~うりぼうの独り言~
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    ルパン三世傑作選
    十年金庫は破れるか(新19話)

    昨日、故納谷悟朗氏のお別れの会が開催されたそうです。
    奥様でいらっしゃった火野カチ子さんのご挨拶が印象的でした。

    「在宅介護できたのは妻として幸せ。魂がひとつに解けあって、固く結ばれた。最良の形で締めくくれたと思います。」
    素敵な言葉ですね。
    私もどこまで実践できるでしょうか、見習いたいものです。



    さてさて、ルパン三世は善人に対しては悪事を働かない、というのが一種のステータスですが、今回はそうではありませんでした。

    ルパンが次々と金庫破りをしていくため、金庫職人丸金が倒産寸前に追い込まれ、そのプライドを賭け、十年に一度しか開かないという三ツ星銀行の十年金庫を作り、ルパンに挑みます。

    意気揚々と臨んだ丸金でしたが、ルパンの頭脳トリックにひっかかり、金庫は破られてしまいます。

    プライドがズタズタになった父の敵、とばかりに息子の錠太郞が立ち上がります。
    声の出演が中尾隆聖さん。バイキンマンやフリーザ、西村勇(タッチ)の声で知られる方ですが、何かおかしく感じちゃいますね。

    その錠太郞が作った卵形金庫。次元大介のマグナムも石川五右エ門の斬鉄剣も通用しない手強い金庫です。

    錠太郞に毒を飲まされ、絶体絶命のピンチ…。

    ですが、ふとしたことでこの金庫が開きます。

    視聴者から見れば、そんな仕掛けで開くようじゃ駄目ですよ、と言いたくなる仕掛けですが、錠太郞もルパンとの勝負に負けたわけです。

    峰不二子が錠太郞に言います。
    「あなたたちは立派な金庫職人よ。」

    その後、丸金親子は立ち直れたのでしょうか、モンキー・パンチは何も語りません。

    漫画にもあるお話でしたが、とても印象に残っている回です。






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    ルパン三世傑作選
    オイルダラーを狙え(新17話)

    この作品が公開された昭和52年頃は石油ショックから僅か数年後ということもあり、アラブの国にとっては願ってもないドル箱、という時代でした。

    今回はとある悪党がとある国家に「1億ドルよこせ。さもなくば国内全部の油田を爆破させるぞ。」と脅しをかけたところから話が始まります。
    厳重警備をしているから安全だ、と高を括った政府の油断をあざ笑うかのごとく、次々と油田が爆破されます。
    これに恐れをなした政府は金準備したので、これをいただいちゃおう、とルパン三世。

    舞台はイスラム国家で、女性は人前で素顔を出してはいけないのですが、ルパン逮捕を生きがいとしている銭形警部にはこの掟が頭に入っていなかったようで、この掟を利用した罠に引っかかった銭形警部はイスラム女性からえらい目に遭います。お笑いのシーンかな。

    爆破事件の黒幕ローレンス三世との対決シーンも見物ですが、多少下品のシーンも交えつつ、峰不二子の偽りの裏切りがルパン一味を助けるなど、なかなか見応えがあります。

    ラストは、悪は栄えず、悪銭身につかず、がよく分かる内容です。

    てなわけで笑っちゃう結末のお話でした♪

    納谷氏を偲ぶ
    ケータイ大喜利から

    昨日に引き続き、納谷悟朗氏のお話をしますね。

    納谷氏は銭形警部に限らず、いろいろな方の声の出演(例えば宇宙戦艦ヤマトの沖田十三艦長)で名優中の名優ですが、私がTVでその姿を見たのは大学生の頃が初めてだったと思います。
    当時、渋谷区に住んでいた友人が、「近所に納谷悟朗が住んでいるよ。」と話をしててうらやましいな、会ってみたいな、と思ったことでした。

    近年、といっても平成19年(私も年とりましたな。6年前を近年と感じるなんて)、納谷氏がNHKの「ケータイ大喜利」にゲスト出演されて、私は物凄く楽しみながらオンエアを見ました。

    お題は「今日の銭形警部、やる気ないなぁ~。さて何と言った?」
    でした。

    視聴者の投稿で大笑いしたのが、
    「待て~、背広~、ヒゲ~、着物~、女~。」
    何で名前で呼ばんのやって感じで場内も大爆笑。

    でも、うまいっ、やられたっ、という最高のネタが
    「奴はとんでもないモノを盗んでいきました。私のやる気です。」
    というカリオストロの城の名台詞のパロディ。

    今思い出しても笑ってしまいます。

    素敵な声優さんでしたね。

    ルパン三世傑作選
    二つの顔のルパン(新16話)

    昨年8月以来という本当に久しぶりのルパンネタです。
    ルパンネタは書く時に時間がかかるので、というのが理由の一つだったのですが、それにしても待たせすぎましたね。
    すみません。

    ご存じの方もいらっしゃるでしょうが、銭形警部の声の出演でおなじみの納谷悟朗氏がお亡くなりになりました。
    山寺宏一氏に声優をバトンタッチしておりましたが、やはり相当体調が悪かったのですね。
    ご冥福をお祈りします。

    さて、今回の話はルパン三世が性格も凶暴な強盗殺人犯になってしまうというお話。
    ジキル博士とハイド氏のお話がモデルになっているのかな。

    もちろん、善人の命を奪うようなことをルパンがするはずがありません。
    これはルパンを陥れるための他者による罠だったんですね。

    最後は、銭形警部が偽ルパンを本物のルパンと誤認して逮捕してしまうのですが、殺人犯を逮捕したというのは紛れもない事実で峰不二子が「お手柄」と褒めているんですね。

    前にも書きましたが、銭形警部は私の好きなキャラクターなのでまたの機会に彼にスポットを当てた作品も紹介しますね。

    最後に、

    納谷さん、ありがとうございました。天国で山田康雄さんとオリジナルルパン三世をまた始めて下さいね。
    でも、小林清志さんをまだ連れて行っちゃ駄目ですよ。
    黄金メンバーのファンはまだまだたくさんいるんですから。

    ルパン三世傑作選
    サンフランシスコ大追跡(新13話)

    ルパンシリーズもご無沙汰気味でしたね。

    今日紹介する作品なんですが、いつも銭形警部に追っかけられるルパンがなぜか今回は銭形を追いかける羽目に。
    一体なぜ?

    ルパンはNASA研究所金庫室にある石炭からダイヤを生産するという方法の記されたマイクロフィルムを盗むためにやってきました。
    この盗みの目的が「ダイヤを自由に造る」ことではなく、「ダイヤの価値が下がり、盗み甲斐がなくなることをおそれた」というのがいかにもルパンらしいですね。
    盗んだ後このマイクロフィルムを燃やすつもりなのです。

    ところが、先客有り。

    中にはマイクロフィルムはありませんでした…。
    誰の仕業?

    一方、銭形は疲労がたまってルパンの幻想ばかり見るようになっていました。

    ある日寝ぼけた晩に泥棒一味が銭形の歯にマイクロフィルムを隠します。
    この泥棒一味を仕切っていたのが実は…という話なのですが、フィルムのありかを知ったルパンが何とかして盗もうとします。

    ところが精神錯乱状態の銭形はルパンを見るやいきなり逃走。

    そこでルパンと銭形のおかしなかけっこが始まります。

    ラストは…

    新シリーズらしいずっこけおちが待っておりました。
    ただ笑うしかない、そんな感じです(^^)/






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