~うりぼうの独り言~
HPなんて面倒くさい、ブログなんて誰も読まないから書かない、って言っていた私がとうとう始めちゃいました。


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    ほろ酔い
    いにもせんと飲んだちかまんがか?

    土佐弁で書いているので県外の読者はどういう意味かわかりませんよね?

    ちょっと酔っています

    昨日家でゆっくり休んでたのにね。

    ちなみに意味は
    「帰宅もせずにお酒を飲んでもいいのかい?」
    という意味です。

    土佐弁は活字にすると珍ですね
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    ごめんなさい
    安静

    とまではいきませんが、私の体から危険信号が発せられたので今日はこれで帰ります。

    机の上は大変なんですが、自分の体が大事です。

    今夜ゆっくり休養しなきゃ。

    なれない業務
    許認可は大変

    私は司法書士と行政書士の兼業者ですが、業務の8割以上は司法書士業務で、行政書士業務は比重がとても小さいのです。

    司法書士業務と行政書士業務の大きな違いは何かというと、提出書類の多さ。
    司法書士の登記申請業務は会社設立等除けばさほど多くなく、さらっと見て揃っているかいないかが判断できます。
    これに対して行政書士の許認可申請業務は何が足りないかが即座に判断できません。

    開業当初の頃は真面目にチェックシートを使っていましたが、だんだんものぐさになっていけませんね。
    こんなもんだったと思う、でやるからついつい抜かりがちです。

    自動車解体業更新手続申請を行ったのですが、この数年で運用が変わった点があり、補正指示もあれこれと。
    う~ん、骨が折れますなぁ。

    しかし、何でこんなに添付書類多いのよ~。

    怪談
    破られた約束

    夏といえば、怪談。怪談といえば小泉八雲

    今夜は彼の作品の中から名作といわれるものを紹介しましょう。

    「破られた約束」
    確か私が小学生時代にテレビで放送されたのですが、あまりの怖さに最後まで見られなかった作品です。

    ご存知ない方の為にあらすじを紹介します。

    ある位の高い武士の屋敷-。
    病気で死期の近い妻が夫に「私が死んだら庭先に埋葬してください。鈴を一緒に埋めてください。それから決して再婚しないで欲しいのです。」
    と言いました。
    男は強く頷き、妻はやがて亡くなりました。

    時は過ぎ、子供のいなかった男は周囲の勧めもあって再婚します。
    そして宿直で男が家を留守にしたその晩、新妻の元に女性の幽霊が現れます。
    鈴の音がチリーン、チリーン。
    「今すぐ出てゆけ。さもなくば八つ裂きにしてくれるぞ。それから私を見たことを誰にも言うな。」
    新妻は恐怖のあまり気絶しました。

    翌晩も同じ様な事があり、新妻は「実家に帰らせてください。」と打ち明けます。
    驚いた夫は訳を聞き、新妻は一部始終を話しました。

    夫は屈強な侍を雇い、宿直に出かけました。
    新妻も安心して床に就きました。

    しかし…。

    チリーン、チリーン。

    侍が金縛りにあったように動けなくなりました。
    そして、件の幽霊が現れました。

    「よくも約束を破ったな。」

    幽霊は新妻の頭に手を乗せると物凄い力で…(残酷なのでカット)。

    翌朝、夫が見たものは変わり果てた妻の姿でした。
    血の跡をたどると庭先の先妻の埋められた場所にたどり着きました。
    そこには見るも恐ろしい幽霊が立っており、夫は刀で切りつけました。
    切り落とされた幽霊の手は、新妻の頭をしっかり掴んでいました。


    あ~、怖かった。

    で、この話なんですが、小泉八雲は初めて聞いた時、
    「なんて酷い話だ。化けて出るなら男の方にだろう。」
    と激怒。
    ところが、妻の節子はこう言いました。
    「男の方はそう思うでしょうね。でも、女はそうは考えないものです。」

    何か、節子夫人の言葉が印象に残っているんですよ。

    時代は変わっても男女の考え方の違いって変わらないんですね。


    八雲と同じ感想を持ち、女心の分からないうりぼうでした、チャンチャン。

    帰ってきました
    陸奥も暑かった

    久し振りのブログ更新です。

    結局あの後、無事仙台に到着できました。
    電車の接続が悪く、ホテル到着は午後10時でしたが、そのまま仙台の街に繰り出し、戻ったのは午前3時前。また夜更かししちゃいました。

    次の日は午前9時から会議で午後6時前まで頑張りましたよ。
    その晩も懇親会の後も皆と飲んでまたもや午前3時。
    そして午前9時からまた会議。
    我ながらようやりますわ。

    そんなわけですから、帰りの飛行機はよく眠れましたよ。

    昨日の夜8時過ぎにようやく高知へ戻ったわけですが、
    昨日の高知は午前中は台風並みの豪雨だったそうですね。
    仙台は快晴、高知へ戻ってきた時は小雨。
    私は傘はさしたもののほとんど濡れない3日間でした。

    今日は3日間の付けが回って大変な一日でした。
    面談もひっきりなしでしたからね。

    机の上が大変な事になっています。

    ヘナヘナ。

    ラウンジにて
    行けるのかなぁ

    今、私は伊丹空港のラウンジで乗り継ぎの飛行機を待っています。

    行き先はどこでしょう?

    ヒント:全国で2箇所ある県庁所在地同士が隣接している都市の内最も東にある市

    なんちゅうマニアックなヒントや。












    正解は、

    宮城県仙台市でした(山形市と隣接しているのですよ)!

    で、本来ならばくつろぎながらフライトを待つところなんですが、実は高知空港で
    「仙台空港の天候が大変悪く、羽田着か引き返すことになるかもしれません。」
    と言われているんですよ~

    あ、このカキコ見て何人か笑ったでしょ~。
    もう~。

    まぁ、欠航になっても明日の会議に遅れるだけなんですがね。

    ちゃんと仙台着けるのかなぁ。
    そんな不安と戦ううりぼうでした。



    睡魔と闘いながら
    何とか仕上げました

    昨晩は、ブログを書いた後も、事務所にこもっていました。
    今日提出すると約束した裁判の準備書面を作成するためです。

    夜も遅くなると、集中力が途切れ、無意識にダラダラになってしまいます。
    そんな感じで事務所を後にした時は夜もかなり更けておりました。

    その反動で今朝は睡眠不足。

    締め切りに追われた仕事が目白押しで休むまもなく急いで片付けました。

    どうも私はぎりぎりになるまで放置するタイプ。
    これじゃいけないとわかっていてもなかなか直りません。
    弱いなぁ。

    今日は早めに切り上げますのでこの辺でおさらばです。

    ベース教室
    A列車で行こう

    今日は月3回のベース教室のうち2回目の練習日。

    現在の練習曲は「A列車で行こう」。

    1939年に作られたデューク・エリントン楽団のテーマ曲とも言うべきスタンダード中のスタンダードです。
    ジャズファンでなくてもよく耳にされるのでYOU TUBEも不要でしょう。

    このA列車とは、ニューヨークのブルックリンからマンハッタンへ向かう地下鉄「8番街急行」の名称です。
    「ジャズを楽しみにハーレムに行くなら早く着けるA列車に乗りなさい」
    という内容の曲なんですって。

    日本なら「津軽海峡冬景色」「あずさ2号」が列車を厚かった曲として有名ですね。

    話を元に戻しますね。
    この曲、とても有名なんでメロディーラインやテンポは簡単に理解できるのですが、指が言う事きかんのですよ

    なかなか悪戦苦闘していますが、頑張りますね



    帰ってきました
    夜明けのMEW

    今日の昼過ぎ、やっと高知に帰ってきました。

    17日 兵庫県司法書士会館で兵庫県青年司法書士協議会主催の研修会に参加。
    18日 全国青年司法書士協議会制度委員会主催「企業支援コンペ西日本予選会」を傍聴。
    19日 制度委員会開催(18、19日は愛知県司法書士会館にて)。

    最初は今日は京都という予定も入っていたのですが、順延になり、今日はオフでした。

    3日間事務所を留守にすると残務も相当な量になります。

    でも、昨晩、名古屋錦で午前様(ホテル戻ってきたのは午前3時半)だったので今日は疲れちゃいました。

    早めに寝て明日以降の大変な日(明日大変なのは分かっているのにやらない私)にそなえます。



    そして、神戸
    酔いが冷めにゃい

    神戸の街からこんにちは、です。

    うりぼうは今二日酔いの状態です。うげげ~。

    昨日は実にいろんなことがありました。

    突然の来客、詰め込みスケジュールでの移動、空港到着直前のアクシデント…。

    余裕のあった13時45分のフライトが結構ぎりぎりでした。

    夜は兵庫県司法書士会館で研修を受け、その後懇親会へ。

    午前様で今の状態です。
    気持ち悪い~。

    1時間半後には名古屋行きです~。



    渉外は大変
    外国語への憧れ

    以前、イギリス人の登記申請をしたことがある、という話を紹介しましたが、最近不思議と渉外事件によく当たるようになりました。

    中国から帰国した方の成年後見人に就任していますし、先日も韓国戸籍についての相談がありました。
    また、台湾人の相続登記の話も来ています。

    数年前までは外国在住の日本人の遺産分割協議書についての手続ぐらいしか縁がなかったのですが、このタイプの相談も増え始めています。

    司法書士業務もグローバル化(エラソーニ)しつつあります。
    自分のつたない英語能力ではとても大変です。

    また、台湾やシンガポールに出かけたときや、現在の渉外後見業務に当たり、中国語ができたらなぁ、と思うこともよくあります。
    また、高知は韓国人も多数いらっしゃいます。最初日本名を名乗るので分からないのですが、苗字や表情にそういえば、という特徴が見られます。
    ハングルもわからんちや~

    英語と中国語ができたら全世界の半数の人々とコミュニケーションが取れるのでは、なんて思ってしまいます。
    でも、気持ちだけで勉強しないうりぼうでした。


    マイルストーン
    500回記念

    足掛け3年の「うりぼうの独り言」、本日でめでたく500回目を迎えました。

    昨年6月に200回記念を書いていますが、それ以来の記念カキコです。

    カテゴリー別に見ると、半数が日記、以下、紀行文・お気に入り・事件簿と続きます。
    紀行文が多いのは私らしいですね。
    当初では事件簿をもっと書くつもりだったのですが、依頼者の秘密も考えて書かなかったネタもたくさんあります。

    ルパン三世傑作選は最近DVDを見ていないのでUPが停滞しています。

    思い出のオールディーズは大好きなカテゴリーなので、これだけで200回はかけます。
    当分ネタには困りません。

    チャップリンネタがあと数回で終わるのでその後新たなテーマが始まります。
    さて、何でしょうね?
    でも、うりぼうのことです、きっとマニアックでその道の玄人にしか受けないでしょう…。

    今度は1000回記念でお会いしましょう


    オールナイトニッポン
    朝焼けの中で

    年に2回か3回ほど、私は事務所で夜を明かします。

    理由はいろいろあります。

    純粋に締め切りに追われて徹夜する時。
    これは今まで2回ありました。

    その次の理由が家の鍵を忘れた時。
    間抜けだけど、これが結構あるのです。

    昨晩もそんなわけで夜を明かしちゃいました。

    シャワーもなし、布団もなし。
    でもソファーで寝ることができるのです。
    寒がりなのでエアコンなしで締め切って寝ても何ら寝苦しくありませんでした。
    もっとも、寝る直前までエアコンにあたって体温下げていましたからね。

    朝6時に起床し、いったん家に戻ってシャワータイム。
    朝食後に再度事務所へ。
    まぁ、テンションは低いですよ。

    そんなわけですから今日はとっとと家に帰ってきています。
    今夜は早めに寝るとしましょう。



    猛暑
    暑かったですね

    大の寒がりの私ですが、最近太り気味なのでしょうか、よく暑いと感じるようになりました。

    日中も、事務所はエアコンかけっぱなしです。

    夕方、会議の為自転車で司法書士会館まで出かけましたが、着いた時には汗が吹き出ていました。
    ポタポタ。

    40近いプチメタボのオッサンの汗は絵になりませんなぁ。

    3時間以上の会議を終え、ヘトヘトです。

    でも、どうしても今夜しておかねばならないもの(別に明日でも良いけど、日中たぶんできないだろうから)をやっておきます。

    まだまだ夜は長いのです。

    一夜明けて
    春は来るのか

    昨日は同業者の結婚式があり、参列してきました。

    結婚式に出るのが本当に久方振りでした。
    私ぐらいの年齢になるとほとんどの者は結婚しており、育児中ですからね~。

    新郎は私の5歳下でした。

    結婚式や披露宴の最中、
    「自分もこんな日が早く来るといいのに。」
    と淡い期待を抱いておりました。
    現実はなかなかうまくいかないものです。

    今年で38歳になるのでもし早めに伴侶が見つかったとしても第一子の誕生は私が40歳の頃。
    子供の成人式が早いか私の還暦が早いか。
    周囲は笑っちゃうかもしれないけど、本人結構気にしています。

    自分が60歳の頃って今以上にはるかに体力もバイタリティもなく、子供に最もお金がかかる時。
    そういうことを考えるとなかなか私の前途も多難なようです。

    早く春が来て欲しいですね。

    再度の廃止
    関空よさらば?

    数日前の新聞で、高知関空便が11月にも再度廃止されるとのニュースがありました。

    確かに以前私が乗った時に乗客8名とかいう時があって、不採算路線という事はわかってはいたのですが、いざ廃止を言われると何か残念な気がします。

    橋下徹大阪府知事はかねてから関空再建のためのプランを打ち立てているようですが、高知よりはるかに人口の多い松山や鹿児島便も廃止されることから過疎だけが問題ではないようです。

    よく言われるのがアクセス問題。

    確かに大阪市内に用がある時は私もまず伊丹便を利用します。
    関空便は乗り継ぎか国際便に乗る時に限りますね。

    まぁ、関空利用は私もあまり貢献していません。
    この春にシンガポール行った時も成田からでしたからね。
    安く海外旅行しようと思ったら、成田まで行った方が安くなることが結構あります。

    また、うちの両親は大のボンバル機嫌いで成田派。関空利用時は高知または伊丹からバスを利用してます。

    伊丹、関空、神戸の距離が問題にされることがありますが、ロンドン・パリ・アムステルダム・フランクフルトはそれぞれ数百キロ程度しか離れていないのにいずれも年間5000万人前後が利用しています。
    関空問題はいろんな課題を抱えているようですね。

    シネマ鑑賞記
    はりまや橋

    先日、この映画にエキストラとして出演した方から買うたチケットを持って、観に行ってきました。

    あまり予備知識を入れることなく見に行ったのですが、高知県民として、不思議な気持ちで見ていました。
    まずは、この映画は高知県で撮影された「洋画」であること。
    また、普段自分が見慣れている光景がスクリーンに映し出され、何か同調した気分になったこと。

    ロケ地としては須崎市、高知市(旧鏡村も)、南国市、高岡郡佐川町古畑・日高村・中土佐町といったところが挙げられます。

    アロン・ウルフォーク監督はわずか1年住んだだけの高知のよさを思う存分見せてくれました。

    高知県人としてはこの映画を一人でも多くの全世界の方に見てもらいたいですね。
    そして、佐川の棚田に行ってみたい、って思ってくれたら、どんなに素晴らしい事でしょう。

    国境を越えた人と人をつなぐ架け橋。
    そのシンボルとしてはりまや橋が登場するのです。

    はりまや橋といえば、高知県人なら誰もが知っている純信・お馬の悲恋物語。
    かんざし秘話と二人のその後は意外なものでした。

    時は安政2年(1855年)、今から約150年も昔の話です。

    もともとお馬は竹林寺の慶禅という若い坊さんと仲が良かったのですが、やがてお馬の心が純信に傾くようになりました。慶禅はお馬の心を何とか繋ぎとめたいと思い、お馬にかんざしを贈ったのです。
    「坊さんかんざし買うを見た」の「坊さん」は純信ではなかったのです。
    しかし、もはやお馬の心は純信一途でした。
    腹いせに慶禅は「かんざし買うたのは純信だ。」と言いふらしました。
    これが街中の噂となり、純信がかんざしを贈ったとの話にすりかわってしまったのです。
    その後、失恋した慶禅は故郷柏島(現宿毛市)に連れ戻されました。

    ライバルのいなくなった純信ですが、「僧侶が恋愛とは何事か」の風当たりは強く、二人は脱藩を決意します。
    何とか讃岐琴平までやってきましたが、ここで捕らえられ強制連行。
    さらし者にされた後、純信は国外追放で伊予川之江に、お馬は安芸郡安田に行かされました。
    しかし、こんなことではめげない純信は(うりぼう見習え)再度脱藩し、土佐へやってきます。
    ですがまたもや捕まり、再度追放。

    以降純信は厳しい監督下に置かれ、二度とお馬に会えることなく、美川村(現久万高原町)で生涯を終えました。
    お馬は須崎で結婚、晩年は東京で靜かに暮らしましたとさ。

    この悲恋物語の真相は今回、このブログを書くに当たって初めて知った事が多うございました。


    うげげ~
    二日酔い

    昨晩飲み会だったんですが、一次会で日本酒をかなり飲んでしまった上に、四次会まで参加。
    当然午前様でヘナヘナ。

    帰宅後水を飲みましたが、量が足りなかったようで、今朝の気持ち悪かった事(>_<)

    朝食を抜きましたが、一向に改善されず、事務所で味噌汁を飲んだりしていくらか落ち着きました。

    ただ、しんどいのでもう帰ります。

    七夕
    天の川は見えず

    笹の葉さらさら 軒端に揺れる
      お星様きらきら 金銀砂子

    今日は7月7日、七夕。

    例年、天気が悪くて天の川が見えないなぁ、と思っている昨今です。
    今もよう降っていますねぇ。
    さて、皆さんはどんなことをお願いしましたか?

    今年の私の願いは置いといて、過去にお願いした事で願いがかなったお話をしましょう。

    それは7年前の平成14年の七夕。
    この日は雨こそ降っていませんでしたが、生憎の曇り空で星すら見えず、真っ黒な雲だけが見えていました。

    でも私は雲の向こうの夜空の星に祈りをかけました。

    「司法書士試験に合格しますように。」

    そうです、私が合格した年の本試験は七夕の日に行われていたのです。
    平成14年度合格の皆さん、覚えていますか

    まぁ、その後の七夕は何をお願いしたのかもよく覚えていませんがね

    うりぼう30歳の夏の日の出来事でした。

    国鉄三大ミステリー
    下山事件(昭和24年)

    高知新聞を何気なく読んでいてふと思い出した昭和の怪事件。
    昭和24年7月5日、国鉄初代総裁下山定則(敬称略)が東京・日本橋の三越デパートで「五分ほど待っていてくれ。」の言葉を残して忽然と姿を消し、翌6日深夜、国鉄常磐線路上で無残な轢死体となって発見された事件です。

    自殺か他殺か?どちらの説ももっともな根拠があり、またどちらの説も説明のつかない点がありました。

    結局、この事件は迷宮入りしました。

    私もかつてテレビで特番が組まれた時に食い入るように見ました。
    本当に不思議な事件です。

    同じ昭和24年に起きた三鷹事件、松川事件とともに「国鉄三大ミステリー」と言われていますが、私に一番強烈な印象を与えたのがこの事件でした。

    今から60年前のお話です。

    満腹と午前様
    だるい~

    昨日は高知県司法書士会館で任意研修会が開催されました。

    講師は熊本県司法書士会の方。
    2年前、全青司こうち全国大会の準備期間中、何度も高知に足を運んでくださった方で、それ以来の付き合いになります。
    しかし、高知へ来られたのは全国大会以来だということでした。

    講義内容は「生活保護」と「裁判を受ける権利」についてでした。

    受験予備校で長年講師をしてきた実績と、研究意欲旺盛な性格から、久々に「学術的な研修」であったように思います。

    普段考えもしていないこと、条文だけ見て流し読みしているところ、現実には様々な問題点を含んでいるのです。

    研修の後は懇親会。
    2次会・3次会…と流れて満腹状態。午前様になりました。
    歩いて帰ろうかな、とも思ったのですが、満腹すぎなのと時間が遅いということでに乗って帰りました。
    帰宅後すぐに悪い癖でソファーで一眠り

    こりゃいかんと思って飛び起きてシャワーを浴びましたが、空が蒼かったです。
    つまり日の出が近付いていたんですよ。午前4時半でしたからね。

    そんな状態だから目覚めも遅く、起きたのが昼前。
    お腹もそんなにすいているわけじゃなかったので昼食もあまり食べられませんでした。

    ホントはね、こんな日に仕事を片付けると平日がラクなんですがね。
    ちょこっとした雑用して終わり。

    せっかく高知にいてもこんなもんですね、ハイ。

    思い出のオールディーズ
    TO KNOW HIM IS TO LOVE HIM

    懐かしい歌声が聴こえる。
    夜更けのラジオから流れるあのメロディー。
    若い日の自分を思い出しながらふと、口ずさむ。

    皆さん、こんばんは。思い出のオールディーズ、パーソナリティの吉本修治です。

    今日紹介する曲は1958年の作品で、テディ・ベアーズの「逢ったとたんに一目ぼれ」。
    ビルボード誌で3週連続第1位に輝いた名曲です。

    メンバーの一人は後の名プロデューサー、フィル・スペクター。
    最近、重罪により禁錮19年の判決を受けました。
    とても残念なニュースです。

    しかし、この曲は私にはとても思い出深い作品なのです。


    もう10年以上も前の話です。

    岡山に在住していた当時20代後半の私は、一人の女性に思いを寄せていました。
    元来恥ずかしがり屋の私はなかなかその気持ちを打ち明けられずにいました。

    そんなある日、友人が自分のバンドのライブに招待してくれました。
    また、彼女や彼女の友人たちも一緒に誘っていました。
    恥ずかしがり屋の私にチャンスを与えようと、チークタイム・ナンバーを用意していたのです。

    曲は流れ、チークタイムになりました。

    バンドメンバーも、同行した彼女の友人も皆、私がいつ彼女を誘うか見ていました。

    曲が始まりました。
    勇気を出して私は彼女を誘い、右手を差し伸べました。

    すると、彼女は「ハイ。」と笑顔で私の前に出てきてくれたのです。

    夢にまで見た恋焦がれた女性とのチークタイム。
    3分足らずの短い間でしたが、本当に幸せを感じていました。

    その時の曲がこの「逢ったとたんに一目ぼれ」だったのです。


    結局は、私は失恋しました。
    風の噂でその後彼女は結婚し、子供も生まれたとのことを聞きました。

    ほろ苦い、だけど、笑顔で思い出すことのできるあの日。
    背中をくすぐられているみたいな気分です。
    普段は彼女の事などすっかり忘れていますが、この曲を聴くたびに思い出がよみがえります。

    セピア色のちっちゃな失恋話。

    でも、間違いなくいい思い出です。


    それでは、お聴きください。


    逢ったとたんに一目ぼれ

    傾聴
    杜撰な認識

    「知るは一時の恥、知らぬは一生の恥」とは有名な言葉ですが、37年生きてきても世の中のほとんどの事はわかっていません。
    それゆえに損をすることも少なくないのです。
    「坊ちゃん」と違って親譲りの無鉄砲ではないのですが、子供の時から損ばかりしているかもしれません。

    今日は生命保険についてお話を聴く機会があり、まぁ要するに自分がいかにいい加減に加入しているかを認識したわけですが、「知り合いの勧誘」「付き合い」はある意味最大の敵ですね。

    アラフォーにもなって独身の私ですが(毒男)、いつか結婚し家庭を持つようになった時、きちんとライフプラン立てておかないと途端に困窮してしまいそうなので、今日の日をいい機会に自分自身を見つめてみようと思っています。

    妄想なんて言っちゃダメですよ

    本業以外はついつい面倒臭いを連発する私ですが、ちょっと立ち止まってみることにします。
    思わぬ落とし穴に嵌らないように…。

    クレサラ相談会
    本日はゼロ

    毎週水曜日夜、高知県司法書士会館でクレサラ相談会が開催されています。

    私も相談員として2、3か月に一度の割合で相談に出かけています。
    4つの枠がほぼ埋まって、一人のみということはあまりなかったのですが、今日は何と私は担当すべき相談者がなく、司法書士会館に行かずにすみました。

    この相談会が始まって数年経ちますが、相談者ナシは今回が初めてです。
    どうしてかな

    もっとも、事務所には個別のクレサラ相談があって新規受託という事にはなったのですがね。

    本来相談会が行われている時間帯は、私は準備書面を作ったり、お客さんに委任状もらいに行ったりと、かなり時間を有意義に使えました。
    準備書面作成は事務所にこもって集中してやりたいですからね




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