~うりぼうの独り言~
HPなんて面倒くさい、ブログなんて誰も読まないから書かない、って言っていた私がとうとう始めちゃいました。


プロフィール

uribou

Author:uribou
FC2ブログへようこそ!



リンク

  • 吉本修治司法書士行政書士事務所

  • このブログをリンクに追加する



    カレンダー(月別)

    07 ≪│2008/08│≫ 09
    - - - - - 1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    31 - - - - - -



    最近の記事



    最近のコメント



    最近のトラックバック



    月別アーカイブ



    カテゴリー



    QRコード

    QRコード



    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる



    ブログ内検索



    RSSフィード



    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。


    脱メタボ
    玉のように吹き出る汗

    今日、久し振りにソフトボールをしました(キャッチボールがメインですが)。

    8月最終日の今日は日中も暑さが止まらず、私は押し寄せる年のせいもあって、体が覚束なく、フラフラしながらプレーしてました。

    途中何度か水分補給をしたのですが、ホント、大変でした。
    全身汗びっしょり。
    普段、私はほとんど汗をかかないのですが、今日はとめどなく流れていました。

    今、体が痛くありません。明日が心配です。

    体は今も火照っていて頭も若干ボーッとしてます。

    なれないことをすると大変ですね。
    スポンサーサイト

    シンポジウム
    ワーキングプアー

    今日は新阪急ホテルで弁護士会主催で反貧困シンポジウムが開催されました。

    135名の参加だったそうです。

    今回のテーマは「ワーキングプアー」。職場での残業代不払い・有給休暇の不許可など、様々な問題をクローズアップし、パネルディスカッションが行われました。
    大企業はなく、零細企業がメインの高知県にとってはワーキングプアーはメジャーな問題といえるでしょう。
    シンポジウムでは未払い残業代を勝ち取った方達の記事が掲載された新聞をいくつか取り上げていました。

    経営の苦しい事業主の事情もあるでしょう。
    ですが、やはり労働基準法は絶対に守らなければならないれっきとした法律です。

    未来を担う若者に投資を惜しんではいけません。
    惜しむ企業には将来はないと言うべきでしょう。
    その職場できちんとした労働環境を提供すれば、現況は幾分良くなるのではないでしょうか。
    若い従業員がこの職場の為にもっと頑張ろう、と思えるような職場でなければ。

    もっとも、吉本事務所がはたしてそのような職場かどうか?
    その答えは事務員のみぞ知る…。

    ダメな上司でごめんね


    懐かしのアニメ
    ハイスクール奇面組

    先日の熊本の会議の後、ライブハウスに出かけたと書きましたが、その時のお話を。

    そのライブハウスは1970年代のロックと自分達のオリジナル曲を披露する米国人と日本人の混合バンドが出演していました。客も半分は外国人だったような気がします。

    地元熊本の女性司法書士の案内で(女性という事を書いておかないとこの後の会話がアヤシイオッサン達のオタクネタと受け取られるおそれがあるので)、福岡の同業者と私の3人で聴いてました。

    ライブハウスで演奏していた大学時代を思い出し、当時を懐かしみながら聴き入っていました。

    ライブの合間に、3人で雑談していたらふと「おにゃん子クラブの誰が好きだったか」という話題になり、そのうち「うしろゆびさされ組」の名前が出て、「うしろゆびさされ組といえば、ハイスクール奇面組」という話題で盛り上がりました。

    当時、私もハマってましたね。
    一堂零(いちどうれい)・冷越豪(れいえつごう)・出瀬潔(しゅっせきよし)・大間仁(だいまじん)・物星大(ものほしだい)の五人組をはじめとして、河川唯(かわゆい)・宇留千絵(うるちえ)の両ヒロイン、
    名脇役の雲童塊(うんどうかい)・似蛭田妖(にひるだよう)、伊狩増代(いかりますよ)・石砂拓真(せっさたくま)・若人蘭(わかとらん)先生など、次々に面白い名の登場人物が出てきて…。

    皆同じ世代だということがこの会話で十分に立証されました。

    最近の中高生の間ではどんなアニメが流行っているか分かりませんが、少なくとも私は奇面組は大好きな作品でした。毎週欠かさず見てました。


    熊本紀行その2
    名物ラーメン

    熊本の会議2日目は午前9時からでした。
    寝不足気味でしたがそれでもごぜん7時過ぎまで眠れたことに満足していました。

    昼過ぎにようやく会議が終わり、私が昼食に向かった先はラーメン店「黒亭」
    午後2時を過ぎているというのに長蛇の列が出来ていました。

    やっとの思いで、店に入り、ラーメンとおにぎりをいただきました。
    口ではうまく説明できませんが、ウマイ

    ですが、食事中に電話がかかってきたので急いで食べて店を出ました。

    だって、電話の相手は全国青年司法書士協議会会長ですもん。

    この後、二人で熊本駅で熊本名物馬刺しと辛子蓮根をつまみに焼酎をひっかけました。

    やがて、列車の出発時刻が迫り、私はホームに消えていきましたが、会長、私が見えなくなるまで手を振り続けてくれたんですよ
    何かジーンときましたねぇ。

    してもらえるととっても幸せな気分になれますね

    列車に揺られ、高知駅に着いたのは午後11時前でした。

    かくして二日間の熊本紀行は無事終えることができたのであります。

    黒亭

    熊本紀行
    揺られ揺られて6時間

    先週の金曜日、徳島市内で飲んでホテルに帰ってきた私は翌日に備えて早く寝ました(オリンピックハイライト見てましたが)。

    次の日はホテルの朝食を食べずに午前5時43分発の高松行き特急うずしおに乗りました。
    こんなに朝早くなのに結構乗客がいたんですよ。皆、早朝から遊びに行くのでしょうね。

    うずしおで1時間10分、快速マリンライナーで1時間10分、新幹線ひかりで1時間50分、特急有明で1時間40分と、ひたすらJRを乗り継ぎ、熊本までやってきました。
    午後1時から始まる会議場に着いたのが12時40分。起床時刻が4時40分だったので実質8時間かかったわけです。
    流石にJR内ではほとんどの時間寝てましたね。

    会議の後は、懇親会で熊本名物馬刺しをたしなみ、その後ライブハウスに出かけ、最後に中華料理店に入って午前様。

    ホテルへ戻ってきた時はもうぐったりでした。

    再度徳島へ
    遅かりし由良之助

    約1週間ぶりのブログ更新ですね。ご無沙汰してます。

    先週の金曜の日記を今になって書きます。
    日記代わりにブログを書いているもんで。

    この日は徳島市で会議が開かれるため、朝から事務所を留守にしておりました。
    高速バスで向かったのですが、平日の四国の都市間バスだからがらがらだろうと思っていたのですが、満席に近い状態でした。こんなにも皆さん、徳島に用があるのかな、という感じです。
    まぁ、高松や松山に比べて便数が少ないので乗るバスが限られるというのはあるでしょうが…。

    バスに乗る際、スーツケースを預けたとき、ふと、忘れ物をしたことに気付きました。

    ノートパソコンのアダプターです。
    確か本体にはあまりバッテリーが残っていなかったので、これじゃ持たない、と思いました。
    でも今さら事務所に帰れません。仕方なくバスに乗り込みました。

    徳島駅到着後、会議までまだ時間があるので駅前のそごうに買出しに出かけたのですが、
    ない~んですよ。店員に聞いても、近くの店にはないとのこと。ありゃりゃ。

    幸い、この日の会議では私は立場上、コメントする時間が長く、紙資料もそこそこ持参していましたのでパソコンは不要でした。

    会議後の懇親会の後、徳島市の同業者に車で乗せてもらってパソコンショップへ。
    何とかアダプターゲットし、一件落着。

    この後、うりぼうは再び夜のネオン街へ消えていくのでありました。


    涼夏
    朝晩の冷え込み

    日中こそクーラーを入れていますが、朝晩は涼しくなりましたね。

    昨晩、窓を開けて扇風機をかけて寝たら、プチ風邪をひいちゃいました。
    今は治りましたが、日中はくしゃみがよく出ました。

    今年の私は自宅で寝るとき、遂にいっぺんもエアコンをつけませんでした。
    寝る前に部屋を冷やして後は扇風機でことが足りていました。

    ここまで涼しくなるともうエアコンのお世話になることもないでしょう。

    ソフトボール女子が金メダルを取ったときも扇風機をかけながら見ておりました。

    これから私の嫌な季節になります。
    気温が下がったのを実感する秋、夏の終わりを感じてちょっぴり憂鬱になります。

    瞬間湯沸かし器
    「短気は損気」と言うけれど

    人間はストレスの溜まる生き物ですが、時としてそれが爆発する事もたまにあります。

    かくいう私もかなり気が短い生き物です。遺伝のせいにしてはいかんのですが、血は争えません。

    昨日の夕方の事ですが、私の虫の居所が悪かったのをはじめとして様々な要因が重なり、ついに爆発。

    事務員の帰宅後、高知市役所のとある職員に電話で怒鳴り散らす事30分
    その内容はここで活字に起こすと、とても司法書士が勤務中に使う言葉ではないのでカットさせてください。

    30分も怒鳴り続けるとかなり体力も消耗するし、後から「言うんじゃなかったなぁ。」と思うこともあるし、正直ロクなことないです。
    また、ブログに書くといつまでも残りますしね。

    でも、私は時々、過去のブログを見てその時のことを思い出し、「もっと大人になろう」と言い聞かせたりしています。
    あえて自分の欠点を書くことによって自分自身を客観的に見ようとしています。

    まぁ、反省はするけど成長しない男ですね…


    追悼ライブ
    エルヴィス・プレスリー~ロックの王様

    昨夜、友達を誘ってライブハウス「バックビーツ」へ。

    ここで、「プレスリー追悼ライブ」開催されました。
    そこに岡山からキーボードの助っ人として通称「チャーリー」さんが来られ、彼の演奏を見に行くのが目的でした。

    1977年8月16日にエルヴィス・プレスリーがこの世を去って今年で31年。
    未だ生存説の流れる伝説のスターです。

    ライブは2ステージ行われました。
    「ハートブレイク・ホテル」に始まり、「ハウンド・ドッグ」「冷たくしないで」「監獄ロック」「恋の大穴」「アイ・ニード・ユア・ラブ・トゥナイト」などのおなじみナンバーや「ラブ・ミー・テンダー」「この胸のときめきを」などのじ~んと聴かせる曲など、本当に盛りだくさんでした。
    アンコールではやはり、とでもいうべき「サスピシャス・マインド」などを披露しました。

    ↑この数行、完全にマニアネタですね

    ただ、全体の約4分の1は私も知らない曲でした。まだまだファンとは言えませぬな。

    有名な曲では「GIブルース」「好きにならずにいられない」は今回は紹介されませんでした。
    それはまたの機会にということで。

    とっても楽しいひとときでした

    焼肉パーティー
    満腹です

    昨日は午後3時から同業仲間の自宅で焼肉パーティーがありました。

    昨年からスタートしたイベントで和気藹々とした雰囲気でお酒と食事を楽しむ会です。

    今回はスープカレーが出されたのですが、これが美味しかったのですよ!
    カレーってカロリーが高いのでメタボ一直線ですが、そんなのお構いナシでいただきました。

    でも、流石に食べ過ぎてラストのカレーうどんは遠慮しました。
    皆は美味しそうに食べていたのですがね。

    午後11時過ぎにお開きになったのですが、今もお腹がいっぱいです。

    こんにちは~
    愛くるしい笑顔

    一人っきりの事務所で盆休みも取らずに執務しておりました。

    今日は、若いお客さん(?)に会いました。

    朝は大学生のお嬢さんが来られました。とある登記申請の当事者で書類にハンコをもらう必要があったからです。
    ドキドキしながら丁寧に実印を押印されていました。
    何かほのぼのとした感じでしたね

    夕方は若いお母さんが幼子を連れて来所。
    相談を受ける横で持ってきたおもちゃに戯れる坊や
    相談内容は結構深刻だったのですが、お母さんは子守に大変だし、私は子供を眺めるのが好きだから、凄く変な感じでした。
    だって、その子、満弁の笑みで私の方見るんですもん~
    まぁ、なんて可愛らしい笑顔だこと
    事務所の中を興味深々に這う姿なんか見てたら目尻下がっちゃいます。

    これまでいろんな方が幼子を連れて来所されましたが、今日の坊やが一番可愛かった!

    朝と夕方でほのぼの癒され、夜は石井慧の金メダルに歓喜した一日でした。

    ルパン三世傑作選
    さらば愛しき魔女(旧3話)

    まめにUPしようと思っていたのですが、一ヶ月に1回ペースになっていますね。

    ルパンシリーズには時折謎めいた女性(ほとんどが悲劇の最期を遂げる)が登場しますが、その先駆けともいうべき作品です。
    金髪美女のリンダに心奪われるルパン。彼女は悲しい運命を持つヒロインでした。
    作品は幻想的な展開を見せます。

    このハードボイルドタッチは視聴者の心をひきつけることが出来ず、片手で表せるような視聴率にスポンサーはカンカン。第3話のオンエア後、大隈正秋監督は降板させられました。
    後釜が宮崎駿と高畑勲。
    二人はスポンサーから説教され、コメディータッチに方向転換するように言われました。
    元々、原作者モンキー・パンチは大人向けにルパンをかいていて(少年時代の私は「漫画アクション」は大人が読む漫画ととらえていました)、大隅監督はそれに忠実だったのですがね。

    今から37年前の秋のお話です。


    チャップリン映画紹介
    ニューヨークの王様(1957年)

    チャップリンは自己の映画で色々なものを批判してきました。
    この作品もそうですが、批判の対象は「アメリカ合衆国」。
    40年近く住み慣れた国でしたが、「殺人狂時代」あたりから国家とマスコミから痛烈に非難されるようになり、1952年限りでアメリカを去りました。

    この映画はチャップリンの祖国イギリスで制作されています。

    チャップリンはアメリカに亡命した小国(エストロビアという架空の国)の王様イゴール・シャードフ役で出演しています。
    随所にアメリカ文化を批判しており、私の大好きなロックンロールも批判の対象になっています。

    入国時にマスコミのカメラを浴びながら指紋を押捺させられるシーンがあります。
    これは、チャップリン自身が女優ジョーン・バリーの女児の認知訴訟を提起された時の経験に基づく風刺だったのです。
    ラスト近くでも裁判中にホースで廷内を水浸しにするシーンがありますが、反米活動委員会から痛烈に糾弾されたときのフラッシュバックです。

    アメリカに対する怒りが色濃く出ていることもあり、チャップリンの作品の中ではあまり高い評価を受けていません。
    しかし、チャップリンはやはりアメリカを愛していたことがこの映画をよく見ていると分かってきます。

    この作品を最後にチャップリンは主演作を引退しました。

    次の作品(最後ですが)は1967年の「伯爵夫人」でしたが、主演はソフィア・ローレンで、チャップリンはワンシーンに出演したのみです。
    次回以降は昔の短編の名作をピックアップしますね。


    昭和60年8月12日
    天国の九ちゃんへ

    「いつまでも伝えたい日本の名曲を5つ挙げてください。」
    こう聞かれたとき、私は次のの5曲を挙げます。

    「上を向いて歩こう」「川の流れのように」「花~すべての人の心に花を」「いい日旅立ち」そして「見上げてごらん夜の星を」。

    今日は私の大好きな坂本九ちゃんが夜空の星になった日です。
    当時の私は、部活合宿で新聞、テレビを全く見る機会がなかったため、事故を知ったのは数日も後のことでした。

    今から23年前、NHKのラジオ収録を終えた九ちゃんは、大阪市議選に立候補した元マネージャーを応援するために日航機123便に乗りました。
    全日空にしか乗らない九ちゃんでしたが、先方が手配した便であることとお盆で変更が不可能だったので日航機に乗らざるを得ませんでした。小宮勝広マネージャーは羽田空港で直前まで全日空と交渉をしていたそうです。

    日航機に乗ることを家族に伝えなかった九ちゃん、どんな気持ちで2階席にいたでしょう。
    いや、九ちゃんに限らずあの便に乗り合わせた方々はさぞ無念だったでしょう。
    大企業の社長さん、女優さん、出張帰りのサラリーマン、甲子園球児の応援に向かったお父さん、つくば博帰りの少年少女…。

    私のブログのイラストは飛行機です。
    飛行機が大好きな私ですが、今日ばかりは重い気分です。

    御巣鷹山に眠る520名に哀悼の意を表するとともに九ちゃんの大好きな曲を聴いて今日のブログは終わりにしたいと思います。

    私がカラオケで本当にしんみりと歌いたい時に歌う曲がこの「見上げてごらん夜の星を」です。
    今まで片手で足りるぐらいしか歌った事がない、本当に特別な曲です。

    ありがとう、九ちゃん。私はこの曲、生涯愛し続けます。


    見上げてごらん夜の星を

    同級生
    18年ぶりの再会

    今日はよさこい祭りと北島康介の金メダルで湧きに湧いた一日でした。

    昼前に仕事で付き合いのある土地家屋調査士の方の自宅兼事務所を訪ねました。
    見慣れない神戸ナンバーの自動車が止まっていました。

    「息子がお盆で帰ってきちゅうき。ちょっと待ちよってよ。」
    しばらくしてドアの向こうから現れたのはその方のご子息で私の高校の同級生。

    18年ぶりの再会でした。
    でも、彼は少しも変わっていなかったですね。当時のままでした。
    向こうは口にしなかったでしょうが、「あれ?吉本ってこんなに太っちょったろうか?」と思ったかも。

    仕事を忘れて二人きりでいろいろと話しました。
    兵庫県に自宅を建てたので高知に帰る事はない、とのことでした。
    ちょっと淋しい気もしますが、毎年3度、双子の女の子を連れておじいちゃんに会いに来る素敵なパパになった同級生を凄くうらやましく思ううりぼうでした。

    花火大会
    特等席での見物

    昨日は土佐市宇佐町の花火大会が催されました。

    私は取引先の社長様から招待されてとある料理店の3階に行きました。
    参加者は社長の友人がメインで、私はゲストの一人です。

    その方は私の高校の23年先輩ですが、社長に限らず、この世代の方のバイタリティーの凄いこと!
    私達の学年もバイタリティーの強い世代だったと恩師は語っていましたが、先輩達の世代は別格です。

    彼等の高校時代の武勇伝はここではとても書けません。
    世間一般の土佐高校のイメージとかなり違うと思いますよ。

    話を本題に戻しましょう。
    午後8時過ぎにようやく花火が打ち上がり始めました。
    一行は表のシートに座りながら夜空に光る芸術作品に見とれていました。

    例年に比べると若干地味な内容でしたが、特等席で見る花火は格別。
    ちょっとした贅沢です。

    1時間足らず、2400発の花火大会はあっという間に終わりましたが、とても満足な気分で帰路につくことができました。

    宇佐花火


    大正軒
    鰻といえばの名店

    昨日は、同業者10名と高岡郡佐川町にある「大正軒」に行ってきました。

    鰻の大変美味しい店と言う事で全国に知られた名店ですが、今まで機会がなく、今回初めて訪れました。
    お酒を飲むと言う事で皆JRの鈍行列車に乗って出かけました。
    夕暮れ時の車内は高校生や大学生が多かったです。

    出発から40分あまりで佐川駅に到着。
    中学、高校生の頃、鈍行列車で中村まで日帰りで行った事を思い出しましたが、あの頃は元気だったんですねぇ。確か片道3時間半以上かかっていたと思います。

    駅から歩いて5分ほどで待望の大正軒に到着。
    店内には野球選手の写真がたくさん飾ってありました。
    今や大リーガーのイチロー・田口壮・城島健司らです。

    席について出された鰻料理に舌鼓。
    まぁ、美味しいのなんのって!!
    タレが絶品でした。
    大満足でした。
    これは何度でも足を運ぶ価値ありますね。

    帰りは特急列車に乗って快適に帰りました。

    いやはや、余は満足じゃ。

    GoGoDancer
    踊りに行こうよ

    2日前、「思い出のオールディーズ」のブログを書き終えようとしたとき、一本の電話が鳴りました。

    「今アビーロードにいる。」
    仕事仲間からでした。時刻は午後11時前。

    オールディーズ好きの者にとっては何のためらいもありませんでした。
    タクシーに乗って一目散に直行。

    ライブハウスに着いてほどなくステージが始まりました。
    曲目は「ルイジアナ・ママ」「ヴァケーション」「青い影」「ヒッピー・ヒッピー・シェイク」などでした。
    2日もたつと曲目が思い出せないですね(汗)。
    物忘れがひどくなりました。

    しょっちゅう来ているわけではないので踊りも間違えたりするし、なかなか思うようにはいきません。
    でも、そんなのお構いナシで「くねくねダンス」を踊り続けます。
    それが私の個性でもあるんですね。

    オールディーズのライブは高知ではなかなか見る事がありません。
    だからこそ、行ったときには思いっきり弾けるんですよね。

    30年前に生まれたかったナ。

    原爆記念日
    平和を祈念して

    今年も8月6日が訪れました。

    あの忌まわしい悪夢から63年。
    広島市には幾度となく足を運びました。平和な時代に生きている私は幸せなのです。

    10年ほど前に原爆記念館と原爆ドームを訪れました。
    あの時の衝撃は未だ忘れられません。
    特にドームはそこに行くと物凄く重たい何かを私に語りかけてきます。
    この建物の前に立つと私は本当に言葉が出なくなります。

    司法書士の仕事を始めて2年目にとある戸籍謄本を眺めていると、
    「昭和20年8月6日広島市○○町で死亡」の文字が目に飛び込んできました。
    まだ39歳の女性でした。届出人は15歳の長男でした。
    普段仕事で見慣れているはずの戸籍謄本ですが、その先をなかなか読む事が出来なかったのです。

    今朝、秋葉忠利市長は原爆の影響が過小評価され、それが被爆者の心の傷を深めている、今年行われるアメリカ大統領選挙には人類平和を最優先させる人物に大統領になってほしい、とスピーチしました。

    今日はしめやかに書かせていただきました。

    原爆で亡くなられた方への哀悼の意を表すとともに平和を祈念いたします。


    思い出のオールディーズ
    WILL YOU LOVE ME TOMORROW

    懐かしい歌声が聴こえる。
    夜更けのラジオから流れるあのメロディー。
    若い日の自分を思い出しながらふと、口ずさむ。

    皆さん、こんばんは。思い出のオールディーズ、パーソナリティの吉本修治です。

    3回連続で1961年のヒット曲を紹介しましたが、これは単なる偶然です。
    今日紹介する曲は前年の1960年の作品で、シュレルズの「ウィル・ユー・ラブ・ミー・トゥモロー」。

    シュレルズは1958年、ニュージャージー州のパセイク高校の仲良し女子高生で結成された4人組。
    在学中から自作の歌を披露して学園のアイドル的存在でした。
    グループ名はリード・ボーカルのシャーリー・オーウェンスの「シャーリー」をもじったものです。

    リリースは1960年ですが、全米1位に輝いたのは翌1961年1月でした。
    4名の女性グループが1位になったのは初めてのことで、以降、シュレルズはガールズグループの先駆者として讃えられるようになりました。

    「今夜はあなたは『君だけだよ』と言ってくれるけど、明日もその気持ちは変わらない?」
    切ない女性の恋心を綴った歌詞は当時では珍しく、とても新鮮だったそうです。

    シュレルズはこの後もヒット曲をたくさん世に送り出しましたが、オリジナルメンバーのうち2人が既に他界。
    全米を虜にしたコーラスはもう生で聴くことはできないのが残念です。

    これから紹介するのは貴重なライブ映像です。

    それでは、お聴き下さい。

    ウィル・ユー・ラブ・ミー・トゥモロー

    維新号
    明治時代へタイムスリップ

    土曜に海辺の果樹園からバスで戻った私は電車で事務所まで帰ることにしました。

    そのとき、高知駅~はりまや橋まで乗車したのが「維新号」
    維新号とは昭和59年に土佐電鉄開業80周年を記念して復刻された開通当時の路面電車のことです。

    復刻25年近くたって、生まれて初めて乗りました。
    いつも外から眺めるだけだった維新号の中は、未知の世界だらけでした。

    車内が全て木張りなのはもちろんですが、天井に白熱電球がついていました。
    冷暖房はもちろんなく、走行中の風が扇風機代わりです。
    暑がりの方には辛いでしょうね。
    運転士は立ったままの姿勢で、電停の案内は最後部に立った女性車掌のアナウンス。
    (欲を言えば運転士や車掌の服装も当時のものにして欲しかったナ)

    車内広告もなければ、路線図も運賃表もありません。本当にシンプルな車内でした。

    当時に掲載されていた注意事項「取締規則」が掲げられていました。

    お酒に酔った者、ペットを連れている者、大声で歌う者、煙草を吸う者など他人に迷惑をかける者は乗車拒否される旨が書かれていました。

    その中でも印象に残ったのが「太股を露出している者」。
    当時は着物姿が多かったとはいえ、現代では考えられないですね。

    原油高の影響と、環境に優しい乗り物ということで世界で見直されている路面電車、その魅力はたくさんありますよ~

    レクリエーション
    海辺の果樹園

    昨日は昼からバスに乗って香南市夜須町にある「海辺の果樹園」に行ってきました。

    高知県司法書士会主催のレクリエーションで司法書士のみならず、その家族、補助者の方々も参加するアットホームな会合でした。
    参加者は50名近くと大盛況。
    大規模な焼肉パーティーになりました。

    行きのバスからビールを飲んだ私はすっかりできあがって、ほろ酔い気分
    昼間の2時間ぐらいでしたが、気温の高さもあって皆汗が吹き出ていました。
    子供達はみんなプールではしゃぎまわっていました

    同業者とお酒を飲むのは夕方から晩にかけてが多いのですが、たまに昼にやるととっても新鮮ですね。

    改めて高知県司法書士会の仲の良さを感じ、とっても楽しいひと時でした。
    高知県民でよかったナ




    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。