~うりぼうの独り言~
HPなんて面倒くさい、ブログなんて誰も読まないから書かない、って言っていた私がとうとう始めちゃいました。


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    台湾紀行(最終回)
    日本文化の色づく国

    3泊4日の台湾旅行はあっという間でした。
    最終日が日本に帰るだけというのも理由だったでしょう。

    私にとって海外旅行は3度目でしたが、正直あまり外国へ旅行したという実感が湧きません。
    あまりに多くの日本のものが街に溢れかえっていたと言うのが正直なところです。
    スーパーやコンビニに入ると、私達が普段目にする日本製品があちこちに並んでいます。パッケージはもちろん日本語。

    私はホテルではNHK衛星放送を見、朝日新聞を読んでいました。
    ガイドブックも日本語、ホテルスタッフも日本語が話せます。

    確かに台湾は沖縄の与那国島とは目と鼻の位置にあり、また、台湾そのものがかつては日本の領土だったこともあり(今開催中の選抜甲子園大会も昭和初期には台湾から出場校があったんですよ)、日本文化が色濃く残っています。

    ガイドブックには「初めて海外旅行をする日本人にオススメ」と書かれますが、なるほどそうです。
    言葉の問題、時間の問題、治安の問題、台湾なら心配ないですものね。

    機会があればまた訪れようと思います。台湾新幹線に乗って南部の高雄に行ってみたいですね(^_^)
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    台湾紀行その5
    台湾の経済事情

    旅行3日目は故宮博物院で堪能し、午後は西門(街の作りが東京渋谷のセンター街そっくり)に出かけ、そこから歩いていろいろな施設を散策し、永康街で早めの夕食をとりました。

    台湾は日本より物価の安い国と聞いていましたので、ついつい財布が緩みました。
    実際、バスやタクシーなど乗り物の料金が日本とは比較にならないのですよ。

    食費については地元のものはかなり安価ですが、外国ものとなると値がはりました。スターバックスコーヒーや吉野家の値段は日本とほとんど変わらなかったのではないでしょうか。
    ただ、茶については本当に高価で目が飛び出そうになりました。

    宿泊ホテルは確かに高価でしたが、昨年のアムステルダムのホテルと比較するとこちらのシェラトン台北が遥かにサービスが行き届いており、快適でした。その上、ホテル代はアムステルダムより安価でした。ヨーロッパはホテル代と食事代が物凄く高かったとの印象があります。

    街を歩いていて気付いたのがバイクの台数が多いこと。信号待ちで2,30台のバイクが停車している光景もしばしば見られました。ただ、このバイクの量についてはベトナムのハノイがもっと凄いらしいですね。

    また、空港から市内に向かう途中、自動車修理工場の多さにびっくりしましたが、後で納得。
    台湾のドライバーって、飛ばし屋が多く、割り込みも平気なんです。だから、事故の確率がとても高いわけです。
    実際、九份の帰りに事故を目撃しましたし。

    あと、市内は埃が多く、マスクをしている人が多かったのが印象的でした。


    台湾紀行その4
    悪臭にノックアウト!

    2日目は台北郊外の九份という街へ行きました。1989年の映画「非情城市」の舞台として有名な所です。土産物店が乱立していましたが、日本語を話せる店員、日本語で商品名を表記しているのには驚きでした。

    その店の中に「臭豆腐」という食品を売っている店がありましたが、その臭いが強烈なんです!
    鼻を押さえる人も少なくありませんでした。

    でもこの時は特に体調不良を訴える事はなく、昼に台北市内に小籠包を元気に食べに出かけ、黄昏時にも台北101(高さ508メートル、世界最高のタワー)で夜景を楽しむ余裕がありました。

    その後、当初の予定だった台北最大の夜市「士林夜市」に出かけました。
    ところが、ここで再び臭豆腐のスメルが私を襲い、遂に私はノックアウト。
    食欲が完全になくなり、「気持ち悪い。」を連発する有様。
    結局、ここでは何も食べず、台北駅でちょこっと食べただけでした(それでもお腹いっぱい)。

    仲間には申し訳なかったのですが、あの臭いは何ともいえない強烈さです。
    文章では伝わりません。
    どうしても嗅ぎたい方は是非現地へ。街のあちこちで嗅げますデス。

    台湾紀行その3
    小籠包に舌鼓

    台北初日の夕食に我々が向かった店は鼎泰豊忠孝店 。
    日本にも支店のある、小籠包で大変有名な店です。

    街を散策しているとありました、ありました。夜8時を過ぎても絶えることのない行列。

    順番待ちしようとしたら、
    「イラッシャイマセ、コンバンハ~。何名様デスカ?」
    とかわいらしい日本語が。

    入口で何ともかわいい受付嬢が私達に笑顔で話しかけてきたんですよ

    写真は撮っていないんですけど、ホントにかわいらしい子でした

    待ち時間は10分とのこと。そのまま外で待っていましたが、その時に既に注文書を渡して暮れていたんですね。だから、我々は待ち時間も退屈することなく過ごせたわけです。

    やがて、店内に案内されると、物凄い数の客。
    ほどなく、注文していた、小籠包、ビール、炒飯がテーブルに届きました。

    待ちに待った小籠包。

    うまぁい~

    私の舌は何ら不満を残さず、舌鼓を打ち続けていました。
    おいしいおいしい、と気付けば満腹。

    ビールを飲みすぎたせいもあって、その晩はぐっすり眠ることができました。

    鼎泰豊忠孝店
    http://www.taipeinavi.com/food/restaurant.php?id=307

    台湾紀行その2
    先進技術

    皆さんこんばんは。
    昨日の続きです。

    ホテルにチェックインを済ませた我々は夕食をとるために市内に繰り出しました。

    その時の移動手段として利用したのがMRT(台北捷運)。
    台湾の都市鉄道(一部地下鉄)で「多人数快速輸送」という意味だそうです。

    初乗り料金は20元(約66円)という安さで、日本の地下鉄以上に技術が進んでいました。

    例えば、「到着まで○分○秒」というように列車到達時間を電光掲示板で知らせてくれます。
    日本では「今度の電車は○○駅を出発しました」と案内される程度。

    乗車する時は下記のトークンを購入し、それを自動改札機で「Suica」のようにタッチさせ、降りる時に改札機の穴に投入し、回収するというシステムです。
    紙ではないからリサイクルが可能です。
    このコイン大のトークンにICチップが内蔵されているのが驚きです。

    車内には路線図があり、停車駅も逐一知らせてくれるので中国語が分からない人でも安心して乗れます。
    台北市内の移動には必須ですね!

    トークン



    台湾紀行
    念願かない

    3月はブログが休みがちでしたね。すみません。

    さて、昨年10月、台風の為泣く泣く断念した台湾旅行、今回、遂に行ってきました

    3泊4日で幸い雨にやられる事もなく、思う存分楽しめました。

    今回は成田経由で台北に飛びましたが、機内で台湾在住の女性に声をかけられました。
    とはいうものの、私は中国語が話せないので、主に英語での会話だったんですよ。
    時間にして1時間程度でしたが、あっというまでしたね。

    会話に夢中になり過ぎて、入国カードの記入を忘れ、早速のトラブル。
    同行メンバーからいきなり苦笑されました(*^_^*)

    何とか、無事入国でき、バスで台北市内へ。
    渋滞につかまり、2時間近くかかりました。
    にもかかわらず、バス料金は90元(約300円)。40キロ乗ってこの値段です。
    驚きましたね~。
    羽田~成田は90分弱乗って3000円です。
    物価の事情があるにせよ、この差には驚かずにはいられませんでした。

    宿泊ホテルは「台北喜來登大飯店」。
    どこかわかりますか?

    答は「シェラトン台北ホテル」。
    飛行機代が安上がりだったのでホテルにお金をかけました。
    日本語の通じるホテルだったので、滞在はラクでした~。

    次回に続く

    目から鱗
    受講生と一緒に

    昨日は高松の公証人役場に出かけました。
    いいタイミングで会社設立の依頼があり、私が直接定款認証に出向いたのです。

    その後は受講生と一緒に新人研修の講義を聞きました。

    講師は鳥取県の濱川康夫司法書士で、「不動産登記の特殊な添付書類」というテーマで長時間にわたり講義されました。

    実務に携わって5年になりますが、本当、目から鱗が落ちましたよ。
    普段見ている「誤字俗字一覧表」の正しい見方、自己破産や民事再生手続中の人の不動産の処分などなど、多岐にわたる内容でした。

    教室の後ろの方には私だけでなく、他の実行委員もみんな必死で聞き入っていました。

    いやぁ、仕事を犠牲にした価値はありましたよ。
    本当に勉強になりました。

    新人研修
    高松滞在中

    皆さん、こんばんは。
    お久しぶりです。

    本当はまたまた紀行文を書きたいのですが、下記の事情からわかるとおり、今高知にいないため、添付ファイルをつける余裕がなく、また別の機会にさせてください。

    今、司法書士新人研修(中国四国ブロック)が高松で行われており、私は実行委員としてお手伝いさせてもらっています。

    私が司法書士の卵として広島で受講したのが5年前。あっという間に月日は流れ、いつのまにか私が司法書士の卵を世話する番になっていました。

    昨日今日と新人受講生を見てきましたが、皆さん大変まじめに受講されています。

    これは楽しみです

    昨日は4時間睡眠のため、ちょっとおねむです。

    続きはまた今度。おやすみなさい。

    ちょっとお待ちを
    旅に出ます

    最近、ブログ更新が遅れがちですが、ちょっと旅に出ます。

    帰って来てから本格的に再開しようと思うので少しお待ちくださいね(^_^)

    あ~、ホント手抜きに見えちゃいますね。

    全国大会開催
    感動のフィナーレ

    3月8日に全青司(全国青年司法書士協議会)全国大会、翌9日に定時総会が高知市のかるぽーとにて開催されました。

    私は実行委員としてこの2年間、準備を進めてきました。

    いろんなことがありました。いくら悩んでも知恵が出ない日々が続きました。
    でもそのハードルを皆で乗り越え、3月8日を迎えました。

    大会直前までほとんど実感がないまま過ごし、終わったら、「ホントに終わったのかなぁ~」という感じです。あっという間の2日間でした。

    司法書士という職能の歴史について真面目に考えた事のなかった自分がひょんなことから研究を始め、気がつけばいろいろな文献をあさっていました。この時に作成したレポート(仲間内では「いわゆる吉本レジュメ」という名称で呼ばれています)がきっかけで、全青司の執行部に入ることになりました。

    歴史を学び、司法書士の原点を探るという今回のテーマに関心を持ってくれたたくさんの方々が高知に来られました。
    私は裏方だったので大会のラストシーンを見ていません。
    でも、皆の話を聞くと、とっても素晴らしかったとのことです。

    ラストシーンを生で見られなかった、私にとって最も残念なことでした。
    後でビデオで見ます。

    9日の大会終結時に、実行委員が整列して会場の皆さんに一礼しました。
    この時は本当にぐっと来るものがありました。
    ブログを書いてて、また涙腺がゆるくなっちゃいました。

    平成20年3月8日、9日。私は生涯この2日間を忘れることはないでしょう。
    本当に素敵な仲間達に出会えました。全国にもたくさんの司法書士仲間が増えました。

    かけがえのない財産です。一生の宝です。

    みんな、ありがとう

    最後に、こうち全国大会の運営にご協力いただいた関係者の方々、高知へ足を運んでくださった皆様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

    新法施行
    ゲートキーパー法

    この3月1日より「犯罪収益移転防止法(通称ゲートキーパー法)」が施行され、わが事務所の運営に影響が出始めました。

    これまで何度も顔見知りの方に「本人確認をしてその記録を残さないといけないので運転免許証を提示いただけますか?」
    と聞かなくてはならなくなったのです。
    昨日は会社設立の依頼で発起人4名の方が一度にうちの事務所に来られました。
    全員の運転免許証をチェックです。

    お話している時は良いのですが、後で記録するためにパソコンで入力する時の何とまぁ、大変だったこと!
    1名分でもかなりいろんなことを記載しなければならないのにそれが4名分ですよ!

    ただでさえ、事務所の執務時間が足りないって嘆きたいのに、これはさらに時間を要するのです。
    確かに、「あんたに依頼した覚えはない。」などと言われなくてすむのでこの点は良いのですが、記録を残すことになると、その管理も大変ですね。
    その記録にはたくさんの個人情報を入力します。秘密漏洩にならないよう、ホント気をつけないと。

    でも、この本人確認も皆さんの協力があってのこと。国民に広く理解してもらうよう、根気よく運動をしないといけないですね。

    思い出のオールディーズ
    SENTIMENTAL JOURNEY(1944年)

    懐かしい歌声が聴こえる。
    夜更けのラジオから流れるあのメロディー。
    若い日の自分を思い出しながらふと、口ずさむ。

    皆さん、こんばんは。思い出のオールディーズ、パーソナリティの吉本修治です。

    今日、紹介する曲は1944年の作品で、ドリス・デイの大ヒット曲「センチメンタル・ジャーニー」。

    翌年、太平洋戦争が終わりましたが、その後も多くの米兵は日本に滞在し、街のあちこちにジャズホールが誕生しました。当然ラジオから流れてくる音楽もジャズが多くなりました。

    列車に乗って故郷へ帰る女性の気持ちを歌ったこの曲は、駐日米軍のハートを捉え、また初めてジャズを聴く日本人には物凄い衝撃を与えました。
    トロンボーン奏者の谷啓さん(ガチョ~ンだけじゃないのですよ)や俳優・故藤岡琢也さんもこの曲でジャズに目覚めた一人です。

    かく言う私もこの曲でジャズに目覚めた一人です。
    私の最も好きなジャズ・スタンダードです。

    それではお聴き下さい。


    http://www.youtube.com/watch?v=jSatgbVwkfs&feature=related

    癒しキャラ
    季節はずれのプーさん

    私が長年使っている携帯電話の待ち受け画面は「プーさん」です。

    わざわざダウンロードしたのではなく、もともとついていたんですよ。
    結構気に入っています。

    今日紹介するキャラクターは、そのプーさんのぬいぐるみです。

    これは一昨年の忘年会でUFOキャッチャーに皆で遊んでいた時に私がGETした景品です。

    12月23日頃でしたから、街はクリスマス一色だったのを覚えています。

    ディズニーキャラの中では私もお気に入りのプーさん。
    私が長年携帯電話を変えないのも一つにはこれがあるんですよ。

    いくつになってもかわいいキャラは好きですよ~

    プーさん



    名作映画
    それでもボクはやってない

    前々から見たいと思っていましたが、劇場に足を運ぶ事ができず、レンタルDVD店に行っても全て貸出中で半ば諦めかけていたところ、思わぬ地上波での放映に感激し、食い入るように見入りました。
    今回はフジテレビさん、本当にありがとう!

    我が国の刑事裁判の問題点をこれほどまでにきちんと捉えている映画はないのではないでしょうか。周防正行監督は実によく勉強され、この映画を制作されています。

    あまり多くを語るとネタばれになるので割愛しますが、お見事!の一言です。

    私もたまに東京や大阪に出張し、満員電車に乗る事があります。
    それを考えると、自分も痴漢と疑われる事件に巻き込まれる可能性が否定できないのが恐ろしいことです。

    平成21年からは裁判員制度が始まります。
    司法書士である私は、裁判員になることができません。

    裁判員になる資格のある国民の皆さんには裁判所が広報するDVDだけでなく、是非この映画をご覧いただきたいものです。

    あと、お気づきの方もいたかも知れませんが、「高知名産」と書かれた段ボール箱(おそらく文旦かな?)が長時間にわたって画面に映し出されます。
    いとこが文旦を栽培しているのでちょっと親しみを覚えました。




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