~うりぼうの独り言~
HPなんて面倒くさい、ブログなんて誰も読まないから書かない、って言っていた私がとうとう始めちゃいました。


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    債権回収
    本当の弱者って

    最近、私の事務所への相談で多いのが「債権回収」について。

    司法書士は弱者救済事業の一環として多重債務者問題に数多く取り組んできましたし、今もそうです。
    ですが、時には債権者側から相談を受けることも多いのです。
    要するに「貸したお金が返って来ない。」

    一般的に債権者が強者、債務者が弱者と認識される事が多く、私も債務者側に立って仕事をする場合が圧倒的に多いです。

    しかし、必ずしも債権者=強者、債務者=弱者ではありません。その逆のケースもたまに存在します。

    つまり、「貸してくれ。」と懇願され、情にほだされ、援助したところ、返済も受けないまま、また「お願い。貸してくれ。」と言われ、再度の貸付。これが何度か続き、返済を要求したところ、「今は金がないからいかん。」
    債権者としては「あんたが懇願するから無利息で貸したのにいつまでも返済してくれないのは困る」のですが、債務者は「そんなこと言われても払えないものは払えん。」と開き直り。
    途方にくれた債権者が私に相談に来る、というケースです。

    こんな時、やはり私は債権者が弱者になるのではないかと思うのです。
    情にほだされ、無担保無利息で貸し付けたのに、金を受け取ると手のひら返したように債務者に誠意がない。
    債権者がだまされた、と思ってしまうのも無理ありません。

    依頼者がどちらかでアドバイスが180度変わる。
    心に憂さを感じつつ、今夜も仕事を続けるうりぼうでありました。
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    悲しいね
    悲劇は繰り返す

    3年前の兵庫県尼崎市で起きたJR福知山線の脱線事故のセレモニーが行われて間もない28日に、海の向こうの中国・山東省湽博市で脱線事故による正面衝突事故が発生しました。
    福知山線の事件と同じで脱線原因はスピードの出しすぎだそうです。
    人的ミスが原因で多くの方が犠牲になりました。
    何とも痛ましい事故です。

    中国の列車事故といえば、私は昭和63年に上海市で起きた学芸高校の事故をどうしても忘れる事ができません。
    同級生を亡くし、また、瀕死の重傷を負わせた忌まわしいあの事故。
    運転士の信号無視が引き起こした大惨事でした。
    当時16歳だった私にはあまりにも受け入れがたい現実でした。
    私が未だに上海旅行をしようとしないのはここに理由があります。

    今中国では、夏の北京五輪に向けて大規模な建設ラッシュが起きています。鉄道も急ピッチで整備されているのですが、そんな矢先の大事故。

    学芸高校の事故、福知山線の事故の教訓がいずれも生かされませんでした。
    本当に悲しいですね。悲劇が繰り返されたのです。

    私はバス・電車・飛行機を頻繁に利用する身なので他人事とは思えません。
    このような事件、本当に起きてはならないのです。

    鉄道事故はもう二度と起こってもらいたくありません。

    代表者会議
    執行部として

    金曜夜から今日にかけて福岡に行っていました。
    第1回平成20年度全国青年司法書士協議会代表者会議に出席するためです。

    この3月に常任幹事に就任して初めての役員会以外の会議でした。
    土曜の朝9時から役員会が行われ(朝一の飛行機では間に合わないので前日入りしたのです)、午後と今日の昼までが代表者会議でした。

    で、今日私は発表をする任務がありました。時間にしてわずか5分でしたが、調べものをしたりするのが大変で今朝5時10分から起きて復習していました。
    緊張しないように冷静さをよそっていましたが、なかなか内心はドキドキものでした。

    ただ、これも回数を重ねると慣れてくるのでしょう(というか慣れなくていいですけど)。

    1時15分に会議が終わり、地元福岡の方に連れられて昼食。
    司法書士って議論好きが多いのであっという間に午後3時。
    博多駅に向かうと、さっきまで会議をしていた他の同業者に会ってまた話をしてたら気がつきゃ飛行機の時刻がギリギリ。私が2階ロビーに着いた時は搭乗手続きが始まっていました。

    福岡空港って、博多駅に近いからぎりぎりまで時間つぶしたりするんですよね。
    間に合ったから良かったけど、結構冷や汗物の移動だったようです。

    さぁ、今夜はゆっくり休みましょう。

    疲れた夜の楽しみ
    ルパン三世フリーク

    いつぞやのブログで「ルパン三世が大好き」と書きましたが、毎晩私がちょっとした一休みをする時に見るDVDがあります。

    「ルパン三世~ルパン・ザ・ボックス」です。
    テレビシリーズ(3回分の全て・200話以上)と映画3作がDVDにまとめられたものです。
    以前新聞広告に掲載されていたのですが、思わず衝動買いしちゃいました

    最近までなかなか忙しくて見る事ができなかったのですが、今は毎晩1話ずつ見ています。
    時間にして25分ですからちょうど良い長さです。

    ルパン三世の記念すべき第1話は私が生まれる直前の昭和46年10月下旬にオンエアされました。
    アニメをご覧になった方は分かると思いますが、大人向けの作品です。結構ハードボイルドタッチです。

    当時の子供達はこの作品には興味を示さず、大人達はボウリングに興じていた時代。
    アニメの視聴率が20%だった時代に、ほんの数%しか挙げられませんでした。
    当然、大人向け路線の変更を余儀なくされ、ギャグ要素を取り入れざるを得なくなったのですが、この旧シリーズと呼ばれる初期作品は23話で打ち切られてしまいます。

    路線変更後の演出は高畑勲と宮崎駿。今考えると凄いコンビですよ
    ただ、この二人でも当時は視聴率を2桁に乗せる事は出来ませんでした。
    時代が早すぎたんでしょう。

    ルパン三世はその後の再放送で人気が高まったという経緯を持ちます。
    私もその再放送を見て育った世代です。
    もちろん当時は再放送なんて知りませんでした。
    高畑・宮崎コンビのギャグタッチに笑い転げていた少年期だったんですねぇ

    実務の変遷
    便利にはなったけど

    今日、登記申請を10件分依頼してくれた会社に登記済を持っていきました。
    申請先は愛媛県や徳島県で、全て県外でした。
    オンライン申請をしたので事務所にいながら県外の登記申請が可能だったわけです。
    登記識別情報(権利証)も郵送で交付してもらえるようになりましたし、本当に便利になりました。

    この業界に入って5年になりますが、この短い間にも様々な実務の変遷がありました。
    当初はB4縦書きだった申請書がA4横書きとなり、必ず法務局に申請書を提出しなければならなかったのが郵送でよくなり、登記済証から登記識別情報と権利証が様変わりし、今年からは登記識別情報の郵送受領の運用がスタートしました。

    振り返ってみると、本当に便利になりました。平成一桁でも登記簿謄本はその法務局でしか取得できなかったことを思うと大幅な進歩です。

    ですが、これにより郡部の法務局に足を運ぶ事がグンと減りました。
    開業時の暇な頃は
    「今日は中村支局までドライブや」
    「ごめん・なはり線に乗って安芸支局へ行こう」
    といったこともありました。
    オンライン申請だとこのようなことないんですよね。

    普段デスクに向かう時以外は接客か電話がほとんど。
    気分転換に郡部へ羽をのばしたいこともしばしばです。

    今も安芸支局の事件を受託していますが、安芸支局へ行くことあるのかなぁ、という感じです。

    夢の中で
    不思議な夢

    昨晩、実に不思議な夢を見ました。
    時間にしてほんの数十秒でしたが。

    最近、見た夢はすぐに忘れる事が多かったのですが、この夢は覚えていました。

    夢の内容はとある方と電話するもの。
    その相手とは…

    先日新聞テレビで大々的に報道された、故ベンジャミン・UWANO氏でした。
    高知が誇る名マジシャンでした。本当に惜しい方を亡くされました。

    夢なので受話器を持っているベンジャミン氏の姿が見えるんですよ。
    で、とりとめもない会話をしたのですが、その時、私が
    「どうですか、最近の調子は?」
    と聞けば、夢の中でベンジャミン氏が
    「何かいまいちなんだねぇ。」と。
    天国でのマジックはこの世のものと比べると面白くないのかな?

    しかし、何度考えても不思議な夢です。
    実際私はベンジャミン氏のマジックが大好きで、彼の店でマジック・ショーを拝見させていただいたのですが、もう二度と見る事のできない淋しさから、神様が夢の中で会わせてくれたのかも知れませんね。

    上野勉氏のご冥福をお祈り申し上げます。

    自然災害
    ジンクス?

    吾川郡いの町の国道194号線で土砂崩れが起き、通行止め。二次災害のおそれがあるため、復旧の目途が立たないという事態に陥っています。
    付近住民のみならず、トラック運転手も大打撃を受けているとのこと、一日も早い復旧が待たれます。

    このニュースを聞いて私は20年以上昔のことを思い出しました。

    当時小学生だった私は家族で愛媛県旅行に出かけました。その時通ったのが国道194号線。
    旧吾北村役場を過ぎると片側一車線道路となり、カーブも多い、くねくね道でした。旧寒風山トンネル(全長1キロ近くあるのにライトがないんですよ。小学生にはいささか不気味でしたね)を過ぎると愛媛県に入るのですが、本当に長い時間がかかりました。
    それが今や全線二車線となり、新寒風山トンネル(全長約5400メートル)を初めて通った時はあまりの快適さにただただ驚くばかりでした。

    その愛媛県旅行から帰って程なく土砂崩れが起き、復旧に物凄い時間を要しました。

    また、平成4年に北海道に家族旅行した際、半年後に釧路地震が発生しました。

    この頃我が家では「自分達が旅行したところが災害に遭うねぇ」と話していました。
    これってジンクス?と心配になりましたが、どうやらこれは単なる偶然だったようです。
    その後も家族旅行を何回かしていますが、現地に災害が発生することはありませんでした。

    今私は毎月飛行機に乗っていますから、ジンクスだったら日本人皆を敵に回しちゃいますよ。
    大丈夫ですヨ


    思い出のオールディーズ
    I'M GONNA KNOCK ON YOUR DOOR

    懐かしい歌声が聴こえる。
    夜更けのラジオから流れるあのメロディー。
    若い日の自分を思い出しながらふと、口ずさむ。

    皆さん、こんばんは。思い出のオールディーズ、パーソナリティの吉本修治です。

    今日紹介する曲は1961年の作品で、「恋の売り込み」。
    歌っていたのは当時14歳のエディ・ホッジスでした。
    元々は名子役で人気がありましたが、この曲でレコードデビューを果たしました。
    全米での最高位は12位ですが、我が国では1963年2,3月に洋楽部門第3位に輝いています。

    伊東ゆかりのカバーがあまりにも有名なため、彼の知名度は今一つの様な気がします。

    しかし、これぞオールディーズというメロディーは私は気に入ってます。
    近年、椎名林檎もライブでこの曲を披露しています。

    それではお聴き下さい。


    恋の売り込み

    一人は大変!
    あっという間の一週間

    今週も無事金曜の夜を迎えることができました。
    昨日今日と事務員が休みだったので一人で事務処理にあたっていましたが、自分の時間が全然なかったです。

    電話・来客・訪問。一日のホント、短かったこと。
    法務局に登記済の回収に出かけましたが、回収で終わり。机の上にそのまま残っています。

    普段、いるのが当然で結構わがままな注文をしたりしているのですが、いざいないとなるとその有難さがわかりますね。
    机の上には未処理の書類の山…。

    明日は東京出張、明後日は高知で会議。

    どうやら今週末はそんなに仕事ができないようです。

    わかってはいたけれど
    春なのに溜息また一つ

    自宅への郵便物に嫌なものが紛れていました。
    差出人は高松国税局。

    おそるおそる開いてみると、ああやっぱり。
    所得税の通知書でした。今月22日に引落としになるからお金を準備しておけだって。

    はぁ…

    毎日毎日遅くまで事務所に残って睡眠時間も削って働いて、とどのつまりはお上への年貢。
    税金払うために働いているわけではないのですよ。
    確かに国民の義務ですから、支払はしますけど、こんなに取るんだったら国民にちゃんと還元してよ。

    役人の遊興費のために納税しているんじゃないんですよ、こっちは。

    国税の使い道を納税者が指定できるのなら役人達もっと必死で働くんじゃないのかな?
    でも、実際はこうするとより大きな問題が発生するから実現はできませんけどね。
    ちょっと独り言ちました。

    来週も溜息が出そうです。

    チャップリン映画紹介
    独裁者(1940年)

    1889年4月16日、チャールズ・チャップリンはイギリスに生まれました。
    その4日後の4月20日、アドルフ・ヒットラーはオーストリアに生まれました。

    それから40余年、一人は世界に笑いの渦を巻き起こした天才となり、一人は世界を恐怖のどん底へ突き落とした天才となりました。

    チャップリンとヒットラーが同じちょび髭を生やしていることにヒントを得て、チャップリンはヒットラーを題材に映画を作りました。

    今の私達はヒットラーの最期を知ってこの映画を見る事が出来ますが、当時はアウシュビッツの大虐殺もまだ行われていなかった時。
    ユダヤ人の血が流れているチャップリンはヒットラーの最期を見事に予言したのです。
    それは、チャップリン扮する独裁者アデノイド・ヒンケルが地球儀と戯れるシーンに如実に現れています。

    この映画を見ると、チャップリンはヒットラーを実によく観察し、模写している事がわかります。
    BGMにリヒアルト・ワーグナーの曲を採用したのもそうです。

    この映画はドイツはもちろん、日本でも日独伊三国同盟を締結している理由で上映禁止となりました。
    しかし、当のヒットラーはこっそりこの映画を見たそうです。
    彼は自分の最期を予言されたこの作品を見てどう感じたのでしょう。

    この映画を語る時、どうしても外せないのがラストシーンの演説。「世紀の6分間」と呼ばれ、映画を超越し、チャップリン自らの全人類へのメッセージがこめられています。

    チャップリンが天才たる所以はまさにここにあります。

    まだ、聞いた事のない方、是非お聴きになって下さい。
    もし、第二次大戦の戦勝国がドイツだったら、チャップリンは処刑されていたかもしれません。
    チャップリンは命をかけてこの作品を作りました。
    本当に忘れられない演説です。

    http://jp.youtube.com/watch?v=xl2e69fEFf4

    癒しキャラ
    かわいい鳴き声

    今回紹介する癒しキャラはご覧の馴鹿。

    季節はずれですけど、これもクリスマスに購入したものです。

    以前紹介したプーさんのぬいぐるみと同じ日に、市内の店で買いました。
    写真じゃ分からないですけど、電池仕掛けで、よちよち数歩進んで、可愛い声で「アンアン」って鳴くんですよ。

    これが可愛いのだ

    名前付けようと思ったのですが、なかなかいい名前が思いつかず、未だにこのトナカイには名前がありません。

    最近、電池の消耗から鳴き声が弱々しいのですが、私を和ませてくれる大事なペットです♪

    トナカイ



    長電話
    たぶん新記録

    私はどちらかといえば電話は用件を伝えたらすぐに切る方で長電話になることはあまりありません。
    相手の顔が見えないのでなんか多少なりともぎこちなさを感じてしまうからです。

    ただ、今日は長電話しましたね。
    これだから仕事が片付かないのですがね。

    電話の相手は同業者。まぁ、長くて2,30分かなぁと思ってかけてみたのですが、気がつくとまぁ、話も話した1時間55分。
    この仕事を始めて最も長い通話時間だったと思います。

    これだけ長いと、耳が痛くなりますね。

    今夜はまだまだ仕事です。

    仕事を離れて
    筋肉痛との闘い

    今日は2日分の日記を書きましょう。

    昨日は我が家の田植日。
    朝も早から作業着を身にまとい(実際は単なる古着ですけど)、稲田へ。

    自作地小作地合わせて3反にも満たない広さですが、機械で植えられない所は人間の手で「付け苗」を行います。
    これが、普段使わない筋肉を使い、普段とらない姿勢を続けるんですよ。

    実際は、田植作業よりも、後の田植機の洗浄がしんどいんです。
    洗っても洗っても泥が落ちないんだな、これが。また、かがんだ姿勢で覗き込みながらホースとタワシを持っていると、すぐに水浸しになるんですよ。

    皆さん、コメの値段が高い、とおっしゃらないで下さい。
    手間隙かけて頑張ってもわずかの利にしかならないんです。
    一度やってみてください。
    農作業の大変さを。

    昨晩、ビールを飲んで熟睡したの言うまでもありません。


    で、今日は高知県立美術館に「高知ポップスオーケストラ」のコンサートに行ってきました。

    自分の知っている曲がたくさん演奏されるので、楽しみに昨年から見に行っていますが、見るたびに思うのが「あっちで演奏したいなぁ。」
    毎日5時に仕事を終えて、後は自由に過ごせるのならば、たくさん練習できるのに…。

    もっと自分の時間がほしいですね、実際。

    へとへとです
    やっと終わった

    先ほど、今週最後の仕事を終え、やっと事務所に帰ってきました。
    夕食はこのブログを書いてからです。

    本当にいろいろあった一週間でした。
    特に昨日今日と電話か来客の対応に追われ、自分自身の時間がほとんど取れませんでした。

    正直今、体がだるいのですが、金曜の仕事を終えた後の気分はやっぱりいいもんですね。
    受験勉強に専念している頃は曜日感覚がなく、「今日は勉強しない日、日曜日」でしか実感がなかったです。

    実際は土曜日曜も何らかの用事があることが多いので、金曜夜が一番ほっとしますね。

    流石に夜10時が近いとお腹もぺこぺこ。

    今日は帰ります。お休みなさい。

    ドジャース名投手列伝
    サンディー・コーファックス~黄金の左腕

    1999年、20世紀の大リーグオールスターファン投票が実施されました。
    その中で左投手部門最多票を獲得したのがサンディー・コーファックスでした。

    1955年にドジャースに入団した彼は、目を見張る速球の持ち主でありながら、コントロールが悪く、二流投手の域を超えることができませんでした。

    そんな彼が豹変したのが1961年。オープン戦での登板でピンチを迎えた時、チームメイトのノーム・シェリーが「おい、サンディー。もっと肩の力を抜いて楽に投げろ。野球は楽しまなくちゃ。」とアドバイスしたことで投球に緩急を付けることを覚え、いつしかコントロールも改善されてゆきました。

    その年、ナ・リーグの最多奪三振のタイトルを獲得すると、以後は大エースの道をまっしぐら。5年連続最優秀防御率、4年連続ノーヒット・ノーラン(完全試合1度)は彼だけの記録です。
    タイトルは最多勝3度、最多奪三振4度、最優秀防御率5度、サイ・ヤング賞3度と輝かしい記録を持っています。

    1963年のワールドシリーズでは強豪ヤンキース打線を相手に1試合15奪三振の記録をマーク、1965年のシリーズではミネソタ・ツインズを2試合連続完封し、ともにシリーズMVPに輝きました。

    しかし、1966年(最多勝・最優秀防御率・最多奪三振・サイヤング賞受賞)のシーズンオフに突然の現役引退を発表し、12年の選手生活に別れを告げました。まだ30歳でした。
    左肘の痛みに悩まされ続けていた彼は「これからの長い人生、健康な体でいたいのです。今無理して人生を台無しにしたくありません。」と、お金・名声よりも自分の健康な余生を選択したのです。

    現在のコーファックスは元来の物静かな性格もあってメディアの前にほとんど姿を見せません。
    しかし、彼の黄金の左腕はファンの脳裏にいつまでも焼き付いています。

    最初の6年間が36勝40敗、残り6年間が129勝47敗という対照的な戦績でした。

    1972年、史上最年少(36歳。私と同い齢!)で殿堂入りを果たしました。
    背番号32はドジャースの永久欠番です。

    涙の雨か
    残念でした

    雨の降る甲子園球場の阪神中日戦。

    私は試合の結果よりも、ある一人の選手の偉業達成が気になっていました。

    こう書くと、お分かりですよね。
    金本知憲選手の2000本安打が今日こそなるか、と期待に胸を膨らませていました。
    結果は残念ながらお預け。明日以降に持越しです。

    昨日は残念な結果だったので今日は、とは思っていました。実際、出来そうな予感はあったのですよ。
    というのも、4月9日は金本選手にとっては思い出深い日で平成17年に通算300本塁打、平成18年にカル・リプケンの大リーグ記録を破る904試合連続フル出場を記録した日なのですから。

    でももうじき見られるから我慢です。
    期待してますぜ、兄貴!

    オンライン申請の苦闘
    一長一短

    昨日不動産登記オンライン申請で初めて「登記識別情報(登記済権利証の新バージョン)」を使って登記申請しました。

    登記識別情報はその名のとおり一種の暗号で、オンライン申請する時はパソコンにその暗証番号を入力して申請しなければならないのです。
    登記識別情報は不動産ごと、所有者ごとに発行されます。例えば、夫婦共有で土地建物を有していた場合、登記識別情報は4通になります。
    このケースでオンライン申請しようとすると、12桁の暗証番号の入力を4回しなければならないことになります。

    一言で言うと、大変面倒くさい!

    そして今日、法務省のオンラインシステムに不具合が生じ、往生しました。

    法務局に一歩も足を踏み入れることなく手続が可能で費用も抑えられるオンライン申請ですが、不都合が生じると本当に厄介です。

    なかなか今日は大変でしたよ。


    花見と子守
    童心に返り…

    今日は須崎市で花見があり、昼から酒盛りをしていました。
    今帰ってきたところです。

    先日は高知市内で花見、今日は人里離れた自然の豊かな地でのんびりと花見。これも風情があってなかなか乙なものです。

    ただ、私はそんなに酒が強い方ではなく、昼の3時半から飲んだらグロッキーになるだけ。
    そんな私を救ったのが、幼児2名でした。

    ちょっとトイレに立った時におもちゃで遊ぶ男の子二人に声をかけたのがきっかけ(あ、こんな書き方すると誘拐犯みたい。違いますよ~)で、その後はずっと子守(というか私が子守されていたのかも)していました。パズルや木の玩具がたくさんあって(花見会場が工芸品店にテラスだったんですよ)、子供達は飽きずに遊んでいました。
    というより、率先して遊んでいたのが私ですけどね(^_^)。

    普段、ストレスを感じる事の多い仕事をしていると、無邪気な子供と過ごすと私も幼児に戻り、嫌なこと忘れられるんですよね。

    今日の私は3歳の子供でしたね。
    怪獣ゴッコしたの、いつ以来だろ。

    花見酒
    今宵の桜は綺麗じゃのう

    昨日は同業仲間で城西公園で花見をしました。
    幸い天候もよく、桜は満開で絶好の花見日和でした。

    日中はぽかぽかと暖かい天気でしたが、花見が始まる頃から温度が下がり、後は結構肌寒かったように記憶しています。
    この、「記憶しています」という表現から分かるように、お酒に飲まれて細かいこと、よく覚えていないんですね。途中で物凄く気持ち悪くなり、ビニールシートに横になって寝ていた時間もありましたから。

    ちゃんぽんしたわけでもないのになんであんなに酔ってしまったのかなぁ?

    宵を覚ました後はボウリングに行ったのですが、散々なスコアでもうガッカリ。

    すっかり午前様になって家に帰り着いたらバタンキュウでした。

    人騒がせ
    ごめんなさいね

    昨日のブログはエイプリルフールねたでからかわれた、という趣旨の内容でしたが、どうも私の書き方がえらいトラブルに巻き込まれたようにとれる表現だったようで、心配かけました。

    うりぼうはいたって呑気ですのでご安心を(何のこっちゃ)。

    これから飲み会に出かけるんだねこれが。

    だまされた
    心に余裕がないのだ

    昨日今日と実は私の申請した案件で頭を抱えている事があり、精神的に余裕がありません。
    正直、悩みに悩んでます。

    昨日はエイプリルフールでしたね。
    いい齢してだまされるわけはない、と思っていましたが、やられちゃいました。

    全く油断していましたね。というより、気持ちにゆとりがなかったのでだまされていることに気付かなかったんですよ。

    昨日5時15分頃、事務員が帰ったのですが、その時、私は精神的に余裕がなく、彼女が帰った後、調べものをしようか、とかで頭が一杯でした。

    そんな時に彼女が一言。
    「先生、また白髪が…。」
    「えっ?」

    しばしの沈黙の後、
    「ウッソですよ~

    ああ、やられた
    私の完敗です。

    昼間にミスしたショックが私をかついだことで吹っ飛んだとか。

    もう、わやですね。参りました。

    ダメダメDAY
    四月バカであってほしい…

    今日は、うちの事務員に書けと言われたネタを紹介します。

    朝、今日着ける予定のネクタイにアイロンをかけようとしたら、

    ジュッ

    やってしまいました
    結構お気にのネクタイだったのに…。

    気を取り直して事務所に出勤して、事務員に
    「金庫のお金が10万円合わんけんど、最近いつ印紙買うたかねぇ?夕べいくら領収書探しても見つからんがよ。」
    と質問しました。
    二人でいろいろ検討したけどどうしても思い出せません。

    「個人的なことで何かで10万円持ち出していませんか?」
    「そんな大金出すわけないやんか。」

    いろいろ思い出しているうちに、

    あっ

    事務所家賃払うために現金持ち出して銀行口座に入れておいたんや…。

    次の瞬間、事務員の「コラッ」があったのは容易に想像できるでしょう。

    踏んだり蹴ったりの事務所移転2周年記念日でした。




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