~うりぼうの独り言~
HPなんて面倒くさい、ブログなんて誰も読まないから書かない、って言っていた私がとうとう始めちゃいました。


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    憂鬱な一日
    心身ともに疲労困憊

    どのような仕事にもストレスはつきもので、クレームを受ける事は多々あろうかとは思いますが、今日の私はクレームの電話応対が多く、精神的にかなりきつかったです。

    説明義務に欠ける、ということを先方は言いたかったのでしょうけど、私にしてみれば言いがかり。
    先方のトラブルと私の職務内容に因果関係はないです。

    その時の自分にできる精一杯、でもそれってなかなか評価してくれません。
    急な依頼で他の予定を潰してまで事務処理した挙句がこのザマです。

    たまに私の事務所に「○○ってどんな人?」とかの電話がかかってきたりします。
    ということは、「吉本ってどんな人?」との電話も多いのでしょう。

    依頼者を守るためにとった言動に対して、相手方から罵詈雑言浴びせられる事も少なくありません。
    そんな人にとって私は憎き存在。
    「貴様を除名処分にする」と脅された事もあります。

    でも、やはり依頼者の為に、という姿勢は崩してはいけないでしょう。

    これからもしんどい思いをし続けるのでしょうが、負けずに頑張りたいものです。
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    いたずら?
    勘弁してよ

    今朝、事務所の駐車場に来てみると、ちょっとしたいたずらをされていました。

    思い出すとまたへこむので詳細は書きませんが、朝からかなりテンションが下がっちゃいました。
    私が処理しなきゃ仕方ないですけど…。

    悲しいねぇ。
    たぶんお酒に酔った人のいたずらだと思うけど、処理する者の身にもなって欲しいな。
    このいたずらは笑えません。

    よいこのみんなはまねしちゃだめだよ。

    ブログ技術
    まだまだ青二才

    今月はほぼ毎日ブログを書いていますが、自分が使うアイテムって結構限られているんですよね。

    絵文字にしても文字修飾にしても、その他挿入にしても。

    本当はバリエーション付けたいのですが、このパターンにハマってしまってます。
    動画とか写真とか、もっと頭に描くように添付できると楽しいのですが。

    いろんな方ののブログ(私のブログに足跡を残してくださった方のとか)を拝見させてもらっていますが、皆さん、たくさん画像を入れられたりしてます。
    私もここまで出来ると楽しいのですがね。

    まぁ、仕事の合間に書いていることもあってなかなか時間がさけないというのもありますが…

    みちのく紀行
    初めての岩手旅行

    昨日今日と岩手県盛岡市に行っていました。

    全国青年司法書士協議会の役員会に出席するためです。

    私は東北地方はこれまでは仙台が最北で岩手県に足を運んだのは本当にこれが初めてです。

    会議が終わった後、飲み会の締めに盛岡冷麺を食べました。
    酔いもあって一番辛いやつを注文。

    でも、辛さよりも麺のコシと量に圧倒されました。

    今日は昼食に焼肉を食べ、満腹になったところで新幹線へ。
    ちょっとリッチにグリーン車に乗っちゃいました。
    おかげでぐっすり眠れました。

    明日からまた普通に仕事です。
    今夜はゆっくり休みますね。

    盛岡冷麺



    取引2件
    仏滅なのに

    一般に、縁起をかつぐ不動産取引は大安に行われる事が多く、その次に多いのが先勝、今日みたいな仏滅に行われる事はあまりありません。

    ですが、今日は不動産取引が2件ありました。

    午前の取引は私が成年後見人に就任している方の分で売却代金を生活費に充てるもの、午後の取引は自己破産された方がご令嬢に売却処分したものです。

    ですから、いずれも売主がお金に困って処分したものであり、不況の現在を象徴しています。
    1件目の取引は私が登記依頼した司法書士事務所(私は後見人に徹しました)、2件目の取引が弁護士事務所ということで、私の経験で複数の取引がありながら、いずれも法律事務所で行われたのは初めてでした。

    1件目は権利証は紛失しているわ、住所移転の連続性が証明できないわで先輩司法書士にはご迷惑をかけました(ぺこり)。

    今日、当事者として取引に立ち会って思ったのですが、当事者の方が司法書士よりとってもラクなんですよ。不謹慎って思われるかも知れませんが。
    「では○○さん、後はお願いします。」って言うのも実は気持ちいいかも。

    立会いは一瞬ですが、改めて司法書士って大変な仕事だなぁ、と思ったものです。


    報恩感謝
    ぬくもりを忘れない

    今日、3月の全青司こうち全国大会の皆から温かい贈り物を賜りました。

    自分から飛び込んだ全青司の世界なのに、ここまで支援してもらえたこと、本当に嬉しいです。

    思い起こせば6年前、長かった受験生活をようやく終えて、5年前にこの業界に入った時、5年後の自分なんて全く想像できていませんでした。
    全青司という組織もろくに知りませんでした。
    その自分が全国2800名の会員の組織の役員に入っているなんて。

    自分は他人が敷いたレールの上を走らされている、なんて思ったことがありますが、よくよく考えてみるとそうではなくて、そのレールの上に自ら足を運んでいるんですよね。
    そこを走っている時、弱っちい自分を周りの人が支えながら伴走してくれているんです。
    その伴走を「他人が敷いたレール」と勘違いしてたんです。

    全青司もリーガルサポート高知支部も、自分が飛び込んだ世界を皆が助けてくれているんですね。
    ここで得たかけがえのない財産(恩)を忘れずに、皆さんに少しずつでも恩返しし、感謝し続ける人間であり続けたい、そう願っています。

    今日いただいたこの永遠のプレゼント、いつまでも大事にします。

    遠方へのドライブ
    一日がかり

    今日は久し振りに仕事で四万十市に行ってきました。
    元々は幡多郡黒潮町で戸籍を取るのが目的でしたが、あまりに複雑なので電話や手紙での説明は難しいと判断し、直接足を運ぶ必要があり、それなら法務局での確認事項も聞いておこう、と足をのばしたものです。

    まぁ、いつぞやのブログでたまには郡部へ行きたい、と書いており、それを実現するいい機会だ、というのもありましたが…。

    初めて訪れた黒潮町役場は、国道56号線をちょっと入ったところにありますが、すぐ前には田園が広がり、とてものどかでした。
    また、窓口の職員の幡多弁を聞いて少し心が和みました。
    幡多弁って土佐弁と違って柔らかい口調ですからいいですね。

    戸籍を取り終えた後は高知地方法務局四万十支局へ行って調査や打ち合わせをしてきました。

    朝一で出かけたのに事務所へ帰ってきたら午後5時。
    一日がかりでした。
    戸籍取得がなんやかんやで大変でしたからね。

    でも、四万十町の田園や黒潮町の海岸を眺めるのは好きなので時々ならまた今日のように足を運びたいですね。

    思い出のオールディーズ
    WHERE THE BOYS ARE(1961年)

    懐かしい歌声が聴こえる。
    夜更けのラジオから流れるあのメロディー。
    若い日の自分を思い出しながらふと、口ずさむ。

    皆さん、こんばんは。思い出のオールディーズ、パーソナリティの吉本修治です。

    今日紹介する曲は1961年の作品で、コニー・フランシスの「ボーイ・ハント」。

    コニーと言えば、日本で最も人気のあった、ガールズ・ポップ・シンガーではないでしょうか。

    この曲は、コニー自らが出演した映画「ボーイ・ハント」の主題曲です。
    この映画が日本で上映されるにあたり、コニーは日本語でレコーディングしました。

    ♪私の大好きな優しい面影夢見る瞳よ…

    日本人にはオリジナル歌詞よりもこちらの方が有名かもしれません。
    でも、今日お聞かせするのはオリジナルです。

    日本語盤の大ヒットにすっかり気をよくしたコニーは、その映画が上映される国々の言葉でレコーディングを行いました。

    この曲の映像を探していると、若かりし日の香坂みゆきが歌っている映像がありました。
    なかなか乙な出来栄えです。興味ある方はご覧になってください。

    それでは、コニー・フランシスの澄んだ歌声をお聴き下さい。

    ボーイ・ハント

    チャップリン映画紹介
    殺人狂時代(1947年)

    チャップリン自身は最高傑作と評価しながら、興行的には失敗に終わった名作―。

    前作独裁者のヒットの後、チャップリンは1920年代にフランスに実在した殺人鬼アンリ・ランドリュをヒントにした映画を作る事を決意しました。

    殺人狂時代の正式タイトルは「ムッシュ・ヴェルドゥ」。
    チャップリンは生活の為に次々に殺人を犯す元銀行員アンリ・ヴェルドゥ役で出演しています。

    おなじみの浮浪者スタイル、ドタバタ喜劇に慣れ親しんだファンにはこの作品はかなり特異に見えます。殺人鬼が主人公なのでブラックユーモアが多く、笑いづらいのです。

    この作品は戦争を徹底的に批判した作品、と言われますが、映画の途中まではなぜ反戦映画なのかがわかりません。
    しかし、ラスト近くでのヴェルドゥのセリフでそれが明らかになります。

    「大量殺人鬼とおっしゃいますが、それは世界が奨励したのではないのですか?大量殺人のみを唯一の目的として破壊兵器を造っているではありませんか!」
    「一人を殺せば犯罪者、百万殺せば英雄。数が殺人を神聖化するのですよ。」

    両手を縛られたヴェルドゥが死刑台に向かうところでこの映画は終わります。

    私のブログを見るとヴェルドゥはとんでもない奴に思えてしまうのですが、病弱の妻を抱擁するシーンや、若い娘の殺人を寸手のところで思いとどまるシーンは結構感動します。

    どんな映画にも、チャップリンは人間愛を伝えることを忘れません。

    総会に明け暮れて
    我が選択に悔いはなし

    昨日は司法書士と行政書士関係で総会が開催されました。
    午前が社団法人高知県公共嘱託登記司法書士協会通常総会及び日本司法書士政治連盟高知会定時大会、午後が高知県行政書士会高知支部定時総会でした。
    いずれも私は執行部に属しているため、全てに出席せざるをえませんでした。

    午後の支部総会ですが、決議事項をここで申し上げるわけにはいけないので詳細はカットします。
    ただ、結果として私の悲痛な叫びを理解してもらえず、否決された事項があります。
    同情を買うつもりはなく、私はできる限り真実を淡々と述べました。
    しかしながら、私も感情の生き物であり、そのうちヒートアップし、それが「私情に過ぎる」と痛烈に非難されることとなり、私は悪者扱いされました。

    ですが、私は後悔していません。
    正直、大変清々しい気分でした。
    真実を何も隠さず、ありのままに語りました。
    真実を何も知らない人にどうしても知ってもらいたかったことがありました。
    私の話を聞いてそれから表決をしてほしいとお願いしました。
    だからこそ、どんな結果も笑顔で受け入れる事が出来ました。

    否決はされたけど、私の発言に拍手してくれた皆さん、ありがとうございます。
    私は、あなたたちに私の気持ちが理解してもらえた事が本当に嬉しかったです。
    自分の言っている事は間違っていなかった、と胸を張ることができます。

    だから皆さんと飲んだお酒、美味しかったですよ♪

    意外なメール
    全日空から

    今日、何気なくメールをチェックしていたら全日空からのメールがあり、私が6月に予約していた羽田―高知の便の使用機が変更になったため、座席を変更するという内容でした。

    はて、どういうことかな、と思ってチェックしてたら使用飛行機が「トリプルセブン」になっていました。

    普段の飛行機「76S」は300人乗りですが、このトリプルセブンは400人乗り。
    羽田―新千歳間では何度か利用した事もあるのですが、高知のようなローカル線では記憶になく(松山線は定期便であるようですが)、少なくとも私が高知線で乗るのは初めてです。

    日曜日の最終便はよく満席になるのですが、昼の便なのにどうして?

    たぶん、団体旅行(それも修学旅行かな)が入っているんでしょうね。
    その答は来月になれば分かりますが、今から高知行きのトリプルセブンにわくわくしている今日この頃です。

    癒しキャラ(最終回?)
    オランダ土産

    7回にわたって紹介したこのシリーズも一旦今日で最終回です。
    自宅にはまだまだぬいぐるみの在庫がありますが、今後紹介するかどうかは未定です。

    最後に紹介するキャラは昨年、私がオランダに行った際に購入したミッフィーのぬいぐるみ。
    手のひらより少し大きいサイズで12.45ユーロ(約2000円)。
    決して安いとは言えません。

    でも、やっぱり可愛いからねぇ。少しぐらいは大目に見なきゃ

    これは首都アムステルダムの南東約40キロにあるユトレヒトにあるミッフィー博物館で購入しました。
    数少ない日本人を見かけた場所でもあります。
    日本語で書かれた絵本があることから、日本人、そこそこ行っているんでしょうね。
    ユトレヒトはミッフィーの生みの親、ディック・ブルーナの故郷です。

    今日は仕事で本当に疲れて、夕方仮眠していました
    先ほど、ようやく急な依頼のあった公正証書作成の原稿が仕上がったのでブログ書いています

    今、ミッフィーちゃんと向かい合いながらパソコンの前に座っています(こんな書き方したらアブナイおんちゃんですね)。

    うさこちゃん



    涙のニュース
    偉大な先生

    年甲斐もなく、泣きながらこのブログ書いています。

    私の昼休みの過ごし方は、インターネットでヤフーニュースを見たりしていますが、その中に私をひきつけた記事がありました。

    中国四川大地震のニュースで、綿竹市の幼稚園の女性教諭が倒壊したセメント板を背中に受けながら必死に幼児を守り、息絶えたというニュースです。
    この幼稚園で約80人の幼児の内約50人が犠牲になったそうですが、この先生の献身的な行動で一人の幼児の命が救われました。
    女性教諭は21歳という短い生涯を閉じられました。
    本当に素晴らしい最期を遂げた立派な先生だと思います。
    心から敬意を表し、ご冥福を祈ります。

    涙が止まりません。

    一刻も早く、一人でも多くの命を助けてあげてください。
    今、私がこのブログを書いている最中にも、必死で幼子達を守っている方たちがきっといるはずです。

    我が国でも昭和9年の室戸台風の時、大阪府豊津村(現吹田市)で崩壊した小学校の校舎の下敷きになりながら自分の命と引換えに生徒5名の命を救った吉岡藤子先生という方がいらっしゃったそうです。

    ミャンマーのサイクロン、そしてこの大地震、自然災害で本当に多くの尊い命が犠牲になりました。
    慎んでご冥福をお祈り申し上げます。

    ベース教室
    土砂降りの雨の中

    今日は週に一度のウッドベース練習日。

    楽器を車に積み込もうとした時、外は大雨でした。
    何とか様子を伺っていましたが、一向にやむ気配はなく、仕方なしに事務所の入口まで自動車を寄せ、できる限り雨に濡れないように必死で積み込み作業を開始しました。

    しかし…。

    ウッドベースは全長190センチ、片手に傘を持つと、搬入に物凄く支障を来します。
    うまくいかずに私はずぶ濡れ

    車の中もずぶ濡れ。もう散々でした。
    楽器教室に着いたら、先生が私を見てビックリ

    楽器って雨に濡らしちゃいけないのですが、今日はねぇ。
    濡らさないっていうのが無理です。
    今まではこんな大雨なかったのですが、全国の県庁所在地では最多降雨量を誇る(?)高知市ならではの出来事でした。

    健康の為に
    サイクリング

    最近はガソリンの高騰があり、自動車に関する維持費が高くなりました。
    そこで、私は高知市内の移動はできる限り自転車にするように心がけています。
    以前は原付によく乗っていましたが、これもやはりガソリンを消耗するので、地球に優しい乗り物に乗っています。

    今日も事務所から宝永町まで自転車で往復しました。
    昼間だったのでなかなか暑かったですよ。

    何気なく自転車に乗っている人を見かけたら、スーツの上着を着ているの、自分ぐらいでしたね。
    半袖半パンの方も結構いて、夏が始まりを告げた、そんな感じです。

    明日はまた天気が下り坂になりそうで、自転車はお休みかもしれませんが、極力健康とメタボ対策をかねて乗り続けようと思います。

    町並みを眺めながらサイクリングもなかなかいいですよ。


    同窓会
    旧友達との談笑

    この土日は相談会に明け暮れ、自分自身の時間が余り取れず、思ったように仕事ははかどりませんでした。

    昨日の夕方5時に相談を終え、TSUTAYAでCDをレンタルしに行って(ここで知り合いの弁護士の方に会いました。この方とは先日羽田空港でもお会いしてます。まぁ、なんという偶然)、その後、路面電車に乗って街へ繰り出しました。店に着いたのがちょうど6時30分。

    さぁ、同窓会のスタートです。
    メンバーは高校時代の同級生で私を入れて4人。ほとんどがクラスメートでした。
    来年で卒業20周年を迎える私達ですが、お腹が出てきても中身は当時の高校生のまま。
    高校時代の話題に花が咲くんですよね。
    でも、「○○はびっくりするぐらい太ったらしいぞ。」という話題が増え、自分達が齢を取っているなぁとは思っちゃいます。自分も高校時代から比べると10キロ以上太っていますからねぇ。
    ベルトしたらお腹痛いし

    でも、やっぱり同級生ってありがたいなぁ。日々のストレスを忘れさせてくれるし。

    来年正月に、学年全体で同窓会が行われる予定です。楽しみ♪

    コンビニ離れ?
    Edyが使えないのなら

    今朝午前1時にコンビニへ書籍代をEdyで支払に行ったときのことです。
    「7月1日から公共料金等のEdyによる支払を廃止します」
    とありました。

    そんなぁ~。

    ANAマイラーとしてEdy利用制限は痛手。
    当初はクレジットカードでチャージしていたので200円につき3マイルの割合でマイルがたまっていたのですが、クレジットカードチャージがマイルの対象外とされ(正直痛かったです)、1マイルしかたまらなくなりました。
    それでも、クレジットカード決済のできないものについてEdy支払を続けていたのに、7月からはそれもできなくなるようで、本当にコンビニは些細な買い物をするだけになりそうです。

    この背景には電子マネーの競争激化があって、ビットワレット社の収益に影響が出始めたことがあるのではないでしょうか。また、全日空にも収益面で大きな影響があったとも思われます。今年4月からマイレージ制が大幅に変更されましたからね。

    今、Edy出納帳をつけていますが、そのうちこれもあまり記載することがなくなるのではないかと思っています。

    開発道路
    勉強になりました

    とあるお客さんから土地購入の話があり、前面道路の登記事項要約書を見せてもらうと、数名の共有する「公衆用道路」とありました。
    先入観といってしまえばそれまでですが、私はこれが建築基準法に規定する「位置指定道路」に該当するのではないか、と考えていました。

    位置指定道路とは、国道・県道・市町村道ではないけれども、建物を建てる際「法律上の道路」として指定された道路を言います。換言すると前面道路を公道と考えてよい、というものです。

    それで、今日高知市役所に行って「この土地って位置指定道路ですよね?」って確認に行ったところ、「これは開発道路ですよ。」と言われました。

    何それ初めて聞く言葉なんですけれど。

    「開発道路」とは、宅地造成等の開発許可申請を行う際、近い将来に建築確認が下りやすいように敷設された道路のことです。
    現在は、この開発道路は市の名義とすることが一般的ですが、この土地は25年以上も前に開発された土地であり、たまに個人名義で残っていることがあるそうです。

    この道路は高知市は市道と捉えているところであり、そこに面している土地は袋地ではないよ、と言われました。現に路線価図で価格が公示されています。ホッホ~、なるほどね。

    いやはや、勉強になりましたねぇ。

    連休明けて
    あっという間かな

    楽しかった(?)GWも瞬く間に終わり、これから海の日まで三連休はなしという地獄の日々が始まります。
    かなり前から6月に祝日を、ということが言われていますが、なかなか実現に至りませんね。
    6月10日の「時の記念日」が第一候補に挙がっているようですが、個人的には6月23日の「沖縄戦終戦記念日」もいいのではないかと思います。

    さてさて、今日は来客の予定を全く入れていなかったのですがトータルで4人、事務所に来られました。
    「今なら空いてますよ。」とか言いましたからね。
    夫婦間トラブル、賃料トラブル、多重債務、土地売買、様々なジャンルの相談に乗りました。

    いやはや、暮らしの中はトラブルだらけ。
    今週は実質3日間(とはいえ土日は相談会ですが)なので頑張りましょう!

    でも五月病にならないように無理をしないようにしますね。

    今夜は遅くならないうちに帰りましょう。

    ケ・セラ・セラ
    知りすぎていた男

    GWはあまり外出もせず、TSUTAYAでDVDを借りて見てました。

    その中の一本にアルフレッド・ヒッチコック監督の「知りすぎていた男がありました。
    1956年の映画で私の好きなジェームズ・スチュアート、「思い出のオールディーズ」で紹介したドリス・デイが出演しています。主題曲はかの有名な「ケ・セラ・セラ」。

    私は結構サスペンスが好きで、多く見ています。

    この作品のポイントはオーケストラの中で首相暗殺を企てるシーンで、映画を見ている私達は暗殺のタイミングを事前に知らされているのでドキドキハラハラしながら演奏を聴くことになります。

    この時、私は「何かこのシーン知っているぞ。どっかの本で読んだのかな。」
    とあまり気にせず見てました。

    平成9年にTSUTAYAがオススメ作品を一冊の本にしていたのですが、その本の「知りすぎていた男」の項目で、私が「テレビで見た」というチェックマークを入れていたんですよ。

    つまり、初めて見る映画じゃなかったんですよ。ありゃりゃ。そんなことも忘れていたなんて。

    物忘れがひどくなったのかな?

    明日から頑張りましょう。

    ドジャース名監督列伝
    トミー・ラソーダ~愛された名将

    1955年5月5日、首位を独走するドジャースに、一人の左腕投手がメジャー初先発の大役を担いました。
    しかし、彼は緊張のためか1イニング3暴投のナ・リーグ記録を作り、挙句の果てにホームベースでランナーにスパイクで蹴られて負傷。惨々たる内容でした。
    程なく彼はマイナー行きを命ぜられ、翌年現役を引退。
    通算成績は0勝4敗、防御率6.48でした。

    彼の名は、トミー・ラソーダ。
    彼のマイナー降格は前回紹介したサンディー・コーファックスのメジャー登録のためでした。

    選手としては花が咲かなかったラソーダですが、当時から選手の相談に乗っていた才能を見込まれ、マイナーの監督を経て1976年、ドジャースの監督に就任します。
    以後1996年まで20年近くドジャース一筋に監督を続け、1599勝を挙げました。

    1995年、野茂英雄が入団した時、彼を寵愛したので日本人にもなじみとなり、ファンも増えました。
    日本人には最も有名な大リーグ監督だったのではないでしょうか。

    地区優勝8回、ワールドシリーズ出場4回、世界一2回の功績がありますが、1988年のオークランド・アスレチックスとのシリーズは語り草です。
    初戦で足を負傷しているカーク・ギブソンを代打に送ると、見事逆転サヨナラ本塁打。第4戦では徹底的にランナーを走らせ、強打のアスレチックスに1点差で勝利し、圧倒的不利といわれたシリーズを4勝1敗でものにしたのです。

    ラソーダは「私の体にはドジャー・ブルーの血が流れている。死んでもドジャースの一員であり続けたい。」と語っています。
    監督引退後の1997年に殿堂入りを果たし、背番号2はドジャースの永久欠番となりました。

    くじらドーム
    まだ利用してないのだ

    今朝の高知新聞に帰省ラッシュで賑わう高知駅の様子が掲載されていました。

    帰省客の多くは様変わりした高知駅にとても驚いていたようです。
    旧駅舎は昭和45年に完成したそうですから、40年近く変わっていなかったんですよねぇ。
    ちなみに初代駅舎は大正13年にデビューしましたから大体40年ぐらいで改築するんですね。

    ふと、そういえば私はこの2月26日以降、高知駅を利用していないことに気付きました。
    2月3日に日帰りで高松に行ったのが最後です。3月は車で行きましたからね。

    駅前は自動車でよく通過するのですが、中はどうなっているかは見た事がないのですよ。
    四国初の自動改札が導入され、乗り場にはエスカレーターで行くとか。

    7月にJR利用を考えていますが、旭駅から乗るかもしれないので、高知駅利用は当分先になりそうです。

    で、調べて分かったのですが高知駅の1日当たりの利用者は約5,000人で高松・徳島・松山・坂出に次いで四国で5番目だそうです。4番目じゃないのかい~

    まぁ、あまり利用していない自分がどうこう言える立場にはありません。


    カリオストロの城
    ルパン映画最高の傑作

    昨晩、金曜ロードショーで放映されていたルパン三世の「カリオストロの城」。

    この映画を見たのは何度目でしょう。
    何回見ても飽きない名作。

    テンポ良く展開していくのもそうですが、私が思うに随所に名セリフがちりばめられ、それが頭に残っているからでしょう。

    ルパン三世
    「困ったことがあったら、いつでもいいな。おじさんは、地球の裏側からだってすぐ飛んで来てやるからな」

    クラリス
    「ドロボーはまだできないけど、きっと覚えます」

    外にも次元大介、石川五右エ門、峰不二子にも思い出深いセリフはありますが、極めつけはラストシーンの銭形警部の一言。
    「奴はとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です。」

    この一言がこの映画を最高傑作にしたといってもいいような、そんな気がします。
    この時のとっつぁん、めっちゃかっこええで~!

    私がルパンを見る時、何気なく銭形警部を応援しているのはこのようなセリフが言える人物だからなのでしょうね。

    DVDも持っているのでまた見ちゃいますよ~

    嬉し涙
    OH HAPPY DAY

    GWの谷間最終日の今日、午前中に不動産取引と一人の相談を終えた後、事務員を連れて昼食に出かけました。

    今年の3月18日で吉本事務所開業満5周年を迎え、私が外食に行こう、と誘ったのがきっけです。
    今日やっと落ち着いて時間を取れたので、はるばる郊外へ時間を忘れてゆっくり出かけたのです。

    注文を終え、しばしの沈黙の後、彼女がバッグから何やら取り出しました。
    「先生、ハイ。5周年おめでとうございます

    えっ

    封を開けると一本の万年筆が入っていました。

    「ありがとう

    しばらくじ~っと眺めていましたが、だんだん目頭が熱くなってきましてねぇ。
    慌てておしぼりを目にあててごまかしましたけど。

    私って欠点が多く、いつも事務員には迷惑かけてるけど、こうした気遣いをしてくれるとは全く思ってなくて、本当に嬉しかったんですよ。こんな馬鹿な上司に文句一つ言わず良くついてきてくれてるなって。
    あ、また涙腺緩んじゃった。

    はいはい、今日はもうおしまい。

    ルパン三世の「カリオストロの城」を見るんだい

    うりぼうの眼鏡
    今は縁なし

    今日のブログは全く役に立たないゾ。

    プロフィールにあるとおり、今私が着用している眼鏡は縁なしです。
    縁なしは3種類持っていて、ほぼ一週間サイクルで2つを使用しています。
    1つは度が全く合わなくなったので今は着用していません。

    私の最初の眼鏡は大学時代に購入した鼈甲眼鏡。平成初期、バブル時代を象徴するフレームで懐かしいデザインじゃないでしょうか。
    初代眼鏡は交通事故で破損したので2代目鼈甲を購入。これが一番長く着用していました。

    3代目が26歳の頃購入した縁なし。初めて着用した時は世界が変わりましたね。綺麗な視界で本当にびっくりしました。

    4代目が29歳の頃購入したフレーム眼鏡。古田敦也氏が着用していたものに似た感じです。
    ただ、これは落として割ったので今は残っていません。

    5代目がプロフィール写真の眼鏡。33歳の頃購入したかな。

    で、今ブログを書いているこの瞬間に着用しているのが昨年購入した6代目、縁なし。
    5代目のブリッジは透明ですが、6代目は黒といった違いがあります。

    コンタクトは怖くて未体験。たぶん一生眼鏡ですね。
    しかし振り返ってみると、6回も購入したんや~てな感じです。

    さぁ、7代目はどんなデザインの眼鏡を買うでしょうね。それは私にも分かりません。




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