~うりぼうの独り言~
HPなんて面倒くさい、ブログなんて誰も読まないから書かない、って言っていた私がとうとう始めちゃいました。


プロフィール

uribou

Author:uribou
FC2ブログへようこそ!



リンク

  • 吉本修治司法書士行政書士事務所

  • このブログをリンクに追加する



    カレンダー(月別)

    04 ≪│2009/05│≫ 06
    - - - - - 1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    31 - - - - - -



    最近の記事



    最近のコメント



    最近のトラックバック



    月別アーカイブ



    カテゴリー



    QRコード

    QRコード



    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる



    ブログ内検索



    RSSフィード



    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    行政書士会総会
    まさかの同点

    今日は高知県行政書士会総会が開催されました。
    午前に来客があり、私は小一時間の遅刻でした。

    今回、会長選挙が行われる事となっていたので、選挙管理委員会副委員長の私は欠席した委員長に代わって選挙事務を執り行いました。

    粛々と説明等行い、いざ投票。
    2名なので一騎打ちです。

    開票立会人の目の前で開票作業。
    それぞれの票を数えているうちにとんでもない事に気付きました。
    投票数83票でしたが、1票が白紙で無効。
    一人の候補者の数を数えたら41票だったのです。
    まさか、と思ってもう一人の票を数えたら何とこちらも41票。
    皆で慎重に数え直しましたが、やはり41vs41で同点です。

    会場は騒然となりました。

    規程ではこの場合、抽選を行い、会長を決する事になっています。
    初めてのケースに会員の中には抽選が行われる事を今回初めて知った方もたくさんいました。

    当たりくじを引いた現職が再選。

    選挙が終わって自席に戻った時、私はどっと疲れが出てきて、ボーっとしてました。

    選挙管理委員になって最後の選挙がまさかの同点。
    しんどかったけど、貴重な体験をさせてもらいました。


    スポンサーサイト

    手抜きだねぇ
    許して

    もうすぐ外出するので今日もブログはかけません。

    ネタがないわけではないのですが、許して頂戴ね。

    国道33号線
    山間のゆったりドライブ

    今日のブログは昨日の続きみたいなものです。

    高速道路代が1000円になった今、なかなか一般道で高知から松山へ行く、という方は少ないでしょう。
    でも、昔はこれしかなかったんですよね。

    高知市から西へ車を走らせ、いの町の鉄橋を越えると、交通量が少し減り、流れが良くなります。
    日高村・佐川町・越知町を過ぎると、対向車もまばらになりますね。

    ここら辺から信号がなくなり、快適そのもの。
    カーブが多くなりますが、道も綺麗でスムーズです。

    仁淀川町役場を過ぎると、程なく引地橋に到着します。
    その昔、国鉄バスの全盛期、ここでトイレ休憩があって、乗客はここで茶菓子を嗜んでいたんですね。

    私もたまに車を止めますが、トイレ休憩と自動販売機で飲料買うだけ。
    今は静かな佇まいです。

    やがて愛媛県に入り、対向車が愛媛ナンバーだらけになります。
    山や川の美しい景色が続きますが、ちょっとした異変に気付きます。

    いつのまにか山頂が低いところに見えるようになります。
    そうです、ここは久万高原町。
    延々と続く直線道路を過ぎると松山市との境、三坂峠。
    高知松山間の最高地点です。

    ここから一気に高度を下げます。急カーブの連続です。
    はるかかなたに松山の景色を見ながら麓にたどり着いたら砥部町です。
    ここからは片側2車線の道がずっと続き、終点松山へ。

    2時間半から3時間のドライブです。
    たまにはいいですよ。

    旧友との再会
    伊予路に花咲く思い出話

    昨日は日帰りで松山市の愛媛大学に行って来ました。
    四国生活保護支援法律家ネットワークの設立総会に参加するためです。
    60名を超える参加でいろいろな話がなされました。

    その後、市内の茶屋で大学時代の友人と約10年ぶりの再会をしました。
    転勤族の彼は、このたび初めて四国にやってきて、会おうじゃないかと誘われたのがきっかけです。
    大学時代のサークルの話や仲間の現在についての話に花が咲きました。

    時間にして1時間弱でしたが、あっという間でした。
    20年前に東京で知り合った二人が松山で談笑しています。
    一人は転勤族で、一人は出張で全国を飛び回っています。

    彼はもう良き父親になっていました。
    一人娘が可愛くて仕方ないみたいでした。
    でも、彼もまた、少年の心をいつまでも持ち続けているようです。
    奥さんにしてみれば、二児の母みたいな感じですね。

    旧友と別れた私は再び車を走らせ、国道33号を疾走しました。
    三坂峠からうっすらと見える薄暮の松山市の光景。
    高速道路とはまた違ったいいものがあります。

    でも、三坂峠は高知から松山へ行く時に通る方が情緒がありますね。
    とはいえ、日帰りで往復するとなかなか疲れますな。

    ETC車に乗らずに松山へ行ったうりぼうの日記でした。

    大リーグ豆知識
    球団名変遷

    前回のブログで、ニューヨーク・ヤンキースがかつて、ボルチモア・オリオールズという名前だったということを紹介しました。

    今回のブログは大リーグの球団名変遷についてお話します。

    では、現在のオリオールズは昔何と呼ばれていたのでしょう。
    一つ前の名前がセントルイス・ブラウンズで、さらにその前がこれも何と、ミルウォーキー・ブルワーズでした。

    現在のブルワーズはシアトル・パイロッツという名前でした。

    また、ワシントン・セネタースが移転してミネソタ・ツインズと変わりましたが、同じ年、ワシントン・セネタースという球団が誕生しました。現在のテキサス・レンジャースです。

    活字だけ見ると、本当にややこしいですね。

    というより、大リーグファンでなければチンプンカンプンのネタでしたね(^_^)

    ドジャース名監督列伝
    ウィルバート・ロビンソン~“アンクル・ロビー”

    我が愛するロサンゼルス・ドジャースは、昔からこの名称だったわけではありません。
    ニューヨーク時代はブルックリン・ドジャースと名乗っていましたが、さらにその前の名称がありました。

    1914年から1931年までは「ブルックリン・ロビンス」というのが正式名称でした。
    由来は監督名からだったのです。
    彼の名は、ウィルバート・ロビンソン。
    「アンクル・ロビー」の愛称で親しまれた人物です。

    ロビンソンは、1902年に一度だけボルチモア・オリオールズ(現在のニューヨーク・ヤンキース。何と紛らわしい)の監督をしていました。
    その後、ニューヨーク・ジャイアンツのコーチを経て、1914年にロビンスの監督に就任。

    当時のロビンスは勝率5割をうろうろする平凡な球団でしたが、1916年と1920年に2度、リーグ優勝を果たしました。しかし、ワールドシリーズではいずれも敗退しました。

    1931年に監督を引退、1934年に他界。
    1945年に殿堂入りを果たしました。

    通算成績は1399勝1398敗。物の見事に勝率5割の監督でした。


    おまけとして、1892年に1試合7安打の大リーグ記録を樹立している事を付け加えておきます。

    ブロンズカード
    期間限定ですが

    昨日、自宅にANAから郵便物がありました。

    封を開けると、ブロンズカードが入っていました。
    今後、ブロンズ特典を受ける際にはこのカードを提示してくださいね、ということです。

    当然ながら初めて見ました。

    マイルが50%増しという嬉しい特典を享受する機会が迫っていたのですが、ご存知インフルエンザの影響で京都で開催される予定だった会議が中止となり、飛行機に乗る機会が一つ減りました。

    今年はあと10回ぐらいANAの飛行機に乗る予定ですが、ブロンズサービスが受けられるのは来年3月まで。
    年20回程度の利用頻度ではブロンズの継続は難しいのです。

    期間限定の特典をこれから楽しみたいですね。


    一休み
    一休み

    今日もブログはお休みです。

    ごめんなさいね。


    緊張の初体験
    意外と疲れます

    昨日は高知県司法書士会の定時総会がありました。
    午前中は関連団体の総会でした。
    社団法人高知県公共嘱託登記司法書士協会と日本司法書士政治連盟高知会の2会です。
    私はいずれも執行部に属しており、特に政連では財務担当副会長をしており、発言がたくさんありました。

    午後からが本番です。
    私は執行部には属していないのですが、総会議長を仰せつかりました。
    議長は2名いますが、前半と後半に分かれ、私が後半を担当しました。

    後半は事業計画・予算案・役員改選だったのですが、特に役員改選の段取りが複雑で台本をあちこちめくり、大変でした。
    初めての議長と言う事もあり、合点が呑み込めず、本気で狼狽しました。

    全ての議題が終わり、議長席を降りた後、疲れが一気に襲ってきました。
    議題上程中は神経をいろいろと張り詰めいていたのですが、緊張の糸がぷっつりと途切れてしまったのでしょう。

    その後は総会終了までボーっとしていました。

    この後懇親会があって、かなり飲食した私は徒歩で1時間以上かけて帰宅。

    ほろ酔いだったこともありますが、帰宅した時は足が棒になっていました。
    今日はぐっすり寝て、仕事もせずにこうしてパソコンの前に座っています。

    雨も降っているし、ダラダラとした一日でした。

    マイナーチェンジ
    水道の蛇口

    平成18年4月から使用しているわが事務所ですが、今日事務所内でちょっとした改装工事がありました。

    水道蛇口の付け替え工事です。

    もともと、事務所内ではガス湯沸かし器やガスコンロが設置されていましたが、私が火事を懸念して一切使っていませんでした。

    今般、電気の自動湯沸かし器を大家さんが取り付けることになり、1階の私の事務所も一緒に移行ということになったわけです。
    蛇口を左右ひねるだけで水も湯も自由自在。

    これで冬の寒さもへっちゃらです。
    今まで電気ポットで湯を沸かしたりしていましたからね。

    ささやかですが、わが事務所もまた一つ、快適になりました。

    久し振り
    暗号化

    今日は午後から取引がありました。

    取引自体も久し振りなのですが、しかも抵当権設定書類が当日の取引の場で初めて受取という、なかなかハードな内容でした。

    登記申請をオンラインで行うと、登録免許税の軽減措置があるため、私もほとんどオンラインで申請しています。
    このオンライン申請をするときに曲者なのが、「登記識別情報の暗号化」。

    分かりやすく言うと、現在の権利証にあたる登記識別情報とは所謂12桁の暗証番号で、この番号をデータ送信する必要があるのです。この12桁の暗証番号は不動産ごとにつけられ、この入力作業でかなりの手間隙がかかるのです。

    取引は午後2時からでしたので、オンライン申請&書類持参完了時刻が午後4時30分になりました。

    登記識別情報は平成17年から始まったので、流通はまだまだ少ないのですが、今後はこの暗号化が増える事は必至です。
    ますます大変になりますね。

    外出
    土佐山田~緑ヶ丘

    今朝の私は事務所に不在でした。

    いろいろ回るところがあって、ドライブ時間が多かったです。

    朝一で事務所近くのお客さんの所に寄って、その後香美市土佐山田町、南国市後免町、南国市緑ヶ丘、といった順序で回りました。
    今日は天気もよく、窓を開けて車を走らせたら結構気持ちよかったですね♪
    特に緑ヶ丘付近は郊外と言う事もあって交通量が少なく、快適なドライブでした。

    ストレスを感じる事の多い職種ですが、ちょっとした外出で癒される事もあります。
    いい気分転換ですね。

    金曜にもまた、緑ヶ丘と香南市野市町に行く予定があるのでリフレッシュしてきます。

    静かな事務所
    一人きりの事務所

    昨日今日とわが事務所は私だけがいました。

    一人だけだと雑用もすべて自分がしなければならず、些細な用事でも
    事務所をあけなければなりません。

    そのため、不在時間が多い二日間でした。
    留守電が多くてごめんなさい。

    概して事務所はしんとしていました。
    机の上が少し乱雑になってきています。

    明日にでも直しましょう。

    マグロを囲む会
    遠き山に日は落ちて

    昨日、同業者有志約10名でちょっとしたイベントがありました。

    酒の席でひょんなことから実現した
    「仁淀川河口大橋で太平洋を眺めながらマグロを嗜む会」。
    日中の暑いうちから準備を始めて夕刻前から本格的に開始。

    野外パーティーと言えばバーベキューが思いつきますが、
    今回は太平洋のマグロを炙ったんですね。
    焼き立てということもあって熱くてジューシーで、とにかくうまい~!

    写真に撮るのを忘れちゃいました(*^_^*)

    みんな満腹になった頃、夕日も落ちて辺りは暗くなりました。

    それからキャンプファイヤーです。
    みんな感慨深く炎を眺めていました。

    キャンプファイヤーは25年ぶり、仁淀川河口へ来たのも27年ぶり(たぶん)。
    本当久し振りの体験でした。

    時刻はいつのまにか午後8時を回っていました。

    比較的近所の私も自宅から15キロ、一番遠い方は50キロも離れたところから集まった
    今回の「マグロを囲む会」。

    とっても楽しかったです。

    美しい自然と美味しい料理。

    高知県民で良かったな~



    研修会
    勉強になりました

    今日は朝10時から高知県司法書士会館で任意研修がありました、
    高知地方裁判所の執行官の方の講義です。

    私も実務ではあまり強制執行したことがなく、まだまだ不十分な分野。
    今日は建物明渡がメインの内容でした。

    具体的実務の話もさることながら、裏話もいろいろ聞けてとっても面白かったです。
    あっという間の2時間でしたね。

    午後は法律相談会がありました。
    一人だけでしたので1時間程度ですみました。
    以前は4人フルに対応する事が多かったのですが、有料相談制になってから、人数が落ち着いたようです。

    事務所にかえってからもちょっとした仕事をしており、完全オフではありませんでした。

    でも、県外に出なくてよい、というだけでもかなり違います。
    同業者からも、
    「あれ?今日は高知?珍しいね。」
    みたいに言われる事が多い昨今ですが、今月は下旬まで県外に行かないのですよ。

    週末
    感覚が戻っていなくて

    5連休で体がすっかりなまっているようですが、今日が金曜と言うのは良かったですね。
    また明日から一休みできます(まぁ、実際は研修や相談会がありますが)。

    今日は不動産登記申請2件のほか、書類作成に没頭したりとか、来客や電話の応対をしているうちに一日が終わった感じです。

    今日は昨日に比べると電話も多かったのですが、普段の日に比べるとまだ少ないみたいですね。

    連休中に机の上を片付けたので、今とてもすっきりしています。
    気持ちがいいですね。
    こんな感じで仕事も自分のペースでできると楽ですが、現実はなかなかそうもいかないですね。

    この土日も高知にいるので、たまった仕事を無理のないペースで片付けられそうです。

    もう少しゆっくりして、来週からに備えたいですね。

    連休明け
    穴があったら入りたい

    連休明けの今日は、事務所の電話も普段に比べると少なめでした。
    まだ、連休中の方、ギアの入らない方、様々でしょう。

    かくいう私も今日はギアが入っていないどころか、ネジが外れてました。

    お遣いに行ってた事務員と入れ違いに、法務局へ質問書の提出と登記識別情報の受取に出かけました。
    途中、事務員からのメールで、裁判所に返戻切手を取りに行って欲しいと連絡がありました。

    質問書を提出し、登記識別情報をもらおうと受付の前まで行ったところ…

    あ゛、ハンコがない…

    なんてこった、ハンコをいれたケースを忘れてきたのです。
    登記識別情報が受領できず、裁判所もいけずじまい。

    ショボンとなって事務所に帰りました。

    待っていたのは事務員の逆襲

    以前、彼女がハンコを忘れた時に、私、彼女のことケチョンケチョンにけなしたんですよ。
    「何でハンコ持ってないの?ありえん!」みたいに。
    それが今日は全く逆の立場。
    何を言われても一切言い返せません。

    も~、穴があったら入りたい~


    ビニールハウスにて
    こじゃんとうまいぞね

    昨日のブログを書いて昼食をすませた私は、土佐市の祖母を訪ねました。
    久し振りに祖母を連れ出して近所のスーパーへ買物。
    物忘れが酷くなったなぁ、と思うときもあるのですが、95歳とは思えない元気があります。
    どうも負けず嫌いの性格が健康でいられる秘訣のようですね。

    で、その祖母を訪ねる前に伯父夫婦を訪ねました。
    二人はビニールハウスで作業中。
    GWも関係ないね、とひたすら作業に没頭しておりました。

    伯父が栽培しているのが獅子唐。
    私が言うのもなんですが、本当、働き者。

    今回は、お裾分けで獅子唐をいくつか千切って取って帰りました。
    これを、豚肉と一緒に炒めて砂糖・醤油で味付けしたものが我が家のご馳走。

    作り方は簡単ですが、本当に美味しいのですよ
    ごくたまに辛いヤツに当たって舌がヒリヒリしますが、それはそれで「当たり」

    私のもう一人の伯父は極上の文旦を栽培しており、いつもお裾分けをいただいております。
    持つべきものはよき親戚ですね。


    獅子唐


    レンタルDVD
    江戸川乱歩シリーズ

    普段TSUTAYAには足を運ばない私ですが、今回はちょっとのぞいてDVDとCDを借りてきました。

    その中の一本に「天国と地獄の美女」という作品があります。

    これは、昭和57年の正月にテレビ朝日で放映された3時間ドラマをDVD化したものです。
    主演天知茂が明智小五郎に扮した「江戸川乱歩・美女シリーズ」といえば、私より年配の世代の方はよくお分かりでしょう。

    テレビ朝日が高知では映らないため、県外で一人暮らしをしている時に江戸川乱歩シリーズが再放送されていたので、何作かは見たのですが、この作品だけはまだ見たことがありませんでした。
    このシリーズでは最長編で最高傑作という呼び声があり、思わず借りたものです。

    「天国と地獄の美女」は江戸川乱歩の「パノラマ島奇談」をモチーフに描かれています。
    乱歩らしい妖艶なシーンと思わず目をそむける(私、本当にそらしました)残虐なシーンが満載で、時代の流れとはいえ、よくこんなのがテレビで正月に放送できたなぁ、と率直に感じたものです。

    「パノラマ島奇談」は空想癖のあった乱歩が、それをさらに膨らませて描いた桃源郷の物語。
    大正から昭和にかけて発表されたものですが、そのユートピアの内容は、現代のテーマパークに通じるものが多く、海底水族館や3D博物館で実現されています。
    80年以上も前に、そのようなことを考えていた乱歩、今、テーマパークを訪れたらどのように思うのでしょうね。

    あと、本作で薄幸のヒロインを演じる叶和貴子、彼女ってこんなに美人だったんですねぇ。
    小学校時代に見た印象と違いました。

    以前のブログからもお分かりでしょうが、私は大の江戸川乱歩ファン。
    少年探偵団シリーズのみならず、デビュー作「二銭銅貨」から「D坂の殺人事件」「屋根裏の散歩者」などなど、読み漁った作品は数知れず。
    いつか、乱歩集を紹介することがあるかもしれません。

    では、今日はこの辺で。

    ルパン三世傑作選
    誰が最後に笑ったか(旧12話)

    今回の舞台はアイヌの雪山。
    原作モンキー・パンチ氏は北海道厚岸郡浜中町(根室市の西)出身で、ルパンシリーズに北海道がよく出てくるのはこのためです。ルパン三世もここが故郷ですって。

    今回は村にある黄金の姉妹像をめぐっての争奪戦が見ものです。

    ただ、珍しい事に、ルパンが姉妹象の一方の所持者である長老に大金をはたいて売ってくれ、と迫るシーンがあります。長老はルパンをからかって結局は売買は成立しないのですが、善良な市民から盗みは働かない、という彼のポリシーが垣間見えているようです。

    人殺しは基本的に嫌いなルパンですが、追撃砲や地雷で敵を全滅させるなど、ハードボイルドさが見受けられます。

    ルパンが不二子を騙し、不二子がルパンを騙し、最後には…?

    姉妹像を最後に手にした者、それは誰だったのでしょう?
    それが今回のエンディングなのですが、途中のハードボイルドさからちょっぴりコメディータッチになっています。

    思い出のオールディーズ
    I WANT YOU BACK(1969年)

    懐かしい歌声が聴こえる。
    夜更けのラジオから流れるあのメロディー。
    若い日の自分を思い出しながらふと、口ずさむ。

    皆さん、こんばんは。思い出のオールディーズ、パーソナリティの吉本修治です。

    今日紹介する曲は1969年の作品で、ジャクソン5の「帰ってほしいの」。

    幼年期のマイケル・ジャクソンがデビューを飾った思い出の一曲です。
    メンバーは、その名の通りジャクソン家の兄弟で構成されています。

    ジャクソン5は1962年に結成され、ローカルスターとして活動していましたが、1969年にこの曲でデビューをはたし、いきなり全米1位を獲得。
    その後も出す曲が次から次へと1位を獲得し、飛ぶ鳥を落とす勢いでした。

    私自身、ジャクソン5で一番のお気に入りがこの曲です。
    マイケルには申し訳ないのですが、イントロ部分が一番好きなのです。
    初めて聴いた時、何てかっこいい前奏なんだろう、と衝撃が走りました。

    このジャクソン5にあやかって日本でデビューを果たしたのがフィンガー5というのは皆さんもよくご存知でしょう。

    それでは、お聴きください。

    帰ってほしいの

    さらば新嘉坡
    いざ日本へ

    チャンギ国際空港へ早めに着いた私はゆっくりと夕食をとり、しばらく読書にふけっておりました。

    2日間歩き続けた私の足はかなり疲労に襲われていました。
    日本から持参したクッションを足に置きましたが、まぁ、これが気持ちいいんです。
    実際、これでかなり疲労が回復されました。

    市内ではほとんど聞けなかった日本語が、ターミナルまで来るとしきりに聞こえるようになり、
    旅の終わりを告げているようでした。

    やがて搭乗案内が始まり、機内に乗り込みました。
    今回も後ろに人のいない座席で通路側。

    離陸前にくつろいでいたところ、ANAの客室乗務員の方が来られて、
    「いつもご利用ありがとうございます。」
    と話しかけてくださいました。

    エコノミー席の私にこのような言葉をかけていただけるとは。
    ちょっぴり嬉しかったです。

    23時25分、飛行機は成田に向けて飛び立ちました。
    私がシンガポールにやってきたのは前日午前0時すぎ。
    つまり、私はこの国に48時間も居なかったのです。

    機内ではあまり眠れず(消灯時間が短かった)、翌日午前7時10分頃、成田空港に到着。

    その後、バスや飛行機を乗り継ぎ、高知に帰ってきました。

    こうして、私の生まれて初めての一人旅は無事フィナーレを迎えました。
    めでたし、めでたし。

    今度行く時は動物園やオーチャード・ロードを訪れてみたいですね。



    新嘉坡紀行その12
    駅内でのハプニング

    ホテルで荷物を受け取った私はリュックをスーツケースにしまい、背中に何も背負わずに(もちろんジャケットも着ず)ブギス駅に向けて歩き始めました。
    いよいよ旅も終わりです。

    「MRTに乗るのもこれでおしまい。昨日今日とよく乗ったなぁ。」
    そんなことを思いながら、チャンギ国際空港までのチケットを購入し、改札機に向かいました。
    帰宅ラッシュ時と重なり、ブギス駅構内はたくさんの人でごった返していました。

    さぁ、改札機に入ろうとした時、女性警備員に呼び止められました。

    「すみません。スーツケースの中を開けて下さい。」
    「はい…。」
    今まで1回も言われなかったのに。まぁ、空港へ行くから警備が厳しくても仕方ないか…。

    「どちらに行かれますか?」
    「空港です。」
    「中を見せてください。え~っと、これは何ですか?」
    「えっと、これが着替えで、これが土産で…。」
    「あれ?もしかして旅行者の方ですか?」
    「そうです。外国人です。」
    「どちらから?」
    「日本からです。」
    「まぁ、そうでしたか。ごめんなさい。決して悪気はなかったのですが、仕事なんで。」
    「いえいえ、別にいいですよ。」

    なんとまぁ、私はネイティブに間違われたみたいです。
    外国人観光客にしては身なりが軽装で、何もおどおどせずにラッシュアワーの人ごみに同化していたからそのように見えたのでしょうかね?

    で、上記会話を文字だけ見ると、私と警備員は普通に会話したように見えますが、実際は私の英語能力では実にたどたどしい会話でしたよ、たぶん。

    無事、MRTに乗って空港に向かいました。

    目の前の女子中学生3人が中国語ではなく、英語でおしゃべりしてました。
    恥ずかしいうりぼう。





    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。