~うりぼうの独り言~
HPなんて面倒くさい、ブログなんて誰も読まないから書かない、って言っていた私がとうとう始めちゃいました。


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    ルパン三世傑作選
    ジャジャ馬娘を助けだせ!(旧21話)

    旧シリーズの中で、私がもっとも宮崎駿色が強く出ていると感じる大好きな作品です。

    ルパン二世の相棒だった元金庫破り・ケン牧田の一人娘リエが何者かに誘拐されました。
    犯人はかつてのもう一人の相棒ジョージ滝川。彼は、牧田とまた組みたいと思い、リエをさらったのでした。
    しかし、父の過去を知らないリエは、滝川になつき、助けに来たルパン三世に噛み付く有様。

    ところが、リエもルパンが持っていた一枚の写真で父の過去を知ることになります。
    「パパなんか大嫌い!」
    「バカ!」
    珍しくルパンの平手打ちが飛びます。

    いつしかリエの心もルパンに打ち解けるようになり、ルパンと別れるのを渋るようになりました。

    最後にリエは銭形警部の元に行き、迎えに来ていた父の胸に飛び込みハッピーエンド。

    プレイボーイのはずのルパンですが、純粋無垢な少女には弱いようで、この性格は他の作品でもしばしば見られます。

    最後の次元大介の言葉が、この作品の良さを語っています。

    「やれやれ、大団円か。さて、ルパンをさがしにいくとするか…。」
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    この3日間
    東京・高松・お洗濯

    金曜は朝から東京へ出張。
    何やかんやで月に一度は出張で平日に高知を不在にしてます。

    出張がてらに東京法務局港出張所とやらに出かけてきましたが、忘れ物があってことを得ませんでした。
    うっかり八兵衛状態です(寒いけど流してください)。

    昼前から打ち合わせ、午後から会議でした。

    来月も再来月もここで平日に会議するんですよね~。

    土曜は行政書士の同業者に誘われて高松へうどんツアーに出かけました。
    2日続けて県外で少しウトウトする瞬間がありましたが、充実した2日間でした。
    高知に戻ってからは映画館に行きましたからね~

    で、今日は遅く起きてのんびりと洗濯をしております。

    明日からまた平日がスタートしますね。
    今夜は体力温存して明日からに備えましょう。

    社会派ネタ
    松川事件

    先日、TSUTAYAで借りてきたDVDの中で実話に基づく作品があるので今回はこれを紹介しましょう。

    以前紹介した国鉄三大ミステリー事件のうちもう1個の事件、「松川事件」です。

    昭和24年8月17日深夜、東北本線松川駅(福島県)付近で列車が転覆、3人が亡くなられた事件です。

    当初、国鉄労働組合と共産党員が起こした事件とされ、大量に逮捕・起訴されました。
    1審2審共に死刑宣告をされた者もいましたが、最高裁で差し戻しとなり、昭和36年、事件から12年後、被告人全員に無罪が言い渡されました。
    歴史に残る冤罪事件とされています。
    真犯人をめぐる仮説がいろいろと出されていますので興味のある方はごらんになってください。

    このDVDで私の中に強い印象を残したのが、被告人弁護士役で出演している若かりし日の宇野重吉氏。
    40代の宇野氏ってこんな顔だったんだ、と妙に感動したこととは別に、法廷で検事や裁判官と果敢にやりあうシーンはメチャクチャかっこよかったです。

    この映画は被告人に無罪判決が言い渡される直前に公開されました。
    世論の関心の高さが伺えます。

    「冤罪はこうして作られる」、その過程を見せつけられた映画でした。
    2時間40分にわたる大作です。

    業務の合間に
    MY FAVORITE SWEETS

    車で外出した際、たまに事務所におやつを買って帰ることがありますが、いつもどの店に寄ろうか悩むものです。

    新しい店にも行きたいなぁ、でもどこがいいんだろう、口コミを参考にしながら…
    とかいろいろ悩んでしまい、大体パターン化されています。

    しかし、そんな中で私が好きな店を一つ紹介しましょう。

    高知の甘党ならご存知でしょうけど、「マンジェ・ササ」。
    私のお気に入りです。
    高知市六泉寺町と高にあるので事務所からは決して近くなく、たまにしか行けないんですよね。

    ここのフルーツケーキシリーズが好きです。
    果肉たっぷりがいいのですよ。もう別腹。
    女の子みたい、とよく言われます(笑)。

    店員からソフトクリームを勧められたのですが、泣く泣く断念。
    スーツ姿でケーキを買い込む格好は特異なんでしょうかね。
    そんなのおかまいなしに笑顔で帰るうりぼうでありました♪



    株主優待券
    ANAとJALの仁義なき闘い

    ニュースでは日本航空が株主優待券の配布をとりやめたとありました。

    一方、全日空は通常通り配布されました。

    私のところにも送られてきました。

    吉本はメイン利用の航空会社がJALで株式を所有しているのがANAという、不思議な男です。
    株主優待券のメリットは予約変更が可能、お盆や年末年始などの繁忙期も半額で乗れるということです。
    旅割や先得は確かに安いですが、便の変更が聞かず、便をずらそうとすると結局高いキャンセル料を支払わされる羽目になるのです。
    その点株主優待券は出費額が確定しているので安心ですね。

    ただ、私も大株主にはほど遠いので金券ショップやネットで購入する枚数のほうがはるかに多いです。

    JALのサファイア特権は来年3月までなのでその後はANAの利用が多くなるかもしれませんね。
    名古屋便も廃止されるそうですし。

    10年前は札幌、広島西、宮崎、沖縄(合計8都市)にも就航していたんですがね。

    今は昔の話です。





    嘆きのメロディー
    16トン

    “Some people say a man is made out of mud …”

    テネシー・アニー・フォードのヒット曲「16トン」の冒頭部分です。
    別題「人生の重荷」という炭鉱夫の哀愁を歌った歌です。
    私はプラターズのハーバート・リードの超低音の歌声の方が好きです。

    今日の私はふとしたことからお客様を怒らせてしまい、凹んでおりました。

    残業もしませんでした。
    自動車に乗ってガソリンを給油している時もこの曲を口ずさんでおりました。

    ‟Saint Peter, don't you call me, 'cause I can't go
    I owe my soul to the company store."

    なんちゅうシチュエーションや。

    「今日は辛い一日だったなぁ。」
    そう思いながら給油が終わり、レシートを手にしました。

    見ると、3,333円。

    あ、凄い偶然。
    ちょっぴりラッキーな気分になりました。

    そして車に乗り込みました。
    カーステレオからは小林明子の「恋におちて」が流れてきました。


    今日のブログ、だめだこりゃ!
    ファーファーファー、ボボン(「ドリフの大爆笑」より)





    勉強会
    司福会勉強会

    昨年12月に司法書士と社会福祉士との連携として「司福会」と言うものが発足したと書きましたが、昨日は第2回の勉強会でした(1回目は田植えで行けなかったの

    この日は社会福祉士会の総会が開催されていたようで、その一環として勉強会が企画されたようです。

    今回は司法書士側が講師となって社会福祉士たちに講義を行うもので私も簡単ですが、事例紹介をさせていただきました。

    まだ歴史の浅い本会ですが、今後とも交流を深めていきたいですね。

    ちょっとお話にもあったんですが、司法書士と社会福祉士との連携って他の都道府県ではどうなっているんでしょう。
    来月にリーガルサポートの総会があるのでちょっと聞いてみましょうか。

    外国語
    同じ漢字なのに

    挫折はしていませんが、なかなか難しい中国語講座。

    日本語にない発音で難儀していると、中国語を長年学習している同業者に打ち明けたら
    「私も出来ないよ(笑)。」
    ちょっと安心(?)しました。

    まだまだ語彙は少ないのですが、話せると楽しいものです。

    そんな数少ない私の語彙の中から日本語と中国語で意味が違うものを列挙してみました。

    「汽車」「手紙」「湯」「愛人」「老婆」「丈夫」

    中国語ではどんな意味でしょう?

    正解は順に
    「自動車」「トイレットペーパー」「スープ」「配偶者」「妻」「夫」です。
    何となく分かるものもあれば、なんでそうなの、というのもあってなかなか面白いですね。



    法律用語
    二段の推定

    民事訴訟を行うものならば絶対に知っておかねばならない知識、その一つに「二段の推定」というものがあります。

    民事訴訟法第228条第4項に規定されているのですが、
    私文書に本人の署名・押印があれば、その文書は真正に成立したものと推定されます。
    また、昭和39年の最高裁判例より、その印影が本人のものであれば、本人の意思に基づいて押印されたものと推定されます。
    例を用いて分かりやすく言うと、借用書に本人の実印が押されている場合、本人が自分の意思で押印し、その結果、その借用書は有効に成立している、と推定されることを言います。

    「この借用書は無効だ!ワシャこんな書類に判をついた覚えなんぞない!」
    ということを言うためには、自分自身は実印をついていないこと、借用書が無効であることを自ら証明しないといけないんです。反対の事実を証明しないと結論が変わらない、だから「推定」になるんです。
    こういうことの証明は本当に困難を極めます。

    安易に人にハンコを貸すと大変なことになるんですよね。
    ハンコの国日本ならではの条文、判例といえるでしょう。

    天気予報が外れて
    雨降りジメジメ

    今日はどんよりした天気でむしむしする一日でしたね。

    こんな日は妙に気分も優れないものです。

    降ったりやんだりの繰り返しで嫌な感じでしたね。

    明日は金曜日。
    ウィークデーが終わるので何とか乗り切っていきましょうね。

    チャップリン映画紹介
    偽牧師(1923年)

    チャップリン最後の短編にして名作中の名作です。

    外国映画の邦題はなかなか配給会社の頭を悩ませますが、この作品は原題(「巡礼者」)よりも邦題の方がより的確と思うのは私だけでしょうか。

    脱獄したチャーリーが途中、牧師の服を盗み、本物の牧師と間違われたことから起こる珍騒動。

    冒頭から笑わせてくれます。

    駅のシーンでチャーリーが行き先表を目隠しして指差した場所が「シンシン」と出て真っ青になるシーンがあるのですが、これはアメリカ一脱獄が難しいといわれる「シンシン刑務所」のことを知らないと笑えないですよね。
    日本で言えば「網走」ということなんでしょうね。

    この映画の最高傑作シーンはラストです。
    保安官の温情でアメリカを出てメキシコで新たな人生を歩もうとしたチャーリー。
    ところが新天地メキシコ内での銃撃戦に驚き、狼狽します。
    アメリカには帰れない、でもメキシコにも行けない、悩みに悩んだチャーリーは国境線上を延々と歩き続けます。

    公開当時、弁士の徳川無声は「チャーリーはアメシコに行ったのであります。」と名訳をつけたんですね。

    あ~、文字では上手く伝わらないですね。
    まずは、ご覧になってください。

    今日の日経新聞から
    宮崎ルパンが宝物

    堅いイメージの強い日経新聞ですが、今日の文化面は私の興味を引く記事がありました。

    高知市出身の声優、島本須美さんのコラムが掲載されていました。
    島本さんといえば、「小公女セーラ(セーラ)」「めぞん一刻(音無響子)」といった作品がありますが、「風の谷のナウシカ(ナウシカ)」に代表されるように宮崎駿アニメには欠かせない存在でした。

    昭和54年、24歳の新人島本さんは「カリオストロの城」のヒロイン、クラリス役に抜擢されました。
    スタジオでは山田康雄・納谷悟朗両巨頭に圧倒され、かなり大変だったと述懐されています。

    このクラリス役の成功から宮崎監督とは相思相愛になったようで、新ルパン三世最終話「さらば愛しきルパンよ」の小山田真希に始まり、ナウシカやトトロにつながっていくのです。

    島本さん自身もカリオストロには強い思い入れがあるようで、ファンにも絶賛されているラストシーンの銭形警部とのやりとりは特にお気に入りのようですね。

    銭形警部「いや、奴はとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です。」
    クラリス「はい」
    主題歌「炎のたからもの」が流れる…

    声優島本須美さんの原点とも言うべき作品。

    いやぁ、名作っていいもんですねぇ~

    債務整理の困難さ
    早期解決を目指して

    うちの事務所の業務の中でも大きな比重を占めている多重債務関係業務。
    依頼者ごとのファイルもクリアフォルダーもいっぱいで、業者の名前を聞いても誰の案件かすぐにはピンときません。

    依頼者の事情も様々で過払い金のある方、引き直し計算しても多額の負債が残る方、プラスマイナスがゼロになる方、いろいろいらっしゃいます。

    最近、貸金業者との交渉で過払い金の値切りと支払期の先送り、残債務の一括請求あるいは将来利息の請求、といったことを言われるケースが増え、悩みの種となっています。

    こちらとしては早期解決が望みなのに業者自ら困難な要求を突きつけられてはこちらも対応に苦慮せざるをえません。

    いつしか、長期化する案件が増えてしまいました。
    今、早く片付く案件が残債務を一括返済する件ぐらい、というのは哀しいです。

    1ヵ月後に改正貸金業法が完全施行されますが、債務整理問題はまだまだ多くの課題が残されています。

    定時総会
    ロバート議事規則

    昨日は高知県司法書士会の定時総会が開催されました。
    午前中には公共嘱託登記協会・政治連盟の総会もあり、いずれも執行部として参加しました。
    午後の本会総会は議長を仰せつかりました。

    議長は昨年に引き続き2回目ですが、昨年は議事進行も不慣れなまま行ったこともあり、要領を得ませんでした。
    今年はそんなことにならないように、と入念に(?)準備を行いました。

    議事進行マニュアルとして「ロバート議事規則」というものがあるのですが、私はこの存在を数ヶ月前、初めて知りました。
    米国陸軍少佐だったヘンリー・マーティン・ロバート将軍が、自己が議長を任ぜられた時の不安・問題点を集大成し、一定の取り決めを定めたもので、1876年に制定されましたが、今なお世界各国で採用されているものです。

    多数決の原則・一人一票(欠席者の議決権)・動議の取り扱いなど、細かく規定されています。
    ものすごく分厚い本で数千円もする書籍ですが(私は持っていないですよ)、高知県司法書士会総会規則にもこのロバート議事規則の精神が受け継がれていることから、その普遍性を改めて認識しました。

    ロバート将軍がこの書物を刊行したのが私と同じ38歳のとき。
    当の私は緊張からまたもやぎこちない議事進行でした。
    ロバート将軍に笑われるかも(汗)。

    陸運事務所
    久しぶりに

    自動車登録関係業務をしている同業者から見れば不思議なことでしょうが、今日は久しぶりに陸運事務所に出向きました。
    最近はもっぱら事務員に行ってもらうことが多かったので、私が行くのは今年になって初めてじゃなかったでしょうか。

    先日申請した書類の許可が下りたので取りに行っていました。

    最近は県庁にもちょくちょく出向いています。
    少し、行政書士の業務の比率が上がっています。

    ただ、比重は決して大きくないので何べんやってもなれないですね。

    書類が多いのでチェックも大変なのです。

    家事に没頭
    家でゆっくりと

    一人暮らしをするようになってから、事務所に遅くまで残ることが少なくなりました。
    夕食時になると、とりあえず帰らなきゃ、と思うようになり、いったん夕食を作ると、もう事務所に出て行くのが嫌になります。
    そういう時は書類を少しだけ持って帰ってのんびり目を通したりしています。

    10年ぶりの一人暮らしでさぞ外食が増えるだろうな、と当初は思っていたのですが、可能な限り家で食べています。
    昼食も弁当持参か食べに帰ったり(朝のうちある程度準備しておきます)。

    冷蔵庫を綺麗にしたい、という気持ちが先に出るんですよ。
    食べ物を傷めてもいけないし。
    あ~、主夫してますなぁ。

    てなわけで今も夕食で満腹の後、コーヒー飲みながらのんびりブログ更新しています。

    テレビもないから静かですよ~

    思い出のオールディーズ
    THAT'LL BE THE DAY(1957年)

    懐かしい歌声が聴こえる。
    夜更けのラジオから流れるあのメロディー。
    若い日の自分を思い出しながらふと、口ずさむ。

    皆さん、こんばんは。思い出のオールディーズ、パーソナリティの吉本修治です。

    今日紹介する曲は1957年の作品で、バディー・ホリーの「ザットル・ビー・ザ・デイ(いつの日か)」。

    元々カントリー歌手だったバディーはエルヴィス・プレスリーとの出会いに衝撃を受け、ロックンローラーへ転身しました。
    これが大成功。

    デビュー曲がこの曲だったのですが全米5位に入る大ヒット。
    独特の歌い方は「シャックリ唱法」と呼ばれ、多くの人々に真似されました。

    スーツ姿に黒縁眼鏡というおおよそロック歌手とは思えないいでたちと、酒とドラッグに無縁な真面目な青年。
    しかし、エルヴィス召集後のアメリカのロック界を引っ張っていったのがバディーでした。

    ビートルズもローリング・ストーンズもバディーの影響を強く受けたグループです。
    ビートルズの名称由来は「バディーのバンドが『クリケッツ(こおろぎ)』なので自分たちも虫の名前(かぶと虫)にしよう。」ということなんですよ。
    また、ポール・マッカートニーはバディーの版権を全て有しているほどの大ファンなのです。

    そんなバディーでしたが、1959年の雪の夜、飛行機事故でわずか22歳の生涯を閉じました。

    「バディーが死んで、アメリカのロックは終わったよ。」
    誰彼ともなく、ささやきました。

    フェンダー・ストラトキャスターのギターとともに伝説となったバディー・ホリー。

    それでは、彼の名曲をお聴き下さい。

    That'll be the Day

    確率はいかほど
    フルハウス

    今日銀行のATMへ行った時に記帳された数字を見て思わず「おっ」とつぶやいた出来事がありました。

    残高が「88,555円」。
    ポーカーで言う「フルハウス」です。
    たぶんこんな綺麗な金額の残高になったのは初めてじゃないでしょうか。

    ポーカーでもなかなか出ないフルハウス。
    この手が出ればまず勝ち、というぐらい強い役です。

    はたして、このフルハウス、どれぐらいの確率で出ると思いますか。
    52枚のトランプで配られる5枚のカード、その組み合わせは全部で約260万通り。
    うち、フルハウスになるのが3,744通りなので確率は約694分の1となります。
    なかなか低いですね。
    ただ、これは配られた時の確率で、その後カードチェンジもできますので、実際の確率はもっと高くなります。

    参考までに他の役はどれぐらいの確率なんでしょう。

    ノーペア          約2分の1
    ワンペア          約2.4分の1
    ツーペア          約21分の1
    スリーカード        約47分の1
    ストレート         約255分の1
    フラッシュ         約509分の1
    フォーカード        4,165分の1
    ストレートフラッシュ 約72,193分の1
    ロイヤルフラッシュ   649,740分の1

    ポーカーも奥が深いですね。


    母の日
    一家団欒

    今日は母の日と言うことで何かお礼をしなければ、と思いつつもなかなかいいものが見つからないまま今日になってしまいました。
    昨日の羽田空港でもいいものは見つからなかったですねぇ。

    で、今日は本当に大したことはできなかったんですが、母と一緒に土佐市の祖母宅を訪れました。

    元気だった祖母も流石に97歳と言う高齢から弱々しい姿を見せることが多くなりました。
    少し淋しいです。
    でも、杖もつかず、老眼鏡も使用しない、介護が全く不要、という祖母は世間一般の97歳から見ると極めて健康体なのかもしれません。

    祖母宅を訪れた後は実家に戻って家族そろって外食。
    私が一人暮らしを始めたので5人そろっての夕食は数日振りです。

    母の日と言うことで店はものすごく混んでいました。

    明日からまた一週間が始まりますね。
    今度は5日フルにあります。
    大変だ~




    日帰り東京
    全日空の変化

    今朝は午前5時15分に起きて東京へ。
    全青司制度委員会に出席するためです。

    午前10時から午後5時前まで休憩をはさみながら会議をしたのですが、
    ここで、また任務を押し付けられました。
    断れない空気を作るのが彼らは巧み、というか…。
    多数決で有無を言えなかった自分。ハァ。
    全青司はオソロシイ組織だ。

    今回は久々にANAで東京往復をしました。

    ご存知の方も多いと思いますが、4月から機内サービスに大幅な変更がありました。

    ドリンクやヘッドホンの扱いが変わったんですよね。
    ドリンクが原則有料化になって、まぁ、不便だこと。
    この点JALは今なおドリンクは無料です。

    最初は戸惑って、無料のドリンクを頼むタイミングを失っちゃいました。
    自分から声をかけんといかんのですね。
    昔の高知伊丹便みたいに。

    帰りはきちんと注文しましたよ。

    日曜は満席に近い最終便も土曜だとガラガラなんですね。
    ちょっと意外でした。



    早起きして
    弁当作り

    とても40近い男のブログとは思えない…

    本当に久し振りの自炊生活が始まったわけですが、昔取った杵柄、とでもいうのでしょうか、やってみると意外と何とかなるものです。
    決して人に自慢できる美味しさではないけれど、自分で作ったものを不味いとも感じず完食できましたからね。

    今朝はきちんと早起きして弁当作りに励みました。
    出来合いもありますが、自分でちゃんと作ったものもありますよ。
    昼も満足でした。

    弁当の味よりも感激したのがランチジャーの保温効果。
    熱湯でしばらく温めた後に炊き立ての御飯を入れてすぐに蓋を。

    すると、お昼時に食べても、本当に温かいんですよ~

    これはビックリしました。
    発明した方、本当に天才♪

    さてと、そろそろ帰って夕食の支度をするとしますか。

    心機一転
    引っ越しました

    みなさん、こんにちは。
    久し振りのブログ更新です。

    この連休中PCをほとんどつついていなかったので更新もしておりませんでした。

    皆さんはこの連休いかが過ごされたでしょうか?

    私は高知県から出ることはなかったのですが、この連休は引越しに明け暮れておりました。
    約10年ぶりの一人暮らしです(同居人がいないのが淋しい)。

    事務所の近くに引っ越しました。実家からも近いのであまり引越ししたという実感が湧きません。
    引越しも2日から取り掛かって昨日の午前までのんびりやっていましたから。

    今回は手ぶらに近い引越しをイメージしていたのですが、実際は何かと入用で、いろんなものを買い足しました。
    思ったより荷物が多くなったなぁ、というのが感想です。

    ですが、今度の新居にはテレビがありません!
    実家に個人用テレビ(ブラウン管)をそのまま残しております。

    ニュースはラジオで、新聞は事務所で取っている日経新聞のみ。
    このあたりが大きな変化になりますね。

    さぁ、明日から仕事再開。
    五月病にかかってないだろうねぇ…。




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