~うりぼうの独り言~
HPなんて面倒くさい、ブログなんて誰も読まないから書かない、って言っていた私がとうとう始めちゃいました。


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    年賀ハガキ
    惜しかった~

    皆さんは年賀状の当選確認はすませましたか?

    私もやっと暇を見つけて確認しました。
    結果は切手シート3枚。
    届いた枚数を考えると、まぁ、こんなものかな、という感じで何ともあっさりと終わりました。

    ただ、惜しいのが1枚あったんですよ。

    私は上位の当りくじチェックは、まず下2桁をチェックしてから1桁ずつ調べていく、というやり方をしています。

    年賀オリジナル賞、3等も外れて、半ばむなしく2等のチェックに入りました。

    「下2桁は40…。ああ、ここにあるわ。で、前の数字が、9、7、9…。」
    なんと!生まれて初めて下5桁が揃ったのです。
    任天堂Will当選か?と期待して最初の数字を見たら「5」。

    当たりは「3」です。要するにスカ。ガク~

    いやぁ、残念。当たらないものですねぇ。

    我が家では15年ほど前に妹が3等を当てたのが最高です。

    私はどうも籤運はあまりないようです。
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    法律用語
    目がテン(*_*)

    今朝の事務所での一コマ。

    会社設立の件で公証人に定款認証をお願いしようとしていた時、思わず私が、
    「しまった!変態設立事項やった
    と叫んだら、事務員が目を白黒させて、
    「え変態?」
    と苦笑交じりに問い返してきました。

    そうです、会社を設立する際に定款に記載する事項のうち、定款に記載しないとその効力が認められないものを法律用語で「変態設立事項」と言います。
    お金の代わりに物で出資する「現物出資」がこれに該当し、最初作った定款案ではそのことを一切書いておらず、後から変更をお願いされたのですが、記載をするのを忘れていたので、このままでは設立登記が受け付けてもらえないことから、私が思わず叫んでしまったのですよ。

    司法書士開業して初めて口にした言葉でしかも叫んでたから、事務員びっくりしたでしょうね

    考えてみると、法律用語って面白いものもあります。
    前にも事務員に文書をパソコンで作ってもらっている時、
    「ここに果実って書いてありますけど、誤植じゃないですか?」
    とたずねられたことがあります。

    この文書での「果実」って「賃料」のことなんですが、一般用語から考えると不思議ですよね。
    「果実」には「天然果実」と「法定果実」があり、りんごやみかんだけでなく、牛乳や豚肉、稲も法律用語では「天然果実」です。

    誰が考えたか法律用語、面白いですねぇ

    旅先の偶然
    世間は狭い?

    両親の欧州旅行は成田空港で全国から全参加者が集合するものだったらしく、高知県からの参加者は両親以外ちょっといただけでした。

    行きの飛行機の中、母が何気なく一人のツアー仲間の女性に声をかけました。
    当然出身地の話になったわけですが、相手女性は埼玉在住の高知県出身の方ということに驚きました。

    ここまでは比較的ありえる話ですが、その女性は何と母の高校時代の担任のご令嬢だったんですって!
    ロシア上空での思わぬ対面に二人は運命の数奇さを感じずにはいられませんでした。

    実は私自身も生まれて初めて東北新幹線に乗った時、隣に座った年配の紳士が高校の先輩に当たる方で、現在はブラジル在住だが妹の身内に慶弔事があり、たまたま帰国して妹の元へ向かう途中だ、という大変な偶然を経験したことがあります。

    誰かが、「この世は必然と偶然で創られる」とは言いましたが、親子で凄いことを経験したものです。

    皆さんはこのような偶然、経験おありですか?

    独仏紀行その2
    純粋な観光

    母は旅行が大好きで家族の中では一番多くの国を訪れていますが、毎回食事には困っています。
    というのも、母は酒類や肉類が苦手な菜食主義者。ドイツではせっかくのビールもウィンナーも楽しめなかったようです。

    また、買い物目的では旅行しない人なので、土産はほとんど買いません。
    ですから、持って行ったユーロも結構余っていました。

    母は、純粋に観光が楽しみで旅行をするんですね~。
    だからパリでも皆が行くブランド店も全く興味なし。
    名所名所を回っていました。

    ベルサイユ宮殿の広さと贅沢さにあっけにとられ、「これじゃフランス革命起きるはずよ。」と溜息混じりに語りました。

    今回の旅行では自分たち以外にもたくさんの日本人を見かけたそうです。

    私が昨年、オランダに行った時は、日本人を見かけることはほとんどありませんでした。同じ西欧なのにこんなにも違うんですね。

    両親は今度はオーストリアやスペインに行ってみたいそうです。
    いいなぁ~

    独仏紀行
    私じゃないよ

    24日に両親を迎えに行ってた、と書きましたが、二人は一週間欧州旅行に行ってたんですね~。

    ドイツ・スイス・フランスの8日間のツアーでしたが、企画者のフジトラベルサービスが特別価格で提供したプランということで、信じられないぐらい格安のツアーだったようです。
    だって、私がオランダに行った時の約半額ですもん

    冬の欧州ということで寒さが心配でしたが、話を聞くとおおむね上天気で寒さも大したことなかったらしく、むしろ、雪と寒さは日本の方がひどかったようです。

    ドイツはフランクフルトからひたすらで南下し、ロマンチック街道やノイシュバンシュタイン城を見学、スイスではユングフラウの絶景を満喫し、フランスではパリのエッフェル塔やオルセー美術館などを訪れるというものでした。

    ノイシュバンシュタイン城での土産話を聞いて「やっぱりうちの親や」と思う事がありました。

    城へ行くには長い坂を上っていかないといけないそうです。
    最初、両親は一緒に歩いていたのですが、添乗員が「自分のペースで歩いてくださいね。」と言ったものだから、父は一目散に坂上へ。母はペースが落ちて後続に抜かれ始めました。

    その結果、26名のツアー参加者で最初に坂上に到着したのが父、最後に到着したのが母、という両極端の順位になってしまったのですよ。

    この結果にツアー参加者が爆笑したのは言うまでもありません

    明日、続きをもう少し話しますね。

    今度は(>_<)
    バッテリーストップ

    二日続けて車のトラブルを報告する事になるとは思ってもみませんでした。

    今朝、出勤しようとエンジンをかけたら
    「ウィーン、プスプス」
    と今まで聴いたことのないような奇怪な音。
    でもすぐにバッテリーが上がっていることに気付きました。

    実は昨晩、両親を車で迎えに行った際、待ち時間、ハザードをつけたままで、なおかつ、寒かったのでエアコンをかけっぱなしだったんです。
    エンジンは切っていました。

    どう考えてもこれが原因です

    もう、泣きたくなっちゃいますよ。親の車から電気もらって何とかエンジンかかりましたけどね。

    でも、自宅でよかったですね。これが外出先だったら、途方に暮れるところでした。

    普段は便利な自動車もちょっとしたトラブルが起きると対処の仕方が分からず、ただあたふたと…。
    今回のはまたもや勉強になりました。

    愛車を大切にしましょう。

    無知ゆえの失敗
    愛車だったのに…

    車に関しての知識が著しく欠けている私がやってしまった哀しい失敗(?)
    まぁ、失敗と言うより気付かない人が多いのも事実らしいのですが。

    自動車って、前輪と後輪の磨耗の速度が違うので、5000キロごとに入れ替えが望ましいとされています。

    購入した時は「そりゃそうだ」と思っていたのですが、月日が経つと、そんなことすっかり忘れてしまい、何もしないまま2万キロ走り続けました。

    その結果、前輪はかなりのツルツル状態に。

    自動車屋さんに持っていったら
    「こりゃ交換ですね。」

    来週タイヤ購入です。
    これからはきちんと5000キロごとにローテーションを励行しよう、と心に誓った一日でした

    予想以上の…
    衝撃の事実!!

    私が執務しているこの事務所ですが、契約当初14坪と聞かされていましたし、実際、そう信じて疑いませんでした。
    事務所移転する際にあちこち測量しましたが、面積までは求めていなかったですしね。

    で、昨日測量してもらう機会があって、今朝その結果を聞いたところ、外壁からですけど、
    58.54㎡ありました。

    ってことは17.7坪じゃないですか。壁の厚さとかを考慮しても予想以上に広いです。

    ちょっとラッキー
    別に事務所が広くなったわけじゃないけど、こういうことを聞くと凄くトクした気分になりますね(^^♪

    とっても気に入っている自分の城、ますます好きになりました


    コントラバス教室
    姿勢が大事!

    今日は今月最後のベース練習日。

    弓を使ってのレッスンでした。

    ところが、私の姿勢が悪いと言う事もあって、楽器が安定せず、その反動で弓を弾く時の右手も変な姿勢になるという悪い点ばかりが目立つ哀しい30分でした。

    先生は優しいので笑顔で慰めてくれますけど、私としては結構へこんでいます

    私は小学生時代からどうも姿勢が悪かったようで、年齢の割に前かがみ姿勢だったり、左肩が下がっていたりするんですよ。

    普段からきちんとした姿勢ができないと、きちんと楽器が弾けない、ということでブルーになってしまったんですよ。

    楽器を弾く時、鏡を見ながら練習するのでひどい姿勢の時ってすぐ分かるんですよ。

    これがすっとした姿勢だと上達が早いでしょうに。

    もっと鏡を見て自分自身をチェックしよらんといかんですね。

    素敵に齢をとりたいものです。

    快方に向かい
    長かった~

    どうやら風邪の症状が治まったようです
    1か月近く咳が止まらなかったのですが、今日はほとんど出る事も無く、穏やかな一日でした。

    治ってみて、やはり健康ってのはいいもんだなぁ、って感じました。

    かといって無理してぶり返しては何の意味も無いので、当分は事務所に日付が変わるまで残る、というようなことはやめにしたいと思います。

    人間の集中力って限られてるから、遅くまでいてもダラダラやるだけだしねぇ。
    あまり進まないし。

    今日はちょっとだけ事務所の模様替えを行いました
    ホントにマイナーチェンジなのですけどね。

    でも、気分一新、明日からも頑張りたいと思います

    雨の墓参
    合掌

    今日は個人的なことですが、しめやかに書かせていただきます。

    今から40年前の昭和43年1月20日、私の母方の従姉がわずか2歳でこの世を去りました。
    私は昭和46年生まれなので、当然従姉のことは知りません。
    遺影でしか見たことがないのです。
    ですが、母から話を聞き、闘病のみの一生だったということを知りました。

    雨の降る中、独り墓前に立っていろんなこと考えていました。
    私は3歳の時に水難事故、20歳の時に交通事故に遭遇しています。
    特に、水難事故は助かったのが本当に奇跡でした。

    今もこうして元気に生き永らえています。

    あの時の事故から私を救ってくれたのは従姉ではなかったのか、そんなことを考えていました。
    20歳の時の事故も原付自損事故とはいえ、本当に軽傷ですみました。

    母方の親戚とは今も友好的に交流が続いており、20人ぐらいで食事会をすることもあります。
    本当ならば、その輪の中に従姉もいるはずなんですよね。

    会ったことのない従姉ゆえ、時折忘れてしまうことがあります。
    でも、やはりこれからもきちんと命日には墓参を忘れないようにしたいです。

    寒さも厳しく
    W風邪

    今日、高知市で一瞬だけ雪が舞ったのご存知でしたか?

    事務員に言われて窓の外を眺めると、確かにちらちらと降っていました。
    今日は本当に寒かったですからね。

    ところで、私は昨年から風邪を引きずっていると言いましたが、先週末から事務員も風邪をひいて寝込んでいました。

    私もゴホゴホ、事務員もゴホゴホ。
    いやぁ、うちの事務所、今は菌が舞って危険です。

    薬もとっくになくなっているのに「そのうち治るはず」と放置している自分がいかんのですけどね。
    事務員には「うつされた(-_-;)」と言われてちょっぴりへこんでます。

    今日は午後からは研修で仕事ができず、机の上はたまる一方ですが、やはりこういう時は無理をせずにほどほどにして帰宅しないといけないのでしょうね。

    用心しましょうね。

    高知新聞より
    “軽”がいいよね♪

    今朝の高知新聞の一面に、高知県が全国で初めて「軽自動車台数が普通自動車台数を上回った」との記事が載っていました。

    私も愛車が軽四なのでこの現象に貢献?している一人です。

    新聞には軽の多い根拠として「小回りが利く」「維持費が安い」などが挙げられていました。
    まさにそのとおりです。

    私自身、自他共に認める運転音痴なので普通車を購入してもぶつける可能性が高く、いらん出費が重なるので予防しているんです

    私と違って弟は大きなワゴン車に乗ってます。
    1回運転させてもらったのですが、まぁ怖かったこと
    一生運転しなくていいや。

    軽でオトク感をひしひしと感じるのは自動車税の納税通知が来た時と、高速道路の料金が1インター分くらい安く表示された時。
    弟の数万円の納税通知書を見ながら「軽なら8600円だよ~」とほくそ笑む嫌味な兄貴がいます

    こんな私ですから、当分軽に乗り続けま~す

    思い出のオールディーズ
    RUNAWAY(デル・シャノン~1961年)

    懐かしい歌声が聴こえる。
    夜更けのラジオから流れるあのメロディー。
    若い日の自分を思い出しながらふと、口ずさむ。

    皆さん、こんばんは。思い出のオールディーズ、パーソナリティの吉本修治です。

    今日、紹介する曲は1961年の作品で、デル・シャノンの「悲しき街角」。
    我が国では飯田久彦のカバー曲として知られています。

    出だしは短調ながら途中で長調に変調する曲調が当時としては画期的で、4週連続全米1位に輝いています。

    このヒットを受け、シャノンの曲の邦題は、
    「花咲く街角」「さらば街角」
    のように「○○街角」と付けられることが多く、シャノンは「街角男」と呼ばれていました。

    音楽活動は地道に続けていたものの、1990年、自宅で謎の猟銃自殺を図り、55年の生涯を閉じました。

    しかし、「悲しき街角」はオールディーズの代表曲として、今なお歌い継がれています。

    それでは、お聴き下さい。

    悲しき街角

    同期会
    平成14年合格組

    昨日、今日と兵庫県姫路市より同期合格仲間が遊びに来てたので昨晩飲み会&今日事務所訪問がありました。

    平成14年度の司法書士試験は高知県から5名の合格者があり、これは未だに高知県内最多合格者記録として残っています。その内4名が高知市・南国市で開業しているので飲み会に参加したのです。

    姫路の仲間は平成15年1月の新人研修で初めて会いました。
    2週間、ほぼ毎日皆で(四国&兵庫の仲良し組)神戸市三宮に飲みに出かけていました。
    あれから早5年、今となってはいい思い出です。だって、どう考えても2週間も神戸に滞在することないですもん。

    姫路の彼は同い年と言うこともあり、事務所では楽しく語り合いました。

    開業間もない頃はちょくちょく会って同期会も定期的に行われていたのですが、だんだん皆のスケジュールが合わなくなり、たまにしか行われなくなりました。
    仕方ないとはいえ、淋しいですね。
    でも、皆多忙なのですからお互い刺激にはなります。

    姫路ってなかなか行く機会はないかもしれませんが、大阪から1時間なので春に大阪へ行く時に寄ってみることにしましょう。

    話は変わりますが、今日の昼から自宅の部屋の大掃除をしました。
    やっと炬燵を出しました(^_^)
    終わってテレビをつけたらちょうど水戸黄門の再放送をやっていて見入ってしまいました。
    東野英治郎主演でゲストが千昌夫(やせてる!)でした

    なでしこ会
    心地よいまどろみ

    昨日は私が所属する「なでしこ会」の新年会に出席してきました。
    なでしこ会とは、高知県行政書士会の有志で構成された任意団体です。

    任意団体、と言っても会の名前でどこかの官公署に名前を出しているわけではなく、飲み会やレクリエーションがあった時「なでしこ会の皆、集まって。」というような感じなので、同好会と言ったほうがいいのかな?

    昨日は昼間からボウリング大会があったのですが、私は日中は会議があったため参加できず、前回の優勝者でありながら不戦敗で優勝トロフィーを返還せざるをえなかったのです。くやし~

    で、夜の飲み会からの参加でした。
    風邪が完治しておらず、万全ではなかったのですが、とっても楽しかったです。

    この後皆で。最近、新しい音楽を聴かないからレパートリーがなくって

    そのうちお酒とルームの暖房がよく効いていたせいもあって、あったかい枕で一休み。
    心地よかったですよ

    家でもぐっすり寝ました。いい夢見ながら

    民法424条
    初めての申請で…

    受験時代、嫌と言うほど勉強した民法424条の「詐害行為取消権」。
    前条423条の「債権者代位権」は不動産登記法の書式問題でもよく出題されていました。
    でも、詐害行為取消権が書式問題に出たと言う記憶がありません。

    受験時代の遺物というイメージをいつしか持っていました。
    ところが、昨年末、これの登記申請依頼が来たのですよ。

    概要はこうです。
    平成16年にAがXからお金を借り、Yが連帯保証人になりました。
    しかし、平成17年からAの返済が滞るようになり、困ったXはYに支払を請求し、Yが借金を支払いました。
    平成18年、Aは資金繰りに困っており、このままではYに不動産を差し押さえられてしまう、と感じたAは、自分の不動産を弟のBに贈与しました。
    平成19年、これを知ったYはカンカンになって、裁判所へ詐害行為取消の訴えを起こし、Aは遂に観念し、Yの勝訴が確定しました。

    Yが私の事務所へ来て「これで登記が抹消できるはずだからお願いします。」とおっしゃいました。

    さぁ、文献調査です。登記申請構造は
    Aが権利者、Bが義務者、Yが代位者
    となり、Yのみの委任状で所有権移転登記抹消ができます。
    つまり、贈与当事者の委任状は全く不要なわけです。
    また、判決正本と確定証明書が登記原因証明情報かつ代位原因証書となります。

    頭では分かっているものの、やはり一抹の不安を感じ、法務局に打ち合わせに行ったのですが、実例がほとんどないようで回答に数日かかり、今年になってようやく申請できました。

    そして無事登記が完了してほっとしています。

    民法424条、受験時代もここまで真剣に勉強したかな?(笑)


    小樽のスーベニール
    星に願いを

    うちの事務所のカウンターの上にちょこんと座っているリスの親子。

    小樽のオルゴール堂で購入した土産品です。

    曲目はかの有名な「星に願いを」。
    私がオルゴールを選ぶ時はそのデザインも重視しますが、お気に入りの曲が使用されていないと、買う気になれません。
    デザイン、曲目の双方とも私の眼鏡にかなったのがこのリス親子だったわけです。

    職業柄、幼児がうちの事務所に来ることはないのですが、たまに若いお母さんが子供たちを連れて相談に来ることがあり、そんな時、その子供たちにこのオルゴールを見せてあげたりしてます。

    私の実家には他にもオルゴールがありますが、癒しキャラなのはこれだけですね。

    機会があればコレクション、増やしたいです。

    オルゴール


    練習再開
    弓って大変!

    今日は今年最初のウッドベースの練習日でした。

    年末年始、ほとんど触っていなかったので今日はホント、練習とはいえない淋しいレベルのものでした(>_<)。

    自分はこれまでフィンガーピッキングばかりを練習していたのですが、今日は弓を使っての練習です。

    指と違ってホント大きな音が出るんですよ。
    その分、下手な音だと騒音以外の何物でもありません(汗)。
    難しい楽器です。すぐ指痛くなるし。

    でも、あの音色は他のどんな楽器よりも私の心を癒してくれるんですよ。
    かたちは似てるけど、バイオリンでもビオラでもチェロじゃないんです。
    コントラバスが私には一番!

    いつも先生の演奏にウットリしています

    夢は先生と一緒にコンサート出ること。
    いつになるのやら…



    仕事始め
    体が重い~

    今日から平成20年度の吉本事務所の仕事がスタートしました。

    生憎の雨で、ちょっぴり気分は憂鬱…。

    待ってましたとばかりにが鳴って年明け早々からてんてこ舞いでした。

    それでも少しずつ片付いたかな?

    今日はこの後も残って会計帳簿の記載です(T_T)

    眠くならない薬がほしいナ。

    会計記帳
    悪戦苦闘(-_-;)

    数日前から確定申告用に帳簿の記入をしています。
    泣きそうになりながら、やっとのことで全ての通帳を合わせました。

    でも、まだ現金出納帳の帳尻合わせが残っています。
    事務用に使用しているソフトが弥生会計と連動していて凄くラクなはずなのですが、私の入力ミスがあちこちにあるため手作業で修正です(T_T)。ホント、泣きそうになります。

    それでも昨年の同時期に比べると信じられないぐらい進捗状況は良いのですよ。
    いつも申告ギリギリになって大慌てしていましたから。

    おかげさまで年々入力すべき項目が増加しており、それゆえ記帳時間もどんどん増えております。
    まだまだ現金出納帳が合うのは時間がかかりそうですが、通帳をチェックしないでよいだけでも気分的にかなりラクです。

    でも、所得税いくら取られるんだろ…。私、基礎控除が少ないからなぁ(>_<)

    今日はもう帰ります。
    事務所は明日から本格的始動です!

    今年もよろしくお願いします。


    新年会
    風邪を治して…

    昨日夕方から、私の友人宅で同業者の若手が集まり、新年会が催されました。

    参加者は全部で16名、個人宅ではなかなか大規模でしたよ。

    ただ残念なのは昨年暮れからひいている風邪が完治せず、体調が万全でなかったこと

    これは仕方ないとはいえ、とっても楽しい会に水をさすことで残念です。
    (あ、風邪はひいてましたが私自身はとても楽しかったですよ咳してしんどそうに見えたかもしれませんが、面白かったです)
    お酒を飲んではじけようかな、とも思いましたが、数口飲んだら「ウッ」。
    普段はこんなことないのに、体って正直なんですね。

    私自身、酒に飲まれやすいたちなので少量のお酒をたしなむほうが周囲には迷惑をかけないかも、なんて思いながらも招待してくれた友人、参加メンバーには体調不良でご迷惑をかけました。
    いやぁ、ここまで長引くとは。養生してたんだけどなぁ。
    楽しみは健康の中にあるのかも。

    皆さん、風邪にはホント気をつけましょう

    今度は健康体で楽しみたいです。



    箱根駅伝
    筋書きのないドラマ

    今年の箱根駅伝は駒澤大学が優勝を飾りました。おめでとうございます。

    私は箱根駅伝は見たり見なかったりするのですが、一度見ると釘付けになるタイプです。
    最初はあまり興味が無かったのですが、箱根駅伝のルールや、必死にたすきをつなげようとする学生たちのひたむきな姿を見て引き込まれるようになった部類です。

    今年の箱根駅伝では私に最も強烈な印象を植与えたのは駒大でも、ごぼう抜きをした日大でも東海大でもありません。
    昨年の覇者、順天堂大学のまさかの棄権でした。

    一区でアクシデントがあり、大幅に遅れたことが選手たちに微妙に影響を与えたのでしょうか。その時は「ありゃありゃ。」という感じで特に何も感じず、レースを見ていました。

    やがて早大をトップに次々にゴールする選手たちが写されました。
    そして大幅に遅れた順大がやってきました。

    しかし、小野選手の走りは素人の私が見てもはっきりと分かるぐらい、危険でした。
    「これじゃ歩くこともできない。無理や。」
    二回、三回。小野選手は転倒しました。でもどうしてもたすきをつなげたい、その気力だけ振り絞って彼は走り続けました。
    しかし、とうとう限界に達し、無念の棄権。ゴールで泣きじゃくる仲間たち。
    あと500メートルの地点まで来ていたのですね。

    箱根駅伝は毎年誰かにアクシデントが起き、号泣する選手の顔がクローズアップされます。
    年に一度の一発勝負だけに、皆の緊張も相当なものでしょう。

    シード権を失い、ゼロからのスタートとなった順大。
    この悔しさを是非来年に生かしてもらいたいものです。

    でも、昨年すんでのところで予選落ちした我が母校青学大も今度は出場してもらわないと!



    ドジャース名選手列伝
    ピー・ウィー・リース~大リーグ一の人格者

    一人の人間の成功や栄光の陰にはしっかり支えてくれている人物の存在があります。

    ドジャースの名ショートで主将として抜群の信頼感のあったピー・ウィー・リース。
    彼は以前紹介したジャッキー・ロビンソンの恩人であり、親友でした。

    1947年、ロビンソンのドジャース入団が報道されると、ドジャース軍はロビンソン入団反対の署名運動を行いました。それにただ一人、署名しなかったのがリースでした。
    「プレーも見ないで排除してはいけない。」
    ロビンソン入団後、彼に真っ先に握手をしたのもリースです。

    相手チームからの激しい野次に耐えるロビンソン。面白くない連中はドジャースのメンバーを野次り始めます。ボストン・ブレーブス(現アトランタ)との試合でした。
    「おい、ピー・ウィー。お前、南部の人間のくせして、よく黒人と一緒に野球ができるな。」
    リースは黙ってロビンソンの下へ歩み寄り、彼の肩に手をかけ、ブレーブスのベンチをにらみつけました。
    「好きなだけ野次るがいい。だがな、俺たちは野球をしにきてるんだ!」
    リースのこの言動に野次はぴたりと止まりました。

    ロビンソンが感激したのはいうまでもないですが、リースの行動は全米の黒人達に大きな感動を与えたのです。後にドジャースに入団するジョー・ブラックは、こう言っています。
    「リースさん、黒人は皆あなたを尊敬しています。あなたはジャッキーだけじゃない、黒人皆の肩を抱いてくれたのですよ。」

    この日の出来事はリースとロビンソンの友情を語るエピソードとして、後に教科書にも採用されています。

    ドジャースがロサンゼルスに移転した1958年限りで現役引退。
    通算2170安打、打率3割を記録したのが1シーズンだけ。
    決してずば抜けているとは言えません。
    そのせいか、殿堂入りは1984年、66歳と言う遅咲きでした。
    戦争による召集で1943年から1945年の空白が無ければ2500安打していたでしょうね。

    リースの偉大さはロビンソンも語っていますが、数字には表れない、チームにとってはなくてはならない選手の筆頭と言える人物でした。
    将来のドジャース監督間違いなし、と言われていましたが、ウォルター・オルストンが長期政権だったために実現はしませんでした。

    背番号1はドジャースの永久欠番として残っています。




    平成20年スタート!
    あけましておめでとうございます

    皆さん、新年あけましておめでとうございます。
    昨年からの風邪が治らず、年越しです。
    薬も切れたのにどうしましょう

    夜は咳による不眠との闘いで、それが解放されてから(睡魔が呼吸困難に勝つ時。なんのこっちゃ)、熟睡するので、今朝の起床は10時20分。こりゃいけませんわ。

    で、のんびり過ごしながら年賀状のチェック。

    「あ、この人出すの忘れてた」
    「昨年来なかったので出さなかったら届いた」
    てな感じで追加の年賀状を買いに行くことに。

    今日は返事書きに明け暮れました。

    たまに住所変更している方があるので住所は要チェック。
    吾川郡春野町は今日から高知市春野町ですよ!




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