~うりぼうの独り言~
HPなんて面倒くさい、ブログなんて誰も読まないから書かない、って言っていた私がとうとう始めちゃいました。


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    思い出のオールディーズ
    A PACK OF LIES(1964年)

    懐かしい歌声が聴こえる。
    夜更けのラジオから流れるあのメロディー。
    若い日の自分を思い出しながらふと、口ずさむ。

    皆さん、こんにちは。思い出のオールディーズ、パーソナリティの吉本修治です。
    旧ブログで紹介するのも今回が最後です。
    次回から新ブログでお目にかかりましょう。

    さて、今日紹介する曲はジョニー・シンバルの「ア・パック・オブ・ライズ」。

    まずは、お聞きになってみて下さい。


    どうですか、おわかりになりましたか。

    そうです、坂本九ちゃんの名曲「明日があるさ」のカバー曲なんです。
    私も初めて聴いた時はびっくりしました。

    ジョニー・シンバルといえば「Mr.ベースマン」が有名です。
    その彼が全米で売り出したカバー曲ですが、残念ながら日本のようなヒットはありませんでした。

    というのも、歌詞の内容に問題があると私は思うのです。

    坂本九ちゃんのは「大好きな娘になかなか告白できずにモジモジしている。頑張れ、青年!」といったほのぼの感があるのですが、シンバルの歌詞は「友達はやめろと言ったけど、君が僕を好きだと言ったから僕は信じてた。でもそれは嘘だったんだね。」という内容なんです。「ア・パック・オブ・ライズ」とは「嘘八百」という意味。

    なんで、日本の名曲がこんな哀しいアレンジをされたんでしょうね。

    でも、メロディーはやはり素晴らしいものです。

    さすがは中村八大先生ですね♪

    それでは、お聴き下さい。


    明日があるさ(英語)
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    思い出のオールディーズ
    BE MY BABY(ロネッツ~1963年)

    懐かしい歌声が聴こえる。
    夜更けのラジオから流れるあのメロディー。
    若い日の自分を思い出しながらふと、口ずさむ。

    皆さん、こんばんは。思い出のオールディーズ、パーソナリティの吉本修治です。

    今日紹介する曲は1963年の作品で、ロネッツの「あたしのベビー」。

    全米第2位を記録したガールポップの代表曲です。

    1958年、ニューヨークで結成された三人組。ベロニカ&エステラのベネット姉妹と従姉妹のネドラ・タリーがメンバーです。インディアンと黒人と白人の血を引く彼女たち。
    「ミツバチの巣」と呼ばれた髪型と濃いめのアイラインがトレードマークでした。

    レコードデビューは1961年でしたが、ヒットには至りませんでした。こうして下積み時代の長かったロネッツでしたが、以前紹介したことのあるフィル・スペクターに見出され、転機が訪れます。
    徹底的にボーカルトレーニングをして世に送り出したのがこの曲でした。

    美しいコーラスは全米の若者の心を掴み、以後ロネッツはヒット曲を量産し続けました。

    ですが、1965年頃にはほとんど活動をしなくなり、1966年に解散。

    活動期間は長くはありませんでしたが、私もこの曲は大好きです。
    この曲を知ったきっかけは平成元年、女優の田中美奈子さんのカバーによります(マニアックでしょ)。

    それでは当時のライブ映像を交えながらお聴き下さい。

    あたしのベビー

    思い出のオールディーズ
    STAND BY ME(ベン・E・キング~1961年)

    懐かしい歌声が聴こえる。
    夜更けのラジオから流れるあのメロディー。
    若い日の自分を思い出しながらふと、口ずさむ。

    皆さん、こんにちは。思い出のオールディーズ、パーソナリティの吉本修治です。

    今日紹介する曲は1961年の作品で、ベン・E・キングの「スタンド・バイ・ミー」。

    全米4位をマークした世界的にも大変有名な曲です。
    ジョン・レノンをはじめ、多くのアーティストにカバーされました。

    1986年の映画「スタンド・バイ・ミー」のもちろん主題歌。
    このときはリバイバルヒットで9位にランクされたこともあります。

    当時中学生だった私ですが、25年後のリバイバルヒット、なんてしみじみ思っていましたが、そのリバイバルから27年経つんですね。
    少年時代の友情を歌った映画で劇中に私の好きなオールディーズもたくさん流れていました。

    わずか4つのコードでベースラインは終始同じ。
    コピーのしやすい曲で私がギターを覚え始めた頃に早速弾き語りしていました。

    好きな人のそばにずっといたい、という愛のメッセージのこもったこの曲、これからもずっと好きでいたいですね。

    それではお聴き下さい。

    スタンド・バイ・ミー

    思い出のオールディーズ
    MOCKIN'BIRD HILL(1951年)

    懐かしい歌声が聴こえる。
    夜更けのラジオから流れるあのメロディー。
    若い日の自分を思い出しながらふと、口ずさむ。

    皆さん、こんばんは。思い出のオールディーズ、パーソナリティの吉本修治です。

    以前、紹介した「テネシーワルツ」で知られるパティ・ペイジさんが今年1月1日、お亡くなりになりました。85歳でした。

    今回は追悼番組として、彼女の曲を再度ご紹介します。
    今回紹介するのは、1951年の作品で「モッキンバード・ヒル」。同年4月から5月にかけて全米1位を獲得しました。
    モッキンバードとは、マネシツグミのことですが、日本語らしく言うならば高知市神田にある団地「ひばりヶ丘」みたいな感じでしょうかね。

    ペイジのヒット曲と言えば、枚挙に暇がなく、紹介したい曲もたくさんあるのですが、私が若かりし時から知っている曲を挙げました。
    この曲、高知市の潮見台ニュータウンが売りに出された時のCMソングでして(これ、覚えている方少ないんですよね~。誰かウンウン、って言ってくれませんか~)、ブラウン管にしょっちゅう流れていたんですね。それで自然と耳に入ったのですが、曲の題名が分からず、何年もいたところ、ひょんなことから知った、という思い出深い曲です。

    それでは、お聴き下さい。

    モッキンバード・ヒル

    思い出のオールディーズ(特別版)
    ANGELS WE HAVE HEARD ON HIGH

    懐かしい歌声が聴こえる。
    夜更けのラジオから流れるあのメロディー。
    若い日の自分を思い出しながらふと、口ずさむ。

    皆さん、Merry Christmas!
    思い出のオールディーズ、パーソナリティの吉本修治です。

    今回は昨年に引き続き、クリスマス・特別バージョンをお送りします。
    今日紹介する曲は、1862年の作品で「荒野の果てに」。
    元々は16世紀のフランスのクリスマスキャロルでしたが、英語バージョンが有名ですね。
    「グロリア」という題名もあります。

    私も保育園時代から知っていた永遠のスタンダード。
    サビの有名な部分は
    「グロリア いと高き処に神に栄光あれ」
    という意味です。

    今日はクリスマス・イヴ。

    皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

    私は今夜は妻と妻の家族とともに過ごします。


    それでは、お聴き下さい。



    荒野の果てに




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