~うりぼうの独り言~
HPなんて面倒くさい、ブログなんて誰も読まないから書かない、って言っていた私がとうとう始めちゃいました。


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    チャップリン映画紹介
    黄金狂時代(1925年)

    「この映画は絶対的傑作だ」
    詩人ジャン・コクトーは、こう言って黄金狂時代を絶賛しています。

    私がスクリーンで見たチャップリンの映画は全部で3本。
    そのうち、初めて見た作品がこれでした。
    私が中学生の時に、「昔の弁士スタイルで見よう」という企画があり、弁士の「活弁」とともに拝見しました(若い皆さん、弁士とか活弁ってわかります?ナレーションを観客の前ですること、つまりライブですね)。

    もともとは完全な無声映画でしたが、1942年、チャップリン自身が曲とナレーションをつけ、今ではサウンド版がメジャーになっています。

    この作品には映画史上最高と言われる素晴らしいシーンが3つあります。
    「靴を食べるシーン」「ロールパンの踊り」「山小屋のシーン」。
    あえてここでは紹介しませんが、脳裏に焼きつくことは間違いないでしょう。

    チャップリンが初めて作った本格的長編喜劇。
    制作はユナイテッド・アーティスツ社ですが、チャップリン自身が設立者の一人であるため、誰の制約を受けることなく、本当にのびのびと制作することができたのです。
    80年以上経った今も、高い評価を受け続けています。

    12月以降に私の大のお気に入り「街の灯」特集を予定しています。
    お楽しみに!

    え、誰も期待していないって…。そんなぁ。
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    債務整理終結
    天国への報告

    今年初めから受任していた一組の夫婦の債務整理が片付きました。
    精算をすませ、依頼者に返還すべきお金を持って依頼者宅を訪ねました。

    高知市から車で小一時間かかる所です。

    普段、私は債務整理案件で依頼者にお金を返す必要が生じた場合、振込みか依頼者に受け取りに来てもらっており、依頼者宅を訪れることはまれです。

    でも、今回はどうしても行かねばならない理由がありました。

    二人の債務整理を受任するようになったきっかけはご主人からの相談で、話を聞いてみると「妻の債務整理もお願いしたいのですが、ガンの末期症状で入院しています。」と言われ、奥さんの意思を確認するために病院に会いに行きました。
    そこで今後の方針を説明し、奥さんには書類に名前を書いてもらいました。

    その日が奥さんに会った最初で最後の日でした。

    数ヵ月後、ご主人から奥さんの訃報を聞きました。
    しかし、債権者数が多数に渡り、交渉は思うようにはかどりませんでした。

    そして今月、ようやく最後の債権者から過払金の入金があり、二人の債務整理は終結したのです。

    お金や書類を返した後、ご主人にお願いして仏壇に案内させてもらいました。

    天国の奥さんに、きちんと終了を報告することができました。
    訃報を聞いて以来、私の中でずっと胸につかえていた物がやっと消えました。

    この瞬間、私と二人との間の契約は無事、終止符が打たれたのです。


    受験時代を思い出す
    原因日付はいつ?

    今日のブログはちょっと学問モードです。

    直接受託した仕事内容について書くので事実を少し変えますね。

    ある日、AがBからお金を借り、そこでA所有不動産にBが抵当権をつけました。
    数年後の2月1日、返済に困ったAはその土地を借金の代わりにBに渡しました。
    翌日、ABは「2月1日代物弁済」を原因としてAからBへの所有権移転登記を申請しました。
    この時、抵当権登記は消されずに残ったままでした。

    さらに数年後、Cがこの不動産を買うに当たり、B代理人弁護士より登記依頼を受けました。
    Cにしてみれば、抵当権がついたままでは困るので、この抵当権抹消登記も受任しました。

    で、書類を作成していく段階で「この抵当権はいつ消えたのか?」という疑問にぶつかりました。
    「そりゃその年の2月1日だろうよ。」
    確かに最初はそう思いました。

    しかし、様々な文献を調べていくうちに「代物弁済による債権消滅の効力発生日は所有権移転登記の日である」という、最高裁判所の判例があったのです。
    そうです、受験時代に習いました。模擬試験で間違いました。

    債権が消えたのは2月2日なのです。

    さらに、もう少し文献を調査し、民法の条文「混同」を思い出しました。
    2月2日に登記簿上、所有者と抵当権者が同一人となったので、この日に抵当権が混同消滅した、と法務局に申請しました。

    申請の翌日、法務局から電話があり、「2月1日に消えたのではないですか?」と指摘をされました。でも私は上のような調査結果を述べ、2日であると主張しました。

    また次の日、法務局から電話があり、「おっしゃるとおり2月2日ですね。これで処理を進めます。」との回答を受けました。

    いやぁ、よかった

    こういう滅多にない登記が、自分の筋書き通り完了するとこの上ない喜びです。

    司法書士冥利に尽きますね

    鳴門で再会
    サークル仲間集合

    昨日は大学時代の親友に会いに徳島県鳴門市に行ってきました。
    11月5日のブログで紹介した彼です。

    高知から160キロ、2時間30分の長距離で、他の仕事を犠牲にしたわけですが、旧友に会える嬉しさから、道中は少しも退屈しませんでした

    予定より少し早い16時20分に徳島地方法務局鳴門支局に到着。
    必要書類を受け取り、近くのコンビニで彼と再会です

    この後早めの夕食をとり、旧交を温めました。

    途中、彼の奥さんが子供たちを連れてきました。
    旧友夫婦は実は私のサークル仲間。
    ちょっとした同窓会になりました。

    大人三人と、父親そっくりの男の子三人。
    思い出話に花が咲き、いつまでも語り合っていました。

    また、近くに座った女の子が実は佐川町出身で、高知ローカルネタで盛り上がりました

    やがて子供たちがおねむになり、私達は店を後にしました。
    本当に楽しいひとときでした。

    高知へ帰ってからはさすがにへとへとで布団に入ってからは目覚ましが鳴るまでずっと熟睡でした

    体力的にはきつかったけど、とっても楽しい鳴門小旅行でした♪

    被害者の無念
    交通犯罪の撲滅に向けて

    私が本業以外についている役職の一つに(というか、この役職の重さは他の任意団体のそれとは比較になりませんけど)「NPO法人こうち被害者支援センター」の監事があります。

    これは犯罪被害者の支援(特に精神面)を目的として昨年設立された組織ですが、今日は、このNPO法人こうち被害者支援センターが主催する交通事故で一人娘を亡くされた方の講演を聴きに行っていました。

    飲酒運転による痛ましい事故でしたが、遺族の追い討ちをかけたのが全く反省の色を見せない加害者と、減刑を求めて証言を細工する加害者家族の言動だったと言います。

    こちらは愛娘を奪われたのに、一方は一年半の服役でその後は何事もなかったかのように生活している、という現実を厳しく批判していました。

    安全運転を心がけるのは当然ですが、今日の話で今一度気持ちを引き締めたいと思います。
    明日、高速道路で遠くに行く予定ですから。


    大阪出張
    ボンバル機欠航

    昨日今日と大阪で開催された日本司法書士連合会が主催する消費者問題についての研修会に出席してきました。
    高知県からは12名の参加で全会員のほぼ1割が参加する好評振りでした。

    会場では昨日が京都産業大学、今日が龍谷大学の入試が行われていたため、多数の人で溢れ返っていました。

    二日間で7.5時間の講義を受けた後、飛行機で高知へ帰ったのですが、今日の朝刊を見て大阪―高知便がトラブルを起こして午前の便が1便欠航していたことがわかりました。

    この路線は3月に胴体着陸を起こしており、この事故を受けて大阪高知間は陸路で移動する人が多くなりました。

    先日もボンバルディア社の副社長が東京で安全性の会見を開いていたようですが、今日のトラブルについて彼がどう受け止めているか気になるところです。

    ボランティア
    花植え運動

    今朝は地元への慈善事業ということで奉仕活動をしてきました。

    私が加入している「神田事業主協会」という任意団体が毎年2回行っている花植え運動の一環です。

    場所は私の事務所の前を走る県道37号線(通称:神田街道)の花壇です。

    朝の冷え込みはきつかったですが、晴天だったこともあり、作業を続けているうちに結構暖かくなりました。

    作業が終わってふと花壇を遠くから眺めた時、ちょっとした幸せを感じます

    神田地区に生まれ育った自分、これからも活動は続けていきます♪

    思い出のオールディーズ
    ROCK AROUND THE CLOCK

    懐かしい歌声が聴こえる。
    夜更けのラジオから流れるあのメロディー。
    若い日の自分を思い出しながらふと、口ずさむ。

    皆さん、こんばんは。思い出のオールディーズ、パーソナリティの吉本修治です。

    2回目の今日、紹介する曲は1954年の作品で、ビル・ヘイリー&コメッツの「ロック・アラウンド・ザ・クロック」。

    1955年の映画「暴力教室」、1973年の映画「アメリカン・グラフィティ」のオープニング・ソングとして大変有名な曲です。

    ロックンロールを代表する一曲と言って良いでしょう。1955年のビルボードチャートで8週連続1位と言う輝かしい記録を残しています。

    曲も忘れられませんが、ビル・ヘイリーの髪型も忘れられません。
    横山ノックはこれをモデルにしたのでしょうか?

    それではお聴き下さい。

    http://www.youtube.com/watch?v=F5fsqYctXgM&feature=related

    招き猫
    一斗二升五合

    皆さん、これ何と読むかご存知ですか?

    昔の度量衡を知らないと難しいのですが、
    一斗=5升の2倍
    二升=1升が2つ
    五合=0.5升
    ということで正解は

    ご商売ますます繁盛

    となります。

    てなわけで今回の事務所のマスコット紹介は招き猫。

    事務所開設に際し、100均で購入したものですが、結構気にいってます。
    わが事務所の入口のカウンターで皆さんからの福を手ぐすね引いて待ってます。

    今のところ、業績は前年割れすることなく順調に進んでおります。
    お客様は神様です(by三波春夫)

    招き猫



    アンビリーバボー!
    偶然が生んだハプニング

    しばらくぶりです。
    今日はとてつもなく多忙の一日でした。
    事務員にも残業してもらったのですが、あっと言う間に夕方になったという感じです。

    さて、話を本題に移しましょう。

    16日朝、東京から帰ってきた私は、高知空港で自分のスーツケースを引っ張っている時、自分の手にブルブルと来る振動を感じました。「道路が揺れている?飛行機の振動?」
    ただ、その時は変だな、とは思ったものの、あまり気にも留めず車に乗りました。

    翌17日朝、髭を剃ろうと電気シェーバーを持ったところ、動きません。
    数日前に充電したばかりで昨日もちゃんと動いていたのになぜ?
    もう電池切れ?

    しばらくして、はっと気付きました。

    空港で感じた振動はスーツケースの中で動いていた電気シェーバーだったのです
    そんなばかな

    私の電気シェーバーは指でスイッチを軽く押した後スライドしないと電源が入らない仕組みになっています。で、使用後はケースにしまい、スーツケースに入れました。

    何らかの偶然で電気シェーバーのスイッチが入ったのです。

    今考えても何で電源が入ったのか、謎は深まるばかりです。

    事実は小説よりも奇なり。


    東京帰り
    18時間のために

    15日昼から16日朝にかけて同僚と東京に行ってきました。
    司法書士会館で開催される東京会の研修を特別に受講させてもらいました。

    司法書士の歴史に詳しい東京都立大学名誉教授、江藤价泰教授が3時間にわたり司法書士の歴史を語ってくれました。

    昭和53年に司法書士法が大きく変わった時にも、江藤教授のご尽力があったのです。

    私は何気なく「私は司法書士です。」と言っていますが、自分自身の職業に誇りを持てるようになるのも先人達の努力があってこそです。

    もっともっと、勉強しないといけないですね。
    頑張ります。

    シネマ鑑賞記
    ALWAYS~続・三丁目の夕日

    仕事がたまってはいましたが、今日は「TOHOシネマズデー」ということで料金が1000円。てなわけでこの映画を見てきました。

    前作はちょっとハマってしまって豪華版DVDを買う入れ込みようでした。

    あまり書くとネタばれになるので言いませんが、ちょっぴりお涙ありのハッピーエンドであったということにしましょう。

    ところで、豪華版DVDを見ないと分からないことがありますので書きますね。
    前作と今回で頻繁に東京都電が出てきますが、実際、ロケで都電が走行した事実は皆無。あれはCGで走っているように見せかけているんです。
    つまり、レールの上に置いたカメラを動かして、止まったままの電車を撮影しているんですよ。
    「でも、すぐ横で自動車がいっぱい走っているじゃないか。」
    と思われるでしょうが、自動車と電車は別々に撮影されているんですねぇ。あのシーンって幾種類もの合成なんですって!

    今回は羽田空港のシーンがありました。
    その羽田空港、明日また出張で利用します。
    もっとも、昭和34年と今じゃターミナルの場所違いますけど…(*^_^*)

    名投手の死
    さようなら、神様、仏様

    実るほど頭を垂れる稲穂かな

    私の大好きな言葉です。
    この言葉を初めて聞いたのが、昭和34年制作の映画「鉄腕投手 稲尾物語」の中で志村喬扮する稲尾久作のセリフでした。

    大分県の貧しい漁師の子として生まれた稲尾和久氏は後に日本プロ野球界に数々の伝説を残す大投手となりました。
    もちろん、私はリアルタイムで見たわけではありませんが、様々なVTRや文献でその凄さを知ることができたのです。
    今さらここで列挙することもありますまい。

    本当に惜しい方を亡くしました。
    先月、故郷の別府市に稲尾記念館がオープンしたばかりでしたのに。

    他人に対する気配りが物凄く長けていらっしゃる方だったようです。

    もう一度、冒頭の言葉を胸に、謙虚な姿勢で執務に当たりたいと思います。

    稲尾氏のご冥福をお祈り申し上げます。

    秋も深まり…
    寒くなってきましたね

    最近お腹が気になり始め、市内の移動は極力自転車で、というふうにしていますが、そんな私の大敵が「寒さ」。

    私は、自他共に認める大の寒がり。ホント、苦手なんです。

    今日は日中はよく晴れていて、サイクリング日和だと思ったのですが、まぁ、風が吹くこと!自転車に乗っている間はエネルギーを消費しているので幸い、あまり寒さを感じなかったのですが、自転車を止めると、びゅうびゅうです。たまらず、すぐに建物の中に駆け込みました。

    11月の中旬でこれでは年末年始にかけては大変ですね。

    でも、そういう時はコートを着るからいいんですよ~(*^_^*)

    誕生会
    とっても楽しかったよ~

    昨日は全国青年司法書士協議会の役員会が高知市で開催され、その夜の懇親会から私は参加しました。

    全国から数十名の若い司法書士の方々が来られるわけで、ちょっぴり緊張もありました。
    でも、その懇親会で私が誕生日を迎えたことを報告してくれ、皆からしていただきました。照れちゃうけど、スッゴク嬉しかったです\(^o^)/

    そして全く予想していなかったバースデーケーキ
    大きいロウソクが3本、小さいのが6本、ちゃんと私の年齢分かっててくれたんですね~
    あの時は驚きが強くてちゃんとお礼が言えたか不安ですけど、やはりしみじみと胸に来るものがあります。

    誕生日って愛する異性と二人っきりで過ごすのもいいんでしょうけど、昨日みたいに大勢の中ですごすのもいいですよ~。

    だって、皆一斉に笑顔でこっちを向いてくれるんですよ。
    これってお金では買えない幸せです

    今年の誕生日はうちの事務員(9日に癒しグッズをいただきました。ありがとう!)と全青司の方々から思いがけないプレゼントをいただきました。
    ホント、嬉しいデス

    平成19年11月10日の夜。一生の思い出になります。


    誕生日
    36歳になりました!

    また一つ、齢をとりました。
    今日は休日なのに事務所に来ています。
    たまっている仕事があるんですよ。

    でも、せっかくの誕生日に仕事三昧って嫌じゃないですか。

    じゃぁ、今日の私は何をしているかというと、YOU TUBEを見まくっています(^^)。
    昨日のブログにあった「思い出のオールディーズ」の次回以降のネタ探しですね。

    何やってんだか…。

    でも、結構面白かったですよ。今まで見たことのない映像がたくさん見られたんで。

    今夜は飲み会が入っています。さてさて、どんな会になるんでしょうね。


    思い出のオールディーズ
    NAVY BLUE(ダイアン・リネイ~1964年)

    懐かしい歌声が聴こえる。
    夜更けのラジオから流れるあのメロディー。
    若い日の自分を思い出しながらふと、口ずさむ。

    皆さん、こんばんは。今夜からスタートした思い出のオールディーズ、パーソナリティの吉本修治です。

    1回目の今日、ご紹介する曲は1964年の作品で「ネイビー・ブルー」。
    歌っていたのは当時17歳のダイアン・リネイでした。
    わが国では「悲しい水兵さん」のタイトルで紹介されました。
    海軍に入隊した恋人の帰りをじっと待つ少女の心を歌った名曲です。
    日本でもいろんな歌手がカバーしています。意外な方としては南沙織といったところでしょうか。

    この曲の面白いところは歌詞に日本の地名があることです。
    この曲を初めて聴いた時、とても親近感を覚えました。

    ♪昨日東京から手紙が届いたの
     お土産も入ってた
     ちっちゃな中国人形のトランシーバー
     「そばにいたいよ」だって       (翻訳:うりぼう)

    それでは、お聴き下さい。
    http://www.youtube.com/watch?v=T42_bgR3GlQ

    自動車業って大変!
    日本って自動車大国だなぁ~

    私の業務は司法書士業がメインで圧倒的多数を占めるのですが、時折行政書士業務に勤しみます。
    今日は自動車関係の仕事で高知市から車で2,30分の日高村に行ってきました。

    そこに倉庫を置いてあり、廃車となった自動車の様々な部品を保管しているとのことです。
    それはまぁ、大きな倉庫でしたが、その中にも部品がいっぱい!!
    事故車もあれば、かすり傷で交換したパーツのみもありますし、何でもあり、って感じでしたね。
    ここへ運ぶだけでも相当な時間、労力が費やされたと思います。

    改めて、日本にはいかに自動車が多いのかを実感しました。

    極端な話、行政書士の仕事って、自分の頭とパソコンがあれば、作業はほとんど片付きます。
    自動車修理業ってそうはいかないですものね。
    在庫からちょうどの部品を探して…。

    いやぁ、自動車業って大変ですよ。脱帽m(__)m


    癒しキャラ
    ひこにゃんはいずこへ?

    今日何気なくヤフーニュースを見ていたら、滋賀県彦根市のキャラクター「ひこにゃん」のグッズ販売中止を市が決定したとか。

    私はあの癒し系キャラ好きですよ~
    そんなおかたいこと言わず市の発展に経済的貢献をさせてあげればいいのにね。

    それはさておき、毎日私が一日の大部分を過ごす我が事務所には、動物キャラのグッズがたくさんあることに気がつきました。
    いずれも癒し系で日中憔悴しきった私に安らぎを与えてくれます。

    今日紹介するのは、10年ぐらい前に北海道登別温泉に行った時に、土産物店で購入した貯金箱
    アホ呼ばわりされるかもしれないですけど、ホンマにこのくまちゃんが「買うてちょうだい~」って私に語りかけてきたんですよ。
    私の36年の人生で唯一、一目惚れしたスーベニールです


    クマちゃん貯金箱



    徳島県から
    ありがたき旧友

    今日は雨の降る一日でした。
    こんな日は気分が沈みがちですが、一本の電話が鳴りました。

    相手は大学時代の友人。
    「今度会社作るけんな、キミん所で登記やってぇや。」
    懐かしい阿波弁。大学時代のアパートの隣に住んでた彼が徳島県内で会社を設立するということで登記の依頼です。

    一昔前なら「地元司法書士を紹介するからその方にやってもらって。」となるのですが、今は便利な時代になりました。定款認証も登記申請もすべてウチの事務所のパソコンからOKです。

    これが初めてなら不安ですが、以前、広島県で会社設立をしたことがあるので何とかなるかな、と思っているところです。

    実際、近くて遠い徳島県ですが、大学時代の友達と仕事の話ができるなんて嬉しいです。
    登記がすんだら、鳴門市まで足を運んでみようかな

    結婚式に出席して
    末永くお幸せに!

    今日は昼から知人の結構披露宴に出席してきました。
    11年にわたる長距離恋愛に終止符を打ち、二人の船出が始まったわけです。

    結婚式はすでに神戸ですませていて、その時のVTRが流れていたんですが、いやぁ、よかったですねぇ。

    披露宴でも新郎はかなり緊張していたみたいですが、それを新婦が優しくサポート。やけちゃうくらいうらやましかったですよ。

    でも、高知って狭いですね。
    「あれ、あなたも呼ばれてたんですか?」
    という方にお会いして。まぁ、向こうにしてみれば
    「あれ、吉本君、新郎の知り合い?」
    なわけですけど。

    何はともあれ、県外から高知に嫁いだ新婦さん、不安も多いでしょうけど、新郎をしっかり支えてあげてくださいね(^^)


    久々の休日
    だらけちゃった~

    今日は久し振りの研修会も会議も何もない土曜日です。

    こんな日って、普段たまった仕事を片付けよう!
    なんて張り切って事務所に出てくるのですが、時間があるとあるで妙にダラダラとすごしてしまって、思いのほか進んでいない、ということになってしまいがちです。

    現実に今日がそうです。
    この後親戚とかと宴会(土佐弁で「お客」)をすることになっており、我が家が担当なのでこれから家に帰って準備です。

    明日は会議と友人の結婚式でまた仕事ができないのに、これじゃぁダメですね。

    でも、人間ってそんなもんかもしれませんね。
    だって、今日仕事しなくたって誰からも文句出ないですから。

    で、月曜になって後悔する、もうわかりきっていますけど

    日本シリーズに思う
    完全試合見たかったね

    日本シリーズから一夜明けて、巷では昨日の落合監督の継投策について賛否両論ありましたね。

    皆さんもいろいろ意見はあるでしょうけど、日本一を達成できた以上、落合監督の采配は正しかったと思います。

    そりゃ、私もラジオで「ピッチャー岩瀬」って聞いた時、我が耳を疑いました。大リーグでさえ一度しか達成されていないシリーズでの完全試合が今、まさに達成されようとしてドキドキしていましたからね。

    落合監督は現役時代、近藤真一の初登板でのノーヒット・ノーラン、槙原寛己の完全試合(最後は落合へのファウルフライでした。皆さん覚えてました?)を見届け、また、9回一死までノーヒットピッチングを続けていた斎藤雅樹に逆転サヨナラホームランを浴びせた経験を持っています。

    落合監督は山井大介の続投にリスクを直感したのでしょうね。
    ナゴヤドームの最終戦で絶対優勝を決めるためには岩瀬投入が最善策であった、ということでしょう。

    でも、皆が言うとおり、ヒット打たれるまでは山井には投げ続けてもらいたかったですよ。
    日本シリーズでの一人の投手による完全試合っていつ、見られるのかなぁ。

    来年があるさ(フィナーレ)
    さようなら、ブルックリン・ドジャース!

    先ほど中日ドラゴンズが53年ぶりの日本シリーズ制覇をしました。しかも、継投による完全試合のオマケつき

    さて、本題に戻りましょう。

    ジャッキー・ロビンソンというスーパースターを失ったドジャースファンに更なる追い討ちをかけたのが、1957年シーズンオフのロサンゼルスへの本拠地移転でした。
    ファンは移転反対を必死に叫び続けましたが、ビジネスに固執するウォルター・オマリー会長は強硬に移転を決定。ブルックリンの人々にとって、オマリーは20世紀の三大悪人に挙げられているそうです

    ドジャースは1988年までに6度WS優勝を果たしていますが、ブルックリン時代は1955年の一度だけです。それだけに思い出深い優勝でした。

    ロサンゼルスに移転したドジャースは1960年代に黄金時代を築きますが、ブルックリンの人にとっては他人事でした。
    かつてのスターは次々と引退・移籍し、新たなヒーローが誕生していました。

    映画「フィールド・オブ・ドリームス」の冒頭でとある球場が取り壊されるシーンが流れます。ドジャースのかつての本拠地、エベッツ・フィールドでした。

    今年はドジャースがブルックリンを去ってちょうど50年になります。大人の都合で地元チームに去られ、傷ついた少年少女の心は未だ癒えることはありません。

    今回のブログはドリス・カーンズ・グッドウィンの自伝「来年があるさ」を参考資料に書かせていただきました。
    幼女時代は熱狂的ドジャースファンだった歴史学者の意外な一面を知ることができます

    私もドジャースファン。ドジャースブログはこれからも続きますよ~




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