~うりぼうの独り言~
HPなんて面倒くさい、ブログなんて誰も読まないから書かない、って言っていた私がとうとう始めちゃいました。


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    昭和ノスタルジー
    0系新幹線引退

    昭和の高度経済成長のシンボルが、今日、その歴史に幕を閉じました。

    東京オリンピックの年に開業した新幹線、その初代モデル「0系」が岡山~博多間で最後の運行を終えました。

    私は今日は、博多~岡山で「700系・のぞみ」に乗車しました。
    途中、山口県内で最終0系新幹線とすれ違ったのですが、車内案内もなく、後になるまで気付きませんでした(-_-;)

    博多駅で駅弁を買おうとした時、復刻弁当が目に留まりました。

    山陽新幹線が昭和50年に開通した時、博多駅で売られていた駅弁を復刻したものだそうです。
    中身はごく普通の幕の内弁当でしたが、卵焼き・唐揚・ウィンナーが郷愁をそそりました。
    それよりも、封を開けた時の折詰弁当箱の独特の香りが懐かしさに一層拍車をかけました。
    今思えば、ペットボトルの茶ではなく、プラスチック容器に入ったお茶(たぶん売っていなかったと思いますが)とセットだとなお良かったですね。
    ただ、私はこれを在来線「南風」で食べましたけど(笑)。

    私が最後に0系に乗ったの、いつなんでしょう?
    数年前、名古屋~静岡間で「こだま」に乗ったのですが、それが0系だったかどうかは覚えていないです。
    はっきり覚えているのは大学時代に帰省の時に利用したことですかねぇ。

    時々利用する程度の新幹線ですが、あの0系がなくなるのはやはり淋しいものですね。
    たぶん、日本人はあの車体と経済成長を重ねていて、今の不況時にはそれが一層ノスタルジーを強まっているのかもしれません。

    44年間、ご苦労様でした。

    復刻弁当

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    東奔西走
    CRAZY SCHEDULE

    相も変わらず、日本中を移動しているうりぼうです。

    昨日は午後2時頃に高知地方法務局で一仕事を終えた後、愛媛県松山市に足を運びました。
    午後5時から開催される全青司研修会に出席するためです。

    青年司法書士協議会という組織は愛媛県にはなく(正確には脱退した)、再結成準備期間にある愛媛に激励の意味を兼ねて出向いたのです。
    また、全青司役員で四国在住が私だけというのも大きな理由でした。

    午後8時に研修会が終了、懇親会に午後9時まで出席し、その後高知へ戻りました。
    通常3,000円の松山高知の高速料金が2,050円でした。


    今朝は午前10時から高知城ホールでの研修会に出席、午後5時までありました。

    その後、バスで空港に向かい、午後7時10分の飛行機で福岡へ。

    市内で同業者と飲み会。

    とまぁ、これが私の昨日午後から今日にかけてのスケジュールですが、客観的に見るとクレイジーと言いたくなりますね。
    でも、これは本当の日記です。

    数年後、この日記を読み直して、過去の自分にため息つくのでしょう。



    微笑みエピソード
    高知新聞記事より

    先日の高知新聞で、「行列のできる法律相談所」でおなじみの北村晴男弁護士が、四万十市の幡多農業高校を訪れ、講演を行ったとの記事が載っていました。

    そのときはその記事をそのまま読み流したのですが、今朝、この講演についての記者によるコラムが掲載されていました。

    北村弁護士は、長野高校時代に野球に明け暮れていた事、司法試験の苦難の日々など多岐に渡り講演されました。

    北村弁護士は幡多農業高校の先生の講演依頼の一通の手紙に感動し、遠路はるばるやってきたそうです。「今度野球部が創設されるので、元高校球児だった北村先生に生徒達を激励して欲しい。」という内容だったそうです。

    90分の講演もあっと言う間に終わり、生徒会長から「北村先生にお礼を受け取って欲しいのです。」との挨拶がありました。
    やがてピアノ伴奏が始まり、全校生徒が校歌を歌い始めました。

    「あれ?」
    北村弁護士はびっくりしました。
    幡多農業校歌じゃない、どこかで聞いたことのあるメロディーだ。
    そうです、生徒達が歌っていたのは母校、長野高校の校歌でした。

    着席していた北村弁護士は慌てて演台に立ち、皆と一緒に歌い始めました。

    「この歌を甲子園で歌うために頑張っていました。」
    目を真っ赤にはらした北村弁護士はこの後言葉が出なくなりました。

    今回の幡多農業祭、一番喜んだのは北村弁護士だったに違いありません。

    微笑ましいおはなしですね

    裁判所にて
    家事審判と簡裁代理

    今日は午前と午後に裁判所に出かけましたが、いずれも長時間滞在しました。

    午前は家庭裁判所へ保佐開始の申立。
    保佐と言うのは後見よりは程度が軽く、「大金を扱うにはちょっと判断力に自信がない」という方が対象です。
    ですから、日常会話は比較的普通にできます。たまに会話がかみ合わない事もありますが。

    私は後見申立をすることが多く、今日の調査官の事情聴取で「席を外してください」と言われたのには少し驚きました。言われてみれば確かにそうですが、初めての経験でしたので。

    午後は簡裁代理。不況のこのご時勢の請負代金請求事件です。
    相手方が出頭してきたのでその場で和解を締結しました。

    訴える方も訴えられる方も大変なのです。

    司法書士として簡裁代理業務は重要な役割を果たしていますが、内心ではこのようなことがなくてもいい世の中になってほしいな、とも思う自分がいます。

    名勝を訪ねて
    ひめゆりの塔

    今回の沖縄の会議は2日間で終わりましたが、私はそのまま沖縄に泊まりました。
    どうしても足を運びたい場所があったからです。

    沖縄訪問3度目にしてやっと叶いました。

    南部の糸満市にある「ひめゆりの塔」。
    沖縄師範学校女子部と第一高等女学校の生徒たちの悲しい運命の物語。

    何度か映画化されていますが、私が観たことがあるのは沢口靖子や永島敏行が出演した平成7年の作品です。
    公開数年後にTSUTAYAで借りて観たのですが、人間ってここまで泣けるのかな、というぐらい嗚咽しました。私が生涯で最も涙した映画です。

    ひめゆり祈念資料館に足を運び、食い入るように見学しました。
    通常は1時間もあれば全部見て周れるらしいのですが、私には2時間必要に感じられました。
    他のスポットへ行きたいのとレンタカーの返却時刻の兼ね合いで1時間で切り上げざるを得ませんでした。

    展示された様々な資料の中で私の目に留まった一枚の写真がありました。
    6人の生徒たちが前の人の肩に手を乗せてこちらに微笑んでいる写真です。

    学校の近くに写真館があって、皆でよくスナップ写真の撮影を楽しんでいたそうです。
    今ならさしずめプリクラといったところでしょうか。
    彼女たちの表情はすまし顔でプリクラに写った時の現代の女子高生と何ら変わりありませんでした。
    このうち3名が沖縄戦の犠牲になりました。

    あれから60余年―。

    やはり私達は平和な時代に生きているんだな、ということを感じずにはいられませんでした。

    合掌。


    ホテル選び
    駅から徒歩圏

    今回の沖縄行きは3連休だったこと、直行便の廃止時期が近付いている事もあり、航空券やホテル探しには難儀しました。

    先得割引があっという間に売り切れました。仕方あるまい、だめもとでパック旅行を検索しました。

    そしたら、奇跡的に残っていたんですよ。2泊3日で55,800円。
    確かに、東京のパックに比べたらかなり高いですけど背に腹は代えられません。

    パックの中で一番安価なホテルを選択しました。1回目の検索では2日目の空き室がなかったのですが、数日後検索すると空き室マークが復活。すかさず予約しました。

    そのホテルの名前は「南西観光ホテル」。
    場所は国際通りの東に建っているホテルで、公設市場からは少し遠いかな、という距離です。

    しかし、何といっても駅からの近さは天下一品。
    ゆいレール牧志駅の階段を下りたらすぐそこにホテル入口が(厳密にはローソンがあってそこを抜けていくのですが)あります。

    これは便利ですよ。
    7月に大阪駅徒歩10分のホテルを予約して泣きそうになりながら歩いたことを思い出すと、少々値段が高くても駅のすぐ近くが便利です。
    今回の私の選択は正解でした。

    ラストフライト
    エンジントラブル発生!

    最近、飛行機に乗る際、本当に遅れることが多くなったなぁ、と思っていたのですが、我が人生最大の遅延が発生しました。
    それも私にとって沖縄高知直行便ラストフライトで。

    沖縄2泊3日のフィナーレとして、10時15分発の飛行機に乗るためにホテルをチェックアウトしました。
    土産購入にじっくり時間をかけ、搭乗手続きをしようとしたら30分遅延の案内が。
    お詫びにと、500円のドリンク券を渡されました。
    この時はただでジュースが飲めるし、もうちょっとゆっくり土産コーナーが見られるな、と気分もよかったです。

    30分ほど遅れで飛行機が走行を始めました。しかし、ほどなくして停止。
    機長からの「エンジントラブル発生」のアナウンスが流れました。

    え~!?

    修理するために戻ると言いましたが、こんな機体で再度飛ぶわけがありません。
    やはり、私達は降ろされました。
    37年間の人生で初めてのことでした。

    乗客は旅行帰りの方がほとんどで多少の遅延はやむを得ないと思っており、声を荒げる方はいませんでしたが、再開の目途が立たないため、溜息が聞かれました。
    でも、場内アナウンスで
    「お詫びに1000円のお食事券をお渡しします。」
    との放送があると、歓声に。
    私も思わず苦笑してしまいました。
    といいながら、昼食代が浮いた、と私も喜んでましたが。

    時刻は11時35分を過ぎていましたが、代替機が12時15分に出発するとの案内でしたので大急ぎで弁当を購入(?)しました。
    急いで食べて(後で思ったのですが、機内でゆっくり食べても良かったのです)、再び乗り込みました。
    実際に飛び立ったのは12時30分を過ぎていました。

    本来の到着予定時刻が11時50分、実際の到着時刻が14時6分。
    2時間16分の遅延でした。

    今日は昼過ぎに事務所で面談が入っていたのですが、事情を話し、15時30分に変更してもらいました。

    那覇空港には約4時間いたことになります。
    無事高知へ帰ってこられたので今は笑い話ですが、離陸しようとした時に「エンジントラブルです」の放送を聞くのは嫌なものですよ。
    まぁ、でも本当に珍しい体験をしました。

    沖縄高知のラストフライト、思い出になりそうです。

    琉球にて
    あったか~い!

    皆さん、こんばんは。
    今うりぼうは那覇のホテルにいます。

    昨日の告知どおり、朝一で労働110番に出席し、電話応対を1件行った後、空港に直行し、沖縄行きの飛行機に乗り、1000キロ離れた地へ旅立ちました。

    高知にいるときはコートを羽織っていたのですが、沖縄に到着した矢先、暖かい空気に心地よさを感じました。もちろんコートなんぞいりません。
    9月に訪れたときは高知も同じぐらい暑かったのですが、流石に11月下旬ともなると温度差がはっきりと現れます。

    会議が済んだ後は沖縄料理をたしなみ、今ホテルに帰ってきたところです。

    明日も会議です。
    今夜はゆっくり休むとしますか。

    お知らせ
    労働110番

    明日高知県司法書士会館で全国一斉労働トラブル110番を実施します。

    勤労感謝の日を翌日に控えたイベントで全国の勤労者の方々の悩み事相談を行います。

    午前10時から午後3時まで開催されます。
    電話番号は

    088-871-2470

    です。電話と面談のどちらでも構いません。

    どんな些細な事でもお電話下さい。

    ただ、私は諸事情により1時間しか応対できませんのでご了承下さい。

    寒さ厳しく
    黒いコートの男

    昨日から寒さが本格的になってきましたね。

    日中はそこそこですが、朝晩の冷え込みは体にこたえます。

    メタボ対策で日中の市内の移動は極力自転車なのですが、本当に寒いです。
    手袋がないとダメですね。

    普段私が着ているのが真っ黒のコート。
    一昨年まで使っていたコートが防寒には向いていなくて、昨年やっとのこと購入。
    でも、おかげで襟を閉じると暖かいのですよ。

    日中はうっすらと汗をかくこともあります。いい運動です。

    事務所の暖房もガンガンにかけておりますので、これからの電気代が心配です(>_<)。

    ルパン三世傑作選
    十三代五ヱ門登場(旧5話)

    ルパン禁止令が出されていたため、最近すっかりご無沙汰でしたが、今夜久々に登場です。

    ルパン三世と石川五右エ門は元々仲間ではなく、逆に五右エ門にルパンが命を狙われる設定です。
    その原因を作ったのが、五右エ門の師匠、殺し屋百地三太夫。
    実に5000人もの人物を斬った恐るべき殺人鬼。

    しかし、その百地も自己の能力の低下を恐れ、力を付けた五右エ門を疎ましく思うようになり、ルパンを利用して二人とも亡き者にしようと考えた上の罠でした。

    しかし、悪は栄えないものです。百地はあっけない最期を遂げます。

    そして、師匠の裏切りに絶望した五右エ門がルパンの仲間入りを果たすと言う結末を迎えるのです。

    この作品で面白いのが、ニヒルなはずの五右エ門が、
    「峰不二子ちゃん、つまりそれがしのガールフレンドで。」
    というシーンがあります。

    これはただただ、笑ってしまいます。
    幼年時代の私は五右エ門と不二子はそりが合わないと思っていたので予想もしない展開にびっくりしたのです。

    五右エ門は元々女嫌いではなかったのですね(笑)

    驚きのニュース
    水原勇気現る

    一日経ってしまったのでニュースとしての新鮮さはないのですが、昨日新聞を読んでいてとある記事に驚いてしまいました。

    神奈川県の高校生吉田えりさんが関西独立リーグの神戸9クルーズからドラフト指名され、史上初の女性プロ野球選手(正確には男性と一緒にプレーする選手)として誕生したとのことです。

    トライアウトで1イニングを無安打に抑え、中田良弘監督をうならせました。
    サイドスローでナックルボールを駆使する投手。
    私も未だかつてオーバースロー以外でナックルを投げる男性を見たことがありません。

    アンダースローでスローボールの魔球を投げるヒロインが主人公の、水島新司氏の漫画「野球狂の詩」。
    彼女は水原勇気を彷彿させます。
    水島新司氏は当時南海ホークスの監督兼選手だった野村克也氏の話をヒントに水原勇気像を築き上げたそうです。
    それにかなり近い印象を持つ吉田投手。
    正直、驚きました。

    女性であるハンデをいかに克服するかを考えながら野球に打ち込んでいたようです。
    ナックルボールを投げると見せかけて、ストレートで打者を打ち取る頭脳の持ち主。

    彼女の入団には賛否両論ありますが、私個人としては活躍して欲しいと願っています。
    確かに様々な壁があることは否めませんが、それを乗り越えて行ってもらいたいです。

    大リーグでは殿堂入りしたホイト・ウィルヘルムやフィル・ニークロがナックルボーラーとして知られ、いずれも50歳近くまで現役を続けました。
    ボストン・レッドソックスのティム・ウェイクフィールドも40歳を超えたベテラン。100キロにも満たないスローボールでメジャーのエースとして活躍しています。

    野茂英雄もイチローも渡米時には否定派がたくさんいました。
    吉田投手にも否定派の鼻をあかす活躍を期待しています。


    自分を信じて夢を追い続け、そして叶えた彼女に心から敬意を表します。

    「成功するんだと言う気持ち、それを信じる。それが努力につながり、成功へ導いてくれるんだ。」
    (ドン・ドライスデール~殿堂入りしたロサンゼルス・ドジャースの名投手の言葉)


    お詫び
    申し訳ございません

    HPにも掲載していますが、LALAstyle11月号の当職事務所の広告ページに不適当な記載がなされておりました。
    よって表記サービスの提供は中止させていただきます。

    関係者等には多大なるご迷惑をおかけしました。

    慎んでお詫び申し上げます。

    10時間研修
    ひたすら勉強

    こんばんは、大阪から高知へ戻って休んでいるうりぼうです。

    昨日今日と、大阪・天満で建物賃貸借契約に関する敷金返還・建物明渡についての勉強会が行われました。1日3コマ300分が2日間、本当にみっちりと勉強しました。

    ここまでこもりっきりで研修があったのは新人研修以来じゃないかな、と思うぐらい体力的にもハードなスケジュールでした。

    ただ、講師の皆さんの体験談をいろいろと聞くことができ、面白かったし、励みになりました。
    皆さんも苦い思いや冷や汗をかいていたんですね。

    さぁ、明日からまた平日がスタートです。
    今頭の中で明日の予定を整理していますが、かなりタイトスケジュールです。
    温泉で疲れも癒しましたし、頑張りましょう。



    成年後見人の仕事
    施設代支払

    私は色々な方の成年後見人に就任ますが、大抵の方は施設や病院に入所・入院されています。
    そこで毎月の施設代病院代支払が業務となるのですが、口座振込みや自動引き落としにしているケースはどちらかと言えば少数派です。

    確かにこのような手続を選択すれば、他の業務に時間を割くこともできるので、効率は良いのです。
    しかし、あえて私は直接施設や病院の窓口へ払いに行っております。
    これは定期的に施設へ足を運ぶ事により、本人の状態をこの目で確認すること、担当者から本人の健康状態を直接聞く事ができる(場合によっては他の患者さんの相談を受けることもあります)こと、「この方は身寄りがないけど気にかけてくれる人がいるんですよ」ということをアピールできること、というような理由によります。

    今日は2つの施設への支払を済ませてきました。
    私や本人の健康状態によって毎回必ず本人に会うわけではないのですが、業務をこなしているという実感は湧きます。

    施設代支払は本人の通帳からちょうどの金額を引き出して行くのですが、何と今日は2人とも計算間違いでいずれも追加支払することに。私の財布からいくばくか支払うチョンボをしてしまいました。
    ただ、多めに引いたわけではないのでその点はほっとしています。

    専門家による後見業務も少なからず、問題が起き始めています。
    気持ちを引き締めて業務に当たらねばなりません。

    地域ボランティア
    花いっぱい運動

    私が所属している任意団体に「神田事業主協会」というのがあります。
    高知市神田地区の事業主が集まっていろんな活動をしているのですが、年に2回、「花いっぱい運動」と題して神田街道の花壇に花を植える活動を行っています。

    前回から石立十字路北側班の班長を仰せつかるようになり、花植え作業中はあちこち移動したり、忘れ物やゴミの点検などをしております。
    ですから、作業が終わった後は軽く汗をかいていました。

    神田街道の花植え作業はうちの事務所の近くまで行われていますが、私の事務所の目の前は植樹されており、花植ができません。ちょっと残念です。

    せっかく事務所のすぐそばまで作業しているのに。

    でも、いい汗かきました。
    体が疲れてはいますが、いいことをしたので今日は満足です。

    秋田ロマン
    たつこ姫伝説

    11月9日の朝、秋田市内を出発した私達は田沢湖に向かいました。

    田沢湖は秋田市と岩手県盛岡市のほぼ中間に位置する水深423.4メートルという、日本で一番深い湖です。
    車を走らせること約1時間半、目的地にたどり着きました。

    曇り空の為、景色は最高と言うわけにはまいりませんでしたが、広々とした湖の光景に心癒されました。
    その田沢湖のほとりに金色に輝く像が建っています。

    たつこ姫像。

    絶世の美人だった辰子姫は、その美貌が衰えることを憂い、ある日、お告げで泉の水を飲むと良い、と聞かされました。
    しかし、辰子姫が泉の水を飲むと激しい喉の渇きを覚え、ついには泉の水を飲み干してしまいました。美貌の辰子姫は龍へと姿を変え、田沢湖の湖底に消えていきました。

    という悲しい伝説のヒロイン、辰子姫をまつった像です。

    昭和43年に建立されたものです。台座はアフリカ製のブラックストーン(黒石)だそうです。

    たつこ姫


    地名マニア
    数少ない特技

    長所よりも短所を見つけるのが簡単なうりぼうですが、そんな私が特技(まぁ要するに自慢ですけど)としているのが、
    「高知県の旧市町村名をほぼ完璧に把握している」
    ということです。

    小学校時代に興味を持ち始めて自主的に研究した地理ヲタでしたが、この職業に就いてとても役立っている事に気付きました。
    職業柄、昔の戸籍を見ることが多いのですが、その戸籍をどの市町村役場に請求すれば良いかが調べなくても頭に入っているからです。

    例えば、今日、高知市役所に戸籍を取りに行った際、「長岡郡三里村」「吾川郡長町」と言う地名が出てきましたが、「両方とも高知市だからここで取得できる」とそのまま新たに申請書を提出することができたのです。

    そんな私からクイズです。
    さぁて、次の旧町村名は現在のどの市町村でしょう?

    ①安芸郡津呂町
    ②香美郡大宮町
    ③長岡郡国比左村
    ④土佐郡十六村
    ⑤吾川郡明治村
    ⑥高岡郡与津村
    ⑦幡多郡大内町

    正解は… よく考えてから見てくださいね。
    ↓に書いています。




    ①室戸市室戸岬町
    ②香美市香北町
    ③南国市比江付近
    ④高知市宗安寺付近
    ⑤高岡郡越知町
    ⑥高岡郡四万十町
    ⑦幡多郡大月町

    皆さんは、いくつお分かりになりましたか?

    タイムスリップ
    角館・武家屋敷

    こんばんは、久し振りのブログ更新です。

    この土日、生まれて初めての秋田に行っておりました。
    寒かった~

    昨日の高知新聞朝刊第一面、小社会をご覧になりましたか?
    秋田県仙北市角館町の武家屋敷に関するコラムが載っていました。

    初めて訪れたその町。秋田にいる私は自分が観光している場所がその日の高知新聞に掲載されているとは夢にも思いませんでした。

    偶然とはいえ、凄いことですね。

    秋田の小京都として知られる角館は街に並ぶ武家屋敷の名所。
    タイムスリップした気分になります。着物姿に人力車。いいですねぇ~。

    映画「たそがれ清兵衛」の舞台として使われたそうです。

    いやぁ、駆け足でここを観光したので予備知識もなく、見学もじっくりできませんでした。
    観光名所というのはじっくり回らないと真に楽しむ事はできないですね。

    東京から秋田新幹線で乗り換えなし、駅からも少し遠いとはいえ歩ける距離なので観光客は多いようです。

    観光シーズンは桜の季節。
    暖かく、晴れた日に訪れると格別なのでしょうね。

    雨夜の出来事
    大学生の優しさ

    実は、昨晩、ちょっとしたアクシデントでとある大学生に迷惑をかけてしまいました。

    ずっと気になってて、今日、どうしてもお詫びしたい旨を申し入れ、今晩時間を取ってもらいました。

    生憎の天気で渋滞に遭遇し、待ち合わせ時間に僅かですが遅刻してしまいました。
    しかし、そんな悪天候の中でも彼女は嫌な顔せず待っていてくれました。

    急いで車を降りて昨晩の非を詫びました。

    何らお叱りもなく、許していただけました。

    本当、救われました。

    帰りは再び車に乗り去り行く私を最後まで見送ってくれました。

    時間にしてほんの僅かですが、相手の優しさを感じ取る事ができました。
    胸のつっかえが取れました。

    今夜は安心して眠れそうです。

    メランコリー
    気の持ちようでしょうが…

    毎日、コツコツと業務をこなしているつもりですが、なかなか片付かないでゴールが見えない、そんな状態が長く続き、気分が優れない時があります。

    一日のバイオリズムも「よし、頑張るぞ」という時間帯と「妙に気が乗らん。」という時間帯があり、なかなか集中して一日を過ごすと言う事ができません。
    もっとやる気がでればもっとスムーズに片付くでしょうに。

    相変わらず机の上は書類の山です。

    気分転換に本屋に出かけたりもしていますが、今日は睡眠不足があったのかもしれません。
    肩が凝っているようですし、瞼も普段より重いです(睡魔に襲われているわけではないのですが)。

    また、危険信号かもしれませんね。

    今日は無理をせずに早めに帰るとしますか。



    ホワイトボード
    あっという間に

    普段、私がスケジュール管理をしているのがホワイトボードであり、手帳です。

    特に、ホワイトボードは事務員が私の予定を把握するのに欠かせない、事務所では重要アイテム。
    記入はほとんど私が行っています。

    今日は11月に入って最初の業務日でしたので、10月後半の予定を消して、11月後半の予定を手帳を見ながら新たに書き入れました。
    今回は16日から30日まででしたが、書き終わってよくよく眺めてみると、全ての日に何らかの文字が入っていました。要するに予定ゼロの日がなし。
    消したばかりのホワイトボードがあっという間に文字だらけになりました。

    平日はもちろん仕事関係ですが、土日は研修会や会議が目白押しです。

    11月の予定表を見ると、青い字(研修会や会議はこの色で書いています)で「横浜」「秋田」「大阪」「沖縄」「福岡」の文字がありました。
    これだけ見たら「司法書士って仕事でそんなに県外行く事あるの?」って聞かれるのも当然です。

    いやいや、世間一般の司法書士はこんなに県外には出かけません。
    昨年の私も多くて月2回でしたから。
    今年が異常なのです。

    使う予定のないANAとJALのマイルがこうしてたまっていくのです。

    三連休最終日
    ほろ酔いのうりぼう

    あっという間に三連休が終わろうとしています。

    今日はほぼ一日事務所で残務処理をしていましたが(といいつつフリーセルやソリティアしてましたけど)、一日の経過が早かったです。

    今日は二人のお客さんと面談をしました。

    午後のお客さんが午後4時に来られて、1時間ばかし深刻な相談をしましたが、一定の方向性をアドバイスすると、ほっとされたのか、「先生、これから飲みに行きましょう。」と誘われ、小学校の同級生の経営する店で一杯引っ掛けてきました。

    今、真っ赤な顔してこのブログ書いてます、てへ。

    頑張っている旧友の姿に元気をもらい、再度事務所に戻ってきましたが、本格始動は明日からですね。ハハハ。

    てなわけで今日はこれでおしまい。続きはまた明日。バイチャ(←酔うちゅうき許いとうせ)

    横浜グルメツアー
    余は満腹じゃ

    こんにちは、羽田空港で飛行機を待っているうりぼうです。

    昨日今日とまたまた横浜に行っておりました。

    昨日夜と今日の昼は元町の中華街に足を運びました。
    三連休とあって、人ごみでごった返していました。
    そこそこ待ち時間がありました。でも、皆でおしゃべりしているとあっというまでしたね。

    昨日は菜香新館という広東料理の店に、今日はランチバイキングで大珍樓新館という店に行ってきました。

    昨日は高級感を味わうのが目的、今日はたらふく食べるのが目的でした。
    今も満腹状態です(笑)。

    普段、時間をかけてゆっくり中華料理を味わう、ということがないので今回のグルメツアーはとっても充実したものとなりました。
    ポイントカードを作ったのでまた行かないといけないですね

    何度行っても飽きることのない街、それが横浜の魅力です。


    中華街にて


    お間抜け事件簿
    史上最大の赤面?

    ここんとこ、自分ネタは哀しいことや愚痴めいたことが多かったので、今夜は話題を変えましょう。

    人間には失敗がつきものですが、今まで私が冒した失敗で一番事務員に爆笑されたものを紹介しますね(*^_^*)

    昨年、京都へ行くのに高速バスを利用しようとした時の話です。
    ネットで予約してコンビニ決済し、当日高知駅に向かいました。

    大阪行きバスが到着し、チケットを提出して乗ろうとしたその時、運転手の口から思いもかけない一言が(byガチンコ風。懐かしいですね~

    「中村さんですね?」

    「へ?私、吉本ですけど…。」

    運「でも確かにこの席は中村様でご予約いただいてますよ。」
    私「え?ダブルブッキングですか?」
    運「そんなはずはないですが…。あれ?お客さん…」

    「日付違いますよ…。」

    「きゃぁ~

    なんということでしょう。
    何を思ったか私、ぜんぜん違う日のチケットを予約していたのです

    結局、この便は満席のため、乗ることができず、急遽JRに変更しました。

    もう、笑うしかないですよね

    うりぼうって、こんな男です。




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