~うりぼうの独り言~
HPなんて面倒くさい、ブログなんて誰も読まないから書かない、って言っていた私がとうとう始めちゃいました。


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    今年も終わり
    結局やり残したなぁ

    あと13時間弱で今年も終わりを告げます。

    今年賀状作成の真っ只中です。
    これだけ寒いと事務所の掃除もつい億劫になります。

    寒がりには辛いですね。

    昨年の今頃はタイ旅行からの帰りでした。
    一年前のバカンスと比べると、今年の年末は何とも…。
    高知県から外へ出なかったですからねぇ。

    事務所の掃除、家の掃除、たまったレポート。
    やれやれ、私の年末年始はあっという間に過ぎ去りそうです。

    今夜はガキの使いやあらへんでを見ながら過ごすとしますか。
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    年末の帯屋町にて
    チラシ配布

    年の瀬が押し迫っていますが、事務所の大掃除も年賀状の宛名書きもままならない状態のうりぼうです。

    今日は午後から高知市中央公園北口の帯屋町筋でハローワーク年越相談会の案内板を持って立っていました。
    午後1時から4時前までほぼ3時間にわたる寒空の中での活動。
    防寒着をはおっていましたが午後3時ともなるとかなり寒くなります。

    ずっと立ちっぱなしでもあるので足が棒になり始めるし。

    時折大声を挙げながらのPR活動。

    はたして私のブログ閲覧者に今日帯屋町を歩いた方が何名いらっしゃるかわかりませんが、あそこで声を張り上げていたのは私です。


    今、年賀状の宛名印刷の真っ最中です。
    つまり、正月には届きません。
    締切を厳守した昨年とはえらい違いです。

    それだけ年末に用事が多かったということです。
    明日はコメント書きかな。


    御用納め
    昨日でしたが

    毎年28日は御用納めの日。
    今年も昨日で御用納め、のはずでした。

    しかし、官公署をいろいろ回っていると瞬く間に時間が過ぎ、大掃除どころではありませんでした。
    今日も金融機関等へ書類を届けたりでちっとも休みになりません。

    年賀状も書いていないし、掃除もしていないし。

    明日ですね。

    なんとか頑張ります。



    ドジャース名選手列伝
    モーリー・ウィルス~球史に残る韋駄天

    1960年代のロサンゼルス・ドジャースの黄金期を支えた一人。

    広大なドジャースタジアムのせいと、長距離打者のいないドジャースが得点を稼ぐのは容易ではなく、俊足のウィルスが内野安打で出塁し、すかさず盗塁。次打者の送りバントとその次の打者の外野フライで1点を取る、というのがスタイルでした。

    その彼が最も輝いたのが1962年。
    この年、公式戦プレーオフを含む全試合出場を果たし、年間最多試合出場165を唯一記録しています。
    俊足はさえにさえ、史上初の3桁盗塁をマーク。その数104で、周囲をあっと言わせました。
    当時の大リーグ記録は、かのタイ・カッブが記録した96だったのです。
    9割近い盗塁成功率で相手チームには脅威の存在でした。

    オールスターと、シーズンのMVPを獲得。
    とっても輝いていました。
    1960年から6年連続盗塁王に輝いています。

    1959年から1972年の14年の現役生活で2134安打、586盗塁をマークしました。


    あったか村相談会
    寒空の下で

    今日の午後は高知市中央公園北側の広場で標記相談会に参加してきました。

    他団体主催の相談会に出ることはたまにありますが、今回はスタッフ100名の大規模相談会でした。
    いろんな分野の方が来られて様々な相談に乗るというものです。司法書士と弁護士が法律相談担当でした。
    私も2件相談を受けました。

    年末の土曜日ということを考えてみると、今日の帯屋町の人出は淋しいものでした。
    不況の波は未だやまずですね。
    でも、流石高知は狭い。何人にも知り合いに出会いました。
    「え、吉本君、何やってんの?相談会?大変だねぇ。」

    相談会終了後、京橋でお店を経営している方のところに法律相談に出かけましたが、こちらの街も閑古鳥が鳴いていました。
    以前は歩くのも辛いくらい賑わっていたんですがね。イオンとかに人が流れているのでしょう。

    今日は疲れたのでもう帰ります。

    思い出のオールディーズ・クリスマス編
    SILENT NIGHT(1818年)

    懐かしい歌声が聴こえる。
    夜更けのラジオから流れるあのメロディー。
    若い日の自分を思い出しながらふと、口ずさむ。

    皆さん、こんばんは。思い出のオールディーズ、パーソナリティの吉本修治です。

    3夜連続でお届けした今回のシリーズ、フィナーレを飾るのはやはりクリスマスソングです。

    今日紹介する曲は1818年のクリスマスに初披露された「きよしこの夜」。
    あまりにも有名なナンバーで老若男女、古今東西を問わず歌われています。
    今年は日本で披露されてちょうど100周年に当たる記念の年です。

    賛美歌でもあるので、オールディーズというのは変かも知れませんが、私が大好きな曲なので紹介します。

    今夜はオリヴィア・ニュートンジョンの歌声でお聴き下さい。


    きよしこの夜

    思い出のオールディーズ
    STARDUST(1927年)

    懐かしい歌声が聴こえる。
    夜更けのラジオから流れるあのメロディー。
    若い日の自分を思い出しながらふと、口ずさむ。

    皆さん、こんばんは。思い出のオールディーズ、パーソナリティの吉本修治です。

    昨夜に続いてお送りしております。
    今夜はクリスマスソングではないのですが、クリスマスに聴くのも乙な曲を紹介しましょう。

    今日紹介する曲は1927年の作品で、「スターダスト」。
    ホーギー・カーマイケル作曲の名曲中の名曲。
    私は、ナット・キング・コールが歌うバージョンが最も好きです。

    1961年、来日中のカーマイケルはホテルの部屋で何気なくテレビの音楽番組を見ていました。
    そのエンディングで流れた曲を聴いたカーマイケルはビックリ。
    エンディングソングは彼の「スターダスト」だったからです。

    カーマイケルは早速この番組のことを調べ、滞在中になんとこのテレビ番組に出演しました。
    番組名は「シャボン玉ホリデー」。
    年配の方には懐かしい伝説の番組です。

    シャボン玉ホリデーでは、ハナ肇を小突きながらザ・ピーナッツが歌い、最後に犬塚弘がギターを弾く姿(マネ)でエンドマークが出ます。

    ですが、今日は名黒人歌手、コールの歌声をお聴き下さい。

    スターダスト

    思い出のオールディーズ
    THE TENNESSEE WALTZ(1950年)

    懐かしい歌声が聴こえる。
    夜更けのラジオから流れるあのメロディー。
    若い日の自分を思い出しながらふと、口ずさむ。

    皆さん、こんばんは。思い出のオールディーズ、パーソナリティの吉本修治です。

    今日紹介する曲は1950年の作品で、パティ・ペイジの「テネシーワルツ」。
    作曲は1948年ですが、彼女が歌って大ヒット、ミリオンセラーとなりました。
    歌詞の内容は概ね以下の通りです。

    ♪恋人とテネシーワルツを踊っていたら、旧友にばったり出会った
     彼女に恋人を紹介したら、奪われてしまった
     あの夜のこととテネシーワルツは忘れられない
     あまりに大きなもの恋人を失った
     美しいテネシーワルツのリズムの中で

    日本では江利チエミが歌って大ヒットしています。

    1956年、この歌はテネシー州の州歌になりました。
    メロディーは美しいけど、失恋の歌が州歌になるなんて驚きですね。

    それではお聴き下さい。

    テネシー・ワルツ

    東京3日間
    流石に疲れた

    金曜朝の飛行機に乗って東京へ。
    今回は社団法人成年後見センター・リーガルサポート誕生10周年記念行事に参加するためです。
    会合は午後からなのですが、間に合う飛行機がこれしかないのですよ。
    まっ暗いうちからの出発は眠いです(>_<)

    基調講演・パネルディスカッション・記念祝典・懇親会。

    来賓として千葉景子法務大臣、福島みずほ内閣府特命担当大臣が来られました。
    もちろん、お会いするのは初めてです。
    あ、ごめんなさい、見かけただけです。畏れ多くてとてもとてもそばには。

    そして昨日今日と全国青年司法書士協議会の役員会。
    発表時間が長かったことの疲れもあったのでしょうか、一次会で大酔いに近い状態。
    二次会には行かず、ホテルで数名の同業とチビリチビリ。

    1時前にようやく終わって今帰りの飛行機を待っているところです。
    今日で今年のフライトは全て終了。
    80回を越すフライトでマイルもかなりたまりました。

    来年は特典航空券でどこかに出かけます♪

    寒さ厳しく
    自転車は辛い

    私の嫌な季節到来です。

    今日は自転車に乗る機会が多かったのですが、マフラー&コートもなんのその。

    寒いッたらありゃしない。
    明日は7時半の飛行機に乗るのだ。

    ホント、寒そう。

    昨日あまり寝られなかったので、今夜は今から帰って準備して早めに寝ます。

    ほろ苦さと悲しみと
    正義を信じて

    今日の法廷は私にはほろ苦いものでした。

    私の主張が裁判官には理解してもらえませんでした。
    高圧的な相手方弁護士にも悔しさを押し殺すことしかできませんでした。
    今思えばやり方を変えればまた違った結果になったかもしれません。

    被害者の実態を訴えることと、裁判で勝つことはまた別のことです。
    改めてそれを感じました。
    辛いですね。

    正しいものが勝てないことへの憤り。
    この怒りをどこへぶつければいいいの?

    また、東京で不祥事を働いた司法書士が自ら命を絶つというショッキングなニュースがありました。

    世の中、どうなってるの?

    明日はいいこと書けますように。



    司福会発足
    劇団かちかち山

    昨日、高知市の保健福祉センターで社会福祉士と司法書士の交流会が催されました。

    お互いに成年後見事業や日常生活自立支援事業について密接な関係にあるのですが、知り合いが少なく、顔の見える場を設け、このような事業における支援体制の充実を図ることが目的で開催されたものです。

    まずはお互いの職業をよく知ってもらおうと、それぞれの業務の紹介のプレゼンを行いました。
    司法書士側は寸劇で紹介だったのですが、司法書士役がなぜか私。
    当然のことながら最もせりふが多い役です。

    タイトルの「劇団かちかち山」は今回の寸劇を演じた司法書士のメンバーの総称。
    私が最年長でした(私以外は全員35歳以下の若いメンバーです。私も歳をとりましたな)
    何度かリハーサルを行い、いざ本番。
    流石にパーフェクトと言うわけにはまいりませんが、何とか無事に寸劇終了。

    ギャラリーの受けもそこそこ良かったようです。

    その後の情報交換会と懇親会で親交を深めました。
    司法書士の「司」と社会福祉士の「福」の字をとって「司福会」と名づけられました。

    しかし私は二次会に参加せず夜行バスで名古屋へ。
    そして会議が終わって高知へ戻ってきております。

    明日からまた大変な一週間が始まります。
    今週は忙しいぞ~

    ボーナス
    冬の楽しみ?

    事業主にとっては懐が寒くなるのが冬のボーナス時季。

    わが事務所も従業員に支給しました。
    本職一人、従業員一人の小さな事務所なのでボーナスも渡すことができる、という感じです。

    給与所得者にとっては一年で一番楽しい日でしょうね。

    「ご苦労様。」と言って手渡した時の従業員の笑顔を見ると、支給してよかったな、と思います。
    懐は寒くなるけど、心は温かくなります。

    出張ばかりでいつも苦労かけてますからねぇ。

    お札を数えている姿を見ているととてもうらやましく思えるのですが、よくよく考えると、私も似たようなことあります。
    資産家の成年後見をしているのですが、年に一度の報酬付与審判申立でボーナス受給の喜びを感じています。

    でもあっという間に消えるんだなぁ、どこへ行っちゃったんだろ?


    昼食抜きで
    マヒしたよ

    今日は午前11時前から夜の9時前までほとんど事務所でゆっくりすることができませんでした。
    突然の来客や予想以上の長時間滞在が重なり、昼食もとることができませんでした。
    3時半頃だったかな。
    でも、空腹が度を越してあまり空腹感を感じていませんでした。

    年に数回、こういうことがあります。

    メールがたまっちゃってますけど、しんどいのでもう帰ります。

    渋谷で大事件
    ルパン三世現る!

    昨日、久し振りにルパン三世ネタをブログに書いたら、今日、とんでもないニュースが目に留まりました。

    渋谷駅の待ち合わせ場所として有名なモヤイ像がルパン三世によって未明に盗まれたとのこと。
    何でも犯行予告状が送りつけられていたとか。

    ルパンフリークの私がこの記事に釘付けになったのはいうまでもありません。
    詳細は皆さんでお読みになってください。

    この記事に関して様々なコメントが寄せられていましたが、
    銭形警部からと思われるコメントに脱帽

    「なに、撤去したのはルパンではなく作業員だと?バカモーーン!それがルパンだ!!」

    納谷悟朗さんの濁声が今にも聞こえてきそう
    変装というのは顔ではなく扮装で驚くほど騙すことができると、かの怪人二十面相も言っていました。

    渋谷駅ではルパンの犯行の手紙が残されているみたいですが、これっていつまで展示するのかなぁ?
    18日に東京に行くけど残ってるのかなぁ。

    次回、羽田空港へ降りたおいらの行き先は決まったぜ!(byアニメ予告風)

    ルパン三世傑作選
    エメラルドの秘密(旧14話)

    昨日、JAL東京徳島便に乗ったのですが、私の隣の席に私のHPでリンクさせてもらっている静岡県の赤松さんがこられました。何と言う偶然!
    今回は赤松さんのリクエストを受けて久し振りにルパン三世ネタを紹介します。

    豪華客船の中で盛大に行われた女優キャサリンの結婚披露宴。
    彼女の胸に光り輝くエメラルド「ナイルの瞳」をルパンが狙っていました。

    銭形警部の警備を掻い潜ってまんまとルパンは奪取に成功。

    実は、これは峰不二子がすりかえた偽物でした。
    ところが、その不二子もキャサリンに偽物をつかまされていたのです。

    では本物のナイルの瞳はどこか?

    このキャサリンを演じた声優が増山江威子さん。
    そうです、新ルパンシリーズで不二子を演じた張本人です。
    さしずめ新旧不二子対決と言ったところでしょうか。

    この作品に客船の乗客名簿のシーンが出てきますが、
    モンキー・パンチ(原作者)やチャーリー・コーセイ(主題曲を歌った方)にはじまり、南沙織、浅丘ルリ子、などが見えます。
    製作者側のギャグですね。



    チャップリン映画紹介
    担え銃(1918年)

    なんと5か月ぶりの続編です。
    このシリーズはあともう少し続きます。

    中学生の時に初めて見たこの映画。
    タイトルが読めませんでした(>_<)

    「になえつつ」と読みます。
    その名の通り軍隊用語で、整列している隊員に行進を命じる前にかける号令です。
    右手で銃を支え、肩に乗せるスタイルです。

    この映画は第一次世界大戦終了間際に公開されました。

    戦争を徹底的に嫌うチャップリンは、この作品で戦争を批判し、平和の大切さを訴えました。
    後年の「殺人狂時代」ほどバッシングを受けなかったのは、戦争がダメとは直接言っていないことと、検閲で作り直しを命ぜられた時にそれに応じたこと、当時チャップリンが29歳だったので政治的影響力が強くなかった、などが理由ではないでしょうか。

    戦争映画なのに悲惨な流血シーンはなく、敵の捕獲も全くの無傷。チャーリーの頭脳プレーによる勝利だったんですね。

    さらにラストシーンで本当に平和であることがわかるオチが出てきます。

    短編ですが名作ですよ。

    師走
    カウントダウンに向けて

    相も変わらず日中は思うように仕事ができず、時間の使い方に悪戦苦闘しています。

    今、やっと今日の最低限のノルマを終えました。

    机の上やロッカーに未処理のまま残っている書類がたくさんあります。
    もうこれは来年に残したくないな、というものばかりです。

    明日は事務所から一歩も出られないので可能な限り片付けようと思います。
    どうか嫌~な電話が鳴りませんように(なんちゅうこと書きゆうがな)。

    二胡の調べ
    癒し音楽

    私のパソコン机のすぐそばにCDが2枚置かれています。

    一枚が午後のBGM、今はアントニオ・ヴィヴァルディを流しています。
    「四季」が大好きですから。

    もう一枚が陳敏(チェン・ミン)のCD「祈り」です。
    彼女は上海出身の二胡奏者で日本でも人気のある方です。
    このCDは知り合いの中国の方からいただきました。

    最近イライラする事が多く、ストレスがたまりっぱなしなのですが、そんな時、この二胡の澄んだ音色を聞き心癒されています。

    世界で一番美しい言語といわれている中国語ですが、この二胡も世界で一番美しい音色を出す楽器ではないでしょうか。




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