしか見えないのです。北京語のルビは「ピンイン」と呼ばれるローマ字表記。こちらに慣れてしまったのでもう、広東語は読めなくなってしまったんです。

    さてさて、話を本題に戻しましょう。
    麺を食べ終わった私は、せっかくだから、とデザートを注文しました。
    見た目、パパイヤの入ったフルーツポンチ。

    いただきま~す。



    熱い何で

    後で分かったのですが、私が頼んだのはいわゆる「温スイーツ」と呼ばれる香港ならではのデザート。
    どうも、「パパイヤとキクラゲのスイートスープ」だったようです。

    不思議な味でした。
    これは日本では味わえないのでは。


    満腹になった私は再び歩き始めるのでした。


    無事帰宅
    観光はなく

    松島から帰ってまいりました。

    今日は研究大会でいわゆる勉強会でした。
    午前中には終わりましたが、飛行機の時間の兼ね合いで松島観光をすることもなく、ホテルを後にしました。

    日本三景で高知から最も遠い場所。

    なかなかゆっくりとした時間がないと難しいですね。

    前回の香港旅行と違って遊びじゃないので飛行機もなんかしんどかったです。
    ワクワク感がなかったですね。

    写真をUPする必要があるため、この2日間は香港紀行をお休みにしておりました。

    明日以降再開しますので、楽しみにしている方もそうでない方も乞うご期待!

    日本三景
    松島や ああ松島や 松島や

    ワールドカップ、オランダ戦の惜敗後、ホテルの部屋でブログを更新しています。

    私が今いるのは宮城県は松島。日本三景で知られる場所です。

    成年後見センター・リーガルサポートの定時総会がこの地で開催されています。

    予定されていた議題は全て可決され、無事終了しました。

    明日は勉強会です。

    残念ながら観光はできそうもありません。
    久しぶりの宮城なんでしたがね~

    香港紀行
    気分は李小龍?

    ホテルで一休みした後、私はホテル近郊を散策することにしました。

    まずはすぐ隣のペニンシュラホテルの中を通り過ぎ、海岸へ。

    ここには、「アヴェニュー・オブ・スターズ」といって、香港の映画で活躍した俳優や監督のサインや手形のプレートを並べたものです。ロサンゼルス・ハリウッドの「ウォーク・オブ・フェイム」の香港版ですね。

    ジャッキー・チェンやサモ・ハン・キンポー、マイケル・ホイといった私の好きな俳優の名前もありました。
    中でもとりわけ観光客に人気だったのがブルース・リー。特に、欧米観光客の関心が高いように思われました。
    銅像もありましたし。

    下の写真は観光客の合間を縫って何とか撮影したものですが、対岸の香港島の摩天楼が綺麗に写し出されていい感じになっていますね。

    このプロムナードを散策した後は、土産物探しをはじめたのですが、ブランドショップばかりで私の好きなスーパーが見つからず、あちこち歩き回りました。

    そうこうしているうちに空腹になり、今度は食事をする場所を探し始めることとなりました。

    旅人一人が入れるような店はないかな…

    とあるデパートの地下にたどり着きました。


    つづく

    ブルース・リー


    今回の行き先は
    夜景の綺麗な街

    4時間近い快適なフライトの後、いよいよ目的地に到着。

    客室乗務員の方ともここでお別れ。
    笑顔で挨拶した後、いよいよ異国の地に降り立ちました。

    場所は香港・赤鱲角国際空港です。
    香港空港といえば、住宅地すれすれを飛ぶ啓徳空港が有名でしたが、1998年よりこちらに移っています。

    天気予報は雨でしたが、空は晴天。
    ムンとする暑さが体に伝わってきます。
    寒がりの私でも、これは蒸し暑い、とはっきり自覚できる温度でした。

    空港は市街地から50キロも離れており、市内への移動は電車がメジャーなのですが、私はバスを利用しました。

    エアポート・エクスプレスは速いんですが、九龍駅が繁華街から離れており不便であり、市バスは時間は2倍かかるけれども電車の約3分の1の値段、しかも乗り換えナシでホテルの近くまで連れて行ってくれる、というのが理由です。

    しかし、乗客のほとんどが香港人のようで、日本人は数えるほどしかいませんでした。

    市街地に入ってきて次々と乗客が降り始めました。
    私は必死で前面の電光掲示板を見ていました。
    太子(PRINCE EDWARD)、旺角、油麻地、佐敦(JORDAN)…。
    そして、自分の降りる「尖沙咀」(実際はもう一つ先の停留所が一番近かったのですが)に近付きました。

    宿泊ホテルは尖沙咀駅から徒歩1分の「九龍ホテル」。
    駅に近くて日本語が通じるホテルが一番安心です。
    ネットでいろいろ調べまくってここに決めました。
    ロケーション・設備と価格の兼ね合いから言うとここがベストと思いましたので。
    向かいは、ペニンシュラホテル。超豪華で手が出ません(笑)。

    フライトの疲れを癒し、今後の行動を確認するため、しばらく部屋で休みました。


    続く

    空からの眺め


    初体験
    ビジネスクラス

    6月11日の朝、関空に向かった私は全日空のカウンターへ。

    生まれて初めてビジネスクラスに搭乗します。
    でも、特典航空券なのでお金がかかっていないのです

    既にドキドキしながら手続きを。

    そして、出発まで国際線のラウンジで一休み。
    写真は撮っていませんが、ドリンクだけでなく、パンやおにぎりもあっていただいちゃいました

    平日の朝の便のビジネスクラスはガラガラ。
    仕事モードに入っている方、有閑階級の方たちの中で、ガイドマップ見ながらウキウキしている私はかなり目立っていたと思います。

    早速、客室乗務員の方が「ご旅行ですか?お仕事ですか?」と挨拶してくれました。

    そのほか、いろいろとお話してくれました。
    いやぁ、今まで飛行機乗ってCAの方と一番たくさん話したんじゃないかな。
    これもまた旅の楽しみの一つですね(←完全にオヤジですね)。

    やがて鹿児島沖を通過する頃、昼食タイム。

    機内食

    これがビジネスクラスの食事です。
    ワクワク~

    記念写真を撮っていたら、さっきのCAの方が、
    「撮りましょうか
    「えっ?いや、いいです、いいです、恥ずかしいですから。」
    「そんなぁ、撮らせてください
    「そうですかぁ…」

    記念撮影

    ↑鼻の下を伸ばしたうりぼう、38歳、独身。

    旅の目的を間違えてる。

    こうして、快適なフライトが続くのでありました。

    一人旅第二弾
    リフレッシュしに

    先週の金曜から昨日にかけて一人旅に出かけておりました。

    年に一度(シリーズ化じゃないけど)の行事で、繁忙期を避けての旅行でした。

    まずは、出発前日にりんくうタウンへ。
    5時まで仕事をした後に高知空港へ。

    関空便が廃止されたので飛行機の行き先は伊丹。
    不便になりましたねぇ。

    伊丹からバスに乗ってなんばまで、なんばから南海電車に乗ってりんくうタウンへ。
    急行列車だったので帰宅途中のサラリーマンに混じっての乗車でした。

    スーツケースを片手にガイドマップを読む私。
    既に自分の世界に入っています。

    やがてりんくうタウンに着き、目的のホテルへ。

    全日空ゲートタワーホテル大阪、私の部屋は41階でした。
    広い部屋ですっかり上機嫌。

    うきうきしながら出発の朝を待っておりました。


    続く


    疲れた~
    足が棒になる

    ご無沙汰しております。

    ブログ更新ですが、今日は疲れているので明日以降に紀行文を書きます。
    しばらくお待ちください。

    一人だと
    行きたいところも行けないね

    今日は私一人で執務しておりました。

    かかってきた電話の本数、来客人数を見ると、平常どおりで忙しくも暇でもなかった、という感じでした。

    しかし、一人だと自分が外出している間はデスクワークが全く進まないのです。
    おかげで、本日申請書類の完成がギリギリになってポストに向かった瞬間、まさに集配の方がエンジンをかけて走り去ろうとしていました。間一髪セーフだったわけです。
    いやぁ、胃に悪い。

    今日は香美市で会議があったので事務員がいれば私の不在の間に余裕で仕上げられるんですがね。

    改めて、一人と二人では進捗度が全然違うことを感じました。

    この手のブログは何回も書いていますね。
    まぁ、何回も同じことをするのが人間というものですから。

    優雅な夕食時
    クラシックを聴きながら

    テレビのない生活を続けて一月あまり(もっとも全く見ないわけではないのですが)、ラジオを聴く時間が相対的に増えました。

    一人暮らしで家事も全部しなきゃいけない私にとっては「ながら作業」が多く、そんな人にはやはりラジオの方が便利です。特に夕食の準備をしている時には。
    このシーズンはプロ野球のナイターが多く、結構聴いたりしているのですが、今日はちょっと趣を変えてNHK・FMへ。

    ちょうどクラシックの時間でモーツァルト特集でした。

    クラシックを聴きながらの夕食は何かいつもと違った雰囲気でした。
    スーパーで半額で買うた見切り品と冷蔵庫の残り物が中心のメニューなのに、BGMのおかげで凄く上品なディナータイムとなったんですねぇ

    普段テレビを見ながら夕食を召し上がる皆さん、たまには目を休めてラジオでクラシックなんてどうですか?

    私は好きですけど♪

    どうでもいい話
    右足小指の爪

    箪笥の角に足の小指をぶつけてのた打ち回る、という話はよく聞きますが、私にはこのほかにものた打ち回ることがあるのです。

    私の右足小指の爪はなぜか、2つに分かれて伸びるのですが、右側部分(つまり外側)は千枚通しぐらいの大きさで伸び、とてもかたいです。

    裸足で歩くと、この爪の分かれ目に物が引っかかり、激痛が走る時があるのです
    爪を切る時も細心の注意を払っています。

    一番多いアクシデントが、朝、靴下履く時。
    「痛っ!」とわめくこともしばしば。

    このチクッとする激痛はどう表現してよいものやら。

    でも昨日のケースはこんなもんじゃなかったのです。

    ちょっと実家に寄った時に布団でス~っと。
    この時、ただならぬ激痛が。

    「アイタッ

    無理もありません。血出てますもの。
    箪笥に角をぶつけるよりはるかに痛い!
    必死で小指をつまんで止血。

    もう、嫌っ

    日帰り神戸
    宿泊がいいんですけどね

    昨日は神戸市で開催された研修会に参加してきました。
    高知駅を6時20分に出発するバスに乗っていざ神戸へ。

    当然、朝の車内はグウグウ寝ておりました。

    会場は、ポートピアホテルです。
    例年、司法書士の新人研修が行われているところです。

    午前10時から午後5時30分まで大した休憩もなく矢継ぎ早に研修が行われました。

    10日ほどで改正貸金業法が施行されますが、実務上、そのような事態になるか、はっきりとした予測がついておりません。
    借りられなくなった人はどうするのか?ヤミ金に行くのか?
    貸金業者が大量廃業するのか?
    わかりません。

    私たちは改正法にとらわれすぎずに一つ一つ処理にあたっていかねばなりません。

    研修後は18時57分のバスでとんぼ返り。

    やはり、神戸は宿泊して神戸牛なり、中華街なりでグルメを堪能してから帰る街ですね。
    う~ん、残念。

    医療と成年後見人
    医療行為の同意問題

    今日は成年後見デーでした。
    午前中は後見監督人に就任している事件で後見人の方と定期面談。
    まぁ、口では言えませんが、高知市でここまで資産のある方って凄い、というぐらいの財産監督をしております。
    私が一生遊んでも使い切れないであろう金額です。

    資産が多いと、後見人・監督人も大変なのです。

    報告チェック事項がたくさんあるので2時間かかりました。

    午後は、成年後見人に就任している件で、病院に出向きました。
    数ヶ月ぶりに本人に会いましたが、やはり私のことは覚えていませんでした。

    その方が入院したので入院契約書にサインしたのですが、ここで必ず出る問題が医療行為の同意です。

    現在の我が国では後見人に医療行為の同意権が与えられていません。
    従って私が同意書に署名してもそれは法律上何の効力すら持たないのです。
    病院側にも必ずそれを告げます。
    以前は「同意権がないから署名するわけにはいかない」と強気で断っていましたが、今は「私が署名しても効力ないですよ~」とやんわり断っております(まぁ実際は書くこともありますが)。

    この医療行為同意権には法制化の動きがあり、後見制度発展の為には不可欠とおっしゃる教授もいらっしゃいます。
    ただ、立法化はまだ少し先のようですね。

    成年後見業務は六法全書でも解決できない課題が数多く残されているのです。


    完全試合
    最後の最後で

    今年、アメリカ大リーグで130年ぶりに年間2度の完全試合が達成されましたが、今日のニュースでデトロイト・タイガースのアルマンド・ガララーガ投手が最後の最後で「塁審の誤審」で達成がフイになったとのニュースがありました。
    動画見たんですけど、その時は苦笑しているガララーガ投手。今はどんな心境なんでしょうね。

    ロサンゼルス・ドジャースはこれまで3度食らっているんですが、ドジャースで達成したのはサンディー・コーファックス投手のみ。本当に難しい記録なんですよね。

    日本でもあと一人で達成を逃した投手が3人います。
    最近亡くなられた田宮謙次郎(阪神の強打者)・別所毅彦(説明不要ですよね)・村田元一(王貞治第1号ホームランを打たれた投手として有名)の3氏です。
    いずれもアンラッキーな安打でした。
    最近では埼玉西武ライオンズの西口文也投手が9回を完全に抑えたのに延長に入って打たれてダメになったことがあります(一応参考記録としては残されているようです)。

    私も達成の瞬間の生中継をテレビで見たことがありません。
    ノーヒット・ノーランは何度かありますが。

    さてさて、快挙達成をこの目で見られるのはいつのことになるのでしょうね。

    高知市の事情
    生活保護勉強会

    今日は高知女子大学で生活保護勉強会がありました。

    私も発表者として自分の事例を報告させていただきました。


    今朝のNHKラジオニュースであったのですが、高知市の生活保護申請件数は増加の一途をたどり、昨年度は8500世帯以上が受給の対象となり、人口当たりも1000人につき32名と全国平均を2倍以上上回る多さだそうです。

    高知市の一般会計の歳出の3分の1が生活保護等福祉資金に宛てられています。

    高知市は行政、市民ともに苦しい現状が見えております。

    そんな中での首相辞任。

    高知市は「あかるいまち」となることができるのでしょうか(注:高知市広報誌のタイトルが「あかるいまち」)。

    愛車物語
    ミラ・ジーノ・プレミアムX

    私が事務所を現在の場所に移転してからずっと乗っている愛車、ダイハツ「ミラ・ジーノ」。

    先日走行距離が45,000キロを超えました。

    軽自動車ながら広い車内で私はとても気に入っています。
    ウッド調のハンドルが標準装備されていて、これが購買の大きな決め手となりました。

    平成17年12月にマイナーチェンジで誕生したプレミアムX。
    これが私のタイプです。

    ミラ・ジーノは平成11年に誕生したクラシックタイプの自動車で、昭和40年代に生産されたダイハツ「コンパーノ」をモチーフに作られました。
    昭和40年代の車が好きな私がミラ・ジーノに惹かれたのも納得です。

    そんな大好きなミラ・ジーノでしたが、平成21年、「ミラ・ココア」の生産に伴い、10年の歴史に終止符を打ちました。
    もう新車としては買えないミラ・ジーノ。
    このニュースを初めて聞いた時、物凄く淋しくなったのを覚えています。

    まだ愛車の前で記念写真を撮っていませんが、いつか撮りたいですね。
    そしていつまでも長く乗り続けたいと思っています。
    当分お付き合いさせてもらおうかな。

    ミラ・ジーノ




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