〜うりぼうの独り言〜
HPなんて面倒くさい、ブログなんて誰も読まないから書かない、って言っていた私がとうとう始めちゃいました。


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    瞬間湯沸かし器
    「短気は損気」と言うけれど

    人間はストレスの溜まる生き物ですが、時としてそれが爆発する事もたまにあります。

    かくいう私もかなり気が短い生き物です。遺伝のせいにしてはいかんのですが、血は争えません。

    昨日の夕方の事ですが、私の虫の居所が悪かったのをはじめとして様々な要因が重なり、ついに爆発。

    事務員の帰宅後、高知市役所のとある職員に電話で怒鳴り散らす事30分
    その内容はここで活字に起こすと、とても司法書士が勤務中に使う言葉ではないのでカットさせてください。

    30分も怒鳴り続けるとかなり体力も消耗するし、後から「言うんじゃなかったなぁ。」と思うこともあるし、正直ロクなことないです。
    また、ブログに書くといつまでも残りますしね。

    でも、私は時々、過去のブログを見てその時のことを思い出し、「もっと大人になろう」と言い聞かせたりしています。
    あえて自分の欠点を書くことによって自分自身を客観的に見ようとしています。

    まぁ、反省はするけど成長しない男ですね…


    追悼ライブ
    エルヴィス・プレスリー〜ロックの王様

    昨夜、友達を誘ってライブハウス「バックビーツ」へ。

    ここで、「プレスリー追悼ライブ」開催されました。
    そこに岡山からキーボードの助っ人として通称「チャーリー」さんが来られ、彼の演奏を見に行くのが目的でした。

    1977年8月16日にエルヴィス・プレスリーがこの世を去って今年で31年。
    未だ生存説の流れる伝説のスターです。

    ライブは2ステージ行われました。
    「ハートブレイク・ホテル」に始まり、「ハウンド・ドッグ」「冷たくしないで」「監獄ロック」「恋の大穴」「アイ・ニード・ユア・ラブ・トゥナイト」などのおなじみナンバーや「ラブ・ミー・テンダー」「この胸のときめきを」などのじ〜んと聴かせる曲など、本当に盛りだくさんでした。
    アンコールではやはり、とでもいうべき「サスピシャス・マインド」などを披露しました。

    ↑この数行、完全にマニアネタですね

    ただ、全体の約4分の1は私も知らない曲でした。まだまだファンとは言えませぬな。

    有名な曲では「GIブルース」「好きにならずにいられない」は今回は紹介されませんでした。
    それはまたの機会にということで。

    とっても楽しいひとときでした

    焼肉パーティー
    満腹です

    昨日は午後3時から同業仲間の自宅で焼肉パーティーがありました。

    昨年からスタートしたイベントで和気藹々とした雰囲気でお酒と食事を楽しむ会です。

    今回はスープカレーが出されたのですが、これが美味しかったのですよ!
    カレーってカロリーが高いのでメタボ一直線ですが、そんなのお構いナシでいただきました。

    でも、流石に食べ過ぎてラストのカレーうどんは遠慮しました。
    皆は美味しそうに食べていたのですがね。

    午後11時過ぎにお開きになったのですが、今もお腹がいっぱいです。

    こんにちは〜
    愛くるしい笑顔

    一人っきりの事務所で盆休みも取らずに執務しておりました。

    今日は、若いお客さん(?)に会いました。

    朝は大学生のお嬢さんが来られました。とある登記申請の当事者で書類にハンコをもらう必要があったからです。
    ドキドキしながら丁寧に実印を押印されていました。
    何かほのぼのとした感じでしたね

    夕方は若いお母さんが幼子を連れて来所。
    相談を受ける横で持ってきたおもちゃに戯れる坊や
    相談内容は結構深刻だったのですが、お母さんは子守に大変だし、私は子供を眺めるのが好きだから、凄く変な感じでした。
    だって、その子、満弁の笑みで私の方見るんですもん〜
    まぁ、なんて可愛らしい笑顔だこと
    事務所の中を興味深々に這う姿なんか見てたら目尻下がっちゃいます。

    これまでいろんな方が幼子を連れて来所されましたが、今日の坊やが一番可愛かった!

    朝と夕方でほのぼの癒され、夜は石井慧の金メダルに歓喜した一日でした。

    ルパン三世傑作選
    さらば愛しき魔女(旧3話)

    まめにUPしようと思っていたのですが、一ヶ月に1回ペースになっていますね。

    ルパンシリーズには時折謎めいた女性(ほとんどが悲劇の最期を遂げる)が登場しますが、その先駆けともいうべき作品です。
    金髪美女のリンダに心奪われるルパン。彼女は悲しい運命を持つヒロインでした。
    作品は幻想的な展開を見せます。

    このハードボイルドタッチは視聴者の心をひきつけることが出来ず、片手で表せるような視聴率にスポンサーはカンカン。第3話のオンエア後、大隈正秋監督は降板させられました。
    後釜が宮崎駿と高畑勲。
    二人はスポンサーから説教され、コメディータッチに方向転換するように言われました。
    元々、原作者モンキー・パンチは大人向けにルパンをかいていて(少年時代の私は「漫画アクション」は大人が読む漫画ととらえていました)、大隅監督はそれに忠実だったのですがね。

    今から37年前の秋のお話です。




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